いや、あれは見たら謎の感動が湧いたんで、つい……。
・小ネタ「ラストダンジョン」
エンマニンジャ「ラストダンジョン……エグリゴリの本拠地はまさしくそうだったな。
まぁ容易に侵入できたけど」
昼行灯の死神「ユーハバッハのアレは隠密性、侵入のし難さ、敵兵の練度はやっかいだったな」
IS世界のロボット工学者「それを逃げれない牢獄にしてから地獄にした貴方がいいますか?」
スミス「ネオタルタロス……嫌でした、本当に嫌でした」
野良勇者「こっちに最も深き迷宮もクソだったけど、魔人博士のアジトもやばそうだ」
魔人博士「機械獣に戦闘獣、鉄仮面やガミアQが待ってまーす。
申し訳程度のパリンと割れる光子力バリアはあるでよ(S11とか荷電粒子砲かG弾じゃないと突破できない程度にマブラヴ星人)」
パープルボンガロ「BF団本拠地では命懸けの鬼ごっこが大変だったなー十傑衆マジギレさせたし。
でもこれより怖い場所を知っている」
龍魚「どこっすか?」
パープルボンガロ「ベネッ@本社。
ああ、俺たちが生きていた世界じゃない、ベネッ@が異世界展開できるように異世界に本社があるんだ」
ぬ「マジかよ…」
パープルボンガロ「どっかの転生者の組織が異世界侵略の妨害をされた報復にベネッ@本社に殴り込んだんだが…
既に襲撃計画が把握されていた」
バーガーシンジ「意味がわからないよ!?」
ぬ「いや、進研ゼ@で敵の攻撃パターンやら組織の詳細が書かれているくらいだ。
当然、把握されるわな」
パープルボンガロ「警備員がキシン流奥義やらベルモンド式ドゥエリストで高速で接近してきたり、デュエルで侵入者を拘束したり、
清掃員のおっさんがスタンドやらテニヌだったり清掃員の職人気質(格闘職人アウディって知っている?)で侵入者を掃除したり、
受付秘書が領域展開したり、固有結界貼ったり……。
まぁ一番強いのが社長なんだけど」
バーガーシンジ「なんなんだよ!?
戦闘力高過ぎる!」
史上最強の大工「でもよ、シンジ……
放蕩息子やら商人や詩人や農家やチュロス屋が邪神の類と戦って勝ったりするし……」
ぬ「サガ世界の住人なら割といいるし、オクトパストラベラーもモブっぽいのがやたら強い達人だったりするしな……」
<外道 桐条鴻悦>
<マシン 対シャドウ特別制圧兵装・試作歩行戦車X-1>×5
「少し骨が折れそうだ」
「殴ったら拳の骨が折れそうっすよ、真田先輩」
「アイギスさん、お兄さんかお姉さんですけどどうにかなりそう?」
「スミスさん、彼方の方が兵装の火力が上で装甲が厚そうですよ」
(※すごいよコレ、流石アイギスのお兄さん!!)
アイギスの携帯火器でも難しいか。
いや、簡単に倒せるならアイツも引っ張ってこないわ)
「あー、M249MINIMIに81mm迫撃砲2基、近接戦用日本刀ってところで人間相手では過ぎた火力だな。
問題は刀の方だ」
「刀?」
「この世界であるわけないが、あれは『あちら側』の対ペルソナ使い用兵装『ムラマサコピー』。
一時的にペルソナを召喚できなくなるシロモノだ」
アイツら、弱点ないからな……レベルを上げて火力でゴリ押すしかない。
とりあえず、ダメ元でキチガイへ拳銃を発砲する。
命中するが金属音と共に弾かれた。
銃創部分から金属光沢な皮膚が顕になる。
シュワちゃんよろしくターミネーターみたいだな。
コイツも幾月と同じフルメタルキチガイだな。
「この者を討ち取れ!」
「こっちだ,ついてこい」
三体がこっちにやってきたか。
流石に護衛機は残すわな。
ミニガンでこっちに向かって発砲してくるが……
「Later(遅いよ!)」
コンの小柄さと俊敏さを生かして回避しながら回避しながら2丁拳銃で攻撃する。
うむ、豆鉄砲では装甲をぶち抜けないか。
恐らく……伏兵いるだろうなぁ、Xー2とか……あれ水陸両用だけど後発だからデータ的には強かったな。
後年でリマスターでたっちゃんあたりはXー0とやりあったらしいけど。
ケヴィンになってすり抜けたり、コヨーテでジャンピングして上のハッチあけようとしたり、マスクドになってパワーで突き飛ばしたりとムラマサコピー警戒しながら撹乱している。
迫撃砲もミニガンもカゲホウシの物理反射で凌げるが、ゲームではペルソナ封じられても、こっちでは違う可能性がある。
俺が油断して柘榴になるのは奴は爆笑するだけだからな。
「チィ…!」
「グルルル……(※特別翻訳「硬い……!」)」
「ペルソナでダメージは与えられるが、簡単に止められそうにないな」
ガッキーパイセンやコロマルパイセンの攻撃でも怯まないし、肉彦先輩の電撃魔法でも機能停止までにはならないか……!
たった今気がついた……ペルソナ封じされたら外に置いている影達が維持できないで消える可能性があるわ。
対策本部のはまだいい(よくない)、世界中に置いている影が消える方がまずいわ……。
目の前で人が消えるたら騒ぎになるし、再配置は本体から生産して派遣しないとイカン!?
今のうちに海外の影の立ち回りに配慮しないと……!
純平さんがムラマサコピーのペルソナ封じを受けてから銃弾を肩を掠めた。
「うわっ!」
「純平!?」
「わりぃ、ドジったゆかりっち」
『伊織君、大丈夫ですか?』
「……チドリから貰った力までは消えてねぇ。
傷はすぐに塞がりそうだが、ペルソナは出せねえっぽい」
(※リアルだと初期のガトリングでもまともに当たればミンチだし、アヴェンジャーなら掠っても人間を血煙に錬成できる。
……やっぱ超人ばっかりでは?)
「フェザーマンがいてほしいですよ、こんな敵には!」
乾はコウハ系の魔法でカメラ目掛けて発射してカメラ潰そうとしたり、間接部分に攻撃したりするが効果が薄くて愚痴をこぼしている。
美鶴パイセンがフルメタルキチガイを凍らせるが高笑いしながら氷を砕いて刀で切りかかってくる。
「言うことを聞かない孫には折檻だ!」
「お断りだ!」
ふむ、草薙剣の本領発揮すれば戦局が変えられるが、『絶技・八岐怒濤』までで温存しなければならない。
効果的に手札を切りたいが……
「美鶴、貴様を殺し、そしてニュクスを封印した忌々しい二人を殺してニュクス降臨の贄としてくれよう!!」
.
.
.
俺は生きる資格はない。
……シャドウとの戦いで天田の母親を死なせてしまった俺はペルソナの力を捨てようと抑制剤を飲み、アキ達とも距離を置いた。
そんな時、アイツ『汐見 琴音』に会った。
変わった女……というのが第一印象だった。
実際変わっていたし、そう言う奴だから俺に興味を持ったのだろうが。
天田が特別課外活動部に入った時、目的は俺への復讐だと確信した。
俺はケジメをつけるために特別課外活動部に戻った。
琴音は、俺のことかまうようになり、俺もいつしかアイツに夢中になった。
俺は、陽だまりのように暖かさに救われた。
アイツのアイツが話す何気ない楽しい話が……アイツの笑う姿が好きだった。
俺は、迷いも未練も……何も置かないようにするつもりだった。
命を、未来を捨てる俺を忘れてほしいとも、忘れて欲しくないとも……身勝手な事を考えた。
だから、俺を許さないでほしい……俺以外の事を許してやって欲しいとアイツに願った。
あの時のアイツはその意味はわからなかっただろうが……。
そして、ストレガのタカヤの銃弾に俺は撃たれた。
生死の境を彷徨った……目覚めた時には全てが終わっていた。
目覚める前に……アイツの声を聞いた。
『生きて』
俺は意識を回復した……抑制剤や銃弾でボロボロだったはずの身体が奇跡のように回復してきた。
なぜそうなったのか、なぜ怪我したのかその記憶は曖昧だった。
ニュクスの戦いの後、ペルソナやシャドウに関する全ての記憶が消えていたが、あの春の日に俺たちは思い出したが……アイツと有里は倒れた。
医者の話じゃ心肺停止しているはずなのに、細胞が劣化していない……死んでいるはずなのに生きている状態になっている。
エリザベスとテオドアという変な奴(琴音や有里を助けていたらしい)から『ワイルドの力で命と引き換えに封印したために力が尽きたが、二人がかりで行ったから生命を全て使い果たさずに済んだ』らしい。
そして俺はアイツに生かされた事を聞いた。
二人は、アイツらを目覚めさせる術を探しに旅立ち、アキや桐条はシャドウワーカーを結成しアイツらの守った世界を守ろうとした。
俺は……月光館学園の近くで店を開いた。
アイツが俺の作る飯を喜んでくれた事や、将来は一緒にお店をするのがいいと冗談めいてアイツが言っていたのを思い出したからだ。
アイツが目覚めて帰ってくる場所を作るために、そしてタルタロスの跡地を監視するためにうってつけだった(桐条がそのために援助をした)。
回復をしたとはいえ、まだまだ戦闘に耐えられる身体に戻すのに時間がかかるというのもあったが……。
桐条は、忙しい中桐条グループ会長でなく桐条美鶴としていたい時に時間を作って俺の店にくる。
アキは武者修行や任務から帰ってくるたびに俺の店に来るのはいいが、プロテインソースとか味を殺す注文をするなと言いたい。
天田は俺の店でバイトするようになり、コロマルは俺が面倒をみている、
伊織や岳羽や山岸も俺の店で時々食べにきている。
アイギスもたまに俺の店にやってくるが今でも何を考えているのわからない……偶に生き別れの妹?をつれてくるが。
月日が流れ……そうしたら笑う顔とかいうバケモノと戦う羽目になった。
そしてアイツらを助ける術を見つけてエリザベスとテオドアがやってきた……ニュクスを解放しようとするニャルラとホテプとかいう奴が出てきたらしいが。
新しいタルタロスは、以前とは様変わりしていた。
俺達を嫌がらせをする為、心の古傷を切開してくる為の場所に変貌を遂げていた。
死んだはずの幾月が蘇り、桐条の祖父(認知存在とかいうニセモノ)をけしかけてきた。
アイギスの試作品のロボットを引っ張り出し、動かす為にエルゴ研の実験体や岳羽の父親(認知存在)の脳髄を引き摺り出した。
幾月や桐条鴻悦は、ニュクスを起こす為に琴音や有里を殺すつもりだ……。
俺は生命に代えてもそれはさせ……
———それが果たして正しいことなのか?
俺に語りかける何者かがいる。
いや、俺には解る。
お前は俺自身……俺のペルソナだな?
なら引っ込んでいろ。
俺の罪を自己欺瞞をするつもりはない。
アイツに生かされた……今度は俺が守る番だ。
———己が過ちを見つめ続けるか?
俺は人殺しだ。
アイツの思いを免罪符にするつもりはない。
———確かに我は汝……だが、それだけではない。
汐見琴音の『生命の答え』による力も受け取っている。
彼女の想いも受け継いでいる。
………
———彼女はお前と共に生きたかった。
お前の罪を一緒に背負い、彼女の喜びをお前と分かち合いたかった。
お前の心を日の当たる場所へ連れて行きたかった。
俺に何をしろって言うんだ?
———己を殺さなくて良い。
己の思うままに愛を叫び、愛に生きよ。
俺は罪人だ。
———罪人であってもよい。
罪から逃げなければ……。
かつて、ローマがあった。
様々なもの生み出し、後の世の礎となった。
無論過ちもある……ブリタニアのブーディカ女王への仕打ちが良い例だ。
罪も功も合わせてこそのローマだ。
お前も罪だけではなく、それ以外のものを持っているのを忘れるな。
……そうかよ、カストール……。
俺にはどうすりゃいいかわからねえ。
だが……アイツに会いたい。
会ってから……これからを考える。
———それで良い。
そして今の我はカストールで非ず。
我が名は……
.
.
.
『荒垣先輩!ペルソナ殺しの攻撃が来ます!』
「とったあああああ!」
「しまった!?」
風花パイセンが警告するが、キチガイが魔法飛ばして荒垣パイセンを拘束した。
桐条パイセンへ攻撃しながら回避した射線に荒垣パイセンに当たるように仕組んだか!?
Xー1がムラマサコピーでペルソナを封じながら荒垣パイセンに切り掛かる。
「シンジ!?」
だが……その攻撃が当たることはなかった。
Xー1のムラマサコピーは腕ごと吹き飛ばされ、天井にムラマサコピーが刺さった。
「馬鹿な……!?」
「もうたくさんだ……」
封じられたはずのカストールがXー1を殴り飛ばした。
パワー系のペルソナだが、今までのパワーと比べ物にならない!?
召喚器で起動する前から勝手に動いた!?
「テメエや幾月のせいで多くの奴らが傷ついた……」
「バカめ!世界は滅びることでしか救われん!!」
「五月蝿え、死にたきゃ一人で死ね。
だがな……アイツに手を出すってなら……」
カストールの全身がヒビが入り砕けた。
いや……
「もう誰にも奪わせねえ……テメエはぶちのめす」
———そうだ、思うままに叫び、愛を唄え!
我は汝、何時は我……
カストール……いや別のペルソナに新生した!?
荒垣パイセンは召喚器を起動した。
「ロムルス!」
———我はロムルス……。
我らの腕は全てに届き、全てを裂き、全てを拓こう。
いずれ空の彼方にさえも……!!
黒い鎧に金の装飾で飾られた美丈夫が無骨な槍を構える。
そのままXー1を差し穿つ。
卵に鉄の塊をぶつけるかのようにXー1への攻撃を貫通した。
サタナエルの銃撃のような絶大的な破壊力だ。
「アイツに指一本触れさせねえ、ここで消えろ」
ニャル「え、俺そんなペルソナ知らん……(2度め」
荒垣先輩は途中退場してしまったので進化系ペルソナはないですが……。
もし退場せずに進化するなら……?
真田先輩が ポリデュークス→カエサル だったので進化系はローマ!と想定しました。
偉大なローマはローマでないと!
召喚口上もグランドローマを参考にしました。
全部ローマに変換したり、ローマ!とか言わせたらシリアスじゃなくなるので自重しました。
純平がチドリの力を受け継いだように、ガッキーパイセンもハム子さんから受け取ったので……
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん