サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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ペルソナ100話!めでたい!スペースエレキシュガル一枚だけ引けた!全部石消えた!


ペルソナ5 オルタナティブ killer9 TARGET100「MCシステム」

<芝公園 東京電波タワー前>

「きっと幸せに導いてくれる……」

「何も考えなくてもいいんだ……」

「これで苦しみから解き放たれる……」

 

 

正常でなさそうな一般人が電波タワー前に殺到している。

 

 

「なんだこれは…」

「普通じゃないわね……」

「何が起きているんだ……?」

「わからん……だがどいつもこいつも様子がおかしい」

 

 

善吉と怪盗団が困惑していると背後から声がかかる。

 

 

「先輩!」

「すみれか……それに丸喜先生」

「社長が危惧していたとおりになったね……」

「そういえばスミス先輩は?」

「社長は『武器を取りに行く』って」

 

 

全国大会を優勝しても次の大会に向けて鍛えているすみれだが、この異様な様子に不安を抱いている。

丸喜は、平静な様子でいる。

杏が声をかける。

 

 

「すみれも来てくれて心強いわ!

 ……丸喜先生、なんかいつも通りだけど……」

「社長はこの状況を予想していたみたいだからね……

 この状況を引き起こした人間の対策はあるから問題ないと思うよ。

 社長は『その後』があると予測しているみたいだけど」

「そうか……なら安心か。

 むしろ目の前の一般人に対してイラつきそうだな」

「「「「「「ああ……」」」」」」

(※去年のメメントス最深部での一般人にキレてたし……)

「なんで納得しているんだ……?」

「オッサン、スミスはいい加減で無責任なヤツが嫌いなんだ」

「ああ、うっかり爆弾で吹き飛ばしかねない」

「祐介君、それはいいすぎよ。

 放水で薙ぎ払うくらいよ」

「……その程度で良かったと安堵してしまうのは間違っているのか……」(※慣れちゃったね)

「それより、皆スマホを見ているけど……」

『ナビゲーションを開始します』

 

 

春が指摘した直後にEMMAが起動し、ジェイルへ引き込ませた。

スカルが真っ先に口を開く。

 

 

「クッソ、何がどうなってやがる!!」

「ここってまさか……」

「ジェイル………ですよね?」

「ああ…恐らくな」

「ちょっと待て、ジェイルに入るにはキーワードがいるんだろ?」

「近衛明もキーワードを使って会心していましたが…。

 社長が危惧した通りですね。

 製作者なら裏コードなり仕込んでいると断言してましたし」

「製作者……一ノ瀬久遠を疑っていたのか?」

 

 

ジョーカーはラビの言葉に反応した。

ラビは、ジョーカーも言葉に頷いて肯定した。

 

 

「そうだよ、ジョーカー。

 社長は初期から疑っていた(確信を得たのは二度目でソフィー君と顔を合わせた反応からだけど)。

 独自にEMMAを調べていたし、東京に戻った際に電波塔の配線や基盤に対して破壊工作していた。

 もっとも……こうなった以上、効果は低かったようだけど。

 まさか大衆の抑圧された精神から生まれたメメントス……いや『聖杯』の焼き直しとは」

(※核です……核を撃つのです)

「メメントス?聖杯?」

「一言で言えば、メメントスは"人の心"を反映し創造された巨大な心理空間。

 「怠惰な者や無気力な者、無責任な人間達が引き篭もる為の場所」と行った所だ。

 聖杯は……願望を叶えてくれる存在ではなく、願いに応え統制をほどこす『統制神』のような存在だった。

 去年まで世界を支配していた存在で、社長がその盤面を叩き割って世界を人々の手に取り戻したのが怪盗団だったんだよ」

「ほー凄いぞ、かっこいいぞ!」

(※誰が呼んだか遊戯盤崩し(ボードクラッシャー)スミス)

 

 

事態の収集の為に怪盗団は奥に進む。

ウルフの戦いぶりに驚くヴァイオレットや、ヴァイオレットがジョーカーと連携技をした時には女性陣(ノワールとソフィーは除く)の視線が重かった(※こんな感じ  <●> <●> )。

シャドウを蹴散らすと奥には黄金の箱のようなものが空中にあった。

 

 

「やはり似ている……

 メメントスの最深部、聖杯のあった場所に」

『ようこそ、人の真のネガイを叶える楽園へ』

「誰だ!?」

「ここは人が夢見た『約束の地』。

 迷える大衆を救い、答えを与える場所です」(※ カーッペッ!)

「声はあの箱からか…?

 一体何者だ!」

 

 

フォックスの声に謎の箱が答える。

(※パケチやスミス君なら問答無用で攻撃するのになぁ)

 

 

『私はEMMA。

 人々を導く『聖櫃』です』

「EMMA!?」

「聖櫃だと…?」

「おい、何が起こってんのかさっぱりわからんぞ!

 アイツはなんなんだ?」

「同じく、わかるように説明してくれ」

「すいません、私も…」

 

 

聖杯を見ていない(ラビは間接的に見ている)ウルフ、ソフィー、ヴァイオレットは蚊帳の外だった。

 

 

「んなもん、俺に言われたって…」(※アホだもんね)

『私の役割は『人々の真のネガイ』を叶えること。

 真のネガイとは…苦しみからの解放。

 人は自ら考える不安に耐えられず、

 『答え』を与えて欲しいと望んでいます。

 私がその『答え』を与える神となり、人々を導きましょう』

(※うーん、魔人・大僧正君よりケレン味がない、10点だ!)

 

 

 

EMMAは喋り終えると発光して消えた。

奥に進むと女性の鼻歌が聞こえる……ソフィーがよく歌う曲と同じだった。

奥から白衣の女性……一ノ瀬久遠が現れた。

 

 

「社長の懸念があたりましたか」

「へぇ、気がついていたんだ」

「ジェイルの王を観測していたのは貴方であること、

 EMMAは高度なAIシステムによって自我を得ている事。

 貴方の背景は社長が調べ上げていますよ。

 それに……(ソフィー君の製作者であることも)

 いや、よそう。

 EMMAが何を考えているのかや、君の役割は流石に理解はできなかったようだけど」

「へぇ……色々聞いてみたいね」

「生憎、社長はカブトムシを取りに行っているので遅れているよ」

「ははは、面白いね。 

 まぁ説明くらいしようか。

 私はEMMAに頼まれたんだ、協力してほしいってね」

 

 

 

一ノ瀬が語った内容はこうだ。

非ペルソナ使いだったが、EMMAの誘いを受けた一ノ瀬はジェイルの中に入れた。

『人の願いを叶える』というのは一ノ瀬は最初に与えた命令でEMMAの根幹になった。

その命令を実行するべく動いた結果が今回の一連の事件だったという事だ。

近衛明がジェイルの王を操ったつもりだったが、近衛もまたEMMAに操られていたわけだ。

認知訶学を学んだEMMAがより多くの人間を改心させる為に。

『答え』を与える神……答えを改心で上書きして無理やり正しい答えにさせていくわけだ。

(※仙台であったのは偶然だったようだが。

 EMMAが活動するうちに人々のネガイが集まって力が生まれたのさ!

 どこぞのワイルドのように世界の人間の絆とやらで人類の力を全て束ねたわけじゃないが…。

 パンピー操るにゃ十分だろうよ、EMMA普及すれば世界規模のパワーが手に入るしな!

 幸いお手本<統制神 ヤルダバオト>があったんだ、グングン成長するな。

 滑稽だよなぁ、怪盗団やスミスが無責任な大衆の怠惰さを否定したのに舌の根が乾かぬうちにEMMAに寄っかかって<聖櫃>を……<擬神>を作り出した……!!

 ハーハッハハハ!無駄だ!所詮無駄なのだ!

 人は過ちを繰り返す……“人は完全な存在になどなり得ない”証明ではないか!

 ハァ……つまんないな。

 所詮は焼き直し、再生怪人みたいなもんだ。

 イゴールを封じ込めた先代ほどの活躍は期待できないし、怪盗団の敵じゃない。

 なにより、俺の玩具の敵じゃねえな!!

 ……やっぱ養殖物はダメだな)

スカルが「結局洗脳じゃねーか!」と突っ込むが、苦しまずにすむには改心が一番と宣う一ノ瀬。

 

 

「(堪えろ、堪えるんだ、社長が来るまで救済は待てというオーダーだったんだ……)」

「(丸喜先生……丸喜先生も苦しみのない世界を望んでいたからこそ共感している……)」(※惜しい芳澤、そうじゃない)」

「それは人の幸せじゃない!

 人は皆違う。

 考えも生き方も、幸せも。

 だから苦しいことにもぶつかる事もある。

 それでも自分を信じて進むから、苦しみの先に何かを掴むんだ。

 ネガイを奪われて生きてるだけなんて……人間も幸せじゃないはずだ!」

 

 

ソフィアの言葉を聞き、一瞬表情が歪む一ノ瀬。

だが、天才の仮面を付け直して話す。

 

 

「ソフィア、君がそんな事言うなんてね…

 じゃあ最初の話に戻るよ。

 私はEMMAに頼まれてココに来た。

 君たちを止める為に…キミたちの役目はもう終わったんだ。

 大衆はEMMAに頼りきりだった。

 そんな中、近衛がキミ達に改心させられて、EMMAを消すと宣言した。

 実際よくわからないけどEMMAのプログラムに大きな損傷もあったし、電波塔も回線や回路が壊れて修理が大変だった」

「「「「「「(やっぱり)」」」」」」

「すると人々はね、ネガイを自覚したのさ。

 EMMAが欲しい……答えを与えてくれる存在が欲しいってね。

 確か、昔からいるよね。

 大衆がネガイを叶えて欲しいと祈る相手が」

「だから、神か」

「さて、じゃあ私も仕事始めようと思う。

 EMMAの邪魔をして欲しくないんだ」

「何故なんだ、一ノ瀬。

 私達を助けてくれたんじゃないのか?

 あの集まった人の様子が幸せに見えるのか?」

「……」

 

一ノ瀬は無言だった。

 

 

「悪ぃけど俺たちも退くわけにはいかねーんだ」

「お前たちがしようとする事は人を人でなくす事と同じだ」

「放っておくわけにはいかねえな…」

「それにイチノセ一人でワガハイ達を止められると思うのか?」

「戦いたくない」

 

 

ジョーカーは説得を試みる。

だが……、

 

 

「まぁ……君たちならそう言うよね。

 でもそういうわけにもいかない。

 ねえ、ソフィア。

 君は疑問に思わなかったのかな?

 自分がなぜジェイルの匂いを感じたり、

 ジェイルに出入りする方法を見出せたのか……

 そう、何故EMMAの機能に強く影響をうけるのか…

 やっぱりメモリーが消えてるみたいだな。

 まぁでも支障はないだろう」

「どういうことだ、一ノ瀬?」

(※ その答えはただ一つ……。

  ハァ……宝生永夢ゥ!

  君が、世界で初めて、バグスターウイルスに感染した男だからだぁーーっははははははっ!

  はぁーはははは!!アーッハーッハーッハーッハッ!!!)

 

 

ソフィーは一ノ瀬に方に歩み寄る。

困惑するソフィーの疑問を一ノ瀬が回答する…。

 

 

「私が呼ばれたのには、ちゃんと理由があるってことだよ。

 これより、この地に神が降臨する。

 その邪魔をするならキミ達を排除しなければならない」

「何故なんだ…一ノ瀬…?」

「君にはわかないよ、ソフィア。

 『失敗作』の君にはね」

「私のことを知っているのか?」

「知っているさ。

 せっかくだから教えてあげよう。

 声帯認証、コードリセット。

 新たな命令を与える……怪盗団を倒せ、ソフィア」

 

 

ソフィーは、一ノ瀬の言葉を聞くと電気が切れた玩具のように止まった。

ジョーカーが近寄るとソフィーは戦闘モードになって攻撃した。

辛くも回避するジョーカーだが…

 

 

「何してんだよ、ソフィー!」

「……キミは、私が作ったEMMAのプロトタイプ。

 私の命令には逆らえない」

「それはどうかな?」(※トラップ発動!ヒーロー見参!)

 

 

怪盗団の背後から大きく響く声がした。

エージェントスミスが余裕そうに歩いてきた。

 

 

「スミス……!」

「社長……!(救済していいんですね!?)」

「ハロー、ぼっち拗らせたクソガキ(ちょっと待ってて)」

「へぇ…君が社長って奴かい?」

「俺はお鍋の底からBowa!って感じで現れたインチキオジさん程度の認識でいいよ。

 年長者からお前さんに一言説教しよう。

 『寂しい時に寂しいって言えない人間なんて、人の痛みがわからない似非科学者になっちゃうぞ!』ってね。

 自力で純粋科学で心を持つAIを作れたのに、ソフィーから『心ってなんだ』って聞かれて答えられなくなって捨てたって時点で大概だがな!」

 

 

スミスは、一ノ瀬を煽るように語る……『まるで見られたくない所を見たかのように』。

一ノ瀬の顳顬に青筋が浮かぶ。

 

 

「ソフィア、そこの男を倒せ」

「産みの母親が娘に育ての母を殺させようとするとは……乱世乱世、マッポーの世だ。

 ブッダは寝ているのですか!?クソ双子は最近まで寝ていたが」

 

 

ソフィーの攻撃を悠々と避けるスミス。

そして『一ノ瀬の声』がオーダーを出す。

 

 

「『声帯認証、コードリセット』」

「ば、馬鹿な……何故止まる……」

「そりゃ、一ノ瀬が止めたんだよ……。

 俺の協力者たる一ノ瀬久遠が」

 

 

スミスの影から一ノ瀬久遠……の認知存在を被せた分身が現れる。

ベルベットルームの住人はワイルドの使い手の認知存在を生み出してジョーカーに試練として戦わせたことがあった。

スミスもまた研鑽の末に同じようにできるのだ……。

(※能力や身体特徴は本物と同じレベルになるが、あくまで一般人やスミス視点からの認知存在なので

 一ノ瀬は何を企んでいるかはわからない。

 だが、思考、能力は同じようなものなので対策要員としては最強なのだ)

 

 

「声帯認証、コードリセット。

 新たな命令を与える……怪盗団達を倒せ、ソフィア。

 倒すまで命令の上書きは許可しない」

「酷いことをするなぁ……なら最終手段だ、許せよ。

 『MCシステム』発動、ポチッ」

 

 

一ノ瀬はめげずに命令をするが、スミスが何かをしたら異変が起こる。

ソフィーが急に止まり、痙攣を起こして仰向けに倒れた。

口から泡を出し、目元が(× ×)という顔文字が浮かんでいる。

あと、ソフィーの体から天使の輪っかをつけたソフィーの幽体が出ている。

 

 

「何が起こっている……?

 命令の上書きはできないはず……!」

「俺は与えたのさ……MC(MUDO-ON CURRY)をな!」

 

(※説明しよう!

 ムドオンカレーとは!!

 数年前、とある田舎の林間学校の調理実習で、女子高生……ぶっちゃけ里中千枝と天城雪子が生み出したカレーという名の化学兵器である。

 その威力はペルソナ使いを瀕死に追い込むレベルだ!

 『MCシステム』とはムドオンカレーをスミスが再現してデータにしたものをソフィーに送信するシステムである。

 生まれたはじめての特級呪物を味わったソフィーは意識を手放したのだ!

 なお、作ったカレーは影に収納されたままだ!)

 

 

ジョーカーがソフィーの様子が危険だと判断してペルソナでメシアナイザーを使うが、気絶が治るどころか顔色が不味いままで、何度も使う必要があった。

スミスへ非難の言葉を思わず漏らす。

 

 

「スミス……」

「全人類を餃子にしようとした挙句、ソフィーをこんな無惨な姿に……おのれ、一ノ瀬!

 おのれ、EMMA!!」

「どう見ても悪……先輩のせいですよね!」

「おのれ、一ノ瀬!おのれ、EMMA!

 俺が悪いと精神攻撃をかけようとするがそうはいかん!」

 

 

ヴァイオレットのツッコミを無視して一ノ瀬を捕獲しようとするが……

無数の触手が壁から出てきて怪盗団やスミスに襲いかかる。

そして当然、ソフィーを介抱しているジョーカーにも迫る!

 

 

「危ない、ジョーカー!」

「助けに行く余裕が…」

「大丈夫だ」

 

 

クイーンとパンサーが思わず叫ぶが、スミスは問題ないと断言した。

ジョーカーとソフィーに届きそうになった時…。

 

 

「殺せ、ヘリワード!!」

「エルネストォオオオオ!!」

 

 

2条の光弾が触手を撃ち落とす。

怪盗団は、攻撃の主へ視線を向ける、

ジョーカー達はその攻撃の主を知っている。

黒いカラスのようなモチーフの怪盗服の少年と、オーダーメイドの背広を着こなす青年がいた。

黒いカラスの怪盗には黒い人型のペルソナが、青年の方には女性型の帽子を被った赤い肌、赤い外套、白黒のインナーのデザインの人型が傍にいる。

クロウ……かつて敵対し、そして共闘したジョーカーと同じワイルドである明智吾郎。

春日部統志郎……春先に怪盗団や一般人が神隠しにあった事件で出会い共闘したペルソナ使いに覚醒した男だ(※なお、スミスはハブられた、プゲラ)。

 

 

「クロウ!統志郎!!」

「君達の不手際で俺まで引っ張り出しやがって……!!」

「怪盗と一緒に表立って行動するわけにはいかないが、このような状況なら仕方ない。

 久しぶりだけど、相変わらず大変そうだね」

「どうだ一ノ瀬!ボッチの貴様にはわかるまい!!

 これが俺の秘密兵器!これが絆の力だ!!」

「いや、初対面なんだけど(※多々良・カフカ・スミスと会っているけど、実はまだスミスの正体をバラしていない)」

「殺すぞ」(※残当)

 

 




NGネタ
スミス「叱らせてもらうよ」
<ジクウドライバー!!>
ナビ「なんか世界観が唐突に変わったぞ?」
(※ブレイバーンの第一話並だね)



今までの伏線。
味をデータとして記憶するデバイスや、『対策』……MCシステムを出す為だったのだ!
一ノ瀬を例の某神みたく『宝生永夢ぅううう!』を言わせてエキサイトさせたかったが、描ける自信がないので辞めました。
さて、スミスが天叢雲剣を使ってしまった代わりの切り札はコイツらでした!

スミスの見た夢……最後にスミスが選ぶ道は?

  • マガタマを飲み、人修羅の道へ。
  • 悪魔と合一し、ナホビノとなる。
  • 宇宙の卵を確保し、孤独な観測者となる。
  • うるさい!(拳銃で返答)
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