サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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次回の女性陣の試練の後はダイジェストで、最終戦になります。
連合軍だとキャラ管理がががが。
あと思ったより心の傷を抉れない自分の善良さに泣いた。

と、いうわけで完結後の話を先行で出します。
といっても、コテハンで同盟の掲示板でスミスがだべっているのでなんとかなるだろうなー生きるか死ぬかは置いておいてって感じなのはわかりきっているだろうし…。


ペルソナ5 オルタナティブ killer9 TARGET えくすとら1 「上映会 その1」

世界の存亡をかけた戦いを終え、大学入試を終えたスミス。

同盟に入り、懸念事項を処理したスミスは最後の独身生活をエンジョイしていた。

(※高校卒業と共に入籍だもんね、今も事実婚みたいなもんだけど)

その時、事件は起こる。

偶々スミスの部屋に入った春がスミスの机の上のモノを凝視した。

スミスが帰宅して…。

 

 

「スミス君……その、これ……」

「あ」

 

 

龍魚こと春日一番との取引で前世の世界のゲーム機を取り寄せていた。

一番上にあったのはkiller7……まだこれはいい。

問題は

 

 

「ペルソナ5ロイヤルって……」

 

 

スミス以外の怪盗団が描かれているパッケージがデーン!と出ている.

スミスは観念してぶちまけた。

なお、ここは並行世界で前提条件は大きく違うことを言った。

スミスがいること、そしてキタハムで二人のワイルドでニュクスを封印したので仮死状態で済んだこと、荒垣真次郎も高確率で死ぬところを回避した事を。

 

 

「クソ双子にセンパイの活躍以降の事は記憶を奪われていたからな……。

 で、センパイの活躍を教えてもノイズにしかならないし」

「道理で桐条グループについて詳しかったのね」

 

 

開き直ったスミスはペルソナシリーズの上映会をする事にした。

メンツは怪盗団の面々……長谷川刑事はSAN値チェックをする羽目になるが。

(※若い学生や狂っている丸喜先生は兎も角、一番普通だし……)

あと、都内で大学院通っている鳴上、心の怪盗団一連の事件を知りたかった直斗、時間の余裕のあるキタハム、美鶴、荒垣、純平、風花、乾が見る事に。

異世界転生したのに前世の世界のゲーム機取り寄せるトンチキ行為を行うスミスに呆れと恐れを抱く一同。

 

 

スミス「はい、地獄の釜を開けるけど物好きねー。

    一からゲームやらアニメを見せるのはアレなのでダイジェストだけど……」

 

 

 

 

ペルソナ1

美鶴「桐条は元々南条家の分家だったが……お祖父様が頭角を表して、な」

キタロー「美鶴が男だったらああなったかも」

美鶴「一番に固執はしないとおもうぞ、多分……」

鳴上「山岡ああああああ!!?」(例のシーン)

竜司「執事キャラフェチっすか!?」

乾「覚醒BGMがカッコ良すぎる……」

ハム子「レイジ君はシンジくん(※昔は荒垣先輩だったが今は苗字が同じなんで)みたいね」

荒垣「そうか?」

ハム子「そう」

スミス「前世はトロ君体型だったよ、インドアガリ勉で……」

蓮「だろうな、アレ見ればわかる」

 

 

 

ペルソナ2罪

スミス「幼い時年上のお姉さんってドキドキするよな、蓮、鳴上パイセン?」

鳴上・蓮「(無言で視線を逸らす)」

祐介「どうした二人とも?」

竜司「内角スレスレのボール球だよな。

   joker様ってここから来たのか」

双葉「噂が現実化するって現実が異世界化しているってヤバい状態だよ」

 

 

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ハム子「スゴイよ、ナチスよ!ナチス!ヒトラーがボスって!」

乾「今の特撮やアニメじゃやれないネタですね」

 

 

 

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すみれ「なんて酷い……!スミス先輩みたいに!」

スミス「いい度胸じゃねえか芳澤ぁ!?

    まぁここまで世界破滅のシナリオを作って成就させたのはコイツ以外にはあんまりいないし」

杏「世界を救うために大切な思い出を忘れないといけないなんて……」

スミス「前半戦終わりで続編があります」

 

 

 

 

 

ペルソナ2罰

善吉「周防克也……同じ警官として共感してしまうな」

真「お父さんがもしペルソナ使いだったらあんな感じで頑張っただろうなって……」

竜司「おっさんは茜を、かっちゃんはタッちゃんを守ろうとしたんだな」

双葉「そうじろうと同じ声だ……最初のゼンキチなみに怪しいぞ」

善吉「オレはあんな怪しくねえ!?

   あんな黄色い派手なスーツにロンゲにグラサンのマフィア擬きじゃねえ!」

キタハム「「(普通の一般警官に見えないよね)」」

風花「この世界でも噂が現実化していくんですね」

 

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杏「ギャアアア!?うららさんがjoker化したぁあああ!?」

竜司「女があげちゃいけない悲鳴をあげるなよ」

スミス「若い時は共感しなかったが、歳をとるとうららがマーヤに嫉妬しまう部分が理解できるようになった」

鳴上「俺達が高校生の時にjokerがあったら千枝や雪子がjoker化してしまう可能性もあったな」

丸喜「どの世界でも悩み苦しむ人がいる……僕があの時、聖杯を持ち続けたらニャルラトホテプに潰されただろうな」

 

 

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竜司「そんなのってないぜ……!!」

祐介「世界を守るために周防達也は前の世界に戻らないといけない……唯一の人類として」

蓮「ニャルラトホテプにとって絶好の玩具だったわけだ……」

ハム子「助けてもらった私が言うのはアレだけど、スミス君ってアレに気に入られていたんだよね」

スミス「まーねー」

ハム子「……よくこうならなかったよね」

スミス「がんばったんだよ、とてもがんばったんだよ」

キタロー「(万感の思いがこもっているなあ…)」

 

 

 

 

 

 




killer7の感想

怪盗団「なんか、こう……凄かった」

(※めっちゃ解釈の余地がある作品で真実は須田剛一氏の脳内にしかない。
 スミスは真の意味でkiller7の真実を知ったが、余人には教えていない)


あとカーティスはとんでもない変態だったので実際に現れなくて良かった。
ネオタルタロスで、カーティスは出なかったが養女のアヤメ・ブラッドバーンは出た。
日本の女子高生の制服のようなブレザースタイルのコスプレに、萌え絵調の顔が描かれたマスクにマシンガンを持って
『腐った俗欲社会《ハキダメ》に降り立ち
 純情可憐な華《ハナ》一輪
 家畜《ブタ》の餌場《ムレ》を殺 《アヤ》めてくれよう
 教育的指導促進委員会会長《ヘッドマスター ニートガール》
 アヤメ・ブラックバーン サバイブ!』
と名乗る間にスミスが問答無用でアヴェンジャーを取り出して蜂の巣にしたが……。

高槻始の本編最後の相手は……

  • 毒親ことキース・ホワイト
  • 糞実父こと高槻崖
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