ザビ男「並行世界の凄い英雄っているどんなの?l
バッタモン「うーん同盟の面々を紹介したいんだがめぼしいのは止められているし…そうだ!
外部ならいいか」
じんるいあく「コンプラ的にいいのかな……?」
ザビ子、クーフーリン、無銘…もといエミヤを呼んで
『間宮 子路』氏の活躍を見せる。
エミヤ「こ……これは!?」
(赤い服に赤い髪をした青年が
「アニマルボーンドマソード」
と唱えて矢尻が吸盤の弓矢を召喚する動画)
ザビ子「ぶはwww」
クーフーリン「良かったじゃねえか、ファンボーイができて」
バッタモン「実は、生まれが俺たちの世界とは別の転生者でエミヤの事全然しらないでああ言う格好なんだそうな」
「俺の名前は 間宮 子路。
術法使いだ」
と木を削って作った黒いナイフを二刀流で構える)
ザビ男「名前がバッタモンっぽい……パロディAVでありそうな」
クーフーリン「まぁ腕前は強いと思うぜ?
投影で宝具出さない分、純粋な武術の才能はあっちが上だな」
(「召喚、セイバー!!」
間宮氏が腕を掲げると、黒いガスマスクのような仮面をした騎士があらわれる。
赤いライトセイバーを構えた)
エミヤ「なんでさ!そこはアルトリアだろう!!」
ザビ子「へー、アルトリアが好きなんだー、千年間無銘と騙したエミヤさん」
エミヤ「あの世界の私の英霊としての名前は無銘なんだ、嘘はついていない!」
ザビ男「アナキン!アナキンじゃないか!」
じんるいあく「あの世界に無いような……」
ザビ男「こっちのライブラリーの中にあった!!」
(ベイダーもどき「ワタシハ サソリベイダー ダ」
その直後に巨大なサソリに変化する)
ザビ男・ザビ子「「誰だー!?」」
無数のコレジャナイ要素煮詰めた光景に遠い目をするエミヤ。
最初は笑っていたが段々無銘(エミヤ)を愚弄されているように感じて少し機嫌を悪くするザビ子であった。
後日……
ジャック「あにまるぼーんおぶまいそーど!」
クーフーリン「ほら、訂正してやれよ(ニヤニヤ)」
エミヤ「……」(眉間に皺を寄せて指を当てている。
なお、多くの二次創作でエミヤの無限の剣製を転生特典に望んでドンファンムーヴをするカストリSSが星の数程出ていると知って絶望してもし冬木の聖杯戦争になったら過去の自分を殺そうかと思い詰めてしまうくらいには凹んでしまったぞ!
クーフーリン「その……元気出せよ」(あまりにお労しいので揶揄うことすら遠慮してしまう)
助けてください!人理君が息していないんです!!
「ネロオオオオ!!」
狂える皇帝・カリギュラがネロに迫る。
原作通りなら問題なく撃退できるはずだった。
だが……
「「(原作で出ていないエネミーが出ている!?)」」
マキリの作った翅刃郡虫……ロンドンで悪堕ちしたマキリ・ゾォルケンの作成したやつだろう。
全くジジイになったら初志を忘却して生にしがみつくだけの老害になって悪を成して、
若い時分ではその血の定めに従ってゲーティアの軍門に降る起源『傍迷惑』を持っていそうなやつである。
キダタロー……じゃないアマデウスはマリーへの愛や音楽の情熱でそういう誘いをブッチするし、2部でも活躍しているのに、ゾォルケンは所詮腐ったワカメじゃけん。
更に、ソウルイーターまで出ている。
原作より敵戦力が増していた。
エネミーをどうにか退治しているが、カリギュラがこっちの壁を飛び越えてネロに攻撃しようとする。
「叔父上……!!」
「させません!!」
『銃声』が聞こえ、カリギュラが仰反る。
それに乗じて完全武装した女性の騎士がランスで突撃してきた。
上手く霊核を貫いてカリギュラを討ち取ったようだ……光を出しながら消滅した。
「円卓第七席、ガレスが敵将を討ち取りました!!」
「危ないところでした、ネロ皇帝陛下」
『ガレスだって!?
ロット王とアーサー王の姉モルガンの子で円卓の騎士のガウェイン、ガヘリス、アグラヴェインの弟だったはず!
アーサー王といい、まさか女性だったとは…』
「たしか、綺麗な手の人!」
「お兄ちゃん、覚え方が雑ぅ!」
「姿がなくて声がします……胡散臭いマーリンのようです!」
『アイツと一緒にしないでほしいな!
それと銃を撃った君は…』
ロマニに辛辣な元弟子のガレス……生憎まだサー・ケイの部下である『サー・ワイ』の霊基はないがね。
しかし、フライング登場とはいえ頼りになりそうな野良サーヴァントが来たぜ!
「バーソロミュー・ロバーツ!
以前聖杯戦争で共闘したことがあるが……味方なら心強い」
「「ブラック・バート(黒い準男爵)」の異名を持つ大航海時代末期の最後の大海賊ですね!」
「私の事を知っているととは光栄だよ、メカクレの君。
それに私に会ったことがある様だが過大評価が過ぎるよ。
今の私は陸に上がったカッパにすぎない」
「(サーヴァントになるとカッパの知識がくるんだ)」
「(カッパか、はっ!って言ってみたくなるわ……)」
マスターたちのアホっぽい思考をしてそうだが…。
「何があっても動じず冷静な判断を下せる指揮官ができるサーヴァントは貴重だ。
なまじ強いと独力で解決しようと無理して討死するやつより信頼できる。」
『……助けてくれたのはありがたいがマシュから三歩離れてくれないかな』
『貴方が円卓の騎士ガレスですね!
こんなに頼もしい騎士だなんて感激です!』
「陛下の声……ですよね? なんか幼い……、むむむ」
とりあえず、ネロ皇帝陛下に売り込もうか。
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助けてください!人理君が息していないんです!!
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6999:バッタモン
なんかセプテムででないマキリの虫ケラとソウルイーターが出てピンチだったけど、野良サーヴァントのガレスとバーソロミューのおかげで助かった。
7000:名無しの転生者
オリュンポスでもドバイでも株を上げ続けたバーソロミュー、バーソロミューじゃないか!
7001:名無しの転生者
インフレ防止のために自主的にメカクレスキーのキモさを全開にして株価を下げる人だ。
7002:名無しの転生者
ガレスちゃんカワイイやったー!
7003:名無しの転生者
そういえばバッタモンの弟子だったっけ?
7004:エンマニンジャ
そうそう、おかげでランスロットに殺されずに済んだけど腕切られて文官に転向したんだっけな。
正体はバレた?
7005:じんるいあく
ライダーが陣中食を作って振る舞った時ガレスちゃんが涙を流して
「師匠の味だ……!!」
と言っていたのでバレて今ライダーが話しているけど。
7006:名無しの転生者
速攻でバレてた!
7007:名無しの転生者
そういえば、六章キャメロットでバッタモンの元上司『サーケイ』と英雄パーシマは獅子王反対派で、討ち取られて……。
ガレスちゃんは賛成派に回ったけど仲間との殺し合いや民草に虐殺に耐えきれなかったっけ?
大丈夫かな?
7008:じんるいあく
うん、ライダーはその光景見たらキレるかもとか言っていたし、
『円卓が外道に落ちるならアトミック真拳を使わざるを得ない』とか言い出しているし……。
アトミック真拳がなんなのか知らないけど。
7009:名無しの転生者
昔だったらフカシと思っちゃうけど、ORTが宇宙線叩き込んでくるから核を叩き込む鯖がいても不思議じゃ無いけど……。
インド系かな?
7010:じんるいあく
様々な時代に転生したり、聖杯戦争したりしているらしいし……最近は太古の霊基手に入れたらしくてレフを『レ/フ』にすると息巻いているし……
7011:名無しの転生者
ほんと謎やな。
スミスがペルソナキャラにFGOキャラを見せたら…。
ディオスクロイ
双葉「女体化というやつか、ふむ……」
スミス「重度のシスコンブラコンである」
肉彦「こっちはどう見ても男のそれだったがな」
カエサル
純平「DEBUううううう!?」
肉彦「鍛え方が足りないな、プロテインと運動が足りない」
スミス「クレオパトラも嘆いて事あるごとにダイエットを促すのだがのらりくらりとかわすんだ」
ロムルス
美鶴「威厳があるが……あのポーズはなんだ?」
スミス「ローマのポーズです(すっとぼけ)
普段の会話はこれです。
「──私(ローマ)が、ローマだ」」
荒垣「意味がわからねえ」
スミス「私がローマだと言っているそうです」
「──そうだ! お前もまたローマに他ならん。世界とは即ち、ローマであるが故」
「ローマでなき者は存在しない。何故なら、世界はローマであるのだから」
「新たなるローマの気配あり。行くぞ! ローマの為に!」etc
双葉「ローマがゲシュタルト崩壊している……!?」
スミス「本気を出すとこうなる(グランドローマの映像)」
双葉「めっちゃかっこいいぞ!スミスが読んだ漫画みたいだ!」
ハム子「これは私と先輩の子ね!」
荒垣「な、何言ってやがる!?」
ハム子「私のワイルドの力と先輩のカストールから生まれたんだし」
スミスの見た夢……最後にスミスが選ぶ道は?
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マガタマを飲み、人修羅の道へ。
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悪魔と合一し、ナホビノとなる。
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宇宙の卵を確保し、孤独な観測者となる。
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うるさい!(拳銃で返答)