投稿話数も200話越え……ひとえにあたたかい感想が励みになりました!
あと作品内のここ好きなポイントを入れてくれるのも嬉しいです。
これからも頑張ります。
宇宙ルートにて……エクセレンと宇宙で形成されたストーンヘンジで戦う場面にて……
エクセレン「キョウ……スケ」
キョウスケ「エクセレン!」
ラインヴァイスリッターへ向かうアルトを阻む悪性カブトムシことゲシュペンストmark3。
アインスケ「お前は新たな命に成り得ん……だが、再生した俺が……そう……俺こそが!!」
キョウスケ「邪魔だどけぇえええ!(スピーカー崩壊)」
アルトが雷放ちながらミサイルパンチ乱射しながら突っ込む。
バンカーステークを指すと無限に炸裂し、クレイモアが湯水の様に叩きつけられ、角から止めの熱線!
この時2秒!!
真っ二つになるカブトムシ(※パイロットが真っ二つになるながらも生きています)
この後、エクセレンが撤退し、アインスケも逃げたのだが……。
「アインストのキョウスケよりヤバくない?」
鋼龍戦隊での共通認識となった。
ヘイヘイヘイ、パープルボンガロことテリエルイェーガーだ。
超強化型ダイゼンガーをメイガスの門に置いて突撃だ!
今のゼンガーは負けはない!(キリッ)
なので心配していない……いや、生まれ変わった性能を把握しているの俺だけだからなー。
他の面々はイングラム以外は心配している。
さてアーチ君のロボットはエルアインスか、アシュセイバーかジガンスパーダか、グラビリオンか……?
まさか、スパロボDDでやったアインストレジセイアに搭乗なんてないよなガハハハ!
「ん〜!いいですね力が溢れる!
今の私はグレートアーチボルト!!
マシンセルの力を得た私は無敵ぃいいい!!」
なんでやねん!
アードラーに続きキサンもか!
なんかライノサラスとアシュセイバーのファンネル擬きと、仮面が割れたグラビリオン……ぶっちぇけヒュッケ顔出てる!
更にジガンスパーダのキャノン砲が生えてる!!
機械なのに有機的っぽいキメラめいた巨大特機!
ヒュッケ版グランドマスターガンダムじみた感じだな!
俺の乗るヒュッケバイン30を前に出す。
「よし、皆俺に任せて先に行って!」
「しかし!」
「強いていうならイングラム君だけ残って!」
「艦長、奴の言う通りだ」
と、いうわけで二人で念願のアーチ退治だああああ!
いいいいいやっっっほおおおおおおおおおおい!!!
まぁ、ファントムガンダムが超高速格闘しながら光の翼でぶった斬りながら電子通信を阻害する!
洗脳や運命のデバフのかからないイングラムの技量はとんでもないぜ。
クォヴレーすら上回るかもしれん、でも全盛期の某天パの殺害技量には及ばないか?
なんなんだあの天パ?
ファントムガンダムがMS形態に戻ると眼が光って巨大なビームサーベルを形成する!!
「今の俺は唯のイングラムだ。
だが…!!並行世界のお前が部下を苦しめた八つ当たりをさせてもらう!
デッドエンドスラッシュ!!」
「ぎあああああああ!
僕は死にませんよぉ……今の僕はマシンセルがあるんです!
さ、再生するんです!ほらこうやってぇえええ!」
グランドヒュッケバイン(仮)が触手だしてアースクレイドルに突き刺してエネルギー吸って再生してらぁ。
こっちがバカスカグラビトンランチャー撃っても大ダメージ与えても死なずに再生を繰り返す。
いやぁしぶとい、イジメがいがあるねえ。
あ……遊んでいる内にアースクレイドルが揺れたわ。
千里眼で見ればダイゼンガーがスレードゲルミルをぶっ飛ばしながらアギラやマシナリークソガキどもがいる戦場に落ちてきたようだ!メインイベントを見逃してしまう!!
よし、ミノ粉で記録に残らないし本気を出す!
アポーツでブラックホールキャノンを召喚し、ヒュッケ30とガッチャード!
ヒュッケバイン30thに変身じゃあああ!
「名残惜しいが、祭りが待ってるでな!
尺もないのに雑魚が粘るな!!
これが本気のブラックホールホールキャノン!!」
通常のヒュッケブラックホールキャノンと違い、超能力パワーも足されている!
いつものアーチ君なら必死に逃げてコックピットだけは残っていただろうよ。
パワーアップして再生があると慢心して危機察知のアンテナが死んだんだろうな……。
もう超重獄に堕ちてもうた……あれじゃ脱出できん。
無限に再生するがそれ以上の重力で圧壊していく。
「は、早く脱出を! ハッチを開けなければ!!
ハッチが開かない!? は、ははは! そんな馬鹿な!
ひゃは! ひゃはははは! そんなことが!!
じょ、冗談でしょう!? ひゃはは! ひゃはははは!!」
「カカカ‥‥‥‥! ところがどっこい‥‥‥‥夢じゃありません‥‥‥‥! 現実です‥‥‥! これが現実‥!
「何故、顎を尖らせながら言う?」
「ひゃーっはっはっは!!」
ブラックホールに飲み込まれ、何も残っていない。
長きに渡って追い詰めたアーチボルトの最後だった。
「……急ごう、この調子だと合流する頃には終わってるかもしれん」
「ああ、そうかもな」
そして合流した先には!!
「ここから居なくなれええ!!」
「うぎゃあああああ!」
オウカ嬢が怒りのビルトラプターの飛行機形態からフィールド形成してスイカバー突撃からのゼロ距離射撃で、
何故か量産型ヴァルシオンに乗ったアギラを処刑していたし……
(BGM 燃え上がれ闘志 忌まわしき宿命を超えて)
「見えた、水の一雫!!」
「ば、バカなああ!!」
(ベルゲルミルの攻撃を弾き飛ばし、金色のダイゼンガースーパーモードに)
「我はゼンガー!ゼンガーゾンボルト!ソフィアの剣なり!!」
「あ、あり得ない!この僕が!この僕がぁぁっ!!」
「チェストオオオオオオオオ!!!」
ゼンガーがベルゲルミルと奥に鎮座する原作ではなかったはずだったアウルゲルミル(アストラナガンの代わりにアールガン・リヴァーレが埋まっている)を一刀両断する。
レーツェルのアウゼンダイザーの掌にはソフィア博士が眠っている。
「友よ、終わったな……」
おいおい、マジで終わったわ!
何があったのよ!?
アースクレイドルが崩れてきたから追求は後回しだ!!
冒頭のちょっと前に……。
キョウスケ「エクセレン……!俺は取り戻せるのか?」
???「諦メルノカ?」
キョウスケ「!?」
???「未ダ、命ハ尽キテハイナイ。
ソノ鋼ノ巨人ハ飾リカ?」
キョウスケ「……お前は、何者だ?」
???「オ前達ニハ無限ノ可能性ガ有ル。
希望カ絶望、ドチラヲ掴ムカハ、オ前次第ダ」
(キョウスケの意識が現実に戻る)
???「貴様ノ『アルトアイゼン』ハ、マジンガーデハナイ。
ダガ、超合金ノ身体ヲ持ッタノダ。
武様ヲ晒スナヨ……」
(後方先輩ヅラする謎の声……もといクソコテ)
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん