(※そりゃねー、どうせ三年から日常もなるし)
怪盗団と合流して難なく倒せた。
頭数揃えば問題ないシャドウであったか。
情報共有したが、丸喜が黒幕というのに困惑していたな。
善人ではあるからな……クソ双子がいなければ蓮も迷うくらいだろうが、残念ながら地道に頑張るしかないのがな。
定期的に擬似神格関連のトラブルが出るしな。
俺の救いのない世界で丸喜の道は破滅しかないと聞いて竜司は頭抱えたが。
メメントスの方に丸喜のパレスが侵食している事にも驚いていたが。
……大衆のパレスから患者を見つけて引っ張ってきて治療しているんだろうがな。
疲労が出たので今回は帰還する事に。
帰る時に春に引っ張られた。
春の家で春のファッションショー(観客俺のみ)が開かれた。
いつものファッションより攻めているのが特徴で、俺が春相手に余裕を持っているのがズルいからだそうだ。
おまけにすみれのレオタードに目を向けたのが彼女の嫉妬心を増幅させた様だ。
機嫌を治るようにしっかり春の事を褒めていった。
1/11(水)
ラヴェンツァが現世に来た。
怪盗団プラス俺パケチが集まる事に。
学校の保健室が集合場所で、秀尽以外の面々も学校のジャージで誤魔化して侵入した。
ラヴェンツァが丸喜がメメントスを干渉していると言ったが…。
「ゴメン、知ってる。
おまけに一先ずシャドウを排除して装置は停止した」
「……!」
(※ラヴェンツァの決闘ポイントアップ)
ああ、睨みつけている。
丸喜はペルソナ使いで覚醒前から精神操作(ラヴェンツァは曲解と呼んだが)を行えており、
統制神を倒した直後の聖杯を丸喜に無意識に託してしまい、現状を招いたと。
まさかカウンセリングがこうも転ぶとは……偶然が重なって丸喜が力を得たのは仕方ない。
その始末はしなければならないが。
2月2日までに予告状を出して改心させないといよいよペルソナ使いも耐えられないレベルになると。
丸喜は自分の考えを認めて欲しいようだが、クソ双子の存在がある以上それは悪手だ。
引っ込みがつかなくなった以上、殴り合いで解決するしかない。
幸い、善良な奴だから悪質な罠はないので頑張ればいい。
……保健室の外にすみれがいるが、蓮のフォローに任せるしかない。
小ネタ!
俺の名は春日一番。
ごく普通……でもないもうすぐ『二度目』の中学三年生になる。
近所のデッカい木に寝ている奴がいて……
僕の名前は明智吾郎。
嘗ては第二の探偵王子、今は犯罪者で獄中生活が始まった人間だ。
もっとも、アイツのお陰で比較的早く出られるらしいがまだ先の話さ。
ある日、起きたら大きな木の下で寝ていた。
服装も嘗て着ていた奴だ。
状況を掴めない時で困惑していたら…。
「おい、そこの兄ちゃん。
そこで寝ていると風邪ひくぜ」
アイツの様なお人好しっぽい少年に出会った。
「異世界ねえ…」
「はは、嘘っぽいでしょ?」
「いや、信じるぜ。
俺や知り合いが異世界転生ってやつをしていてな」
「え?」
「スミス先輩!」
「春日先輩!」
「どっちだよ!」
「どっちも正しい。
アケチ……マイフレンド!」
「くたばれ、スミス!」
「ええ……?」
明智吾郎の奇妙な異世界生活が始まる……!!
パンケーキが如く!
連載未定!
スミスの見た夢……最後にスミスが選ぶ道は?
-
マガタマを飲み、人修羅の道へ。
-
悪魔と合一し、ナホビノとなる。
-
宇宙の卵を確保し、孤独な観測者となる。
-
うるさい!(拳銃で返答)