サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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前回うっかり文字数少ないまま投稿してじまった……。


ペルソナ5 オルタナティブ killer9 TARGET92「咆哮」

牢屋(一見スカスカで自力で出れそう)に閉じ込められた双葉以外の怪盗団、

それを包囲する無数のシャドウ。

そして……怪盗団をリスペクトしたデザインの服装に怪盗団マスク、シルクハットを被ったシャドウ茜がいた。

 

 

「さぁ、選んで。

 誰から改心されたい?」

「やめろ、茜!」

「おお!オッサン!?」

「そっちは成功したんだ!」

「どうして此処に?」

「みんな助けに来たぞ!」

「ナビ……!

 来てくれたんだね!

 ……スミス君は?(もふもふもふ…)」

 

 

茜に駆け寄るも、疲労が祟って息切れする善吉。

牢に駆け寄るナビとネコスミス人形をモフるノワール(※めっちゃ余裕だね?)。

ナビが答える

 

 

「スミス達はシャドウの陽動をしている。

 もう少しでこっちに来ると思う!」

「流石だな、ナビ。

 頼りになる」

「(……分身を使えない余裕がない程に消耗したのか?

  それとも……なにか意図があるのか?)」

「お前……茜なんだよな?

 もうよせ、茜。

 コイツらは何も悪くねえ、俺の話を聞くんだ……」

「話?アンタと私が……

 アハハハハ……!

 笑わせないで!

 どれだけ本当の事を話しても何もしなかったくせに!

 今更父親顔しないで!」

 

 

それは抑圧されや茜の叫びだった。

善吉はその言葉を受け止めた。

 

 

「確かに俺は、葵の命を奪った犯人……大和田を捕まえられなかった。

 スミスの力を借りてようやく大和田を逮捕できた」

「え……」

「秘書を蜥蜴の尻尾切りで逃げてきた奴を追い詰める為に……

 鏑木管理官の元で動いてきた。

 スミスの『怒りの日』でヤツの護りが消えて追い詰められる……!

 その果てがお前を『また』生命の危機に晒してしまった……!!

 俺は親失格だ……!

 そんな親父の言うことに聞く気にならねえのはわかる。

 だが、このままじゃお前自身を傷つける事になる!」

「わ、私は……」

 

 

善吉の説得と、『大和田の逮捕』の言葉を聞いて止まるシャドウ茜。

クイーンがナビに聞く。

 

 

「どう言う事?」

「大和田が茜のお母さんを轢き逃げした犯人で、ゼンキチはそれを捜査していたけど……。

 それ以上捜査するなら茜を殺すって……だからゼンキチは引き下がってしまったんだ。

 今の上司が大和田を追い詰める為にゼンキチを使っていたらしいけど…」

「警察が大和田を捕まえてくれなかったから怪盗団を応援していたのかな…?」

 

 

ナビが簡潔に情報を共有する。

(※大和田を逮捕できた故に善吉が事情を吐いた)

パンサーは、茜が怪盗団に嵌った理由を推測した。

 

 

「それが茜ちゃんの歪みの大元……大和田の逮捕でなくなりつつある?」

「なら、これで終わりそうだな」(※ヴァカめスカルよ、フラグ立てたな!)

 

 

クイーンは、今の状況を分析し、スカルはこれで終わりそうだと安心した。

だが……シャドウ茜の目から生気が消える。

 

 

「嘘よ……そんなの出鱈目よ……!?

 私は怪盗団を改心して……できないなら殺さなきゃ……!」

「茜……?……が……!」

 

 

善吉は、シャドウ茜の様子がおかしくなったのを見て思わず駆け寄るが、警備員型のシャドウの警棒で殴られて吹き飛ぶ。

ジェイル全体にノイズが走る。

空間の所々にコンピューターゲームのバグのようなものが見えるようになった。

更にどこからか……音調が狂ったEMMAの声がきこえてきた。

 

 

『アキラからのオーダーです。

 怪盗団をジェイルに拘束し、改心させなさい。

 それが出来ないなら怪盗団を殺しなさい』

「怪盗団……改心……できない……殺す……」

 

 

茜達の頭上に機械のオブジェが浮遊していた。

天使の羽を生やした機械の球体に足が4本生えている。

更に無数の異形の顔が球体に張り付いている……ジョーカー達が以前見たことのある顔もついていた。

(※天使ケルプの外見に大天使ウリエル・ラグエル・ガブリエル・マンマセット・メルキセデク・スラオシャの顔面がデスマスク風に張り付いている)

壊れた機械の様にEMMAの声を復唱するシャドウ茜。

フォックスが首を傾げる。

 

 

「なんだ、この声は?

 それに風景が狂っているが……」

「なんか、昔のゲームで雑にカセット引っこ抜いた時にバグった感じに似ている……。

 それと、EMMAが茜に命令してジェイルの王にして動かしていたのか?

 でも、なんでこんな事に……?」

 

 

ナビは首を傾げた。

彼らは知らない。

エージェント・スミスの切札『界剣・天叢雲剣』によって裏京都ジェイルは修復不能なレベルに破壊された。

その影響が京都ジェイル……いやジェイルシステムまでダメージを与えたのだ。

そして、EMMAによるマインドコントロールが怪盗団達に認知できるようになった。

(※もう!なんでアキラ君は詰めが甘いんだ!

 EMMAで偽葵作って茜に『さあ、あの男(善吉)を殺すのよ!』って親子の殺し合いをさせたり、

 円満に話がまとまると見せかけて茜の精神を砕いて善吉の目の前で廃人化させたりとかしないなんて……!!

 なんで俺に気持ちよくファンサービスさせねぇんだ!俺はお前たちが苦しむ姿を見ていたいんだよ!

 せっかくの大阪全滅フラグだったのに!!

 バカバカ知らない!

 数ヶ月待ってください、本当の死と絶望を全人類に味合わせますよ!)

 

 

「ヤバい!オッサンがシャドウに襲われる!」

 

 

スカルが叫び、シャドウが殴りかかる。

だが善吉の影からガスマスクの怪人……スミスの分身が現れ、攻撃を受け止めた。

善吉は、呟く。

 

 

「これは……罰なのか……?

 大和田を捕まえる為にあの人を出世させようとした。

 今回のことだってスミスがいなかったら怪盗団を利用するだけだった……そんな俺のせいで…」

 

 

善吉の言葉を聞いて、同じ言葉を繰り返していたシャドウ茜が善吉の方を向いた。

 

 

「アッハッハ……!

 聞いたでしょ?コイツは自分の為に他人を利用した!

 自分の目的の為なら他人がどうなろうとしったこっちゃないんだ!

 私はいいよ、お母さんだって許してくれる…。

 でも亡くなった秘書の人とその家族になんて説明するの!?

 濡れ衣を着せられた上に今も責められる家族の人たちはどうすればいいの?」

「お前……そんなことまで考えて……」

「それじゃ同じだよ…お母さんを殺して平然としている奴と…」

『そうです、茜。

 悪は裁かなければなりません。

 さぁ貴方も悪をその手で裁くのです!』(※信じていたよ、アキラ君)

「裁かなきゃ……誰も裁いてくれないなら私が代わりにやるしかない……。

 私が母さんを轢き殺した奴を改心するしかないんだ!」(※なお、すでに改心されてますwww)

「茜ちゃん……」

「だから……王になったのか…?

 俺が……自分の家族を守る為に他の誰かを見捨てたから……

 間違っていたのは俺か……?

 だからお前は…俺のせいで…」

 

 

善吉はよろめきながら後退し、右手でで顔を隠した、

パンサーは不安気に声をかけた。

 

 

「善吉…?」

「…そうだ、確かに俺は他人を犠牲にした。

 自分の家族を守る為に他の奴らの事を考えずに…

 だが、他にどうすればよかったってんだ…俺は家族を守る為に必死だっただけだ…

 俺が悪いわけじゃない!

 俺は…!!」

 

 

<本当にそうか?>

 

 

善吉の周囲はが暗くなり、暗闇から呻く様な声が聞こえてきた。

 

 

「だ、誰だ!?」

 

<本当にお前は悪くないのか?>

 

「誰が話している!?」

 

<わかっていたはずだ。

 牙を収めればどうなるか。

 それでもお前は口をつぐんだ。

 大切なものを守ると言い訳して。

 お前も同じだ。

 身勝手で卑劣で薄汚い悪党…>

 

「違う……俺は!」

 

<お前は正義を売って、自分一人の幸福を買ったんだ。

 ハハハ……ハハハハハハハ…!!>

 

 

善吉はその場に座り込んだ。

スミスの分身はシャドウの攻撃を捌き続けている。

 

 

「善吉…?」

「どうした、ゼンキチ!

 しっかりしろ!!」

「そうか、そうだった……。

 俺は、葵を殺した相手を見逃し、怪盗団を利用しようとしていた。

 大和田を捕まえられたのは結局スミスのおかげだ……。

 俺は…薄汚え悪党の一人……。

 茜に説教する資格なんざ……初めからなかったんだ……」

「それは違う!!見失うな善吉!!」

 

 

善吉を一喝したのはジョーカーだった。

 

 

「アンタは間違っちゃいない!

 俺達の様な改心する力やスミスの様に全てを捩じ伏せる力がないなりに動いた!

 だから大和田を追い詰められた!!

 それにまだ親子の絆は断ち切られてはいない!

 俺とは違うだろ!?」

「ジョーカー……」

 

 

モナは、ジョーカーのこれまでを思い返した。

獅童正義の冤罪で全ての絆は砕け、東京に来た。

そして一年の怪盗生活を終えて故郷に戻った。

学校生活では新入生などジョーカーに接したことのない人間から新たな絆を構築できた。

だが……かつての絆は修復することは無かった。

実の両親ですら、有罪を受けた時に信じてもらえず、ジョーカーと別れて生活した。

無罪とわかって元通りの関係とはいかなかった……故に家庭やクラスで孤立していたのをモナは見ていた。

 

 

「アンタは……子供のためなら泥を被れるいい親だ!

 仇を取るために叛逆の牙を研ぎ続けていた!

 だから……立ってくれ!

 茜を一人にさせないでくれ!!」

「そうだ、目を覚ませ善吉!

 茜の為に、自分の心を殺してまで家族を守ろうとしたんだろ!?

 全部大好きな茜の為だったんだろ!?

 私のお母さんもそうだった!

 誰かのために必死だっただけだ!

 悪いのは善吉じゃない!

 本当に悪いのは善吉の家族を傷つけた腐った連中だ!」

 

 

獅童正義達に母親を殺されたナビが叫ぶ。

スカルとフォックスも吠える。

 

 

「迷ってんなよ、オッサン!」

「善吉は茜を守った.

 それは決して恥ずべき行いではない!

 問題は、ここからどうするかだ!!」

「お前ら…」

「頑張れ、善吉」

「立ってください、善吉さん!

 貴方にはまだやるべきことがあるはずです!」

「今度こそ悪党を倒すのよ、茜ちゃんのために!」

 

 

無垢なる機械の魂は、善吉を後押しする。

ノワールとクイーンも叱咤激励する。

 

 

「……そうだ。

 大和田は捕まってもまだ悪党は野放しのまま……

 人を踏み躙って平然としている奴ら……

 つくづく情けねえな……」

 

 

善吉は立ち上がる。

 

 

「娘に教えられ、ガキ共に諭され……

 確かに俺は、決して褒められた大人じゃねえ……

 正義の味方ってガラでもねえ…

 だが、真の悪党ってのは何なのかはわかる。

 真の悪党ってのは……己の為に他人を踏み躙り、

 平然としている奴らの事だ…

 そんな奴ら野放しにしているほど……俺はデキてもいねえ!」

 

 

 

< ようやく気づいたか?本当の敵が誰か。>

 

 

善吉は頭を抱え苦悶の叫びを発する。

善吉の影が善吉自身を見つめる様に身構える。

善吉を問いかける声は内なる自分自身、そのものであった。

 

 

 

<真実を見ようともせず、他者を踏みにじる獣たち。

 …お前もまたその一人だった。

 今こそ決別の時だ。さあ、長き獄中生活に終焉を告げよう。

 我は汝、汝は我。今こそ真の正義を求めん>

 

 

 

善吉は自身の影に向かって拳を叩きつける。

ゆっくりと狼<善吉>は立ち上がる。

 

 

「……わかった、契約だ」

 

 

善吉の顔面に仮面が現れる。

勢いよく仮面を引きちぎり、叫ぶ。

 

 

「バルジャン!!」

 

 

バルジャン……ヴィクトル・ユーゴーの小説「レ・ミゼラブル」の主人公ジャン・バルジャン。

全身には檻をイメージした意匠が施され、両手には小さな檻籠がつき、その先には長い鎖が伸びている。

蒼い業火がバルジャンから生まれ、光の柱の如く天まで登っている。

善吉は黒い背広の姿から怪盗服へと変化した。

黒い西部劇のガンマンのような帽子や拳銃、ロングコートを羽織っている。

背中には大剣を背負っている。

仮面はピンポイントアイマスク。手袋の色は黒。

シャドウ茜は思わず後退した。

スカルは思わず呟く。

 

 

「マジかよ……」

 

 

バルジャンが無造作に鎖で薙ぎ払うとシャドウ達が吹き飛ぶ。

シャドウは呆気なく消滅した。

 

 

「俺はもう見逃さねえ……本当の悪党を一匹残らず!!

 …ってなんだ、この格好は…!?

 一体何がどうなってやがる…」

「あれは怪盗服?

 善吉さんにもペルソナが……」

「な、何しているの!

 早くアイツを捕まえて!」

『いいえ、茜。

 不確定要素は排……』

 

 

上空から茜を指示するEMMAに向かって2丁拳銃で銃撃する善吉。

 

 

「お前が……!!

 お前が茜を操っているのかあああ!!」

「侵入者を殺せええ!!」

「来るぞ、ゼンキチ!構えろ!!」

「構えろって……クソッ、なる様になれだ!」

 

 

善吉はモナの指示に従い、銃を収納し、大剣を構える。

ペルソナは心の海からの産物……戦い方も自ずと理解して動ける。

本能のままに大剣で纏めてシャドウを薙ぎ払う。

シャドウの攻撃も狼を彷彿とさせる機敏さで回避し、反撃する。

 

 

 

「いいぞ、オッサン!

 なかなかやるじゃねーか!!」

「かっこいい…まるで人が違っちゃったみたい!」

「たく……好き勝手言いやがって……この年でこの運動量はキツいぜ。

 だが、こんな風に暴れるのも、たまには悪かねえ!」

 

 

獰猛な笑みを浮かべて大剣を振い続ける。

シャドウ達は密集して突撃しようとするが……

 

 

 

「これが決意の印だ、ペルソナァアア!!」

 

 

純粋なエネルギーの光球……メギドをパルジャンが生み出して纏めて薙ぎ払う。

善吉はシャドウ達を全滅させた。

シャドウ茜は後退する。

 

 

「く……」

「聞け、茜……

 腐った悪党共がお前を……善人を食い物にしているんだ。

 テメエらの都合のため、欲望のため…

 弱いヤツの血を啜ってやがる…!

 そんな悪党共に…これ以上利用されるな…!

 俺と一緒に現実に帰るんだ!」

『後退して体制を立て直すのです、茜。

 悪党の戯言に耳を貸してはいけません』

「私は決して諦めない!私は悪党を改心させるんだ!!」

「待て、茜!」

 

 

善吉は手を伸ばしたが、シャドウ茜は消えた。

 

 

「消えた……?」

「クソ……。

 お前ら、無事か?」

 

 

ジョーカー達の牢へ向かう善吉。

ナビが電子ロックの様な錠前を外そうとしている。

 

 

「私たちは大丈夫、それよりその姿は……」

「俺にも何が何だか……ともかく今もうちにこの牢をなんとかするぞ」

「よし開いた!!」

 

 

ナビが電子錠を解除した。

 

 

「ふー、サンキュー、ナビ!」

「絶対助けてくれるって信じてた」

「みんな……無事で良かった」

「(ノワールが無事じゃ無かったらマディス社は確実に近衛諸共爆破していただろうしな)

 怪我はないか、ナビ?」

「だいじょーぶ!私だって怪盗の端くれだ!

「九死に一生を得た気分だ」

「ああ、またジェイルに閉じ込められるところだった」

 

 

しみじみと語るフォックスとソフィーだった。

クイーンが善吉ぶ尋ねる。

 

 

「大和田が逮捕したって言ったけどそっちはうまく行ったみたいね」

「ああ、大和田を逮捕して茜は取り返した。

 (丸喜)先生が『酷い事したよね』としみじみと言っていたが……

(※酷いRTAだったね)」

「「「「「ああ………」」」」」

「でも驚いたぜ、まさかオッサンまで…」

「驚いたのはこっちだ…一体なんなんだ、こいつは?」

「それはペルソナの力。

 オマエの反逆の心が目覚めたんだ」

「反逆、ね。

 これで俺も戦えるなら願ったりだ」

「こうなったらオッサンにも…」

「うん、コードネームが必要だよね!」

「コードネーム?ああ、その格好の時は別の名前で呼び合っているんだったな…」

 

 

善吉はしばし考え……

 

 

 

「じゃあ、俺のことは『ウルフ』と呼んでくれ。

 俺はもう犬じゃねえ。

 一匹でも悪に喰らいつく狼になってやる」

「へへっ。いいんじゃねえの?」

「うん、言われてみるとウルフっぽい!」

「かっこいいぞ、ウルフ!」

「これで善吉さんも怪盗団の仲間入りね」

「そうなる……のか?

 スミスみたいに……ってのは」

「スミスはそういえば影に銃器入れているからなあ、あと核も。

 それに一応営利団体だからなスミス同盟(※総員・俺、パケチ、丸喜先生!計三名!後は分身で水増し!!)

「……怪盗団に入るぜ」

「怪盗団にようこそ」

「ああ。

 早速で悪いがこのまま茜を放ってはおけねえ。

 力を貸してもら……えるか?」

 

 

ウルフは片膝をつく。

 

 

「おおっと!どうしたオッサン!?」

「はあ…はあ…くそっ…

 なんだ、力が……急に抜けちまった…」

「無理もない。

 ペルソナに目覚めた直後は極端に疲弊するからな。

 ここは一旦、ラビ達と合流して現実に戻るとしよう」

「いや待て…!俺なら大丈夫だ…!

 早く茜を…!」

「気持ちはわかる。

 だが……スミスも消耗が激しいはずだ」

「くっ…」

「茜ちゃんを救うためにも私達は失敗できない」

「万全に期すためにも、ここは一旦戻りましょう」

「……。

 解った、頼む」

 




原作では大和田はラストで逮捕されましたが、ここでは改心されてこの時点で逮捕されました。
故にこういう形になりました。
いやぁ、アキラ君の罪深さが増したなー。


おまけ!!
茜奪還後……
竜司「そっちはどうだったんだ?」
丸喜「酷かったね……」
スミス「必要な犠牲でした」
蓮「基本改心には手段を選ばない丸喜先生がそこまでいうとは……」
真「見てみたいような、見るのが怖いような」
スミス「これ」

(惨劇の一部始終)

一同「うわぁ……」
善吉「……葵、終わったよ……」
(※生命を壊さない、その悪心を粉砕する、ふぉとんれい!
 尚、悪心が多すぎて自我が消え掛かった。
 そういえば真の悪党というのにスミスも当てはまると思った人は手をあげなさい)

スミスの見た夢……最後にスミスが選ぶ道は?

  • マガタマを飲み、人修羅の道へ。
  • 悪魔と合一し、ナホビノとなる。
  • 宇宙の卵を確保し、孤独な観測者となる。
  • うるさい!(拳銃で返答)
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