サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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藤丸理世はわからない 4話  逆ぅ!

※本編でやらなかったネタ


アマデウス「僕は…」
バッタモン「キダタロー!」
リリィ「日本風の名前ですね」
アマデウス「違うって!ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト!!」
立花「おお!音楽の教科書に載ってた!」
バッタモン「おお、フランスのキダタロー!」
アマデウス「だから誰だよ、キダタロー!?」
リヨ「浪花のモーツァルトの二つ名を持つ日本の作曲家です(ウィキペディアより)」
アマデウス「なるほど、よくわかったけど酷いボケだよ!」



バッタモンとじんるいあく(FGO)おるれあん4

戦場を離脱したカルデアチームであったが…。

 

 

「よーし、ここで休憩ー」

「戦車に乗ってもキツイ……!!」

「どさくさに一人攫った?」

「先生、怖かったですぅ」

 

 

馬の制御に四苦八苦した立花に理世。

さっきの舌戦の姿にドン引きしたセイバーリリィ。

なお、エミヤは周囲の索敵を行なっている。

 

 

「休憩して大丈夫なんですか?追手の心配もありますし」

「あの黒いジャンヌの事やさっきのことの説明を……」

 

 

心配気なマシュと質問をしようとするジャンヌの言葉を手で制すバッタモン。

 

 

「待った。とりあえず致命傷を負った捕虜から情報を得る為の準備をしているんで。

 二度説明するのは面倒なんで……エミヤさん!」

「ああ、野良サーヴァントが2騎。

 音楽家と貴人の組み合わせだ」

「通しちゃって!」

「助太刀しようと思ったらいらなかったみたいだねえ」

「とても恐ろしい用兵でしたわ!」

 

 

入ってきたのはフランスの女王マリー・アントワネットと偉大な音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。

バッタモンは彼の存在を想定していたので説明を控えていた。

 

 

「今回の大将首は、根が真面目そうだったので奇怪な振る舞いをしました。

 敵対者は、世界を救うというお題目で戦う品性高潔な者と想定して色々言い放つでしょう。

 白い兵糧イーターがアレの正体を知らずに話せばこちらの出鼻を挫かれると思いましたので、はい」

「……いっぱい食べてすいません」(正座

「兵法はこっちが上なら正面から叩き潰し、企みをさせない逃さないが鉄則。

 今回は相手は契約を狂気で縛ったり、怪物系サーヴァントばかりで統率はワントップ。

 そこを崩せば楽に退却できる。

 巨大な邪竜を運用するとかいう噂から切札はあるので仕留めきれないし、

 抑止力が対抗戦力を野良で召喚しているであろうから、

 決戦ではなく退却戦にしたんだよ。

 先制攻撃の爆撃や木々を生やして陣地構築したから軽々しく捨てないであろうから籠城戦、もしくはここで一気に仕留める?

 と相手の思考をさせたのが退却難易度を減らせた。

 乱戦で広範囲攻撃にしたのがアサシンの俺の宝具本領を発揮させられる。

 お陰で一番取りたい捕虜を捕らえた」

「先生!質問です!捕虜の人選の理由が聞きたいです!」

「よろしいリリィくん。

 ライダーの丸太惨(誤字にあらず)がタラスクを盾に使った時点で狙いやすいのもあったが……。

 一番情報を吐いてくれるのは彼女です。

 怪物系は暴れると大変、人間系で呪いとか抵抗しそうなのは

 セイバーのデオンより聖女マルタだってね。

 そろそろ起こすので……」

 

 

ここでバッタモンのアサシンの宝具を説明しよう。

『リー・ハーヴェイ・オズワルド』……ケネディ大統領を暗殺されたと『される』暗殺者。

だが、極めて疑惑の捜査であった。

宝具になったカルカーノ銃は狙撃銃として性能が低い。

狙撃の腕もアメリカにおける『アメリカ海兵隊二級射手』の資格は持っていたが、一級射手の資格はない。

ウォーレン委員会がケネディ大統領の暗殺の下手人はオズワルドとしたが、

そのレポートを鵜呑みににすると…狙撃した場所から撃つと直角に弾道が曲がらないかぎりケネディ大統領へヘッドショットは決まらないのである。

さらに逮捕されて二日でオズワルドが暗殺された。

ケネディ大統領は軍産複合体の方針に反してベトナム戦争を早期和平をしようとしたために暗殺されたという陰謀論が出るほどに疑わしいまま迷宮入りした。(ウォーレン委員会のレポートが2039年まで75年封印するとしているが……理由をつけて延期したり闇に葬ったりしないことを祈る)

人類史に残ったオズワルドの宝具「疑惑溢れる暗殺の銃弾(Carcano___ Suspicious assassination bullet)」は、弾道が曲がる魔弾ではない。

宝具から発射される弾丸は、標的から明後日の方向へ飛んでいく。

標的に飛んでくる流れ弾、飛んできた瓦礫、他の味方が発射した狙撃の弾が『魔弾』に変わり、オズワルドの魔弾が当たったことになるのだ。

今回はカリバーンの爆風で飛んだ小石が魔弾になったのだ。

ちなみに大統領など国体のトップ特攻の弾丸である。

ガイア・アラヤのジャッジを捻じ曲げている魔弾だが真実の目でみると、バッタモンの弾はカッコつけたけどクソエイムで逸れて、偶々カリバーンの爆風にのって神秘を含んだ瓦礫がマルタの霊核を貫いたというのが真相になってしまうが……瓦礫の威力を纏わせたのはクソエイム銃なので一応バッタモンの手柄なのだ。

 

 

意識取り戻したライダーから残るサーヴァントの戦力(クラス名と外見など最低限)とファフニールの情報、竜殺しのサーヴァントの情報を得たのであった。最後の力を振り絞ったマルタは消滅し、カルデアチームに方針は竜殺しのサーヴァントを探すことになった。

 




アクセルホロウオーダー 第9話
バッタモン「あの謎のサーヴァント対策かぁ…。まずは強いサーヴァントを探そうっと」
衛宮「藤ねえがまた酔っ払って石像を持ってきたんだよ……」


土蔵に鎮座するガネーシャ像


立花「カルナさんかカーリーさん(二枚抜き!)呼ばないと!」
マシュ「ガネーシャさんが引きこもっています!」
バッタモン「知らんヤツだけど強いの?(知ってるけど」
立花マシュ「………」
バッタモン「ちょっと遠出して道頓堀に」
謎の石像「ひいいいいい!後生、後生っす!沈めないでくださいっス!」
バッタモン「じゃあ放置で!」
リヨ「この調子でサーヴァントがどんどん増え……」
(溶岩水泳部を捕捉)
バッタモン「(立花くんの主人公力を信じるんだ!)」
リヨ「ヘラクレスがいれば…ってアインツベルンだしなあ…」
立花「一緒に探そう!(溶岩水泳部対策サーヴァントを!)」




オマケ!
バッタモンが言っていた甲賀三郎。
甲賀忍者の祖で、長野県諏訪地方の伝説で、
醍醐天皇の時代、信濃国望月に住む源頼重に、武勇に優れた三人の息子がおり、
朝廷の命で若狭国の高懸山の賊退治に駆り出され、三男の三郎がことのほか活躍した。
手柄が弟一人に行くことを妬んだ兄たちは三郎を深い穴に突き落として、帰国してしまった。
三郎は気絶したが、息を吹き返し、なんとか生還した。驚いた兄たちは逃げ出し、三郎は兄たちの領地を引き継いで治めた。その後、承平の乱で軍功を上げたことで江州の半分を賜り、甲賀郡に移って甲賀近江守となった。
アサシン、アヴェンジャー、キャスターの適正あり。
バッタモンの場合はアヴェンジャーになる。
死んだ直前もしくは直後で力に飲まれて理性がぶっ飛んだ状況の史実で抑止力がなんとかしようとした結果、
バッタモンがインストールされて強引に制御することに。
敵討したりパワーを発散させてギリギリ戻って来れてお役御免で本来の人格が出てくる。
(伊吹の異界で彷徨った三年間やその後の人生で本来の人格がぶっ飛んだ際に緊急出動してバッタモンがフォローしている)
出なかったら?三年伊吹の異界にいたけど三分で脱出して京都まで暴れ回ったかもね!!
なぜかこのガワをなると異常な甲賀AGEをし、他の里の忍者をディスるような言動に変換される。
もともとファンキーな人格、パワーに飲まれてアッパーになった説があるが、後者といいたいが、ゲーム見れば前者かもしれん……。
某パライソなアサシンは大先輩なので恐縮し、
イモータルカオスプリゲイドな面々とはイベントでしばしば対決する。

『風魔忍軍……甲賀の二番手共だが素晴らしい練度だ!』
(風魔マジパネェ、すげえリスペクトっす!)

と言った感じに。
魔術で無理やり強制してもこういう言動にさせる呪いのガワである。尚星5。

 

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

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