寝っ転がっていると、困ったオカルト案件に巻き込まれた人が妖怪ポストに依頼する。
例として亡くなった祖父の遺体が盗まれたので取り返したい孫娘が依頼人。
オカルト好きで火車が犯人かも?というが真っ先に鬼太郎が否定。
妖怪スマホで火車に連絡して下にもはみ出しものも居ないと確約の情報をだす。
この世界では火車は妖怪47士なので、地元の地獄に繋がる霊場の力を引き出せる異界の主であり、
穏健派ガイア集団なのでニンゲンと大きく揉めない様に基本的に動く事を説明。
先ずは情報収集にバーに行く。
マダム銀子さん経営の所で水を注文して文句言われながらも死体案件を話すと
顔馴染みの探偵助手のジョン君(渾名)が同じ案件で追っているので共同戦線を張って調査を進める。
調査が進み、ぬらりひょんがメシアの過激派を口下三寸で死体の取引を行なっていたのが判明。
ぬらりひょんは、資金稼ぎの取引をすると共に、鬼太郎抹殺の依頼をする。
メシア過激派は、遺体を餃子…もとい復活の研究をして実験体を戦力にしたり、遺族を復活させた恩を着せて信者にしようと企んでいた。
追い詰めて、恒例の大立ち回り。鬼太郎ファミリーが大暴れ。
ネズミ男は小遣い稼ぎにホームレスのご遺体を運んだりしていたので猫娘に引っ掻きを受ける。
リモコン下駄や髪の毛針で無力化されるメシアン。
ぬらりひょんは悪足掻きに今週の妖怪を依頼人にけしかけて人質にしようとするも…
「魔を祓え、赤光葛葉」
探偵助手のジョン君こと17代目葛葉ライドウこと葛葉錠次君が一刀両断。
ぬらりひょんと朱の盆は、なんとか逃げ出すもののメシアンを一網打尽となってご遺体をとりもどして一件落着。
葛葉ライドウ 対 ゲゲゲの鬼太郎
が始まったりするわけです。
誰か代わりに書いて(おい)
「目を覚ましたかい?」
私は目覚めた。私は!
私の腕は!!
「全身を洗浄し、傷は癒やしてある。
だが表面上は癒えても内部の回復はもう少しかかるから動かないほうがいい。
滅却士といえど粛清されかけた者まで殺す趣味はない。
じっとしているなら此方は攻撃はしない」
癒し手らしい男から我が身の状態を聞き、安堵の為か涙が出てきた。
気絶する前の事を思い出す。
あの時、錯乱していて爆破を繰り返していたら背後から狙撃を受けた。
「貴様らは、我らを爆破しゾンビで襲った。
死神達と呼応し叛旗を翻した貴様らは粛清する」
狙撃を受けて倒れた私にリジェ・パロ死刑宣告を行う。
バンビーズの皆もかけよってきたのを狙撃し始めた。
親衛隊のリジェは強く皆返り討ちにあった。
自分達の無罪を言っても聞き得れず、一番善戦したリルトットは悪態をつく。
私達が知らない事で殺されてしまう!
止めを刺されようとした時、
「すまないが道を聞きたいのだが」
黒い囚人服(?)を着た男……私たちは彼を知っている。
五人の特記戦力の一人、未知数の霊圧を持つ……
「藍染惣右介……まさか釈放されているとは」
「何、『彼』に誘われてね。
霊王に成り代わろうとする奴がいて、目障りだから駆除したいとね。
手伝ってくれればその首魁に引き合わせるとね。
手伝う気はないが顔だけは見たくてね。だから外出してきたんだ。
彼に駆除される前にね」
「この惨状はその男の仕業か!!浦原喜助か?
兵主部一兵衛か!?」
藍染以外の特記戦力は四人。
未知数の潜在能力の黒崎一護。
未知数の戦闘力の更木剣八。
未知数の手段の浦原喜助。
未知数の叡智の兵主部一兵衛。
何かを企むなら後者の二人だが……その言葉を聞き、笑い出す。
「知らないのか、『彼』を!
君達を最も殺したがっている『彼』を!!
ここまで引っ掻き回したにも関わらず!!」
「な、なんだと……」
リジェは困惑した。私達の知らない『未知数の悪意』がある事に。
藍染は更に煽る。
「急がなければならないな。
君達の邪魔はしないからユーハバッハと会見したいのだが……
彼に殺されない内に」
「貴様も特記戦力の一人だ、見逃すわけにはいかない」
「ほう、やってみたまえ、縛道の八十一 断空」
8重の障壁が現れる。
だがリジェは銃を構え、弾丸を発射する。
障壁を貫き、藍染も貫いた。
「万物貫通(The X-axis、ジ・イクサクシス)。
陛下からお与えになった力の前には通用しないぞ、藍染惣右介」
だが、藍染は笑う。
「私が藍染惣右介に見えるかね?」
その言葉言った瞬間、藍染の姿が変わる。
丸い円盤に口だけが生えていた。
「ユーハバッハ殿に今度遊びに来ると伝えてくれたまえ」
藍染の声を出す円盤はそういうと爆発した。
リジェは巨大な炎に飲まれた。
私達はいつのまにか、米俵のように担がれていた。
黒い人形が三人……姿が朧げでわからない。
「手当をしてやる、少し眠れ」
その言葉を聞いて気を失っていたんだ。
「混乱しているようだね。
これでも飲んでん落ち着くといい。
現世から仕入れたココアだ」
「あ、ありがとう」
いつもの自分なら絶対に言わないであろう言葉を言った。
言われるままにココアを飲んだ。
何があったか分からず、心はぐちゃぐちゃになっている。
自分が助かった事だけは理解できた。
裏側は次回説明!
次の話は?
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スパロボ!
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ヒロアカ!
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ネギま!
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ゼロ魔!
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ライダー!
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ジョジョ!