サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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スーパーロボット大戦OGZ2  33話 あまりにも… あっけなさ…… すぎる………

ヘイヘイヘイ、パープルボンガロことテリエルイェーガーだ。

ラウル君とこのラージ君がカブトムシの動力炉を興味津々だったので光子力エンジンの概要レポートを渡した。

超合金Z以降のマテリアル精錬できないと絵に描いた餅だけどね!

メキボスが一人、バイオロイドはワラワラ引き連れて戦い挑むが……

 

 

「サイフラッシュ!」

「メガグラビトンウェーブ!」

「ターゲットマルチロック……ミサイル発射!」

 

 

マサキ、ビアン君、ギリアムがMAP兵器で敵兵をPPと資金に変換した。

イルム君が大凶アタックでバッサリグレイターキンをやっちゃった。

戦況が不利になったら通信がかかる。

能面弟が名誉の戦死で報告するから死ぬまで戦え的に言われたメキボスが離脱しようとするが、

ヴィガジが必死の説得でマザーバンガードで保護、マシーンの修理整備をさせた。

弟についていけないのと、地球人との絶望的な戦力差(いや、普通の地球ロボならいい勝負なのよ?)を考慮して穏健派に鞍替えをすることを決意。

ケジメとして弟を葬るらしいのでグレイターキンを整備してたら、身体が勝手に魔改造をしてしまった!(共犯はビアン君です)。マークIIでは威力上がったかわりのMAP兵器でなくなったりしたが、グレイターキン改はサンダークラッシュの攻撃範囲の使い分けが可能となり、自爆や停止コードを削除した。あとマスドライバーキャノンは時間が足りないのでリニアミサイルキャノンで代用した。時間があればmark2以上に魔改造したのなー(嘘)。

イルムとメキボスは意気投合したようで何よりだ、ヴィガジは未だに俺を見て一定距離を保っているし。

ああ、原作通りネビーイームはアインストがワラワラ攻めているし、シカログ・アギーハ夫妻が涙ぐましい頑張りをしているのと、インスペクターの転移装置はネビーイーム第六層にあるそうだ。

ああ、シュウ君はネオグランゾン完成お披露目兼試運転で参加予定だったんだが、精霊通信機から鬼のような通知ログが……某殿下が激おこらしい。最近デュラクシールを格闘戦もできるように改造したらしいんだが……気のせいかマスターガンダムに酷似してきたんだよねー。カラーリングは以前のままなんだけど。シュウくんの頭部が破壊されて失格にならないように不参加の方向になった、残念!!

あと、決戦前にパイロットの英気を養うべく料理自慢達が料理を振る舞うことに。

謎の食通さんは流石としか言えんなー美味しゅうございました。

 

 

「ベーオウルフ……キョウスケ・ナンブ、やはりな。

 それがワイルドカード……おれとの勝負手か」

「イカサマをして揃えた手札だ、悪く思うな」

 

 

ハイ、ネビーイーム前です!

機動兵器ワラワラ、乱入アインストワラワラ。

アクセル君がラウルマンの時流エンジンを寄越せとか無体なことを言うのでバチコンしないと。

後、人類のエッチ……もとい叡智を結集した成果をイカサマと呼ぶとは心外である!

あ、アクセルくんが話しているわー。

 

 

「いいだろう。『こちら側』の貴様に勝てなければ、『向こう側』の貴様に勝てるはずもない。

 やはりおれの前に立ち塞がるのは……貴様なのだな、 ベーオウルフ!

 そして、その機体……おれが知るゲシュペンストMk-IIIに似ているな」

「フッ……やはり、因縁なのか」

 

 

尚、中身は別物である。

我が弟、ギリアムのシステムを完璧にするために掻っ攫おうとするとは……やはりワカメは殲滅だ!

世界を破壊しうるアインスケを倒す!(キリッ)とか言っているが……

アイツは、そんな強くないよー。

キョウスケは絶対絶滅の事故を悪運で生き残った異能生存体だけどアインスケは普通に死んだしねー。

……二度も魔改造カブトムシに秒殺されているから鋼龍戦隊にはピンとこないだろう。

で、戦闘が始まるけど……アルトアイゼンリーゼでソウルゲインと戦えるレベルなのだが

 

 

「く……!やはり貴様も奴と一緒か!!」

 

 

ただの人間に酷い言いようだ。

アルトアイゼンリーゼ・デア・ゾネになった段違いのパワー、シューティングゲームのようにチタン製ベアリングやミサイルをばら撒いているしな、多少の攻撃も装甲でしのげるし。

アインストもシャドウミラーの戦力が溶けていく。

 

 

「くっ! 押し込まれたかッ!」

「その隙……逃さん!」

 

 

あ、アルトの目が光った!

殺るき満々だ!

一気に接近してバンカー!!更にミサイルパンチとスプリットミサイルとクレイモアの嵐が!!

 

 

「ベーオウルフ……貴様はッ!」

「勝負あったぞ、アクセル・アルマー!

 貴様を向こう側へは行かせん!」

「アクセル隊長!!」

 

 

あ、ソウルゲインへの攻撃に割って入ったラーズアングリフ。

一瞬で爆散してもうた、撃墜や最期に言葉を残すことなくエキドナが爆散してしまった。

爆風でソウルゲインが後方へ飛び、

 

 

「ベーオウルフ!やはり貴様は奴と同じ……!」

「アクセル……聞こえる? 状況はこちらでも把握しているわ。……帰還して」

 

 

あ、レモン・ブロウニングからの通信だ。

激昂したアクセルに恋人が冷水をかけたか。

 

 

「ホワイトスターの外周宙域に大規模な重力異常が発生しつつある……。センサーがキャッチしたのよ」

「何だと? まさか……!」

「ええ、おそらく、新たなアインスト……ボスクラスか、それ以上のね」

「……!」

「どうやら本命が来るみたい。ヴィンデルは予定を繰り上げる気よ」

「ヘリオスなしで転移……最悪の状況が早くも来た……といううことか」

「残念ながらそういうこと。敵はアインストだけじゃないしね」

「…わかった、戻るぞ」

 

 

アクセルが後退したか……本番はこれからだが、マジでアクセル君場合によっては爆散してしまうかもしれんわ。

まぁ彼の悪運にかけよう。

それよりも能面クソガキをどうするか……だな。

 




すまん、エキドナ!

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
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