サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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スミス君のペルソナの進化先、最終形態は決まっています。
前者は正当進化、後者は頭がバグるかも、ネーミングがねー。




今日の春ちゃん(未来の日常)

スミス「やあやあ美少女蛮族」
春「美少女怪盗です!」
スミス「はい、アウトー。
    その格好なら武装はレイピアと片手拳銃でないと怪盗ファッションは正解じゃないでーす。
    聞いてください(ダメ寅ボイス)!
    斧にグレネード……山賊ゲフン邪悪な蛮族でーす!」
春「もう!なんなんですか!邪悪って!」
スミス「だって春の初期のペルソナはミラディ……三銃士のヴィラン!
    バッキンガム公を暗殺したり、カトリックで重罪の重婚したり旦那を毒殺したり、ダルタニアンの恋人を暗殺したんだぜー」
双葉「ええ!!?アニメ三銃士ではそんなのなかった!!」
スミス「裸足のジャンオリキャラです」
双葉「ウソーン!」
スミス「安心しろ、そんなお前でも俺は守ってやる」
春「スミス君は……!!」
蓮「(チョロいな)」
スミス「あの男(元婚約者)と一緒になって限界になって斧で両断しないように。
    あの男の命と君の社会的生命を守る為…」
春「スミス君」
スミス「なんだ?」
春「かち割るよ?」
スミス「とう!(大ジャンプして建物の掴まって飛び上がってパルクール)
    さらばだ、明智くん!」
春「私は奥村です!まちなさーい!」
善吉「いつもああなのか?ペルソナ能力使ってまで逃げるかねえ…。)」
蓮「これも愛の形」
善吉「おじさんには理解できないなぁ……」



ちなみに……スミス君の住んでいる場所は吉祥寺です。
メガテンファンで聖地巡礼をペルソナ覚醒後には行いました。
ペルソナ関連思い出したのはクソ双子エンカウントから。


ペルソナ5 オルタナティブ killer9 TARGET06「杏」

スミス同盟トップのコードネーム「エージェント・スミス」長いのでエージェントと蓮達の共同戦線が始まったわけだが……。

ペルソナの能力を使う効率が上がった。

3は拳銃自殺(偽)、4はカード握りつぶし、蓮達は仮面を脱ぐ……。

で従来の俺は普通に叫んで丹田からぐぐぐ!って感じで出したんだが、怪盗服(偽)を着た時はアームターミナルにマニュアル入力もしくは音声入力でドッペルゲンガーを呼べる!生身が攻撃した後に即座に追撃したりデビルサマナーっぽく戦える!なんか俺自身が破魔無効で、ドッペルゲンガーは従来の耐性のまま…デビルサマナーはこうあるべきという認知が最適化したのかね?まぁ他のスミスに変身する時は体に纏う感じだし。

モルガナがレクチャーしながら潜入が進むが、俺達以外の潜入者……案の定、杏がついて行ってつかまってしまったわけだ。

皆が一刻も早く向かおうと提案するが、鴨志田シャドウが人質に使う危険を考慮して奪還前提の作戦を俺が提案した。

 

 

「動けば殺す」

 

 

予想通りだ……イージーすぎる!

蓮達が気を引いてもらう為に話をしている間に……

 

 

「グぁ!」

「ギャ!?」

「ガ…!」

 

 

ケヴィン・スミスで透明化し、一気に奇襲をかけた。

一定期間透明化し、シャドウの身体もすり抜けて磔になっている杏の近くに移動、スローイングナイフをシャドウ達に投擲する。

スローイングナイフ自体はスミス同盟のなかでは低い部類だが……その真価は相手へ出血状態にさせる点と連射能力だ。

 

 

---無限刀投げ(シャインスパークリング)---

 

 

閃光を発したと錯覚するほどの連射投擲で、背後で無防備だったシャドウは直撃し、倒れ伏す。

即座にマスクド・スミスに変身し、杏の拘束を剥がす。

 

 

「Excuse me, girl.(失礼、お嬢さん)」

「え?なに?プロレスラー?」

「凄いぞスミス!ワガハイすら見えぬ早業だったぞ!」

「形勢逆転だぜ!」

 

 

2丁グレネードを構えて威嚇する俺.

鴨志田が逆ギレして、杏が断ったから鈴井がああなったと心の傷を抉る。

心無い言葉に杏が膝をつくが、蓮が問いかける

 

 

「許すつもりか?」

 

 

蓮の真っ直ぐした視線と言葉を受けた杏が

 

 

「え……そんなのやだ。

 そうだよね、こんなクズに言われるがままなんて…どうかしてた」

「だからよ、奴隷はおとなしく…」

「うるさい!」

 

 

杏の言葉が遮る。いままで言われるがままの奴隷の目じゃない。

叛逆の炎を彼女の双眸に宿した。

座り込んでいた彼女はゆっくり立ち上がる

 

 

「もうね、ムリ。

 マジでムカつきすぎて…

 どうにかなっちゃいそうよ!」

 

 

『全く出番が遅すぎるのよ』

                「おっ……」

 

 

杏が内なる声を聞き、体が上向く。

 

 

『お前が立ち向かわないで、誰が恨み晴らしてくれるの?』

                             「ああ……!」

『許す気なんか、始めからなかった…』

                               「あああああ!」

『お前の中のもう一人のお前が、そう叫んでいる』

                           「あああ、あああああん!」

『我は汝、汝は我……』

                         「ああああああああ!!」

『やっと契約、結べるね…』

                    「聞こえるよ、『カルメン』」

 

 

杏の顔に蒼い焔が広がり、仮面を宿す。

 

 

「わかった、もう我慢しない…!」

                  『そう…我慢なんてしても何も解決出来ない』

 

 

仮面に手を伸ばし、

 

     『わかったのなら、手を貸してあげる』

 

 

仮面を引き剥がす!

杏は燃え上がり、怪盗服を見に纏い、背後にペルソナを付き従える。

カルメンが炎の魔法「アギ」を飛ばし、認知存在の杏を焼き尽くす。

 

 

 

「私、あんたなんかに好きにできるほど、お安い女じゃないから!」

「こいつ…!」

「志保から全部奪って…踏み躙った…あんたは許さない!」

 

 

鴨志田シャドウに勢いよく指差す杏。

それに倣う蓮達……俺まで行くと戦場は狭くなる……援護に切り替える。

 

 

「あんたの全てを奪ってやる!!」

「殺せ!何をギャああああ!」

「Hurts,doesn’t it?(痛いでしょう?)」

 

 

カエデ・スミスに変身し、鴨志田の利き腕を撃ち抜いた。

 

 

「男の次はバレー選手生命を失いたいようね」

「へ?なに?女の人に変身した!?」

「話は後。5人になったから後衛に回るわ!」

「行くぞ!」

「ブッコむぜええええ!」

 

 

と、便器に座った怠惰の悪魔ベルフェゴールもどきに杏のアギが当たると怯んで一気に総攻撃で撃破し、

鴨志田はいち早く逃げ出したが、腕や頭に2、3発掠めさせておいた。

竜司は、杏がついてきた事を咎め、

杏が怪盗服のキャットウーマンじみた扇状的なコスチュームに恥ずかしがる。

モルガナは撤退を促したので今回は撤退し、脱出した。

 

 

「戻ったこれたみてえだが、おい大丈夫かよ?」

「まぁ……平気。

 あ、嘘。

 やっぱ混乱している」 

 

 

異界でペルソナ覚醒してそのまま戦闘はきつかったようだな、杏には。

ペルソナ1、2はタフだったな…身体ごと強化するしなぁ。

ああ、今はエージェント・スミスに戻っているので。

 

 

「無事とはいえ、色々あったからな」

「全くだよ」

「ここじゃ目立つ。

 一旦場所を変えよう」

 

 

---駅へ移動---

 

 

「どっちがいい?」

「私は炭酸」

「どっちも炭酸だ」

 

 

杏は炭酸でない飲み物を欲したが、竜司が両方炭酸をだした。

まぁ仕方ない。

 

 

「はい、どうぞレモンティーで良ければ」

「ありがとう……冷たい!

 どこから出したの?」

「ペルソナ能力の応用だ」

「ワガハイのは?」

「どうぞ先輩さん、ミルクティー」

 

 

ふっふっふ、春が喉が渇かないように研鑽した擬似アイテムボックス。

保温保冷機能も万全よ!

竜司が持ってきた炭酸は蓮と竜司に行き渡った。

 

 

「少しは落ち着いたか、アン殿?」

「モルガナ……だっけ?

 私、猫と喋れているんだね?

 凄く不思議な感じ……ってゴメン猫じゃないんだよね。

 それに……女になったり男になったり……」

「スミスと呼んでください。

 俺はスミス同盟のトップ。

 多層人格者で人格が変わると性別も姿も所持品もかわる特殊なペルソナ能力者です」

「混乱して当然さ。

 いきなりあんな目に遭ったのに、

 すぐに理解しろって方が無理だ」

「正直まだ信じらんない。

 それに、あの力、ペルソナ…」

「アン殿の反逆の意思だ。

 それがあればあの世界で戦える」

「あなた達の話がホントなら鴨志田を改心させられるのよね?

 アイツ自身の口から罪を告白……

 そんな事本当にできるの?」

 

 

まぁ皆がこいつを庇い立てするからな。

これしかない……コンクリに詰めて日本海に投棄するわけにいかんしなぁ。

竜司も誰も信じてくれないならコレしかないと言い、

志帆の事の落とし前をつけるべく杏も仲間になりたいと主張。

モルガナも賛成した……戦力は多い方がいいしね。

竜司も断ったら一人でもパレスに行けると気がついたから観念したようだ。

 

 

………なんか未来でどうなの!と年上の女性から蓮が問い詰められたシーンを幻視したがまあいい。

 

 

で、番号とIDを交換して本日は解散した。

モルガナは蓮が引き取っていった。

 

4/16(土)

で、翌日は物資調達することになり、蓮は四軒茶屋に医者のアテがあるらしい。

まぁ俺も物資調達するか。

俺は応急処置用具や点滴セットは備蓄してある。

あと疲労回復にいい自家製梅やら梅酒やらサプリメントをストックにあるが……。

一番いいのは春が作った野菜群なんだが……K国の朝鮮人参よりバリバリに効く!

精神力がメッチャ回復する。

 

 

「どうしたの、スミス君?」

「お前の作っている野菜が凄いな」

「そうかな?会社で採用されなかった品種だし……」

 

 

コストや育てにくさかな?

それ以外で問題だったら今頃ビックバンバーガーだけで傷が癒えたりSP回復するMOTHER2みたいな状態になるしな.

今日は、太陽のトマトを一食分。

皆がペルソナの使いすぎになった時に渡そう。

しかし、医者か……女医さんらしいし、闇の女医と書くとエロそうだな、モルモットになって弄ばれたい……

 

 

「スミス君?」

「そういえば来月、斑目一流斎の個展が開かれるらしい。

 偶々チケット多くもらえそうだから来月どうだい?」

「うん、ありがとう一緒に行こうね。

 ……なにか誤魔化した気がするけど」

 

 




今日の春ちゃん
スミス「春のドラテクは凄いんだぜ!」
真「そうなの?」
春「マコちゃんも今度ドライブしましょう」
真「ちょうど週末空いてるけど……」


(その後……)


真「そういえばスミス」
スミス「なんだい?」
真「よくもあの時騙したわね!?
  春とのドライブ大変だったんだから!」
スミス「凄いのは本当だぜ?
    安全・安心感は疑問だが。
    運転教官が死にそうな目をしていたし」
真「一緒に乗ったことないの!?」
スミス「そりゃ上手く回避するんだよ。
    大型二輪の免許は取得していて、『君の為に席を空けといたんだ』
    とサイドカーで移動するようにしているから」
真「……スミスを改心したほうがいいかもしれない、春の為に」
杏「私もそう思うけど、そもそもペルソナ使いだから改心できないわ」
竜司「タチ悪ぃ……!!」


昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
  • エンマニンジャ
  • 野良勇者
  • 史上最強の大工
  • Zさん
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