<誓うぞ>昼行灯は生き残りたい<滅尽滅相>
1:昼行灯の死神
これは夜が怖くて昼しか眠れない小心者が
BLEACH世界を生き残ろうとする現状を実況するスレである。
つ過去スレ
隠居したいお……。(真の仲間……なんとイイ響きなんだー!)
修行回はかなりムズイ
ソイポンより隠密してね?
俺はこの世界に生まれ変わり、夜を殺すのだ
男二人、人気のない所。それで何もないはずもなく
2:エンマニンジャ
……題名に恐ろしいまでの殺意が詰まっている。
3:ラッパーシンフォギア
(果たしてこの人は本当に小心者なのだろうか?ボブは訝しんだ)
4:名無しの転生者
で、じっさいどうなの?
チャンイチは。
5:昼行灯の死神
平子殿に協力を要請する代わりに、
黒崎君の指導と、俺の刀身を渡しといた。
(ビルの側面に金属棒を組み合わせたちゃぶ台に
一護、昼行灯の死神、黒いバイザーをつけたおっさん、白い一護が
座って対面する動画)
6:名無しの転生者
めっちゃシュール。
あと、何気に便利アイテム生成しまくるよね。
こういうタイプの斬魄刀はないよねー。
7:名無しの転生者
割と滅却師のこととか直接言及しないけど、
完現術のこともネタバレしているし。
8:昼行灯の死神
その辺は巧くやる。
まず現状は藍染が黒崎に興味を持っている事や、
珍しい井上の能力のこともあるから、
身の回りに危機が来ている現状を説明した。
あと君達2人の説明はわかりにくいし、
受け入れにくい態度になっているので、根気よく話し合えと言った。
一旦、黒崎君とホワイトの二人で虚化やホワイト自身のことを話合わせた。
9:名無しの転生者
これで強化できればいいけど。
10:昼行灯の死神
更に二人から遠ざかってブラックと面談。
黒崎君は親か先祖に滅却師がいそうと伝えているのは知っているから、
更に現状の人間関係なら
間違いなくユーハバッハに襲われる死神側に黒崎君は加勢するし、
昏睡状態の母親、ユーハバッハの生も死もない
緩やかな滅びは一護達は許容しないと。
あと、滅却師の力で遠隔操作されるから対策しよう?
ないならこちらで勝手にやるがどうする?
とマシンガントークで押し切った。
だから覚悟を決めろと。
11:名無しの転生者
あーその問題があったわ。
オッサンはなんと?
12:昼行灯の死神
藍染の一件が終わり、落ち着き次第
黒崎君へ話すと。
13:エンマニンジャ
……なるほど。
で、この後の方針は?
14:昼行灯の死神
黒崎君や喜助達との関係から現世の治療要員で出動予定だったんだが…。
尸魂界に虚が発生した。今はそれの討伐中だ。
まったく治療要員なんだがな。
(大柄ででっぷりとした女性と、可愛らしい女性を護りながら、
虚を斬り捨てている昼行灯の死神の動画)
15:名無しの転生者
おお!初めて虚との戦闘動画!!
(なお、死の危険は日常の稽古の方が上)
16:エンマニンジャ
あれ、保護しているのは大前田姉妹か。
危なげなく倒し終えたな。
17:昼行灯の死神
希ノ進殿が駆けつけたようだ。
(「生倉5席、娘を守っていただきありがとうございます!」
「これもお役目、礼を言うほどではないですよ」
「あらぁん、生倉様ってお強いのね!」
「生倉先生、凄い!!」)
18:名無しの転生者
そういえば夜一さん関係で付き合いあったんだ。
19:名無しの転生者
希代ちゃんの家庭教師していたらしいし。
めっちゃ目をキラキラさせてるし。
20:昼行灯の死神
(「まだ、騒ぎは終わっていないようです。
現役を退いているのは恐縮ですが、
ご家族を避難させて結界を張った方がいいです。
あの方向だと、大貴族綱彌代家の住むお屋敷。
向かわねばまずいかもしれないですので」
「承知致しました。
生倉5席なら不覚を取ることはないでしょうが」
「ええ、先程程度なら問題ないでしょう」
「お気をつけて。
こんど夕食でも、庶民なのでゆっくりしていってください」
「落ち着いたらご相伴にあずかります」
「先生、ご武運を!」
「ああ、ありがとう」)
ああ、お貴族様の所にいくのは面倒だが……。
部下は負傷者の治療、戦闘要員の追い込みを支持して、
俺はお貴族様に報告と避難勧告をしなきゃならんから落ちる。
21:名無しの転生者
おう、いってらー。
22:名無しの転生者
なんか原作にない事件だよね、多分。
アニオリとか小説は知らんけど。
23:エンマニンジャ
うーん……。
後で聞ければ良いんだけど。
尸魂界の上級貴族の住む地区の一角。
綱彌代家の屋敷に1人の死神が訪ねる。
「綱彌代時灘様でございますか?
私、護廷13隊の4番隊の生倉研草と申す者です。
火急の事態の為、参上仕った次第で」
「ほう」
綱彌代時灘。
蛇のような瞳は冷酷さ、残忍さを感じさせる。
四大貴族の中でも筆頭とされる「綱彌代」家の分家の末裔で、かつては護廷十三隊に所属する死神であり、現在は離隊。
京楽と浮竹とは霊術院時代の同期である。
腰が低く平凡そうな、生倉が続きを話す。
「この周囲に虚が発生しまして。
幸い小規模でございましたが、
すばしっこくて捕捉し辛い小物が複数散らばりまして。
綱彌代様に万一のことがあってはならぬと。
返り討ちにできても書庫に被害を出さぬように行って参れと
総隊長殿が……」
「そうかそうか」
「虚が屋敷の中に入ったとの知らせがありまして、瞬歩で駆け抜けて参りました」
「よかろう、入れ」
「はは」
中には時灘1人のようだ。
時灘が先導して奥へ向かう。
昼行灯の死神は口を開く。
「時灘様、雲をお払いになられましたか?」
「!?」
今日の天気を聞くように昼行灯は話すが、その言葉は時灘の急所を抉る。
時灘に米神に青筋が立つ。
善良な時灘の妻の最期の言葉を思い出す。
『ごめんなさい…… 私は……貴方の雲を払ってあげられなかった……』
時灘の脳裏に過去を映し出す。
時灘は、世界の成り立ちと綱彌代家…もとい五大貴族の罪の全てを知り、この世界は腐り、自分達は想像以上に救いようがない事を確認した。
そして、世界が悪辣であるならば、
自分も悪辣であるべきという自らの悪意が正当であると証明されたと確信した。
その後、綱彌代本家の命令でとある『素養』を持つ流魂街の女性を、
実験のために妻にするように時灘へ命令が下る。 本家からの指示云々よりも、
無力な女性が幸福の絶頂から奈落の底に落ちる瞬間を見たいがために、
その指示に従い、偶然を装って近づいた。
祝言の翌日に真実を明かした。
『お前のことなど愛してはいない。ただお前は、綱彌代家の実験体として選ばれただけだ。 今から結婚を破棄すれば、
お前だけではなく出身である流魂街の人間達も難癖をつけて処罰されるだろう。
お前がよく話していた要という親友もただでは済むまい』
元護廷十三隊九番隊隊長兼元瀞霊廷通信編集長の東仙要の親友でもあった
その女性は、
『貴方はまだ、星を見た事がないだけよ』
どこまでも善良であった。
その男の邪悪さも企みも知って結婚したのだと。
時灘は自分を貶めたと逆恨みした。
後に時灘の計画を知った要が、
親友と思った男が外道と知り、斬りかかる。
そこに割って入る女性であったが……
時灘は女性を突き飛ばし、女性ごと要を斬った。
最期の言葉も時灘の心には届かなかった。
『お前は……最期まで、最期まで私を見下し憐れむのか!
……私は星を見た事がないだけだと?
私の雲を払えなかっただと?
馬鹿を言うな、馬鹿なことを言うな歌匡!
私は最初から雲の上に立っている! いや、私こそが雲だ!
間違っていたのは君だ!』
身内から罪人を出したくない綱彌代家の後押しもあって、
「妻が友人と不貞を働いている場面を見て、
逆上した友人が妻を斬り殺したため、やむなく返り討ちにした」
と証言した。
綱彌代家の人間がそう言えば、裁判すら開かれない可能性が高かった。
だが、発言力の高い上級貴族の次男であった京楽が確固たる証拠を突きつけた結果、
裁判沙汰にはなったものの、減刑されて蛆虫の巣へ送られる事が決定された。
京楽は「斬っておかなかった時点で手遅れ」とまで言い、
浮竹は改心する時をずっと信じていた。
その後、出所し現在に至る。
時灘は、綱彌代家に伝わるあらゆる斬魄刀を模倣する艶羅鏡典を抜こうとするが、
既に接近して背後から腕を大蛇の様に巻き付ける。
「手早く死んでください。
出来るだけ滑稽に苦しんで」
左腕で首を絞められながら、頭頂部に長い鍼を差し込まれる。
身体が麻痺し、霊圧が散っていく。
「閻魔蟋蟀様の代役だ。
あんたはやりすぎた」
「と、とうせんの…」
自分を恨む心当たりを言うと更に締め付けが強くなる。
声には怒りも憎しみもなく淡々とした口調で続く。
「それは建前なんですがね、
オタクの刀、便利なんでオタク共々利用させて貰います。
ご先祖さんが霊王様をバラバラにして人柱にしたように」
「がが……」
「今度はそっちが人柱になって貰うぜ」
時灘は白目を剥き、四肢に力が抜ける。
虹色の鍼が輝き、時灘の身体が消える代わりに
鍼に「綱彌代 時灘」と刻まれる。
生倉はそれを確認次第離脱した。
この事件に死人は出なかったものの、
行方不明者が数名出た。
いずれも黒い噂のある大貴族ばかりであった。
その後、藍染惣右介の進攻や、ユーハバッハとの戦いなども
相まって真相を究明することなく終わる。
藍染惣右介は関与を否定しており、
被害者の1人である綱彌代 時灘であったため、
東仙要との事件による怨恨か、藍染の現行貴族の支配への不満で、
東仙要の独断による犯行と推察するも、被疑者死亡の為、
真相は闇の中である。
エンマニンジャ
疑問に思うも、自身の案件があるので深くは聞かなかった。
ラッパーシンフォギア
ノルマ達成。
昼行灯の死神
戦力補充の為、今回の事件をひきおこした。
野良一匹捕まえて、残りは鏡花水月による偽物。
閻魔蟋蟀は言うまでもなく、東仙要の卍解『清虫終式・閻魔蟋蟀』より。
台詞も時灘の台詞を抜粋したり、必殺シリーズを参考に。
いくら小説のボスでも不意打ちの必殺霊圧ゴリラの前にはどうにもならない。
正面戦闘でも卯ノ花さんを殺さずに制圧しているので。腕切られたけど。
その後は、井上織姫さらわれたら京楽さんと同行予定。
目標はやる気ないあの人。
次の話は?
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スパロボ!
-
ヒロアカ!
-
ネギま!
-
ゼロ魔!
-
ライダー!
-
ジョジョ!