めでたくクソ双子討伐してぐっすり眠ったわけだが……
キタローパイセンは美鶴さん一筋だったのでキッチリとエリザベスを振ったようだ。
だが、エリザベスの脇に持っている本がチャタレイ夫人の恋人やらアンナ・カレーニナとか不穏極まりない(※どちらも不倫文学書なんだよね……愛人になる気満々である)。
鳴上さんは……陽介さんに聞いたら『俺は知らない』と声が震えていた……地獄の釜が開いたようで常連仲間としては久慈川さんを応援したいし、信徒として直斗様の幸福をお祈り奉る所存で直斗様万歳。
蓮は……俺と竜司に打ち明けていた『女性に裏切られて生じたトラウマ』を皆にカミングアウトした。
女性陣は性急な結論をせず協定結んで正々堂々の恋愛戦になるようだ……昨日はマスターの家で双葉と一緒に夕食をとって夜はテレビゲームしてから屋根裏に戻ったそうな。
モルガナは翌日蓮に引き取られて今日の女子高生ズに連れられて買い物に行くらしい。
誰を選ぶのか、誰も選ばないのか、それともハーレムになるのか……獅童正義知っているからハーレムはないだろうが。
政府筋は、こっちからはガルシアン・スミス派遣して報告と後始末に奔走していることだろう。
あと各国に郵便を出してそこに影を仕込んで各国に派遣した分身を配置し直す予定だ(※抜かりないよね)。
ニャルラトホテプが生産していた笑う顔が消えたが、これでめでたしめでたしとはいかないだろう。
理由は二つ。
アレは人工的に作れる……原作killer7でもできたからできる可能性があるし、外国で笑う顔を捕まえて培養する可能性がある。
もう一つはペルソナ能力者の急激な増加だ。現実で行使できるかはセンサー万別(※千差万別ね、遊戯王好きだね)だからペルソナ能力者の犯罪組織が生まれるかもしれない。あと既にコメリカCIAやロキシア、中華大民国が覚醒者組織作っているし(※把握早!!)。
早速封印していた置き土産のリアル童貞の力を使う必要があるかもしれないわ……無力化して無防備なペルソナ使いの能力を剥奪できるんで。
そういえばラブクラフトの元になったアナンシを持っていたラブにペルソナ能力の治療(ベルベットルームに案内するなり、クソ双子の置き土産でペルソナ覚醒誘発できそう)したが断られた。クリエイター業には不要だそうだ。その代わり、killer9のファンらしいのでガルシアンを派遣して合わせる予定だ……数少ないファンだ、ファンサービスをしっかりせねば!!(※泣けるね)
「世界を救ったが……これからどうしたものか。
次にする事はうかばないな……」
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世界を救ったが……これからどうしたものか。
1、名無しの転生者
次にする事はうかばないな……
2、名無しの転生者
お、新人さんかい?
3、名無しの転生者
肩の力をぬけよ
4、ぬ
世界を救ったとかマジモンっぽいな。
5、パープルボンガロ
詳細キボンヌ
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ん?
なんか脳内に変な声が……クソ双子の仕業か!(※今回ばかりは無罪だよ!)
管理人?
サンサーラ同盟?
異世界転生者の互助会……ほうほう。
前世ゲーム機とか本とか取り寄せ可能!?
マジか、そりゃあいい!
特に義務とかないし積極的に関わろう。
俺のやったことが知りたい……そうだなー。
俺の記憶から今までの戦い振り返ってエピソードを纏めて投下しよう。
題名はそうだな……『ペルソナ5 オルタナティブ killer9 』としておくか。
え、中島君が動画編集手伝ってくれる?こっちの知らない部分も足すの?
ちょっと楽しみになってきた!!
「スミス君、どうしたの?
なんか機嫌が良さそうだけど」
「あ、春」
前世も教えたし隠し事はなしだな!
「春……」
「なんか真剣そうだけど…」
「春……俺、、あたまがヘンになっちゃったよぉ………」(※なんで里美の謎をやり出すんだよ!もっと言い方考えて!)
俺のボケに対して春がにっこり微笑んで……
「スミス君の頭がおかしいのはいつものことじゃない」(※辛辣ぅ!!)
ふーん、アラスカ・マラニュート(※可愛いぞ、検索して見てみなよ飛ぶぜ?)に変身して春へダイブ!
短い前足の肉球パンチで春のほっぺをテシテシ。
「ああん(恍惚)」
取り敢えず退屈になる事はないようだ。
(※スミスが詳細説明して、春ちゃんに憑いている弓子が保証したから信じたけどね。
この界隈転生者のコミュニティとか探せばあるからね……)
スミスの活躍を知った同盟の反応
「ペルソナ知らないからスミスのやった事ってどれくらいすごいん?FGOで例えると?」
「人類悪討伐」
「おけ、把握」
「原作失っても明智救済したのコイツ……」
「分身10万人ってジャンルが戦場の絆からギレンの野望に変わるよね」
「弱体化したとはいえニャルを張り倒して封印するって……」
「達ちゃん、アブドゥル、花京院、イギー……終わったよ」
「たっちゃんの仇はスミスがとったからな!」
「中島朱実をペルソナって.…これはちょっと勝てないわ」
鑑定屋「厳密に言うとペルソナのルールに嵌めただけの守護霊(ガーディアン)ですな、中島夫妻」
というわけで後書きです。
他の同盟コテハン勢と比べて前世への後悔があった人であり、人間関係に救われた人です。
一歩間違えばスミスじゃなくてクン・ランに転生して笑う人量産する転生者版リアル童貞になっていました。
ドッペルゲンガーが初期ペルソナなのは主人公の人格が怪物側に近い暗示でありますが、怪盗団の味方の仮面を被るうちに人間性が戻りカゲホウシ(ライドウの姿)へ近づき、最後は中島君へとなったわけです。
中島朱実は、小説版OVAともにいじめ冤罪の被害者であり復讐の為に悪魔の力に手を出す部分があるので負い目のあるスミスへ共感している部分はあります。
ニャルラトホテプもロンギヌス13など一人多役の一人芝居や崇徳上皇の恨み返しのカウンター、剣のコープの最強ペルソナが源為朝とスミスと似た行いをしたり中島君の縁を呼び込んだりしています。
個人的にニャルがツッコミ入れるのでボケとかやりやすいですね、スミスの脳内除いているのでメタな視点も出せるし。
最初はドッペルゲンガー使うくらいでスタートして絡みやすいのは春の人間関係に入れれば面白いなーとスタートしたのがここまで大立ち回りするとは……。
一先ずスミス君の物語はここまで(ペルソナ5xや6が出れば話は別ですが)、次の物語でお会いしましょう!
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん