サガエメラルドビヨンド購入……時間がほしぃ。
ここで少し後書き前書きならぬ中書き。
スミスのドッペルゲンガーが初期ペルソナなのは、被害者の姿そして命を奪うと言う意味でトリックスターであるわけです。またスミス自身は自己を外道であると認識しているが故。またニャルラトホテプは複数の姿を持っているので悪い意味で相性がいい。
スミス同盟のコープが剣なのはトランプのスペードは剣、死、騎士等。
剣はジョーカー達への力であり、彼らの未来を切り開く騎士(春の騎士?それはそう)、転生者だから死を経験した為。
エージェントスミスという外見だけ真1のヒーローの外見でジョーカー達を導き、春が受け入れたが故にカゲホウシへと変異しました。人体模型からライドウに外見が変わり(ダーク?)ヒーローになってます。
ではその先は……?まぁヒントはあるけど、あとでこれがヒントなんかい!と言うネタですがね。思い至ってもそっと心にしまってね。
8/3(木)
「魔王を討つ!」
「スミス、何か喋ったらぶつわ」
「のぞみをたたれた!」
「よしよし」
ノリノリのジョーカーに便乗しようとしたら釘を刺されたよ、クイーンに。
ノワールが慰めてくれるからいいけどさ。
「めっちゃしょぼくれてね?」
「なんか可哀想」
「まおーは元気じゃない方が平和だし」
「皆、ここからが本番だ!遊びはなしだ」
モナがチームを引き締める。
フォックスが更にフォローを入れる。
「確か魔王に腹心がいたはずだ。
慎重に進むぞ」
進むと案の定いたよ、腹心っぽいの。
「ゴゴゴゴ……誰だ?
我が眠りを妨げるのは?」
「職務怠慢はシベリア送りだ!」
目覚まし代わりにミニガンを乱射してやった。
爆音で嫌でも起きるだろう、そしてすぐに永眠させると言う親切設計だ。
ビチャーシャかなんかで正体を表したが、雑魚も纏めて撃っているが腹心のドラムとか言うやつはしぶといな、おい。
「受けよ、勇者の刃!」
『……王なんだが』
アーサー王とジョーカーのコラボでトドメとなった。
最後のセリフを無視しながら奥に進むがシャドウの数が多いこと!
以前は潜入アクションしていたが、最近は無双ゲームのように薙ぎ払ってばかりだ……。
(※勘の良いガキは嫌いだよ)
で、また鍵がかかっている。
「ターッチ!」
「戸惑いもなく触るとは」
KIAIが有れば問題ない衝撃だしな。
で、周りが白くなって声が聞こえてきた。
『まったく…大した実力もない若造が……』
『まあまあ、これも我々のためですから……』
「…やはり、何か聞こえてくるな。」
「この声に関することが夏芽安吾の心の傷ということ……?」
「たぶん、この会話の内容からトラウマを負った場所を特定すればいい。」
「アリスにとっての秀尽学園みたいな場所ってことね。」
「あっ(察し)」
「どうしたの、スミス君?」
何がトラウマなのかは察したが……どこなんだろうね?
「何があったのかのを察しただけだ、場所の特定はまだだな」
「とにかく、もう少し聞いてみよう。必ず手がかりがあるはずだ」
『…編集長、もうちょっと声を抑えてください。もう戻ってくる頃ですから。』
『…だがね。愚痴の1つでも言いたくなるよ。あの駄文を読まされる身にもなってくれ。』
『熱意はありますけどそれだけじゃねぇ。才能は遺伝しなかったようですね。ああ、すみません。ガトーレコーヒーもう一杯。』
『はい、かしこまりました。』
『まあ、せっかく捕まえた金のなる木だ。逃がす手はないがな。』
『フフッ…編集長も人が悪い。』
『……どういう、ことだ……?』
「……ソフィー、仙台駅前でガトーレコーヒーの店舗検索宜しく」
案の定、祖父の名声で賞を通したんだな。
それを夏目は知って自暴自棄になったと。
で、EMMAの改心の仕組みを知れば自ずと悪用すると……。
ソフィー曰く、仙台駅近くに一軒しかないので一旦現世に戻り、移動してまたEMMAでジェイルに入る。
ナビ命名『トラウマルーム』に入った。
中に入ると夏目のトラウマのシーンが再現される。
『…本当に良かったんですか?
あんなクオリティで大賞なんて?
夏芽安吾…毎度応募してきますけど万年一次落ちのヘボ作者じゃないですか。
中身もテンプレ丸出しの駄作、他の候補の作品とは雲泥の差ですし……』
『な、なんだって…… 嘘だ…彼らは僕を評価してたんじゃ……』
まぁ同情はするが……他作家のレベルと自身を比べればわかるはず……まぁ目を背けたい気持ちはわかるがな。
『いいんだよ。
彼はあの文豪・夏芽漱吾の孫だぞ?
売るためには話題性が重要なんだ。
どうせ中身なんざ誰も気にしないさ。
本人は自分の実力でとったと思い込んでいるようだがな。』
『自分の実力もわからないなんて本当に哀れな男ですね。ハハッ。』
『違う…僕だって必死に……!』
『まあ、俺たちに大事なのは数字だけさ。
せいぜい上手く利用して甘い汁吸わせてもらうとしよう。
それで売れれば本人も文句ないだろ?ハハハハハハ!』
「……酷いな」
「コイツら……!」
ジョーカーは、端的に言い切った。
パンサーは、編集者に怒りを抱いた。
どこぞの編集は作者を蔑ろにするのはよくある話で、テレビ業界では原作にして作品をぶっ壊す。
オリジナルにするより宣伝は楽だという理由で顔のいい人形の学芸会をする。
それを苦にダムに入水自殺する作者が出ても脚本家やテレビ業界は反省せずに逆ギレし、是正しない。
夏目もよくある話だ。
海外の某アニメ会社のシナリオ採用は肌の色、性別で決めるらしい。
白人男性は非採用、黒人女性やアジア女性とかトランスジェンダーは優先採用。
肌の色や性別で作品の品質が上がるなら顔に靴墨塗って去勢するだろうが……そんなんで文章は上手くならない。
「まぁ、皆落ち着け……コイツらに怒ってもしょうがあるまい」
「でもスミス!」
「コイツらに何を言っても無駄だ、何せ既に斬ってしまったからな」
「ハハハハハ……あれ、なんで俺は後を見て」
キーパーの首は切断され、後方に落下する。
相方のもう一人も同様だ。
首から黒いモヤが飛び散り、二体とも消滅した。
残されたのは錠前だけ。
クイーンが俺に聞いてきた。
「……剣をいつの間に抜いたの?」
「剣を抜かなければあの愚物を斬れないと思ったのか?」
(※ア、アノス構文……!!)
「なんか、まおーっぽい!」
「草薙の水を操る機能の応用だな。
極限まで圧縮・高速で発射して一瞬で纏めて斬ったまでだ」
クイーンは、驚きつつも俺の手並みに感心したようだ。
ジョーカーが俺に話しかける。
「以前より強力じゃないか」
「なんかより馴染んできてね。
さて、これで奥へ進めるはずだ。
ささっと攻略しようじゃないか」
おまけ!
スミス「草薙とかけて春ととく」
ジョーカー「その心は?」
スミス「手放せない」
春「スミスくんったら……」
スミス「は!花鳥風月!」
(※ああ、頭アクシズ教徒に……)
スミスの見た夢……最後にスミスが選ぶ道は?
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マガタマを飲み、人修羅の道へ。
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悪魔と合一し、ナホビノとなる。
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宇宙の卵を確保し、孤独な観測者となる。
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うるさい!(拳銃で返答)