張角「ふっふっふ……やってくれたのう……よもやお主が暗殺しておったとは2度も。(トラオムの記録を見て)
生前も最初から熱心に参加しておったが……」
バッタモン「アラヤがアンタを殺せって囁いたんだから仕方ない。
(黄巾はあの辺で張角暗殺しないと宗教国家爆誕してたし)」
張角「天命か……なら仕方あるまい。
仲直りの印に…(黄色いバンダナ)」
バッタモン「NO thanks」
(黄巾党の最古参の信者として潜り込んで名無しの護衛でいたが、細菌培養して病死に見せかけ毒殺。
その後は曹操の所で手を抜いて兵卒で過ごして仲達の方にスライドして建国後に寿命)
バッタモン「丸太惨(誤字ではあらず)も生前ではストライクだった。
初恋の近所のお姉さんの様で」
リヨ「でも基本ライダーは近づかないよね……というかキリスト教聖人には近づかないよね?」
バッタモン「……大工の倅を死に追いやったからな」
リヨ「あ(察し)。
南斗でないガチの裏切り者?」
バッタモン「そうだよ。
あの人が死んで復活して、バウロが改心して熱狂的なインフルエンサーになったからこそ世界宗教になったからな。
死なないで上手く立ち回ってベッドの上で死んだ場合、ジャイナ教レベルだっただろうな。
一応、ダビデ王みたいにならないかとか死なないで済むルートを言ったが……十字架背負って死ぬ覚悟はあったようだ。まぁ死の恐怖で弱気な事を言ったりしたが……。
ちなみに俺は裏切った銀貨三十枚を教会にシュートして首吊って死んだとされておる」
リヨ「……本当に自殺したの?
いや、それ以前にあの人の復活ってどういうわけなの?ガチなのペテンなの?」
バッタモン「1、ガチで復活した(奇跡か魔術具で変質した復活か)、そしてアメリカ大陸へ。
2、ペテンですり替えた。そしてアメリカ大陸へ。
さて、どーれだ?」
リヨ「なんでアメリカ!?スティールボールラン!?」
(ユダとして転生……自殺に見せかけてヨーロッパ圏から脱出。
偽ジョニデ?……うふふ)
バッタモン「本物ノッブを見たことあるぞ」
ノッブ「ワシを偽物扱いするでない!!
アッチのワシに仕えていたとなると……
で、そうじゃな…… 五郎左(丹羽長秀)か?」
バッタモン「惜しい、小一郎」
ノッブ「おお、サルの弟の!
アレを操縦するのは難儀じゃったじゃろう?」
バッタモン「それはそう。
農作業やってて一生こうやって生きるんだろうなあと思ったら田んぼのぬかるみで足を滑らせて頭打って気絶したら、猿面がアップで出て『小竹ー!!』と大袈裟に抱きついていたからな。
記憶が思い出したら『豊臣秀長』(木下小一郎)ってわかって絶望した!
当時一番のブラック企業の生涯を捧げるとわかったからな!!
いやー当時は一向宗も上杉も武田もお手紙馬鹿(足利義昭)もくたばれ!って思いましたよ!
来世は浄土真宗の坊主でしたがね、アハハハハ!」
(豊臣秀長……秀吉の弟にして最古参の部下。
二十代まで農民してたのに武士にさせられる。
だが、秀吉がやらない・やれない部分をフォローするためメッチャ勉強して
史実の秀吉は金釘流の書面に対して一人前の几帳面な手紙を残しているのが秀長。
古参、新参インテリの秀吉配下に睨みが効かせられるくらいに軍事内政に実績がある。
毛利を攻める際に但馬一国を任せられて実績をあげるわ、天下統一前の島津攻めでも大名集めて攻めた時に危なげなく勝利したり、家康も評価したた藤堂高虎を育てたり……地道にヤバいやつ。
コイツが死んでから利休や甥の秀次や古参部下を秀吉が粛清しているので、秀吉の制御弁でもあった)
リヨ「一番現代に近いのは…アレね」
バッタモン「嫌でした、本当に嫌でした。
でも片棒担がねえと現代に続かねえくらい重要技術だったしな。
……スミス君に教えないと、アトミック真拳を!」
(本編では未登場。アクセルゼロオーダーで出た彼。
近代にあるまじき火力を持っています…テスラと同じ枠)
スミスの見た夢……最後にスミスが選ぶ道は?
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マガタマを飲み、人修羅の道へ。
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悪魔と合一し、ナホビノとなる。
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宇宙の卵を確保し、孤独な観測者となる。
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うるさい!(拳銃で返答)