新人警官で善良で大卒ノンキャリアで怪盗団に対しては比較的賛成派(まぁ法律違反したら逮捕するが)。
ギリギリの範囲でしか情報は言わないが、現実世界で何かあった時に警察とし頼れる存在。
オリキャラだが、元ネタはペルソナシリーズもプロデューサー橋野桂氏。
9/15(木)
俺達、怪盗団はオクムラフーズの前からイセカイナビを使い、オクムラ・パレスに侵入した。
……宇宙船の中にいるが、まさかこんな世界が広がっているとは。
漆黒の宇宙……ロマン溢れる。
「え、なにこれは……?」
……なんで春先輩が居る!?
近くで尾行していて巻き込まれた?
「マジかよ、やっベーよ!」
「その声、坂本君?
ということは……」
不味い、連鎖的にバレた。
「狸さんに……貴方は誰ですか?」
「狸じゃねーし!猫だし!
……って猫じゃねーし!!」
「彼はモルガナ…。現世では猫の姿をしている。
俺は…」
ダンの姿からエージェント・スミスに姿を変え、
「彼等の協力者のエージェント・スミスです。
以後、お見知り置きを、お嬢さん」
優雅に一礼する。
なし崩しに自分達が怪盗団であることを明かした。
そして奥村邦和を改心させること、同時に黒い仮面のペルソナ使いが口封じに廃人化する危険もある事も。
当初は春先輩を帰す予定だったが……怪盗服を纏った。
スミスやナビの見立てでは春先輩は不完全にペルソナを覚醒した状態で、下手に返しても一人で突っ込む危険があると。
そしてオクムラフーズ社長令嬢という肩書きが認知世界で役立つかもしれないのもあって怪盗団と一緒に行動する事になった。
春先輩の教官としてモナが立候補した。
すぐに仲が良くなったのはいいが……美少女怪盗って……。
ともかく先に進むと生体認証のあるゲートがあった。
春先輩、いやノワールがスキャンされると問題なく突破できた。
シャドウを蹴散らしながら進むとシャドウ奥村と、それに付き従っている右手にギブスをつけた背広の青年がいた。
どうやらノワールの婚約者の認知存在らしい。
しかし、シャドウ奥村……デス○ー?
なんでも蹴落として最後は政界進出するとかシャドウ奥村が言っていたが正直頭に入らなかった。
何故かって?
ノワールすら正妻は望まない、愛人でいいと言い出した?それもある。
大量のシャドウをあしらいながらの会話故に余裕がないのもあるが……。
その答えは……
「さあ、きてもらおうか、オレん家へあぎゃあああああ!」
ノワールが笑顔でグレネード発射していた。
爆風の後にはロボ化しつつもダメージを受けた婚約者に薪割りの要領で綺麗なフォームで斧を振り下ろした、2回も。
……完全覚醒せずに躊躇のない攻撃をするノワールに一同ドン引きだ。
なのに、よろめいて何故かスポットライトに当たって悲劇のヒロイン風にしている。
ペルソナが完全覚醒しそうだな。
この絵面……なんかヤバい人なんじゃないのか?
「よくもやってくれたな!!ハードな遊びで使い潰してやるぅ!!」
「下の下ね……スミス君を殴った分際で」
ノワールの背後に貴婦人のようなペルソナが現れる。
『ようやく腹を決めたようね・・・
宿命の家のお姫様、貴女には、裏切り無しでは、自由も無い。
それでも求めるというなら・・・間違ってはダメ。
さぁ・・・貴女は誰を裏切るの? 』
「心はとうに、決まっています」
『いいわ、その眼・・・これで本当の力が振るえる。
我は汝、汝は我・・・ 美しい裏切りで、自由の門出を飾りましょう』
ペルソナのスカートが変形して砲塔が現れる。
スカルも『エグっ!』というくらいだ。
ノワールは決めポーズをしながら言う。
「さようなら、お父様!
私はもう、貴方に従わない!
そしてスミス君と添い遂げます!!」
勢いですごい事言っているな。
まぁモルが『ワガハイを超える紳士』と言うくらいだからな、多々良は。
「(パァン!パァン!)く、数が多い!!
なんかノワールが覚醒している!?」
(※お前、お前えええええええ!難聴型主人公なの!?)
「ならば……お前は廃棄だな。
テキトーにあしらっておけ」
(※なんでコイツを取り込まずに娘を政略結婚の弾にしたんだよ?)
「全力で弄んでやるぜ……壊れるまでな!!」
「危ない、ノワール!!」
婚約者ロボが左手でノワールへと殴りかかる。
モナが叫ぶが間に合わないか!!
エージェント・スミスが割り込み。
物理属性の攻撃故に簡単に跳ね返し、左手が破損した。
さらに追い討ちに婚約者ロボの両腕を早撃ちで追い討ちして破壊した。
「素人が……。
言い忘れたが此処は『花嫁は頂いた、悪党らしく』とでも言っておこう。
いけるな、ノワール?」
「はい……!!」
強力なノワールのペルソナ能力のお陰で速やかな制圧が完了した。
「やった……できたよモナちゃん!」
「ワガハイの弟子だけあるな!」
「何が弱っちいだよ!頼りになるじゃないか!」
「彼、消えちゃったけど、大丈夫?」
(※初手グレネード、次手薪割りダイナミックした人のセリフです)
「あくまで奥村氏の認知存在なので関係ないですよ」
エージェントが覚えきれていない認知存在のことについて説明している。
その後は目覚めたてでノワールの消耗が激しかった為、次回用のレストルームを見つけたら速やかに脱出したが。
マイパレスwithスミス
ドッペルゲンガー
祐介「変幻自在、複雑怪奇……このペルソナに相応しい言葉だ」
竜司「なんか理科室の人体模型も出来損ないっぽい感じだな」
スミス「これだけで世界を救えと言われて途方に暮れたぜ……無理矢理改造して本来なら他のペルソナを持てたのに
これで日常で酷使しているから外すに外せない。
……突然変異後はビジュアル・能力が向上して良かったが」
竜司「おっかないのがもっとおっかなくなったがな!」
シャドウ斑目
祐介「俺は、あいつを破滅させたかったのか、懺悔させたかったのか……。
答えがまだ見つからなくてな」
スミス「人間としての答えはこれから考えて結論を出せば良い。
だが、芸術家ならそれをテーマにして昇華し、作品に出せというね」
祐介「成程、そういう発想もあるのか」
スミス「ビジネスマンとしてなら転んだらそこから新たな商機を見つけて儲けて一流ってね。
なんでも糧にするのは万事に通じるのかもな」
シャドウ金城(未来)
春「お金に執着した先……」
スミス「金があれば幸福になれるとは限らない……が、不幸は選べるな」
春「不幸を……えらぶ?」
スミス「貧困だと寒さやひもじさに苦しむが、金があれば避けられる。
別の不幸が苛まれるがな」
春「幸せ……か」
スミス「今、幸せか?」
春「うん、スミス君がいるから」
スミス「……お前に降りかかる不幸は俺が守る。
俺がお前の幸せなら、何がなんでも生きて帰る。
それが俺の愛だ」
(※ここまで行くのが大変だった……)」
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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Zさん