俺の名前は多々良・カフカ・スミス。
日本国籍ハーフで両親は海外赴任をしておる。
ビックバンバーガーというファーストフードをやっているオクムラフーズの重役なんだ。
俺は、日本にいたかったので都内に住んでいる同じくオクムラフーズの重役の高蔵竟、叔父さん所で住んでいる。
人相が怖い裏腹に面倒見がいい人で、社長に対してブラック気味の態勢を堂々と批判している。結果もだしているから切ろうにも切れないらしいがトップと対立して大丈夫なんかねー?奥さんが病気で長期療養中で娘さんは海外留学で実質家では二人暮らしだ。
そんな俺にの誰にも明かしていない秘密がある。
前世の記憶があるのだ。
しかし、記憶に虫食い部分があって全て覚えているわけでなく、同じ日本なのに近年の出来事は全く違うので株や馬券で一儲けとかはできない。強いていうならまだ特許化されていない未来の便利グッズやら学説の一部を知っているくらいで便利グッズのアイディア使って小金がある程度だ。
前世の蓄積の分、同年代と馴染めず一人勉学やら身体を鍛える日々でいずれオクムラフーズに就職するか大学で研究をするか……ブラック企業は嫌だから研究かな?と漫然としてたら
『君に頼みたいことがある』
『拒否権はなああああああい!』
仮面の人とその兄弟らしきナニモノがいました。
うん、状況を整理しよう。
ボッチジュニアハイスクールライフを送っていて秋口でそろそろ中3になって受験を考え始めるシーズンだけど、高校受験の勉強は楽勝なので大学入試対策をしていて意識が飛んで……
なんか周りがダークブルーな空間で蝶々がヒラヒラしてて夢っぽいなーと思ったらなんか名前聞かれてうっかり前世の名前名乗ってしまって……
ん?蝶々?なんかオペラっぽいのが聞こえる……ペルソナっぽいな。
ペルソナぁ!?
『今、世界の明暗を分けるゲームが行われている」
『世界が滅びるかもな、めでたいめでたい!
そっち側が有利なようにイカサマ満載でな!』
『私は人の可能性が消える現状を看過できない。それに…いや、それはさておき』
さておきじゃねえぞフィレモンとリアル童貞(ニャルラトホテプ)!!
『俺たちは干渉できない……だが俺達の声が聞ける奴で盤面を引っ掻き回せる。
アイツはニンゲンを放って置けない、俺は盤面を引っ掻き回して愉悦したい。
だから頑張れ頑張れ(はぁと)』
マーヤの姿を借りるな!この害悪め!リストラされた分際で!!
「質問がある、何をくれる?」
「私の前で名前を名乗った……故にペルソナを授ける」
「現世でもスーパーマンだぜ、やったなおい!」
次はブラウンか、フィレモンは一貫して仮面の人だが。
「ベルベットルームへのアクセスは?」
『訳あって支援はできない』
「ハァ!?」
『初期ペルソナで頑張れ!』
死ねよ二人とも。達ちゃんに姿変えやがって!
『あと未来の記憶があるっぽいからそれは封印したぜ?』
「止めろよ、表裏一体なんだろキサンら!」
『二人がかりでないと干渉できなかった。
奴の協力が必要な以上妥協してくれ』
『さぁ面白いゲームの始まりだ!がっかりさせるなよ?』
急募:お前らを消す方法
「座して破滅するよりは進んで地獄に落ちるとしよう。
俺のペルソナはなんだ?」
『ペルソナ<ドッペルゲンガー>だ」
ドッペルゲンガー。
ドッペルゲンガー(独: Doppelgänger)とは、自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種で、「自己像幻視」とも呼ばれる現象である。
自分とそっくりの姿をした分身。
第2の自我、生霊の類[3]。同じ人物が同時に別の場所(複数の場合もある)に姿を現す現象を指すこともある(第三者が目撃するのも含む)。
超常現象事典などでは超常現象のひとつとして扱われる
(Wikipedia参照)
『俺要素も満載だからな。使いこなせば強いんじゃね?』
「世の中クソだな……いいぜやってやる、生き延びる為にな」
たった一人の世界救済のミッションが始まる。
「ベルベットルームは見えるが、支援できない、使えないって事は…。
ベルベットルームは占拠されたのか?マーガレットとか裏ボスも締め出したのか?
ドッペルゲンガー……コイツだけが命綱か」
月日は流れ、
ペルソナ5原作開始時、裏の世界で恐ろしい始末屋の噂が流れる。
『スミス同盟』通称『killer9』。
悪人を粛清するともマフィアなど犯罪組織を潰し回す武闘派組織とも言われる謎の組織だ。
たった一人の軍団が心の怪盗団『ザ・ファントム』と交わる時、物語は始まる。
Q,もし同盟接続してからのスタートなら?
初手ベネッセのミームを広げる。
怪盗団ができる前に進研ゼミ侵食エンドになるかも。
高蔵さんは原作キャラですが下の名前は不明なので元ネタと思われる高倉町珈琲の創業者すかいらーくの横川竟氏から取りました。
主人公は変身する=「変身」の作者のカフカ、killer7好きだったのでスミス入れると決めて、日本人だからスミスは職人とか鍛治士……ならタタラだ!という連想ゲームで。
奥村春とは幼馴染で、ジョーカーと同い年という設定。
主人公はペルソナ1や2と同じタイプ。本来ならベルベットルーム使って新しいアルカナを使うのだが……。
塔 ドッペルゲンガー
物理、銃撃反射
破魔、呪殺弱点
スキル
菩薩掌(単体、耐性貫通、物理)
デカジャ
デクンダ
ランダマイザ
ヒートライザ
エナジードレイン(万能 HP SP吸収)
スタイルチェンジ(耐性を変化し属性スキルと状態異常スキルを使える)」
耐性を変化させて弱点をカバーする方向。
一見強く見えるが……HPがクッソ低くなるのと属性スキルはアギラオレベルくらいなので単体では息切れ必死。
ペルソナのようなバトルシステムでは使いこなせば強いが使いにくい、
アクションRPGだとオワタ式のかわりにクッソヌルヌル動く。
更に戦闘以外の使い道もあるのだが……
多々良・カフカ・スミス
好きなもの 報われる努力(鍛錬)、平穏
嫌いなもの クソ双子(フィレモン&ニャルラトホテプ)、元凶(某シャアハゲ&二台目探偵王子と判明)
好きなタイプ 優しく、芯のある女性、おっぱい星人である。
という妄想ネタです。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん