ヘイヘイ、パープルボンガロことテリエル・イェーガーだ。
マシナリーチルドレンとかいうクソガキを一匹異世界転生してもらったわけだが、ハガネとヒリュウ改がきたから残りのクソガキとアギラは退却していった。
流石に不審に思ったみたいでダイテツ艦長に呼ばれたわけだが…。
黙秘しました★(キラっ)
いや、意地悪じゃないよ、エルザム達にも事情説明必要だし、ギリアムからも言わんといかん事あるしね。
ギリアムと合流したら喋るよ!とは伝えた。
ちょうど、単騎でシャドウミラーにカチコミしようとするギリアムと止めるゼンガーとエルザム。
俺が通信してハガネも現地に飛ぶ事伝えておいたので大暴れよろしくと伝えておいた。
ここでラミアがレモンママから一人立ちするわけだが……。
今回の話はこっちじゃない、ハガネにいる俺は分身でね。
今、地球連邦大統領府にいまーす!
私ださんが他に出払っているのを見計らって潜入したわけよ。
今回のターゲットはグライエン・グラスマン。
政界で「ウィザード」と呼ばれるタカ派の重鎮政治家にして今は鳩派のミッドクリッド元大統領を追い落として現大統領になった男だ。
コイツ自体は、私利私欲では行動せず、地球圏の防衛に対する信念も嘘偽りの無い本物でありケネスのハゲや、イスルギ重工のミツコ・イスルギを使う清濁合わせ飲むタイプではある。
ハガネとヒリュウ改……後の鋼龍戦隊に関しても、その特異性というよりも彼等が対立関係にある者達の庇護下にあるという「状況」から危険視しているに過ぎず、DC戦争の頃より数多くの戦果を挙げて地球圏を守り抜いてきたその功績自体は高く評価している。
しかし、OG外伝後に、ニブハル・ムブハルの提案を受けて、大統領直属の特殊作戦部隊「ガイアセイバーズ」を設立する。まぁティターンズみたいなもんだな。俺達をサブに回してガイアセイバーズを地球を守る剣に位置付けるも、
アルテウル……ぶっちゃっけユーゼスに謀殺され、連邦政府の中枢に異星人の介入を許し、ガイアセイバーズが地球戦力でありながら倒すべき筈の侵略者の尖兵として利用される。
で、鋼龍戦隊は大統領暗殺という濡れ衣を着せられ苦労するわけだ。
「こんにちは、プレジデント」
「何者かね?」
いつもならツクヨミマスクで暗躍だが敢えて素顔できている。
いやぁ、不審者来ても眉一つ動かさず対応しているわ。
流石というべきか。
「俺はテリエル・イェーガー。マオ社の者ですよ。
今回は個人として来ましたがね」
「……ボスボロットの開発者か。
君の作品はよく知っている。
戦場にも耐えられる安価かつ量産しやすいロボは重宝している」
「商談に来ました」
「商談、かね」
「ええ、あなたの未来の保証なんてどうでしょうか?
代償は……貴方の計画の破棄とこちらへの便宜はいかがでしょう?
懐刀を持ちたい気持ちはわかりますがね、素人が持っても自害用にしかならないですよ?」
「言ってくれる…… ブライアンのような弱腰では地球は守れん」
「一理ありますね。守るだけでもダメですし攻めっ気出しすぎてやらかすのもダメってね。
ではひとまず手付けをどうぞ、商談に乗るかどうか判断材料を」
「が……!!」
テレパシーで原作の流れを叩き込む。
口でやるよりコレが早い。
虚憶………他スパロボ作品では記憶を引き継がれる場合がある。
それに近いものを呼び起こせると確信してのことだ。
「コレは…!」
「俺がいない場合の未来の実例ですよ。
アルテウル……いや、ユーゼス・ゴッツォの居ないタイミングできた理由は理解できたのでは?」
「……貴様は何者だ?何が望む?」
「弟がね、この世界に骨を埋めるつもりでいるからね、兄としては障害は排除したいのさ。
地球の戦力を無駄にすり潰すのは癪なんだよ。
あといい加減懲りないユーゼスにバチコンと『解らせ』たい」
「……いいだろう。貴様に話を受けてやる。
だが突然方針転換してもアルテウルに勘付かれる」
「護衛兼通信機代わりにコイツをおいておく」
俺は影から日本の墓に両手両足が生えた奇怪なオブジェを生み出す。
墓には「ギース」と書かれている。
十傑衆のマスク・ザ・レッドは影から分身を生み出す。
俺はそれを真似てギース・ハワードもといギース・ボヒョー・ハワードを作成した。
雑誌「コミックゲーメスト」の投稿四コマネタだ。
護衛には十分。盾にしても心が痛まないデザインなのがグッド。
「あとマオ社へのシェアあげてくれると助かります。
ボーナスがつきそうですんで」
「公正なコンペを開くが贔屓はせん」
ギースの技
死風拳:当たると死ぬ
霊風拳:当たるとあの世に連れて行かれる
霊ジングストーム:当たると怨霊に憑かれる
デッドリー霊ブ:当たると呪われる
ネタキャラだが強いぞ!具体的にバラルの鹿せんべいもとい仙人くらい肉弾戦で余裕でぶっ殺します。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん