ヘイヘイヘイ、パープルボンガロことテリエル・イェーガーだ。
本体は絶賛アインスト駆除中だが、分身はマオシャッチョの横にいます。
シャッチョが戦士の本能を蘇らせて突っ込まないように見張っています。
そんなこんなでSRXチーム出撃!
「皆、ヴァリアブルフォーメーションだ!」
ARTシリーズが分解、合体を……ってアインストの小物が自爆特攻して合体妨害を!!
ああ、原作、デスアルファでもSRXの合体はメギロートの自爆特攻だけで撃墜寸前に追い込まれて止めはハザルボウヤのガドル・ヴァイクラン!されてしまったからな。
シャッチョさんもマズイと感じていますが……当然対策済みだ!
SRXの合体コードは「パターンOOC(ONLY ONE CRASH)」という衝突の危険性を孕んだ機動と合体回数の有限さを皮肉ったものだが、正式に「ヴァリアブルフォーメーション」を採用した新規合体プログラムに死角はない!
安定した合体プロセスにGGGのガオファイガー以降のファイナルフュージョンを参考にした!
ARTシリーズが合体時に念動結界ドミニオンストーム(ガオファイガーのファイナルフュージョン時のエネルギーの竜巻である『ファントムチューブ』)で外敵からの合体妨害をシャットアウト!
合体補助プログラムは、クソコテの予測演算能力を悪用して仕上げているので外敵からの合体妨害をシャットアウト!
クソコテの演算予測能力で合体姿勢補助プログラムは完璧に仕上げてライ君のロボの制御負担は格段に低下!!
「パッパッパ、アインストの雑魚では念動結界は突破できないでゴンス」
「……謎のキャラ付け継続中なのはさておき、合体は完了したようね」
うぽおおお!マジカッケー!!スパロボファンが見たら発狂ものやでぇえええ!!
BGM付きで同盟内で公開せねば!!
「行くぜ、SRXの魂を受け継いだお前の名はSRXアルタード! バンプレイオス!
俺達と共に地球を護る銀河無双のスーパーロボットだ!」
デスアルファでのバンプレイオスを超えた真の完成したこのロボは銀河無双は過言じゃない!
マスク部分のエネルギーが溢れ出る…!
「まずは雑魚を蹴散らす!ガウンジェノサイダー!!」
真横に一閃する光線に格下のアインストはなすすべもなく消滅する。
さらに乱戦になっている戦域へ接近する。
ライがリュウセイへ檄を飛ばす。
「リュウセイ、このまま押し切る!」
「わかっている、連続攻撃で蹴散らす!」
「了解、まずは牽制だ! ハイパームデトネイター!」
高速接近しながらバンプレイオスの掌からエネルギー弾飛ばす。
ロボアニメでは初見のロボを易々と飛ばしたり無双するがスパロボ世界群では虚憶…並行世界の同一体の記憶が流れる現象で説明がつく。デスアルファのSRXチームの記憶を無意識の部分で受け継いだのを感じる……。
マイの念動力が高まる!
「敵機補足……テレキネスミサイル発射!」
「残った敵は俺に任せろ!もう一発ガウンジェノサイダー!!」
敵機のみを補足してミサイルが降り注ぐ。
どうにか突破した量産型違法カブトムシだがTー LINKブレードナックルで爆散している。
「馬鹿な……!!殺せ!!」
アインスケは動揺している。察するにあちら側のSRXは簡単に潰したんだろうが……相手が悪すぎたな!
キョウスケ達が戦っている間に四肢切断された塊が巨大アインストSRXになってバンプレイオスへ襲いかかる!
リュウセイは、乱戦を整理して味方機他への援護を促す。
「ライ、無双剣を使う!!」
「了解、ソード射出!」
足のパーツが分離合体する。機体に念動力が高まる!!
コバヤシ姉妹のツインコンタクト相乗効果を発揮する。
「TーLINKツインコンタクト!!」
「念動フィールド、収束開始!」
スーパー・ゾル・オリハルコニウム・ソード……念動無双剣を形成!!
トロニウムエンジンのエネルギーゲインが増大!!
「トロニウムエンジン、オーバードライブ!
行け、リュウセイ!!」
「おおう!」
無双剣を持ったバンプレイオスは一気に偽物へ接近して剣を突き刺す!!!
「超必殺ゥ!」
「!!?」
「天上天下ァッ!念動無双剣ッ!!」
偽物のSRXを蹴って剣を引き抜く動きと共に無双剣が変形し、ビームナギナタ型になって引き裂きながら再び大剣に変形する!!
止めの一閃が閃く!!
「流星斬りィイイイイイ!!」
巨大な偽SRXを一撃で沈めたあぁ!!
「このまま奴を仕留める!隊長!!」
「了解したHTBシーケンス開始!!」
「システムコネクト、マイ、行くわよ!」
「了解、TーLINKツインコンタクト…!!」
「メタルジェノサイダーモード起動!」
その勢いでアインスケへ必殺も一撃を叩き込まんとR-GUN-EXは変形する。
それを観測したキョウスケ達は援護を開始する。
「エクセレン、再生や逃走を封じる為に飽和攻撃を!」
「りょ〜かい!ジャンジャンバリバリ撃つわよ!」
「勝機!友よ、今こそ駆け抜ける時!」
「おおう!」
「クスハ、行こう!」
「うん、ブリット君!」
「ハブられた感マシマシでゴワス」
アインスケを囲んでいた機体が各々最強攻撃で四肢切断し、本体を攻撃を仕掛ける。
恐ろしい再生速度ではあるが……!!
「トロニウムエンジン、オーバードライブ!
バイパス解放!」
「ターゲットロック、誤差修正……!」
「発射準備完了!!」
「トリガーを預けるわ、リュウ!」
「おう!」
アインスケの敗因はたった一人だった事。
最高のチームを超えることができない。
……それ以前に生き残る為の運も強さを掴む運もキョウスケの方が上だしな。
今度、鑑定屋に鑑定させたら異能生存体生えててもおかしくない。
「くらえ!天下無敵の一撃必殺砲っ!!」
「…創造は破壊、破壊と創造…創造と破壊、破壊の創造…
……俺が……そう!! 俺、こそがぁっ!!」
初めは緑色の光が白い閃光に変わる……200メートルオーバーの巨体を丸ごと飲み込む光の奔流だ。
アインスケの巨大な機体がバンプレイオスの砲撃に飲み込まれながらも足掻こうとする。
キョウスケがアルトアイゼンリーゼ・デア・ゾネが接近し、角の光子力パワーを集中させる。
エクセレンもライン・ヴァイスリッターのハウリングランチャーを構える。
「悪いが賭けは俺たちの勝ちだ!」
アルトのボルテックスホーンとヴァイスのハウリングランチャーがコックピットを貫く。
「馬鹿な!? 未来が…過去にぃぃぃぃっ!!
始まりの地よ……何故俺を受け入れんんん!!!」
その言葉を最後に、あちら側のキョウスケ・ナンブは消滅した。
……シャドウミラーとアインスト、インスペクターの一連の戦いに幕は降りたのだった。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん