スミス「ムドオンカレーのレシピー。
材料は……
にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、ピーマン、まいたけ、ふきのとう、
片栗粉、強力粉、唐辛子、キムチ、コショウ(白と黒)、チョコレート、コーヒー牛乳、
ヨーグルト、魚介類(アニメにてナマコと判明)、大根・蕪・ミントチョコレート(アメリカ版)
そして、愛情を少々etc…」
春「あれ?普通の食材だけど……カレールーが無いけど」
ソフィア「無慈悲な風味だけが、デタラメに口に溢れてる。
never more 切なく流れ出たカレー……(※ペルソナ4のEDの替歌になってて草)
食感的にはところどころ『じゃりじゃり』 していたり 『ブヨブヨ』 していた……」
(※ネタバレ 一ノ瀬も禊代わりにリアルムドオンカレーをシュート!されます。
虹が生まれました)
蓮「どうやったらこうなるんだ……?」
竜司「林間学校で女子高生がこんな毒物作ったなんて嘘だろ?
ソースはどこだよ?」
春「久慈川りせさんの高校時代に先輩が作ったって……」
竜司「りせちーから聞いただって!?」
スミス「行きつけの店の常連なんだよ」
竜司「紹介しろよ、行ってみてー!」
スミス「そうやって騒ぐ奴は紹介しないんだ、隠れ家的な店だから。
蓮や真ならいいぞ」
真「なんかとっつきにくそう……」
春「マナーを守って常識的に振る舞えばマコちゃんは問題ないよ。
前の婚約者から隠れる場所でスミス君が案内してくれたの。
きっと気に入ってくれる」
祐介「俺は駄目なのか?」
双葉「オイナリは奇行が目立つからな!!」
スミス「敗因は分量ミス、適当な工程……つまり下手糞な料理の腕前が問題だ。
しっかり作れば問題ないぞ」
(「料理うまいBAR COCOCORO」のシェフ,大西哲也氏のレシピを参考にしました。
ムドオンカレー レシピで検索ぅ!)
双葉「まおーがカレーを作るのか?
私はカレーにはうるさいぞ!」
スミス「マスターのは工程から計算されているからな…。
まぁ海産物はナマコは好き嫌いが激しいのでエビにチェンジして……
最初に七味唐辛子とミルで粉砕したブラックペッパーを焦げ茶色になるまでフライパンで乾煎りする……ルーが無いからね。
次に小麦粉、片栗粉、サラダ油を弱火にかけて焦茶色になるまで炒めてペーストにする。
大分カレーの色になったぜ。
で次は、フライパンで玉ねぎ→舞茸、カブの葉→スパイス(乾煎りしたもの)→ふきのとう→ヨーグルト、キムチという順に入れる。
そんで、それぞれ茶色くなるまで炒める……いい匂いがするだろぉ?
水、ビターチョコ、コーヒー牛乳、ジャガイモ、にんじん、エビを入れて20分位煮込んでいくぅ!」
祐介「おお、空腹感が増していくぞ……おかわりはしていいのか?」
スミス「ええんやで。
ピーマンはオーブンで焼いて、大根やカブを下茹でする……今回は肉は採用しなかったがエビ抜いてピーマンの肉詰めもいいかもな。
お塩とホワイトペッパーで味を調え、先に作っておいた小麦粉と片栗粉ペーストを入れてとろみを調整していくぅ!
皿に盛り付け、各材料をトッピングして完成でぇす!
ああ、動物性タンパク質が欲しい人は別メニューだが、アジフライをトッピングするといい」
モルガナ「おお、凄いぞスミス!ゴシュジンには負けるがなかなか美味そうだぞ!」
<実食!!>
蓮「想像を超えて普通に野菜シーフードカレーになっている」
ソフィア「美味しい……でもあの毒物はなんだったのか……?」(※たまたま蓮のスマホに戻っていた)
春「普通の配合とはかなり違うけど、焙煎した七味唐辛子とブラックペッパーは立派なカレー粉になってる!」
スミス「将来、喫茶店開くならこういうメニューも必要だろ?
春「ありがとう、スミス君」
竜司「うおおおお、うめええ!
オッサンや茜、一ノ瀬も食えれば良かったんだがな!」
双葉「普通にカレーになっている!」
モルガナ「小麦粉と片栗粉とサラダ油でとろみ作っているんだな!」
祐介「おお、キムチ、塩辛、舞茸の旨みが胃袋に染み渡る……おかわりだ!」
スミス「おお、ドンドン食べな」
真「炒めて味を凝縮させて野菜に味を染み込ませているのね……こんど作ってみようかな」
結論……奴らは厨房に立たせるな!
以上、閉廷!!
スミスの見た夢……最後にスミスが選ぶ道は?
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マガタマを飲み、人修羅の道へ。
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悪魔と合一し、ナホビノとなる。
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宇宙の卵を確保し、孤独な観測者となる。
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うるさい!(拳銃で返答)