スクエニの行く末もまずいけど(サガエメラルドビヨンドしながら)
ゲームしてて更新が遅れました,すいません!
同盟あるある
並行同位体がいて紛らわしい。
あと似た様なコテハン、あだ名がいるが別人。
エンマニンジャ「すんませーん、ウォートさん読んできてー」
野良勇者「クソ上司呪殺するん?今すぐ呼んでくる!」
エンマニンジャ「スリザリンにいるほうでーす」
ホグワーツの暗黒皇帝「そうか、呼んでこよう。
ああ、こっちのバグバードがそっちのバグナードに教材渡したいと言ってたぞ。
『伯爵』に魔法薬を……」
ぬ「うちの世界のクハハハなら鉄砲玉でさ」
魔法学校のクグツ使い「ああ、巌窟王じゃなくて闇の王様ですわ」
(※某さすおにな劣等生の同級生かつサガエメラルドビヨンドの御堂綱紀に転生した人)
アウトロー(笑)「誰?」
クグツ使い「サガエメラルドビヨンドのシウグナスというヨミという世界の闇の王ですわ。
一緒に旅した彼がまた異世界漫遊したいって言うから…」
龍魚「ま、紛らわしいっす……」
8/7(月)
EMMAの会社マディス社のシャッチョさんの講演があった。
ここでボロ出すなら苦労しないが……まぁ今は公安と裏社会両方でシャッチョさんの過去、家族関係を洗っている最中で……北海道が終わるまでに解決できればいいが。
あとクソアマじゃなかった、クソEMMAの開発者も調査しないと……。
結局はシャッチョさんの顔と様子を確認できただけで、竜司は寝ていたがな!
しかし、フレンド登録したら洗脳できる機能があるなら、本気出せばアプリ持った奴全員まで拡大しそうだからな。
だから核兵器を買ったんだが(※盗むのは購入とは言わない!)。
で、講演後の会話を一ノ瀬博士が会話を聞いていて蓮達が怪盗団とバレた。
一ノ瀬博士はEMMAのベースを作ったとカミングアウトした……コイツも怪しい。
蓮達は観念して協力者になってもらうべく、事情を説明した。
めっちゃ興奮しているが……イマイチ薄っぺらいというか芝居じみている。
……前世を朧げに覚えたまま産まれ直した俺の幼少期のように。
ひとまず蓮は一ノ瀬博士に協力者になってもらう取引をした。
とりあえず、EMMAの事を調べてもらう事に。
それと……
「おっ、AIの専門家なら
ソフィアの事も聞いてみちゃどうだ?」
「え?ソフィア?」
……。
竜司の提案に反応する一ノ瀬博士。
蓮がスマホ取り出すとソフィアが画面に出る。
「よ、私は人の良き友人ソフィアだ。
蓮パパとスミスママの教育を受けてお受験戦争に挑み、一年で甲子園に行く予定だ。
よろしくな一ノ瀬」
「これが…ソフィア?
お受験?甲子園?」
(※宇宙モルガナ「なーなー」)
「い、いつまでその設定に引っ張られるんだ?」
「そういえば誰もスミスの発言をジョークと言っていないぞ?」
一ノ瀬博士は宇宙猫状態になり、竜司と祐介がコソコソ話している。
「ああ、ごめんごめん。
ちょっと今までの情報量とパワーワードの洗礼を受けて……。
流石の私も混乱してきた」
「異世界で出会ったAIの子なんです。
何かご存知ないですか?」
「いや、私もわからないけど…
後でコード送っておいてくれる?」
「ほ?お、おー!わかった」
「これ、私の連絡先教えておくから」
真に質問に一ノ瀬が返し、双葉が反応した。
……コミュ力クソ雑魚の内弁慶だもんな、双葉。
要件を終えると颯爽と帰っていった。
ソフィアを見た一ノ瀬は、首周りの筋肉に動きがあり、左手を俺たちに見えないようにしていた。
ま、無数の『目』で死角はないので解ったが……握り拳をしていた。
飄々としたポーカーフェイスを決めていたが、ソフィアを見て反応していた。
未知の面白AIを見て興奮?いや違う。
アレは既知の存在……『無くなった』筈のモノに出会したリアクションだ。
最悪を想定して進む必要がある。
幸い『新しい手札』は手に入ったしな。
……仙台を出て北海道を目指すが……流石に初心者の真にはキツいようだ。
疲れた様子なので俺の影を派遣して運転した。
無論、免許は本物だ……本人が樹海で自殺したのを全部成り変わったけどな。
実際、そういう『幽霊』は重宝するので……ウチの会社員は俺、丸喜先生、幽霊社員数人!だけどな。
草臥れた真を寝かしつけて整体……というか按摩に鍼、リラクゼーションのアロマで移動中で処置しておいた。
パーキングエリアに停まった時には顔色は良くなっていた。
「大丈夫、マコちゃん?」
「ええ、スミスのお陰で助かったわ。
なんでもできるのね」
「俺は免許はないが……認知存在を被って動けば技術が飛躍的な速度で習得できるからな。
こんなこともあろうかと、だな」
「おおー、まおー凄いぞ!!」
「スミス……やっぱさ、そういう技術を持てば合法的に女子に触れるから覚えたんじゃないの、このこの〜」
「ははは、悪くない考えだな。
好奇心を身近な謎に迫るってのはな」
武道にせよ医療にせよ人体を知るには多く触る必要がある。
人体知るためには女を抱けなんて言う考えの奴もいるがな。
杏が春に聞いてくる。
「あんな事言っているけど……春は平然としているよね、どうして?」
「スミス君は、感情と手技を切り離しているの……仕事や戦いで。
マコちゃん触っている時は感情が動いていないわ」
「そ、そうなの!?」
「やはりスミスはワガハイ以上の紳士力を持っている……」
「(さりげなく優しいけどもっとかまってほしいな、スミス君)」
モルガナと杏は驚いている。
……物心ついた時に一番興味を持ったのは生命だった。
そして、死を恐れた。
死を恐れるが故に、死を遠ざけるが故に学び鍛えた。
もし、前世で生贄を捧げれば能力が上がるなら身内すら捧げていただろう。
より強く、より賢く、より高く、より早く……
金も名誉も女に一切興味はなく自身を高める事に腐心した……もっとも前世では才覚はなく挫折したが。
今生でも鍛え続け、クソ双子の思惑から外れんが為に鍛えている。
死んでも治らなかったな……この身体のスペックが高いのは幸いだったが。
「すまない真」
「急にどうしたの、ソフィア?」
「私は人の役に立ちたい。
肉体的疲労なら物理的な刺激が効果的だ。
だが私はAI……マッサージは不可能。
スミスのようにはなれない……。
人の役に立てないAI…
存在意義ない……バグ以下……」
ああ、ソフィアが落ち込んでおる。
「どどど、どうした?
ソフィアは繊細すぎる女子なのか!?
でもまおーは便利すぎる禁止カードのサイボーグだから気にしなくていいぞ?」
「いつも助かっているぞソフィア」
「そうね。
貴方のおかげでとても助かっているから。
いつもありがとう、ソフィア」
双葉がどさくさに紛れてdisってやがる。
誰が水晶機巧-ハリファイバーだコラ!?
蓮は真っ当に励ましているが。
真の言葉を聞いて落ち込みのブラックホールから脱出できたようだ。
「そうか、なら良かった。
ソフトクリーム,食べてみたいなー」
「切り替えはえーな」
ガックリと肩を落とす竜司。
北海道では.車中で一泊するだろうから夕食は地方グルメ満載にするか。
「デバイスを用意するから遠慮なく味わうといい。
一番うまい食事処の案内を頼む」
探偵王子との邂逅そのに。
直斗「僕の後輩の明智吾郎君について話を聞きたくて」
蓮「……本人に聞けば良いのでは」
スミス「パケチのねーいい奴だったよ、いや死んでないでけど直斗様万歳。
出所の暁には社員にするからさ直斗様万歳(高レベルワイルドとかこれからのトラブル対策には有用だしさ!)」
直斗「あの……その直斗様万歳はやめてください恥ずかしいです」(怪盗団の可能性が雨宮君が高そうなのに……無関係の一般人がいると切り出せない)
スミス「推しを褒め称えるのは呼吸と同じことでなんらおかしくない直斗様万歳」
蓮「春とどっちが大事?」
スミス「無論、春が大事だ。
彼女を守る為なら世界を敵に回しても守り抜く覚悟はある」
直斗「真剣に話すけど大袈裟な……」(※なお、ガチである)
スミス「それはそれとして直斗様万歳。
大事な婚約者を神棚に上げてしまう趣味はないからな直斗様万歳」
蓮「お、おう(それはそれとして春には言っておこう)」
スミスの見た夢……最後にスミスが選ぶ道は?
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マガタマを飲み、人修羅の道へ。
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悪魔と合一し、ナホビノとなる。
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宇宙の卵を確保し、孤独な観測者となる。
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うるさい!(拳銃で返答)