ところで、必殺シリーズの殺しのおされ度は何点でしょうか?
4946:昼行灯の死神
コヨーテ戦の介入は横から不意打ちで終わった。
片割れが消える前にケリがついて良かった。
(針だらけになって倒れている偉丈夫)
4947:魔神博士
改造です、改造をするのです。
4948:名無しの転生者
科学の暗黒面に引き込むのはやめーや。
隠密から必殺の針……医者……梅安?
4949:名無しの転生者
光子力の申し子なのに暗黒面なのが草www
4950:昼行灯の死神
京楽隊長殿が止めを刺そうとするが、こっちで止めている。
ユーハバッハ戦の労……戦力に必要なのが一点。
虚は人間がいる限り現れるので、穏健で強いヤツが締めた方が平和になるので
戦後を見据えて生かすという建前。
破面の強いやつがボンボン消えると三界のバランスが崩れやすいしな。
4951:名無しの転生者
最終手段の同盟の伝手でボンボン地獄の危険物を転生させる案はあるが……。
4952:昼行灯の死神
秘密のままの方針になるかもしれんしな。
コヨーテを封印して回収したから、
これで殺すならまず俺を殺さないといけないからな。
流石に諦めたようだ、後が怖いが。
ああ、怪我人の回復と、両陣営の死体も回収している。
4953:名無しの転生者
あー、マユリ様?
4954:昼行灯の死神
そうだな。
ゾンビ破面兵にするのと、死んだ死神を集めてパワーアップアイテムにするアレだ。
4955:名無しの転生者
故に侘助(先行入力)。
まだ死んでいないが、吉良君。
4956:昼行灯の死神
危ない浮竹隊長殿!
(病弱そうな男を空高く投げ飛ばす。
不意打ちしてきた破面の目玉に向かって鍼を逆手に持って、
鉄槌を振り下ろす要領で叩きつける。
鍼が折れるも、目玉に突き刺さる。
病弱な男は頭から落ちる車田落ちを果たす)
4957:名無しの転生者
絵面はお前の方が危ないわwww
浮竹への不意打ちをインターセプトしたのはいいが、
なんで大雪山おろしで投げ飛ばす?
4958:昼行灯の死神
よし、ワンダーワイスの採取に成功。
バラガンのデータも砕蜂殿や大前田君から御守りを回収すれば良いだろう。
後は、黒崎君に最後は任せて怪我人の世話とその合間に援護で。
4959:名無しの死神
でも昼行灯ニキ、強いのバレたのやばいんじゃない?
4960:昼行灯の死神
そうでもない。
京楽隊長殿は卯ノ花隊長殿の素性は把握しておられる。
隊長の弟子で回道は清乃助に次ぐ腕前なのはすぐわかることだ。
それに喜助と夜一の同期で最初神童、今昼行灯であるのを知っていれば……。
強さを三味線引いてたのはバレる可能性は高いのは明確だ。
ユーハバッハ対策する上で弱くないのがバレる程度は問題ない。
4961:名無しの転生者
そうなの?
4962:昼行灯の死神
俺がバレてはいけないのは、
俺に刀の能力全般、強さの底。
ユーハバッハの計画や戦力に気がついていること、逆進攻計画。
前者は此方の隠密行動に支障が出る。
後者は敵にバレてはいけない致命的な部分だ。
ユーハバッハを追い詰めるには正体不明の災厄でなければならない。
最後まで昼行灯のままでいたいものだ。
出世しても面倒だ。
4963:名無しの転生者
ソレが本音かwww
チャンイチの勝利をお祈りしながら化けの皮を剥がれない様に
頑張れ。
4964:昼行灯の死神
問題は戦後なんだよなぁ、
総隊長どのの腕が無事かどうか……。
藍染をどう引っ張ろうか。
——藍染を黒崎一護が倒した直後——
生倉が作った簡易医療基地内の個室にて……
「井上織姫君の力を借りた方が」
「不要じゃ。これ以上は巻き込めん」
「腕は辛うじて残りましたので治せはします。
ですが、正攻法では完治まで膨大な年月がかかります」
原作では隻腕になった山本元隆斎であったが……。
研草の介入でワンダーワイスにダメージを負わせたのと、
主な戦闘員に登竜錦飾の刀身を渡していたのもあって
ダメージを緩和することはできた。
だが、第4隊の回道をもってしても短期間の完治は難しく、
完治するときには黒崎一護の普通の人間としての生涯は終わるくらいだ。
SSではない場所の上に、2人きりの状況を見計らい、
昼行灯の死神は切り出す。
「涅隊長殿には困った物です。
生体部分しか滅却士を研究していない。
それも出涸らし……『見捨てられた存在』だったので
研究不足でした。
文化的なアプローチは無視していました。
異種族の研究に文化的な部分から分かる部分が多いというのに」
「何が言いたい、生倉5席」
「封じられし王は900年を経て鼓動を取り戻し
90年を経て理知を取り戻し
9年を経て力を取り戻し
9日間を以て世界を取り戻す……。
滅却士の(聖帝頌歌/カイザー・ゲザング)なる予言です。
そろそろ1000年前の亡霊が蘇るということですよ」
「ユーハバッハが蘇るじゃと!?」
「現状は最悪です。
敵は我々の大半の情報を知っているのに対して、
我々は何も知らない。
挙句にSSに潜伏しているのを知っているのは俺だけでした」
ユーハバッハの復活に激昂するが、
生倉の更なる情報を知って愕然とする。
「奴らはSS内の影の中に異空間を作っています。
影のない部屋でないと安心して話せない状態です。
……隠密行動で情報を得ていますが、
あっちの優位を覆すにはもう少し手間をかける必要があります」
「ならばワシがい……いたたたた!!」
ユーハバッハの首を取りに行くという山本の発言を腕への薬の塗布で黙らせる。
「一応、藍染は勝算があって決起した、特に総隊長の対策は
万全と思われると進言したにも関わらず、
まんまと術中に嵌まった方に発言を認めません。
こっちの御守りが無ければもっと酷いことになりましたし」
「ぐ……」
「奴らの根城……見えざる帝国とか言ってましたが、
滅ぼす算段は立てています。
仕切りを任せていただければと思いまして、この場で進言した次第です」
「奴らに何の恨みも宿縁もないお主に任せるなど」
その続きを山本は言えなかった。
普段から穏やかで怒りも悲しみも見せず、
常に平静を保っていた男から冷たい炎を幻視した。
「物心がついた時から夜が嫌いだった。
不快な感覚があった。
誰にも理解されず、常に背筋に氷柱を背負った感覚だった。
故に夜は寝ず、昼に寝ていた。
ソレを消す術を探すために死神になった。
誰にも理解されないままね。
奴らの存在を確信した時、不快なへばりつく蟲を見つけた気分でした。
アレらを消せば枕を高くして夜眠ることができるとね」
山本は絶句した。
SS内で誰も感知出来なかった敵を認識し、
独り闘いに備えていたと。
その執念の炎は、自身の斬魄刀の如く燃えていると。
「お主は何を望む?」
「まだ時間はあります。
見えざる帝国の偵察は引き続き行います。
情報共有はSS内ではなく、現世にて行います」
「ほう」
「業腹ですが、黒崎君達を巻き込みます」
「貴様、我らの問題を…」
「生憎、彼らの問題でもあります。
黒崎くんや石田くんの御母堂はユーハバッハから
殺されかけています。
純粋な滅却士以外は奴の養分になる様に
力を奪っていって昏睡状態に。
いわば敵です」
「なんと…」
「アレの目標は霊王を暗殺して体制の崩壊を目指すことでしょう。
生と死のない以前の緩やかな滅びの世界になるならば、
現世の人間も対岸の火事とはなりませんよ」
「……ワシらがあの時討ち取っていれば……!!」
山本は絞り出す様に呻く。
生倉は更に続ける。
「藍染を圧倒できた戦力の回復に努めます。
護廷13隊から募って回復用の霊力をかき集めて再起動させます。
その準備を進めます。
彼の身体のことは定期的に俺が往診して回復させると説明します。
無論、ヤツの事はまだ伏せてね。
隊長、副隊長格はその時ついでに彼に接触してもらいます。
今回の件の礼を述べたり、代行でなく本物の死神勧誘したりしてね」
「それを出汁に現世に出て情報を共有するんじゃな」
「喜助達もいるので話し合いには有効でしょう。
あと、零番隊にも進攻の危険がある事は伝える予定です。
あと逆進攻計画は、ユーハバッハ復活間近に虚園等に進攻する計画を
掴んでいるので、準備を整う前に攻撃します。
メンツは俺と平子殿で。
平子殿の卍解はこういうときに極めて有効ですので。
自分なら対策を立てているので同行可能です。
ああ、言い忘れましたが、計画の主導者は喜助と平子殿で、俺は裏に回ります。
あと、『欲しい備品』があるので使用許可証を作成していただきたいと」
「なんじゃその備品とやらは」
生倉は『備品名』を言うと山本は眉を顰める。
「正気か?」
「使える物は何でも使う主義なので。
出し惜しみして勝てる相手ではないと確信してます。
腕が万全ならその必要がかなり減りますが……」
「わかった。
ワシの責任において認めよう、じゃが……」
「鎖はつけておく方向で。
では、次の戦争に向けて準備をしましょう。
まずはここの後始末……ああ、面倒な」
全てを話し終えていつもの生倉に戻る。
だが、千年血戦へ向けての護廷13隊の準備は始まった。
魔神博士
最近、取り繕わなくなりナチュラルに外道な囁きをする。
本気かジョークは不明。
昼行灯の死神
ユーハバッハ戦に向けて作成立案のフリーハンドを得る。
山本総隊長は、コイツはやはり卯ノ花の直弟子(ヤベー奴)としる。
山本隊長がゴネた場合、怪我した老人を虐待するという社会的ヤバい絵面が出ていた。
まぁ、それでもゴネた場合は、死後は地獄ではなく、女神(鬼頭はるか似)の路上教習に強制参加するのでヨシ!
どうでもよいが、刀振るうより針ぶっ刺すので梅安さん?時灘やったのは主水ムーブだったけど。
次の話は?
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スパロボ!
-
ヒロアカ!
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ネギま!
-
ゼロ魔!
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ライダー!
-
ジョジョ!