ノワール「え、スミス君!?でも男子禁止だし……」
偽スミス「月(ニュクス)に代わってお仕置きよ」
パンサー「あ、あからさまに偽物ね」
ナビ「何故にオカマ言葉……?」
ヴァイオレット「私は戦います、皆さんは他の敵を!(今までの鬱憤をはらします!)」
偽スミス「いい体してるじゃなぁい……でも、私の方が……おっぱいおっきいわ……(静かにねっとり)」
雪子「ぶふ……」
ヴァイオレット「何言っているですか!?」
偽スミス「私の方がッ!おっぱいおっきいわッッ!!ソフィーちゃんは私とジョーカーちゃんの子よ!
ヒロインの座はわたさな」
ヴァイオレット「フン!」
千枝「おお、良いローキック」
雪子「……!!(無言で爆笑している)」
「ぶっこめええ!ウィリアム!」
「蹴散らせ!ゴロキチ!」
「ジークハイール!!」
周囲は凍りつき、雷撃が舞う。
スカルとフォックスが切り込みVRナチス(だって本物のナチスじゃないし)どもを薙ぎ払う。
スカルはパンサーに、フォックスはノワールにバトンタッチする(※ バトンタッチとは、弱点攻撃やクリティカルで1MOREが発生した際に、他のメンバーに行動を託すことができ、メンバーに行動を託すたびに攻撃力、回復力等が上昇する)。
「踊れ!セレスティーヌ!」
「惑わせ!ルーシー!」
「オッパイプルンプルン!」
パンサーのペルソナが焼き払い、ノワールのルーシーのスカートから飛び出た銃火器が斉射される。
どうでもいいが、ナチス共とうとうセリフがドイツ語から外れ出したぞ……?
総統シリーズ動画好きだった影響か?
そういえば総統はカットされたからカットされた部分を使い回しているのか音声が総統のそれじゃねえか……ゲーム開発じみているな。
パンサーはモナへ、ノワールはクイーンにバトンタッチされた。
「威を示せ、ディエゴ!」
「飛ばせ!アグネス!」
「チキショーメ!」
モナが疾風魔法を飛ばし、その後にモナカーとバイク型ペルソナのアグネスに乗ったクイーンが轢き逃げアタックを敢行したらぶ。
ジェイル攻略で集団戦になれた怪盗団が雑兵を受け持って正解だったな。
モナがジョーカーにバトンタッチし、クイーンはヴァイオレットへバトンタッチを果たす。
「奪え、ラウール!」
「魅せて!エラ!」
「スターリン!」
ワイヤーアクションでナチス共を翻弄しながら銃撃し、最後はペルソナでまとめて範囲攻撃で吹き飛ばす。
ジョーカーはウルフへ、ヴァイオレットはソフィーにバトンタッチする。
「SHOWTIMEだ、いくぞぉ!
うぉおおお……」
「観念するんだな……狙った的は外さねえ!」
ソフィーのパンドラが纏めてビームでナチ野郎を消毒して、吹っ飛んでいく。
ソフィーは吹っ飛ぶナチを見て歓声をあげる。
ウルフのバルジャンが纏めて敵を薙ぎ倒し、ウルフの2丁拳銃で敵を全て撃ち抜いてトドメを刺した。
ラビはアダム・カドモンを出しているが全力のブン殴りよりも全体にデバフや状態異常を撒き散らす事を主体に戦って相手の出鼻を挫いている。
「だいぶ片付けましたね、社長」
「前座ごときに躓いていられんしな。
ロンギヌス13も残りは隊長機のみのようだが」
鳴上さんが当時猛威を振るった義経の八艘飛び(Hasso beat)で猛威を振るい、花村先輩がその隙を埋める援護を行っている。
完二さんのパワーでロンギヌスどもの足関節を破壊して残りの自称特別捜査隊の仲間止めを刺している。
クマよ、ドヤ顔で決めポーズはいいが、直斗様の位置に被るな!
ええい、直斗様の活躍を分身の一部に撮影させているというのに……!!
(※政府の報告用、布教用、保存用に撮影しています)
ラビリスやアイギス、コロマルと乾、純平さんが隊長機ロンギヌス1を討ち取ったようだ。
「ククク、所詮我々も闇の皇子も端役にすぎん……!!」
ロンギヌス1はそう言い残して消滅した。
認知存在とは言え親父さんをバラバラにして脳髄をX-1にぶち込んだり冤罪かけたりされた岳羽先輩や桐条さん、荒垣さん真田さんで袋叩きにされているフルメタル幾月。
元々ペルソナ能力ない上に実際の殺し殺されの戦いをしていないコイツが幾らフルメタルボディやチートペルソナを持っても敵じゃない。
グレイ・スーの現実改変能力を持っているが、俺が狙撃して妨害したり、よしんば能力を発動しても出したものに対して対抗できるものを俺が影から出せばいいだけだ。
闇の皇子(笑)が懐からリモコンみたいなもの取り出して押す。
「アイギス、ラビリス、コイツらを殺せ!!」
「嫌です!」
「何寝言いうとんねん、このアホンダラ!」
「何故だ!?」
以前デスのカケラを全部倒した後、アイギスをコントロールして先輩方捕えた事があったがその焼き直しをするとはセコイな。
闇の皇子の名前負けがする。
「何故だああああ!!?」
「以前の手口を知っているスミスならそりゃ対策するわ。
だからカラテ鍛えておけって言ったじゃん(※言っていない)」
「馬鹿な、できるわけがない!!」
チーカマ食べながら幾月を煽る館。
錯乱する幾月へ俺の分身が放水攻撃を行う。
幾ら硬くても水の勢いで体勢が崩れる……追撃に催涙ガスを叩き込む!
「ああ……がああ!染みる!!」
「そっち系の耐性積み忘れたんだよなー、まぁ勝利の美酒味わいたいとか味覚や触覚入れろと言ったからしょうがないよね」
「スミスママとナビと一ノ瀬と山岸が頑張った(ふんす)」
ソフィーが胸を張って俺達が一ノ瀬とナビの天才二人の二人がかりでアイギス達のプログラム周りを解析、対策をしたんだ。俺と山岸先輩はその助手ってわけだ。
美鶴先輩がテウルギア全開で幾月を凍らせる。
真田先輩と荒垣先輩が同時にペルソナで殴りかかる。
「覚悟しろ、カエサル!」
「これで殺す……ロムルス!」
「ギャアアア!」
「ナイスローマ!」
幾月がダブルローマ攻撃で上に打ち上げられる。
館はその光景をおもしろそうに手を叩きながらゼロカロリーコーラを一気飲みする。
岳羽さんがテウルギアを起動して二人の打撃でヒビが入った傷目掛けて疾風の矢を乱射する。
「今よ!ここで……決める!!」
「ああああああああああ!」
「ちぃ、汚い花火だぜ(※堀川りょうボイス)」
特撮のような大爆発を起こした。
館は、実況動画を見ているおっさんの如くくつろいだ様子だ。
その足元にボロボロになった幾月が全裸で倒れ伏している。
メタル装甲がはげて、貧弱な生前の運動不足と偏食がうかがえる体型を晒している。
「まだくたばっていねえか」
「怖……!殺意マシマシやな」
「ラビリス、琴音さんを害する幾月をゆるしていないだけです」
「なるほどなぁー。
コレが終わったら愛する琴音さんと感動の再会っちゅうわけやな」
「……」
荒垣先輩、視線を逸らす……照れ屋か。
幾月は館に手を伸ばす。
「まだだ……!館ぁ……僕に新しいペルソナを!力をよこせえ!
世界滅ぼしたいのはお前も同じだろう!?」
「世界を滅ぼしたという目標は一致しているしね。
しょうがないなー」
館は、親友の頼まれ事に応えるように行動を起こした。
銃声が鳴る。
「が……何故……」
館は流れるように南部十四年式拳銃をホルスターから出して幾月の胴体目掛けて発射していた。
大儀そうに「よいしょ」と言いながら立ち上がり、痛みに呻く幾月の頭を踏みつけながら言った。
「負けたら死ね、それが道理だろ?」
幾月の胴体目掛けて数発拳銃を撃った。
致命傷を受けて幾月は今度こそ、生命を落として赤いマグネタイトに分解されてタルタロスから消滅した。
その様子に誰も声をあげない。
奴は、俺に対してすまなそうな調子で話しかけながら銃を構える。
俺も同様に銃を構える。
「騒がしくてすまんな」
「いいさ、俺とお前の仲だからな」
「……じゃ、やろか」
ニャルラトホテプ
館帝永<追いかける過去>
同時に発砲する。
俺は回避し、奴は顔面に直撃する。
だがあの程度の豆鉄砲では牽制にすらならないか。
荒垣先輩のロムルスの槍が館に刺さる……奴は口から血を吐くが楽しげな様子だ。
「……流石にワイルドの力上乗せされた一撃は痛いな」
「次は殺す」
「怖い怖い……楽しもうぜ生命を燃やし合う火遊びにな」
奴はペルソナを呼び出す。
出す前から圧倒的なパワーを感じていたが、俺たちが普段使いするペルソナより二回りほど大きい。
「さあ、焼き尽くせアモン」
『さぁご覧あれ 天より落つる憤怒の炎を!!』<メギドフレイム>
「チィイ!!カゲホウシ!」
『承知!』
『『伊邪那美命言、愛我那勢命、爲如此者(いとしきわがなぎのみこと)
汝國之人草(なのくにのひとくさ)
一日絞殺千頭(ひとひにちがしらくびりころさん)
爾伊邪那岐命詔、愛我那迩妹命(いとしきわがなみのみこと)
汝爲然者(ながそをなせば)
吾一日立千五百産屋(われはひとひにちいほのうぶやをたてよう)
是以一日必千人死(これをもちてひとひにかならずちいたりしせば)
一日必千五百人生也(ひとひにかならずちいほたりうまるるなり)
禊祓(みそぎはらえ)、黄泉返(よもつがえり)!』』
戦闘区域全てを焼き尽くさんとばかりに巨大なメギドの炎が落下してきた。
俺が対クソ双子用の切り札を早くも使う羽目になるとは…!!
炎を呪いで収束して奴に返した……巨大な火柱が立ったが……
「油断大敵だぜ、メーン?<喝破>
ボディがガラ空きだぜ?
ペルソナチェンジ・ゼウス」
『うぉおおおおおおお!!死ねえぇ!!!」<ケラウノス>
炎の中から奴が超高速で飛び出して完二さんに接近してペルソナ攻撃を仕掛けてきた。
服はボロボロ、髪も焦げた匂いをして軽度の火傷が所々に出ているが恐ろしいほどに元気に動いている(※サモハンばりに動けるデブですぜ、ブヘヘ)
ギリシャ神話の主神ゼウスが拳に雷を宿しながら乱撃を完二さんのボディに叩き込む。
完二さんが膝をついた……たった一手で完二さんを大打撃を!。
「グハッ、マジ…かよ…!」
『完二君!?吸収できるはずの雷攻撃が貫通した!?」
「完二君!お出で、スメオオミカミ!」
「おっとそうはイカ墨雑炊!
スキルハック……『メディアラハン』」
「え……嘘……!?」
天城さんが完二さんを回復させようとしたが……ペルソナが呼んででたが完二さんが回復する様子はない。
逆に奴のダメージが回復した。
思わず陽介さんが天城さんに問いかける。
「どうしちまったんだ?」
「完二君を回復しようとしたら、反応しなくなったの……ロボット達のようなペルソナ封じにやられてペルソナが出せないのとは違うけど……」
「それはね、おじさんがスキルを取ったからだよ。
倒して無防備な状態でなきゃペルソナそのものは奪えないけど、スキル奪ってこっちで使うくらいはね。
まぁ一時的な奴だから安心したまえ」
「な……」
俺はそれを聴きながら完二さんに回復用のソーマを投与している。
皆は、奴に理不尽な性能に絶句している。
「いやぁ世界救ってきたドリームチーム、さすがだ。
闇の皇子(笑)程度じゃ相手にならないね。
よくぞ誰一人かける事なくここまできた!
でも……」
奴の口が三日月のように弧を描きながら笑みを浮かべる。
「言っておくが、おじさんは強いぜ」
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん