サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

422 / 707
いやぁ!有名なシーンだから解説はいらないよね!(クソデカ声)
ヒント ARMS 母親 人質で検索。

一発ネタの続きだけど長期ネタになるかは置いておく.


パンケーキが如く!でに上映会(小ネタ)

真帆良学園で魔法を学びたいと物騒な世界なのを実感しない綾瀬にお灸を据えようとエヴァンゲリオン…じゃなかった、エヴァンジェリンが何故か異世界転移した明智吾郎に無茶振りした。

割とどうでもいいし、どうせ言っても聞かないと思ったがこういう面倒ごとに首を突っ込む誰かさんに似ている春日一番に話を振った(スミスの同類だしなんとかなるという狙いもあった)。

一番も自身を振り返ってお世辞にも元ヤクザだしまっとうじゃないし自分も首突っ込むタイプなので説得力がない。

故に……他の同盟の仲間に相談した。

そして、裏の世界の危険性を啓発する動画(映像提供 エンマニンジャ、編集スミス&IS世界のロボット工学者)を魔法関係に関わろうとするもの、ついでに暇だから見に来た裏関係の3-Aの面々ついでに普通でいたい長谷川千雨もいた。

なお、暇な同盟の面々もいたりする。

 

 

エンマニンジャ「これは我が家族で起こった痛ましい事件を写したものだ」

龍魚「先輩……(辛い記憶を掘り起こしてまで……!!俺一人で解決できなかったばかりに!?)」

 

 

(冒頭でエグリゴリのサイボーグと戦っていた高槻涼。

殺された幼馴染の復讐の為に戦っていたが、自宅に帰るとサイボーグ兵が複数いてそのうちの一人の機械の腕に捕まっている母親。

『りょ、涼……!』

『母さん!』)

 

 

エヴァンジェリン「ふん、戦いの道にいけばこうして日常にいた者にまで類が及ぶ」

パケチ「(僕も外道行為していたから批判できない……)」

スミス「彼にとっての最後の日常の存在だった母親が……こんなことになってしまうなんて!!」

IS世界のロボット工学者「呆気なく失われる命……」

エンマニンジャ「(無言で俯き、拳を握る)」

野良勇者「そればかりか無情に広がる戦禍、失われる大勢の生命……!」

パープルボンガロ「最後に生き残った者が命乞いをするも、虫ケラの様に……!」

エヴァ「おい、待て……流石に女子供には酷だろうが!」

千雨「(スナッフムービー流すんじゃねえ!

    母親が死ぬ映像を出させるとか外道か!?)」

ホグワーツの暗黒皇帝「戦えば死人が出る。

           最悪の想定をしていないアマチュアが悪いだけだ」

 

 

 

(涼「…母さんごめん… オレのせいでこんな目に…

 もう誰も巻き込まないつもりだったのに…」

美沙「………まったく…………しょうがない子ね…

 お父さんは一体この子に何を教えていたのかしら…!?」

 

ド ン

 

なんと美沙は隠し持っていた拳銃(ベレッタ84)で、自分の首に手を掛けていた戦闘員の脳天を一撃のもとに撃ち抜いたのだ!!)

 

 

綾瀬「なんか敵が死んだですうう!?」

龍魚「すげえ……桐生さん並みにやべえ……!」

足立「いいセンスだ(現実逃避)」

ナンバ「想像したら展開と180度違うな……」

さっちゃん「母は強し……ていうか強すぎない!?」

パケチ「おい、言っていることと違うぞ?」(スミスの胸ぐらを掴み)

スミス「いや、嘘は言ってないよー」

趙「嘘はいっていないけどさぁ……そういえばヨンヒは?」

キム「確かに死んでいますからね……敵が、ですけど。

   ヨンヒは、桐生さんを見つけて……その…」

足立「事案で捕まらない事を祈ろうや」

 

 

(さらに美沙は家庭用の包丁を投げナイフ代わりに投擲。涼を背後から拘束していた戦闘員の眉間に見事な腕前で命中させ、涼を救う。

 

そして美沙は、にこやかな微笑を崩さず、涼に戦いの心得をレッスンする余裕すら見せながら、ベレッタ84の二丁拳銃やM60機関銃の乱射で、エグリゴリの部隊相手に大立ち回りを演じる。

どこに置いていたのか……?

 

「あの動き… M84の二丁拳銃……ま、まさか……」)

 

 

エンマニンジャ「両親は伝説の傭兵だったのだ」

千雨「日常はどうした!日常は!」

スミス「日常(擬態)は失われましたよ?」

エンマニンジャ「我が弟ながら、山籠りしてトラップやらサバイバルや格闘訓練する親が普通であるわけがないだろうに…そこが可愛いが」

宮崎「きゅう……」

野良勇者「拳銃のヘッドショットや重火器でサイボーグが柘榴になるグロ映像だしね」

ホグワーツの暗黒皇帝「魔法が絡めば炭になるまで燃やされたり生きながら肉体が腐っていったり、死んでもアンデッドになったりと普通に死ねない場合があるからな、こんなに優しく無いがな」

エンマニンジャ「弱いと人質になってネギ君の足手纏いになるし、

        相手を舐めてるとああいうサイボーグ達みたいに無惨に殺されるから頑張って鍛えようね!」

パケチ「まぁスミス並の擬態をとる奴はいないと思いたいが……」

エヴァ「お前の仲間は碌でも無い集団だな、おい!」

パケチ「僕じゃなくてスミスの仲間だよ」

スミス「へっへっへ、アッシらはたわいのない一般転生者団体でごぜえます」

エヴァ「ありえるかー!?」

スミス「もっと冗談みたいな団体があるでごぜえます」

エヴァ・千雨「「嘘つけええええ!?」」

 

 

 

彼女達は知らない……進研ゼ@の、ベネッ@という組織を……。

 




ベルド皇帝陛下のみおちょくっていません、マジレスしてます。
まぁ誤解しまくるよね!!

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
  • エンマニンジャ
  • 野良勇者
  • 史上最強の大工
  • Zさん
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。