年始のガチャでカーリー二枚、メリジェーヌが引けました!特に高レベルランサーはブラドさんやフィン、配布鯖しかいなかったので心強い!(某ベトナム姉妹セイバーの二枚目もひけたし)
2024年年末…
バッタモン「年末隠し芸……困った」
じんるいあく「どうしたの?」
バッタモン「いろんな人間の人生を送ったせいで一般人の出来ることは大体できるんだ、百貌さんみたく」
じんるいあく「あー……じゃあ、私のやることに付き合ってもいいかな?
サポートとか指導してほしいし」
バッタモン「わかった。
もう邪法使ってネコアルクを呼び出してサンドバック三度とか、
宝石剣とカレイドスコープの概念礼装利用して、
平行世界の概念引っ張って『実質レジライ』理論でレジライに一時的に他のサーヴァント能力付与するくらいしかやること浮かばなかったし」
じんるいあく「魔術が暴走して他のサーヴァントはコロンブス化するフラグだから却下!!」
日常に身を置いてペルソナが弱体化している陽介達であった。
だが、今まで戦ってきた経験は残っている。
りせがjoker早紀のオールドメイドを使うたびに適切にジョーカーが一時的に寄生された人間へ待機命令をしながら補助を飛ばしていく。
ゲームならコマンドバトル故に丁寧にやれる余地はあるが、実際の戦闘それもペルソナ能力で強化されている複数人による高速戦闘で行っている。
常人では把握できない戦闘ナビをりせは問題なくこなしている。
完二のタケミカヅチの剛腕が、直斗のスクナヒコの魔法攻撃が、ラビリス本体による剛腕ががダメージを刻んでいる。
陽介はオールドメイドのターゲット故に待機している。
「(花村先輩……)」
joker早紀から陽介は多くの罵倒、恨み言、呪詛を叩きつけられた。
鳴上から陽介とマヨナカテレビで探索した際に早紀の残留思念から「花村はウザかった」「ジュネスの店長の息子だから都合が良かっただけ」と言われ、その後に陽介のシャドウに襲われたことを聞いていた。
慕っていた先輩から暗い感情をぶつけられたのはショックであったとりせは容易に想像がついた。
同時に、それだけが先の本音ではないとも思った。
マヨナカテレビでは自身のシャドウに否定した時に殺される。
早紀は、陽介の事を疎ましいと指摘されて否定した結果自身のシャドウに殺されたのだろうと。
joker早紀が全てを道連れにすると生者への憎しみを吐き続ける。
だが、陽介は怯まない。
むしろ……
「(花村先輩は戦闘中にジライヤからスサノオに変化している……)」
陽介は、joker早紀に語りかける。
たとえ本物の早紀ではないが……それでも自身のことや早紀の家族の事を。
早紀の母親が、悲しみで何もできないくらいに沈んでいたのが少しずつ立ち直り、日常へ戻った事。
早紀の弟、尚紀も大学に進学し、都内で生活している事。
陽介が大学を卒業し、ジュネスに就職し、地元の商店街と敵対しない共闘できる経営戦略を目指して日々奮闘をしている事を。
joker早紀は、その言葉を聞いて攻撃は止まらない。
joker早紀がメギドラオンを放ち、全員に大打撃を与える。
「もう私には……これしかないの!
花ちゃん、死んで。
死んでよ。
私の事、好きなんでしょ?
ねえ死んでよ!!」
「ごめん、先輩。
俺は死ねない……おばさんを尚紀やおじさんの所に返さないといけない。
本物じゃないけど、そんな苦しいままの先輩が見てられないから……だから」
陽介のペルソナの出力が増幅する。
いや、光輝き、姿がスサノオからタケハヤスサノオへと変化した。
「行くぜ、タケハヤスサノオ!
風の吹くままよッ!」
陽介の周りから癒しの風が吹き抜け、仲間達を回復させながら後押しをする。
(※陽介コミュマックスになると専用スキル『青春の風』を習得する。
味方全体のHPを中回復し、3ターンの間命中・回避を上昇させる。
メディラマ+マハスクカジャのコスパも優れたスキルである。
尚、次作以降の専用スキルはより無法な性能をしている気がするが……)
完二達はそれに奮起する……彼らのペルソナも変化していく。
ラビリスは姿自体は変わらない……いや正確に言えば『形態』は変わらなかったが……
「砕け、ロクテンマオウ!」
「おいで、カンゼオン!弱点が変化したよ!疾風属性!」
「来い、ヤマトタケル!」
『『(あのスミスという男……なにか気になる……!)』』 (※ヒント 草薙)
「なんかペルソナのカラーリングが変わってる!?
けったいやな……まぁええわ、ウチも負けてられへんな!
導け!アリアドネ!」(※なんと!アリアドネはアリアドネ・賊神へ進化した!)
完二のロクテンマオウが雷撃魔法・マハジオンガを放った後に渾身のデッドエンドを放ち、joker早紀が感電して動きが止まる。
直斗のヤマトタケルのガルダインがそのまま直撃する。
更にラビリスのアリアドネ・賊神のストリングアーツ猛獣でダウンを奪う。
陽介がそのまま追撃を行う。
「さよなら、先輩」
陽介のタケハヤスサノオのマハガルダインがjoker早紀を飲み込む。
早紀は、嵐に飲み込まれる前に陽介に向かって何かを言いながら消えていった。
断末魔なのか恨み言なのか、それとも……。
この階層での戦闘は終了した。
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<ベルベットルーム>
一階の青い扉からベルベットルームへ入ることができた。
だが、ワイルド達は困惑した。
中の様相が変化していた。
エレベーターの中でも、リムジンの中でもまして牢獄でもなかった(※木造は撤去されています)。
青い広い部屋に中央で椅子に腰掛ける長鼻の怪人、ベルベットルームの主のイゴールが腰掛けている。
横には巨大なピアノが置かれアイマスクをした男、ナナシが演奏している……彼は『目』を封じている。
美しい演奏に合わせ美しい歌を歌う女性ベラドンナ……彼女は『耳』を封じている。
大きなキャンパスにスミスと春が手を繋いで歩く絵を描いているのは悪魔絵師だ。(※金子一馬氏本人ではございません、イイネ?)
マリーが鳴上にそわそわした様子で見つめている。
エリザベス、テオドア、マーガレット、ラベンツァ達ナビゲーターが揃い踏みである。
それだけではなかった。
プラチナブロンドの髪を持つ青装束の女性……ホテルのコンシェルジュのようだ(※174センチの献体、そして田村ゆかりボイス)。
見慣れぬ存在でスミスがイゴールに聞く。
「そちらの人は…?」
「新たなるナビゲーターとして生み出されたメロべでございます。
もっとも、まだ新しいお客人は現れておりませんが」
「成程…(妹に身長もスタイルも負けて可哀想になー)」
「(イラっ)」
「イゴール、なんか部屋が変わっているけど」
「ああ、俺も気になったが、そちらのピアニストや歌手に、画家の人は?
祐介が画家の人に詰め寄っているけど」
祐介が恐ろしくハイテンションになって悪魔絵師に詰め寄ってマシンガントークをしている。
双葉はその光景に呆れている。
「おお、推しのアイドルにあったドルオタみたいだな、オイナリ」
「金子先生!金子先生じゃないですか!
貴方の描く絵は人の心に…」
「金子一馬はスミスに絵を売り渡す際の仮の名前だ、名前はすでに捨てている。
だが、君も画家なんだね」
「彼らは、かつてのベルベットルームの住人。
我が主人についていき去っていきましたが、スミス様をサポートする為についておりました。
今は、スミス様がこの戦いで彼らが巻き込むのを避けるとともに、統制神に荒らされたこのベルベットルームの復旧の手伝っております」
「イゴール、彼女の治療を」
「承りました……」
イゴールは、小西の母親からjokerを分離した。
「流石だな」
「スミス様、この世界で弱体化しているとはいえニャルラトホテプは恐ろしい難敵」
「ああ、わかっている。
この世界で一番知っている。
彼女は影に警察病院に運ばせる……対策本部にも報告してな」
「桐条の病院ではダメなのか?」
「理由は二つあります。
ペルソナ関連で一番安心なのは桐条系の病院ですが、もうイゴールの処置が終わって肉体的な疲労のみ故に必要性が低いのが一点。
もう一点は、joker様による無力症患者は全国に多数存在します。
彼女と同じようにjoker化した人間をこれから我々に襲わせることでしょう。
桐条系の病院に集中させては病院のキャパシティーがパンクする危険性があります。
そしてjoker様の患者が行方不明になって全て桐条系の病院に収容した場合、風評被害が出る危険性があります。
故に警察病院に限らず、警察の把握しやすい大きな病院に分散させて収容させる予定です」
「ブリリアントだ、多々良。
梅岡がいなければ秘書にヘッドハンティングする所だ」
「光栄ですが、生憎社長業が忙しいモノで。
次の階層は『怪盗団、自称特別捜査隊は参戦禁止、テウルギア使用禁止』みたいです。
あの器が小さそうな奴(幾月)が何か仕掛けてくるかもしれません、ご注意を」
おまけ!
・メロペはドルオタらしい
メロべがスミスとりせにサイン色紙を渡してきた。
(※日本語版Xがまだなのでセリフはないのでご了承を)
スミス「なんで?
え、日本一のアイドルりせちーとVチューナーという新たなデジタルアイドルの概念を作った人のサインが欲しいって?」
りせ「いいですよ、先輩はいつもイゴールさん達のお世話になっているみたいですし」
スミス「『スミスしゃちょー』『キャプテン・キャット』『ひよこ艦長』全員?
社に持ち帰って書かせるので」
丸喜「(全部社長じゃないですか?)」
スミス「(ほら、スミスしゃちょーは同一人物です(中の人がいる)という建前があるんで…。
俺みたいなやつが可愛いネコキャラやひよこキャラやっているとわかったらガッカリするだろ?)」
丸喜「(そういうものなんですかね……)」
荒垣「……(中の人はいないというが、実際ひよこ艦長の中の人は何者なんだ?
ひよこ艦長やキャプテンキャットを撫でたい)
クマ「ガッキー、むっすりしてるクマー。
ハマオンだからクマ?」
陽介「それを言うならコウハ(硬派)だろ?
やっぱストイックな料理以外興味がない料理人って感じだな」
・陽介と丸喜
丸喜「……花村さん」
陽介「大丈夫っすよ、丸喜さん」
丸喜「社長が言っていましたよ。
『寂しい時に寂しいって言えない人間なんて、人の痛みがわからない人間になる』と。
辛い事をうちに溜め込み続けて目標だけしか見ないと破綻していきますよ。
社長や雨宮君達に叱られましたよ(※後、曲解が解除された後の留美さんにデンプシーロールされたもんね)」
陽介「……正直ちょっと凹んだっす。
でも、本物じゃないけど先輩に今の自分を言えたのですっきりした部分もあります。
この一件が終われば相棒と久しぶりにサシで飲みに行こうかなって。
酒と一緒に悪いモノを吐き出しておきますよ」
丸喜「仲間や愛する人の支えがあれば大きな事があっても大体どうにかなります。
僕がしゃしゃり出る必要はないみたいだね」
陽介「そんな事ないっすよ。
そういう気持ちはめっちゃ嬉しいんで。
……あの相談あるっすけど」
丸喜「僕でよければ」
陽介「昔からモテたいって思って頑張っても大学卒業まで全然だったすけど、
就職後は、バイト先の女の子(女子高生)がグイグイきて……」
スミス「(ああ、女子高に赴任した男性教師がキャッキャ言われる的なアレね。
まぁ某男性アイドルみたいに仕事仲間をテレビ局ぐるみで捕食していったら怪盗団案件だけど。
丸喜先生、頑張ってアドバイスしてね!)」
丸喜「僕から言えることは……」
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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Zさん