サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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少しずつ原作と乖離します。
パープルボンガロは原作しっているからああなったけど、こっちは原作(5の部分のみ)知識封印なので……
構想上はペルソナ5ロイヤル、ペルソナ5ロイヤル・ファントムストライカーズ(ロイヤル版のリリースもSSもないから作る!)、最終章って感じで浮かんだ……ので頑張る。



こそこそ話。
ベルベットルームに行けない代わりに
脳内でペルソナのチューニングができるように。
killer7ではテレビを媒体にしてキャラ強化やセーブをしているが、こちらではテレビかパソコンかスマホ等があれば精神空間へ行ける。
サマンサ・シットボーンというメイドがテレビを操作してセーブ等を原作ではしていたが、ここではいない。
ステータスは自分で操作しないといけない。
その代わりなのか、ペルソナ2以降でないナナシ(ピアニスト)、ベラドンナ(オペラ歌手)悪魔絵師(金子一馬)が常駐している。
クソフィレモンのわずかな支援だそうだ。

ナナシ&ベラドンナは、ピアノやオペラでクソ共の事を一時忘れて癒しタイムで最大SPアップ。
たまに歌やピアノレッスンを受ける。

シャドウの血液を集めて悪魔絵師に絵を描いてもらう(ゲームシステム的にガチャ)。
スキルカードか消費アイテム(お札っぽいアイテム)、絵(換金アイテム)が手に入る。
なお悪魔描いてペルソナ出せないの?2でやれたじゃん!!と言ったらクソ双子が制限したとのこと。
ペルソナ召喚すればゲームマスターに悟られるってよ……クソが!!
換金は絵のコンクールに金子一馬名義で送る……大体入選するし高値で売れる。
某オイナリに絵を渡したら時は血相を変えて「この絵の作者は誰だ!どこにいる!?」と身体を揺さぶるくらい食いつく。


ペルソナ5 オルタナティブ killer9 TARGET:03「狙撃」

お父様は変わられた……会社の社員のことはどうでも良く、売上や誰かに取り入ることしか考えていない。

社員の人も皆、欲望に駆られているように見えて誰を信じれば良いかわからない。

……学校のいる時だけはオクムラフーズの社長令嬢である事を忘れられる。

土を弄ることが楽しいし、スミス君……幼馴染の弟の様な子も変わらない。

人の輪のから少し離れた所で身体を動かしたり勉強したり。

でも私の事を見守っている……子供の時の山のハイキングで逸れて野犬に襲われた時に守ってくれた。

最近でも婚約者に絡まれた時にもそれとなく重役やお父様に呼ばれていると言って抜け出す口実を作ってくれる。

外に出る時は無意識のうちにスミス君を探す癖ができてしまった……。

 

 

 

 

 

 

ペルソナをケヴィン・スミスに変換し、透明化を駆使して竜司と蓮を尾行する。

何度も学校と裏道を往復しているが、首を傾げている竜司……察するにイセカイナビの存在にきがついていない?彼らの前回の探検は偶然?いや『GM」の仕込みか?まぁ尾行を……ん?スマホをいじり出したぞ……。

そうやって待っていると、竜司が叫ぶ。

 

 

「な、なんだぁ!?」

 

 

 

何かに飲まれる感覚……!!

気がつくと空の色が違う異様な空気の秀尽高校が見える……人の気配を感じないが何かがいると感じた。

これがイセカイか?お城っぽいデザインになっているし!!あと蓮が怪盗っぽい格好に!

二人の会話に耳を傾けていると……

 

 

「前にもなってたよな、その格好?」

「羨ましいか?(ドヤァ)」

「気に入っているのかよ!?

 どうなってやがんだ!?ワケわかんねぇ……!」

「おい! 騒いでんじゃねーよ!」

 

 

二頭身の猫っぽいサムシングが二人に声をかける。

魔法少女を夢見た春が見たら抱き上げて愛でそうな感じだな、邪悪な気配はないし……ペルソナ4のクマ枠?

なんかコイツも怪盗っぽいな……ルパンレンジャー?ならパトレンジャーもでるのか?

 

 

「お前…!」

「シャドウがざわつき出して、もしやと思ってきてみれば……

 せっかく逃げたのにまた正面から来るとはな」

「ここどこだよ?学校なのか?」

「そうだよ」

「城じゃねえか!」

 

 

うーん、良いツッコミ。よく聞けば宮野ボイスでイケボだ……俺は七色の声を持っていて女子供の声も楽勝よ!

 

 

「この城は『学校』なんだよ……但し、この城の主にとってはな」

「城の主?」

「カモシダだっけ?アイツが歪んだ心の目で見ている学校だ」

「歪んだ……心?わかる様に言え!」

「バカにはわからんか……」

「ああ!?」

 

 

4ではテレビに放り込まれた人間の心象風景で建物ができていたが、

今回は元々イセカイで城を作るのか……皆作ったら城だらけでチェイテピラミッド姫路城になるから歪み切ったやつが城を作るのか?

大体わかったと10の世界(実際はもっと)を旅した男並みの理解力はあるが、竜司にはわかりにくいのかー。体育会系だからか?

そうするうちになんか悲鳴が聞こえる……真女神転生3で拷問してマガツヒを取る際に似ている感じだな。

春のような草の根を根こそぎとる時に暗い笑みをしたサディストなら喜びそうだな(誹謗中傷)。

竜司は生徒が拉致られたのかと推察し、ネコ君が毎日命令していると説明したな。

ああ、蓮と竜司が逃げられてキレたと……それで竜司もキレて扉に体当たりしてらぁ。

竜司が中に行きたいといい、ヌコ……モルガナを名乗るネコが蓮を一緒に連れていけば案内すると提案して蓮が受け入れた。

で、通風口からモルガナが怪盗らしい身軽な動きで侵入し蓮達もそれに続く。

俺も透明化を維持して潜入する。

宮殿みたいな内装を通り過ぎて、地下川が流れているエリアに着く。

で、鎧を着たシャドウへ蓮が背後から接近し、

 

 

「暴いてやる!!」

 

 

仮面を剥がすと…ジャックランタン!?

ここのシャドウはメガテンの悪魔っぽい姿だな。

 

 

「アルセーヌ!」

「威を示せ、ゾロ!」

 

 

蓮は大怪盗アルセーヌ・ルパン!!カッコいい!うちなんか真2のドッペルゲンガーは不気味さだけだし……だからスミス軍団を作ったんだが。

で、モルガナは怪傑ゾロ……怪盗とか犯罪者系?アルセーヌが暗黒属性っぽいな、エイハか?ゾロは疾風属性だからガルだな、

一気呵成に片付いたな。

奥に進むと牢獄に誰もいない、奥に連行されたか……。

シャドウの群れが来るが近くの部屋に三人が入り込む……俺は扉の外で聞き耳を。

雑魚では俺を感知できていないし楽チン!

中の部屋は主人の歪みが薄い主が認知しにくい場所らしい……竜司が教室?とか言っている。

なるほど、体育教師は基本担任だったらホームルームとかするし保健の授業で入ることもあるが基本行かない。鴨志田は担任受け持っていないし。

学校を城と思ったから城っぽいダンジョン……『パレス』とやらを鴨志田がつくったと。

で、モルガナや蓮の格好は叛逆のイメージで形成してシャドウと戦えるようにすると。

で、モルガナは記憶を失い人間の姿を失ったらしいと。

俺はクソ双子謹製ペルソナだからああいう格好はしないし、現世でも普通にパワーを行使できる……彼らと接触する時はそれに注意するか。

パレス内では警戒されない方がいいらしいが単独行動なら透明化でイケるな。

ん?竜司が持ち込んだオモチャの拳銃を撃ったらシャドウにダメージが効いている?

倒し終えたモルガナがここが『認知』の世界だから有効だと。

ああ、本物と思い込んだら拳銃を撃たれた錯覚が実際のダメージになると。

ペルソナ2の噂が現実化する珠閒瑠市の類似版か、厄介と取るか面白いと取るか……、

 

 

「まずは敵をダウンさせろ、まずはそこからだ!」

 

 

弱点等で攻撃すると相手に隙が出来る。その状況で総攻撃をかけて一気に決着がつくと。

参考になるな……あとスタイリッシュすぎる。こっちは現世で超人ガンアクションしているから人のことは言えんが。

で、奥に行くと拷問っぽいシゴキを受けるバレー部……あれ?ここに入る前には体育館にいたぞコイツら。

竜司は出そうと主張するが、モルガナは「コイツらはカモシダが認知しているだけの人間」だから無駄だと。

……ああ、学校どう見ているかというのは人も入っていると、それでいて本物の生徒とは違うハリボテか。

竜司は被害者の顔を覚えてから帰るつもりらしい。

大砲でバレーボールを発射したり走らさせたり全時代的だな……同期のバレーボール選手が指導しているのを見たがこんな無駄に苦しめるトレーニングはしないし、指導を受けた子も厳しくても目をキラキラさせてた。クソだな鴨志田。

顔を覚えたので撤退するが広間に無数の隊長っぽいシャドウを引き連れた変態……ではパンツ一丁にマントと王冠被った鴨志田シャドウが三人を包囲する。

 

 

「学校はテメエの城なんかじゃねえ!顔を覚えたから覚悟しやがれ!」

「陸上部のエースも堕ちたものよ」

「ああ!?何が言いてぇ!?」

「暴力行為をして仲間の夢を潰した『裏切りのエース』君?

 貴様の自分勝手の巻き添えになった連中がいやはや……可哀想で仕方ない」

 

 

鴨志田の言葉に狼狽する竜司。

シャドウをけしかける鴨志田。

包囲された蓮とモルガナが応戦するがダウンさせられる。

鴨志田がゆっくりと近づきモルガナを踏みつける。

悶えるモルガナ。

更に竜司を口で追い詰める鴨志田。

 

 

何が楯突かなければ脚を潰さなかった?

何がもう一本の足もやっておくか?学校が正当防衛にしてくれただぁ?

もういい。

透明化を解除しカエデ・スミスに変更し、スコープ付き自動拳銃"CONNECTION"でやつの腐った股間へ狙撃する。

乾いた銃声が響き、鴨志田が吹き飛び、股間のカモシダーマンも粉々に吹き飛ぶ。

シャドウだけあってこれではショック死しない程度にはしぶといか、

 

 

「Can you stand?straighten yourself (立てる?体勢を立て直して)」

「う…」

「あ、あいきゃんとすぴーくいんぐりっしゅ」

 

 

モルガナはすぐさま立ち上がり、蓮もふらつきながら立った。

竜司はアホっぽいのー。

まぁいい

 

 

「Japanese……uhh。

 立てる?体勢を立て直して」

「怪我はないか?」

「ノープロブレム」

 

 

雨宮は怪我がないか聞くが無理もない。今の服装は血染めなんだ、カエデのセンスで。

カモシダが憎悪と性欲に満ちた視線をこちらに向ける

 

 

「貴様ぁ…王に向かっての無礼、どう心得る!?」

「What fuck are you looking at?(何見てんのよ?)

 Shit! Fuck it!(面倒なんだよドブカス!)」

 

 

もう一発股間に発砲する。

地面に血のカーペットを作る……命は奪わないが男としては死んでもらおう。

俺とカモシダ以外は皆内股になっっているが武士の情けでスルーしておく。

 

 

「そこのアンタ!あの玉無しに言われっぱなし!?」

「……いいワケねえだろう!学校を味方にして居やがるんだぞ!?」

「なら諦めるのか?」

 

 

蓮が問いかける……竜司の目が変わる。

拗ねた負け犬じゃない、狼の目だ。

 

 

「諦めるかよ……!!負けてたまるかよ……!!

 人を利用する事しか考えてねえテメエにはなぁ!鴨志田ぁあああ!」

 

 

股間を2度も撃たれて喋れないが指で竜司を始末するように促す鴨志田。

無力な竜司なら死ぬしかない……だが。

 

 

---随分と待たせたものよ。

                      「アア…!!」

---力が要るのだろう?ならば契約だ。

                       「ウグゥ……アアア!」

---どうせ消しえぬ汚名なら 旗を掲げてひと暴れ。

                           「ああああああああ!!!」

---お前の中の『もう一人のお前』がそう望んでいる。

                              「アアガッ……」

---我は汝、汝は我……覚悟して背負え!!

  これよりは叛逆にドクロが貴様の旗だ!!

 

 

 

竜司が内なる声を聞きもがき苦しむ……そう、ここで彼は生まれ直す。

髑髏の仮面を纏うペルソナ使いに!!

髑髏の仮面を引き剥がし!蒼い焔に包まれる!

シャドウ達が吹き飛び、中心には暴走族の様な格好をした叛逆の徒!!

船に乗った海賊のビジョン……!!

 

 

「これが俺のペルソナ……!」

「(これなら……!!)マスクド!代わって!!」

 

 

カエデの身体が弾け飛び、血液が集まり巨大なマスクレスラーに姿を変える!!

 

 

「これは!?」

「これは……姿が変わった!?」

「Mr.Kamoshida……

 I'm sorry, but I'm going to beat you up(申し訳ないですが、貴方を叩きのめします)

You are human scum.(貴方は人間のクズだ)」

 

 

驚く蓮とモルガナを見ながら竜司に問いかける。

 

 

「Are you ready, boy?(覚悟はいいか,少年?)」

「OK!!」

「Get set, go!!」

 

 

騎士が馬型の悪魔バイコーンになって体当たりするが物理耐性の俺には効かん!レベルは俺の方が強い感じだな。

無造作に角を掴み未だに座り込む鴨志田へ放り投げる!勢い余って角が千切れたがまぁいい。

 

 

「おお!あのマスクマン、凄いパワーだ!」

「強いな……!俺たちも続くぞアルセーヌ!」

 

 

モルガナと蓮がもう一匹のバイコーンを攻撃して鴨志田の方へ飛ばす。

竜司がペルソナを解き放つ!!

 

 

「ぶっ放せ、キャプテンキッド!!」

 

 

巨大な稲妻が一塊になったバイコーン(とカモシダ)を貫く!

全員の目が鷹のように鋭くなった。勝機を見出したのだ!

 

 

「ぶっ込むぞオラッ!」

 

 

総攻撃が開始された!!

竜司達が実態を掴ませぬ影から影へと連続攻撃を浴びせる!

生憎、マスクドでは鈍足だから苦手な芸当だが…。

2丁拳銃ならぬ2丁グレネードを雷属性弾を装填して発射する!!

 

 

<Children are pure.They know who's the strongest"(子供は正直だ。誰が一番強いか知ってる)>

 

 

プロレスラーらしく勝利のポーズを決めて戦闘を終えた。

バックには大爆発の光景とアメコミヒーローっぽい感じだ。

シャドウは消滅し、マントは燃えて股間を撃たれてほぼ全裸の鴨志田。

それを尻目に伊達男のダン・スミスに変身する。

 

 

「コイツは驚いたぜ、リュージにも素質があったとはな」

「今更、謝っても許さねえ……からな」

「いい啖呵だぜ、ボウズ」

 

 

ダンにしては優しい言葉を選ぶ。

モルガナが俺に声をかける。

 

 

「お前は何者だ?ペルソナ使いじゃないが只者じゃない」

「いいや『俺たち』もペルソナ使いだぜ?お前らとはまた違うタイプだがな」

 

 

拳銃を肩に乗せて無礼かつ傲慢な仕草で答える。

まぁ竜司が覚醒直後で疲労困憊だ、今回はここで仕切り直すか。

 

 

「ボウズども帰るぞ、インタビューの時間だ」

「な……!ぐう」

「竜司が心配だ」

 

 

冷静そうな蓮。主人公らしいリーダーの資質ありだな。

疲労マックスなのに不服そうな竜司だ。

俺は鴨志田に銃を向ける。

 

 

「コイツに用があるみたいだが、『消して』しまえば話が早いか?」

「やめろ!ここでトドメを刺せば確実に廃人になる!

 それに増援がやってくる!!今回は仕切り直す!」

「行くぞ、竜司」

 

 

モルガナと蓮は冷静に退却を提案し皆退却した。

俺も逃げる際に銃弾やスタングレネードを叩き込みながら余裕の逃走よ。

で、安全地帯についたところでモルガナが俺に問う。

 

 

「お前は何の目的でここにいる?」

「そうだな……簡単に言えば人探しと護衛だな」

「人探し、護衛?」

「一対一の世界の命運を決めるというクソッタレなゲームだとよ。

 おまけに胴元とクズが組んで世間知らずの坊やを嵌めるってよ。

 クライアントはゲームに乱入して坊やを守れってよ。

 よりにもよって暴力装置の『スミス同盟』によ。

 それ以外の情報がなくて途方に暮れたがようやく手掛かりになりそうな奴らを見つけたからクソ共から助けた。

 正直、よくわからん世界に引き込まれたのもヤバかったが」

 

 

詳細ではないが大元のことは言ったぞ?

 

 

「まぁいい、今日の所は帰って酒でも飲んでおく。

 後日『スミス同盟』……killer9から使いを寄越す。

 お前らバックれたら弾丸頭に叩き込むからな」

 

 

と有無を言わさず別れよう。

状況を見て使いを寄越すとしよう。

帰ったら軽めに木人拳は流すとしよう。

 

 

 

 

 

 




股間打たれてシナリオが死んだので台詞回しが原作と違う部分が出ています。



オマケ(未来のお話)
ジョーカー「春の野菜はマスターには好評だったよ。
      シャキッってするてさ」
スミス「なぁ……春…!
    アレ!アレクレ!シャキッと決めたいんだあのニンジンで!」(ヤク中っぽい喋り)
ジョーカー「まさか……数日で取れるし、SPが異常に回復するからやはりヤバいのだろうか……?」
春「うちの子は安全です!」
スミス「そうだぞ、蓮。人聞きの悪い事を言うなよ?」
春「スミスくんのせいです!正座です!昔はあんなに優しかったのに」
スミス(正座)「昔から優しいよ(自分には)。
       都会なのに良い野菜が取れる仮説はあるけどね」
ジョーカー「仮説って?」
モナ「スミス、どういうことだ?」
スミス「パレスやメメントスなど異界ができるってこと膨大なエネルギーが集まっているわけだ。
   学校は鴨志田のパレスが立っていたりメメントスはこの辺にあるし。
   神話など仙界魔界などの類で霊草など不老長寿なり英雄を殺す猛毒なり特別なものが生えるだろ?
   学校は案外良いパワースポットで作物の影響を与えるんじゃないかな?」
春「卒業後はどうしようかな…。」
スミス(正座)「春が緑の指を持っているだけかもしれないし、その辺は要検証で。
       「コピ・ルアク」とかさ、モナでやったら凄いコーヒーできるかもな」
ジョーカー「春も興味あったからな……モルガナ、どうだ?」
モナ「な、何を言っているんだ!ワガハイにそんな恥ずかしいことをさせるなど却下だ!大体なんで…。」
スミス(正座)「西遊記で龍のオシッコが万病に効く薬になったらしいし、オシッコがかかった草も霊薬になったりしたし。モナは凄いネコだからきっと凄い効果でそう皆全回復とか?」
ジョーカー「確かに生まれを考えれば……」
モナ「い、嫌だぞ!断固ワガハイは拒否するぅ!」
スミス(正座)「大丈夫、人間では飲尿健康法とかあったけどそれより健全だし!
       春からも言ってやって?」
春「モナちゃん……だめかな?」
モナ「うう、恥ずかしいからダメ……ってスミスは消えている!!
  (座っていた空間に置き手紙が「ピアノの稽古に行ってきます」)
   どさくさに紛れて逃げた!!」
ジョーカー「スミスはよく出家していた……」

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
  • エンマニンジャ
  • 野良勇者
  • 史上最強の大工
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