555……まさに夢の続きだった。最後欲しいもの見せてくれたので加点式で100点満点で555点。
サムレムは土御門ブラザーズが面白い……弟が素顔グラ無いけど可愛い子孫に藤丸君居そうなくらい。
今日の春ちゃん
春「スミス君、私にも影被せられるよね?」
スミス「できるけど…」
春「じゃあ……」
庭先を散歩する二匹の猫……
春「にゃーん(これでモナちゃんと一緒に散歩もいいかも)」(身体を擦り付け)
スミス「……(猫のふり日常ではしないしなぁ……)」
こうしてたまに犬や猫になる事がある二人……。
たまに犬や猫状態で全身撫で回しを要求する事もある。
1/2(月)
案の定、パケチも釈放されてた。
パケチと春と俺でルブランに行くと……
一色若葉が存在し、モルガナがハンサムなボーイになってた。
蓮をファミレスに連れて行き、現状が変な事を再確認させている。
すると、蓮のスマホがなる。
芳澤からだが……お台場にパレスがあると……。
間違いなく手掛かり!……なのでお台場に向かう。
「雨宮先輩!
……に明智さん?それに…」
「奥村春です」
「僕は多々良・カフカ・スミス!
明智君の親友さ」
柄にもない猫被りパケチを参考にしたロールをする。
春がジト目で見ている……。
パケチも訝しげに俺に問う。
「君……いつもはそんな話し方しないよね?」
「ははは、いつも猫かぶっている君に合わせたけど、ダメかな?」
「ダメだね」
「私に一度もそんな態度しないじゃない」
「面白いから続けて」
気持ち悪いと言わんばかりにパケチは一刀両断し、春にも不評だった。
蓮は何故か続けさせようとしたが。
芳澤も困惑しているわー。
「死人の次はパレスか……面白いね」
「明智さんパレスを知っているんですか?」
「彼と同じ力を持っていると言ったらわかる?」
「そうなんですか!?
じゃあ、明智さんたちって…」
「言っておくと、僕は怪盗団じゃないよ」
「私は怪盗団です」
「僕はごく普通のか弱い一般人だよ」
3人が一斉に俺を見る。
はっはっは、蓮よ……続けろと言ったのは君じゃあないか。
明智は俺のセリフを無視して続ける。
「でも今の会話で察しがつくってことは、芳澤さんも…ってことになるね」
「あの……」
「話しても大丈夫」
「はい、使えるんです、ペルソナ。
私も怪盗団ではないんですけど…前に雨宮先輩達とこのパレスに入ってしまった事があって。
これ、どういうことなんでしょう。
出かけた帰りに寄ってみたら、ああなっていて」
困惑する芳澤に明智が推測を話す。
「騒ぎになっていないってことは、
他の人は見えていないのかもしれないね。
もしくは見えているのに反応していないのか…」
「そうなんです!
通りがかっている人に聞いても特に気にしていないみたいで」
「人数もいるからパレスを威力偵察すればいい。
外から見ているだけではわからないからな」
「猫被りはいいのかい?」
「春が見ているからな、そろそろ真面目にしておこうってね。
消えたイセカイナビも復活しているしね…デザイン変わったけど」
統制神を蓮が射殺して消えたはずのイセカイナビ。
芳澤のイセカイナビの履歴は残っているが、名前は塗りつぶされている。
蓮も侵入に反対するはずもなく、侵入する事に。
「この建物……なんなんでしょう?」
「病院?研究所?なんかそんな感じがするねえ。大学っぽい感じもするけど」
「今までのパレスに比べて清潔感を感じる」
「ここの主人がこの場所をどう思っているか次第だね。
まあ、進んでいけばわかるよ」
「そうなんですね……ところで、その…」
謎のパレスの雰囲気に疑問を湧く芳澤に俺は清潔感のある白い建物から病院を連想して話す。
ノワールもオヤジさんや獅童もパレスと比べるとドス黒い感じはないと思っている。
パケチは親切に解説するも……パケチの怪盗服を見て驚く。
「どうかした?」
「その……なんというか」
「そっちできたか……てっきりあっちで行くかと思ったが」
「そっち?あっち?」
「ああ、これの事?
芳澤さんはともかく、君の前で今更『清廉な探偵王子』を演じる必要はないだろ?」
「すぐに慣れるさ」
「そうですか……って誰ですか!?」
ああ、顔ごと変えているしね。
驚く芳澤に答えておこう。
「スミスよ(※某黒人女性モデルの声で)」
「そんな、声まで変わってしまっています!?」
もう、打てば響くこの感じ、イエスだね!(ガッツポ)
「スミス君、なんで声を変えてるの?」
「あ、昔のエステCMネタでね……古くてわからないネタごめんね。
顔ごと変装しているけど、気にしないで」
「え…そ、そうですか」
「お喋りはここまでにして行くよ」
エレベーター登ると掲示板……大学っぽい。
だが、放送でペイシェントというから大学病院?
お、白衣にカルテをもったシャドウ!!
立ち去れとか、主人の世界の救済とか言っているが……あ、弾けてマカーブルに変化、二体になった。
「芳澤さん、いけるね?」
「え、ええ。
いつでも!」
「バラバラなのは面倒だ。
情報支援は僕がやる」
…雑魚がワラワラと。
「いいだろう、血祭り(ズドン!)」
パケチ、すまんな。
余りに敵が隙だらけなので、草薙を投擲したわ。
昆虫採集の標本みたいに串刺しにされて死に体だわ。
「チンゼイハチロウ!」
『手柄首ぞ!』
ジョーカーも一撃必殺のペルソナで攻撃したか。
あ、もう一体は5人張りの弓でズドンされれば死ぬか。
(※和式船とは言え、弓で船沈めるガンダムだからね……)
俺も串刺しのヤツに接近して顔面に銃を突きつけ…。
「召し上がれ」
全弾発射して止めをさす……今回は実弾は抜いていたがね。
ノワール、ここで笑顔で拍手すると芳澤がドン引きしている。
「流石だね……僕の分も残して欲しかったけど」
「そうだね、今度はシャドウの髑髏で盃作ってカンパイしようか」
「シャドウに骨なんか残るわけ無いだろ。
……芳澤さん?」
「あ、はい!
さっきのシャドウ……研究とか言ってましたね。
それに『痛み』とか」
「『救済』とも言ってたね。
なんにせよ、まともな人間じゃなさそうだ」
「あ、これは……」
ノワールが何かに気がついて、シャドウのいた場所に近づくと何か拾った。
「皆、これってこの建物の見取り図じゃないかな?」
「探索が楽になるな」
「あの……明智さんとそこまでお話しした事ないですし、スミス先輩とも初対面なんですが……。
先輩たちって普段からああいう方なんですか?
色々容赦ないというか…」
芳澤がこっそりとジョーカーに小声で話しかける。
ジョーカーも簡潔に返答する。
「あれが正体」
「そうなんですね…」
「いつまでも喋ってないで進んだ方がいいんじゃないかな?
『容赦のない明智』とで良ければだけど」
「聞こえてましたね」
おまけ!
「スミス先輩」
「どうしたの?」
「もしかして……去年のスミス同盟って怪盗団と協力していたいましたけど。
もしかして先輩も一員だったりしますか?」
「全く、いくら身近な人物が怪盗団だからといって、
俺の名前がスミスだから世界を股にかける武装組織のメンバーとか安直じゃない?
その理屈なら海外のスミスは皆スミス同盟なのって話になるだろ」
「そ、そうですよね、すいません」
「まぁスミス同盟は俺が作ったわけだが」
「やっぱりそうじゃないですか!
さっきのはなんだったんですか!?」
「……絶好のタイミングだったんで、ついおちょくった」
「先輩!この人にどうやって接すればいいか分かりません!」
「自然体で大丈夫」
正座させられ、春に頬を引っ張られるスミス。
「そういう不真面目な態度は駄目だと思うよ、スミス君?」
「ひゅいまへん」
「遊んでいないでそろそろ出発しない?」
ラヴェンツァは激怒した。
この邪智暴虐な遊戯盤崩し(ボードクラッシャー)を成敗せねばならぬと決意した。
ラヴェンツァは人間がわからぬ。
ラヴェンツァはベルベットルームの力を司るものである。
ラヴェンツァは雨宮蓮<マイトリックスター>導いてきた。
けれども邪悪に人一倍敏感であった。
ガシ、ボカ!
「自分の分際を知らないベイビーには、僕様にかてまちぇーん!ぷっぷっぷー♪」
(※これはラヴェンツァのメッチャ誇張された記憶です。
実際のスミスの発言は……
「真実どころか自分自身を失っている時点で俺に勝てぬわ、戯け!」)
「遊戯盤崩し(ボードクラッシャー)」
「……何か?え、挑戦状?」
メメントスにやってきた怪盗団だったが、
ラヴェンツァがスミスに近づき、手紙(和風の書状で挑戦状と書かれている)を渡されるスミス。
当然、困惑するスミスだが……。
「試練という解釈でいいのかな?」
「今度は負けません」
「(……よし、試練とゴリ押ししてジョーカー巻き込もう。
ワイルドだからパケチも道連れだ)」
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「一つになっても力試しか……」(※双子看守の試練通過済み)
「三つの力一つに……イクゾー!」
「テメエ、後で覚えてろよ……」
(※ アワード「真なる更生」獲得しました!)
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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史上最強の大工
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Zさん