ヘイヘイ、パープルボンガロことテリエル・イェーガーだ。
インスペクター襲来!
地球の戦艦達を先に退去させてヒリュウ改が殿をする事に。
原作と違い既にRVなゲシュペンストなんだが……まぁ高速戦闘できるが装甲がペラペラソースなアギーハのシルヴァリオ・ヴェンデッタ?(注 シルベルヴィント)なら楽に撃墜できるのよ。高度の予知持ちだしね、自慢の弟は。
レイシストのハゲのガルガウは兎も角、シカログのドルーキンの頑強さや高度に纏ったメギボスのグレイターキンは厄介だ。纏めてくると流石に不利だ。
せめて一般販売のXNユニット……わかりやすく言うとXNガイストになれるミーティアみたいなユニットだな、あれあれば大火力で撃退は可能だ。
なお、弟がマジレスで禁止令をだした完全版ならラスボスになれる。アレ使えばシャドウミラーなど皆殺しにできるががが。アレに勝とうと思うならポゼッションサイバスターかネオグラ+アムロ、ダン、光太郎の四人がかかりでないと勝てないレベルなんだが……。
ああ、玩具候補のヴィガジ君が「地球人につぐ〜」とか寝言言って、アギーハやメギボスがコントしているが無視無視。
メギボスの愛機グレイターキンの必殺MAP兵器のサンダークラッシュが問題だ。
これでEフィールドない戦艦など生贄以外の何者でないので……
「行け、スフィンクス、ウラヌス、タイタン、シン、ラー」
テレポートでグレイターキンの周囲に六神ロボを飛ばし、格闘戦を仕掛けさせる。
いやー、カラフルな光球はグレイターキンを襲う!!
お、スフィンクスがグレイターキンのプラズマ発生器へ大ダメージだ!
これでこの戦場ではサンダークラッシュは打てん!!
「チィ、なんだよ!!」
「なんだ、このロボは!!」
メギボスが愚痴を言い、ヴィガジが狼狽している。
ここはこの姿で……!!
「……インスペクター、いやゾヴォーグの諸君。
地球圏に何用かな?
君達の小細工は知っている。
最初は現代人の成長のために見逃そうと思ったが……気が変わった」
「な、何者だ!」
「僕は最古のサイコドライバー・バビルの後継者。
人は僕をバビル2世ともビック・ファイアとも呼んでいる」
「ここに来て第三勢力!?って生身で宇宙空間に!?」
ヴァルシオーネに乗っているリューネが思わず突っ込む。
実際は味方なんだよなー、言わんけど。
ああ、服装はビックファイアの格好でいます、ハイ。
周りを緑色の球体型バリアーを貼っています。
「ブラックホールエンジンへの悪戯は度し難い。
一歩間違えれば南極の封印が解け、宇宙の危機だったよ。
破滅の王を降臨させてはならない……!!」
ブラックホールエンジンの特異点はまだ崩壊させていないが、
暴走トラップは解除したから原作のような被害はないが、南極の近くでブラックホールエンジンの事故が起これば、
ルイーナがワラワラ出ればデモンベイン呼ぶか、クソコテに本気出してもらうしかない事態だからな!
その過ちは俺は許そう。
だが、シュウ・シラカワはそれを許すかな!?
それはさておき……両手を広げて……
「ガイアァアア!!」
赤いロボ、ガイアーを呼んだ。
ガイアはトラクタービームでコックピットに俺を招く。
即座にキュピンキュピンという電子音とディスプレイが点滅する。
「ゴッドマァアアアアアズ!!」
六神ロボがガイアーを囲む。
スフィンクスが開き、マーズを格納。
残る4体が四肢へと変形しスフィンクスに接続!
ネットでは不動明王の異名を持つゴッドマーズに合体した!!
……スパロボアルファシリーズではビックファイアは、
「新生を司る者達の一人」「神であって神でなく、人であって人でない存在」であり、
50万年前の終結をゼ・バルマリィ帝国の創世神ズフィルードと共に生き延び、現在の世界を創り上げた人物であることが明かされている。
スパロボ漫画の代表的な作者でもある富士原昌幸氏の非公式同人誌では、
古くから超機人たちとビッグ・ファイアとの間には深い繋がりがあった...というストーリーが展開されている。
更に、孫光龍と真・龍王機をボッコボコにしてパワーソースの龍玉を取り上げたらしい。
第二次アルファでガンエデンやその僕のクストースはビックファイアの代理らしいが……。
ああ、デス難易度なアルファ世界ではアキレウス、ガルーダ、ネプチューンをけしかけられたしな。
BF団格納庫にあったロボが六神合体じゃない、漫画版マーズだったが。
しまった、エスプレンダーを出してガイアアアア!すればよかった。
まぁいい。
ギリアム達を逃す程度でいいのだから遊び9割デイクゾー!
これはひどい。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
-
ピーコックニキ
-
エンマニンジャ
-
野良勇者
-
史上最強の大工
-
Zさん