サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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今回のイベントのネタバレ小ネタ。
参考までに生没年を記載します。
小野小町 825-900
源博雅 918-980
安倍晴明 921-1005
蘆屋道満 不詳
清少納言 966-1025
紫式部 970(978)-1014(1031 諸説あり)
源頼光 948-1021
渡辺綱 953-1025



バッタモン「やーいカーマ、誘惑者失格ー」
カーマ「う、うるさいですよ!」
紫式部「博雅様、そのくらいで…」
バッタモン「まぁ、わかりやすい未練があったから簡単に戻せた部分があるがな、小町殿は(小町は世襲の霊媒職名とする説、後宮に仕える女性の通称とする説、本名であるとする説があるが本名説で採用しています)」
じんるいあく「セイヴァーも人の事言えないじゃない!冠位時間神殿の時は……!!」
バッタモン「いや、丁度良い退職チャンスだったし……」
ロクスタ「でも呼び戻されたましたよね?」
バッタモン「おちおち来世を待つ余裕がないのが悪い。
      つまりカドック君とコトミーと石ころ(コヤンスカポンの事)が悪いよー。
      (源博雅に姿を変える)
      マスター、そこの棚もボトル右から順にお願いー」
モリアーティ「身体に悪い飲み方するね、君?」
バッタモン「博雅の時代で娯楽は音楽か酒しかないから……(※博雅は酒豪だったと記録に残っている)。
      それにコレは経口接種を通してお酒を酒の神バッカスに奉納しているんです、コレが正しいやり方とオリオンが言ってた(※言っていません)。
      ささ、どうぞ小町殿。
      生前ではお酒をお供えさせていたただいて道満と晴明を囲んでカンパーイしましたけども」
小野小町「いただきます……。
     あの……生憎覚えておらずすいません」
バッタモン「晴明や俺が生まれたのは小町殿が亡くなった後で亡霊になった小町殿が京の町に出没する噂を聞いて晴明が依頼を受け、俺に笛演奏させて無聊を慰める役で引っ張られ、道満は呼んでもいないの来たが」
(夢枕漠先生の『陰陽師』で小野小町のエピソードがあったりします……ここでは道満は出ないエピソードですが、
 晴明ですら『博雅よ、すまぬ、おれにもできぬことはあるのだ』と言うほどのやるせなさで印象的だったので皆読もうぜ!)




バッタモンとじんるいあく せぷてむのおわり、おけあのす1((fgo バレンタインネタバレあり)

助けてください!人理君が息していないんです!!第二特異点

 

 

 

999:じんるいあく

作戦立てるだけ立てて、銃を撃ったらカルデアにもどっていたけど大丈夫?

 

 

1000:バッタモン

作戦をたてたらあとは現場の仕事だからな。

霊基が損傷している以上、現場では足手纏いになる。

弟子2号や同志メカクレスキーがいるなら作戦遂行は問題なかったからな。

それに俺がお前と一緒に同行できないケースもあるんだ他のサーヴァントに慣れるには丁度良い。

 

(メディアがエミヤの剣の雨を凌いでいるアルテラに向かって宝具の準備をする。

 立花が令呪を使用する。

 

「メディア、空間転移でアルテラの死角へ!」

「仕留めます! 我は狼! 我が槍は必殺の牙! ゆくぞ! 『猛り狂う乙女狼(イーラ・ルプス)』!!」

 

 

 転移したメディアを迎撃しようとするアルテラだが、ガレスが宝具を解放しながら突撃して妨害する。

 メディアはその隙にルールブレイカーがアルテラを傷つけて聖杯との繋がりを切る。

 弱体化したところにアルトリア・リリィがカリバーンを解放する。

 

 

「選定の剣よ、力を! 邪悪を断て! 『勝利すべき黄金の剣カリバーン』!!」)

 

 

 

1001:名無しの転生者

見事な袋叩き……!

 

 

1002:野良勇者

封神演義は、強敵は袋叩きか助っ人呼んでもガンメタで封殺するのが定番だから……

 

 

1003:じんるいあく

ガレスちゃんが『師匠を宜しくお願いします!あとカルデアに必ず来ますからね!』

ですって。

バーソロミューが『同志よ、人類のメカクレの守護は頼んだよ……』って言ったけど。

 

 

1004:バッタモン

コミニケーションの基本は共感だからな、好みの話は合わせた。

人類が皆、エミヤみたい『可愛い子は皆好きだよ」というエロゲ脳ではないからね。

 

 

1005:名無しの転生者

風評被害……でもないのか?

 

 

 

 

 

3340:じんるいあく

バーソロミューさんとブーディカさんにアレキサンダーとエルメロイ先生とスパさんと呂布、レオニダス、タマモキャット、ダレイオス、アルテラちゃんが来たよ!

あと、カエサル、カリギュラ、ロムルスも!

ネロが来ていないのは残念だけど。

 

 

3341:名無しの転生者

でかした!!

でもガレスちゃんは来ていないのか。

ネロはアメリカ行くかエクストラ絡みのシナリオが開放条件?

 

 

3342:バッタモン

やはり、キャメロットの後か……パー坊に兄弟は討ち死にして弟子2号は自滅するのが原作だが……

 

 

3343:名無しの転生者

バッタモンニキ……お労しや。

 

 

3344:バッタモン

もう時間的には間に合うまい。

まずは目の前の障害を排除しなければ……幸い同志メカクレスキーがいるから最悪宝具使って船出せるの良い。

問題はヘラクレスなんだが。

 

 

3345:エンマニンジャ

アーチャーやセイバー、アヴェンジャーじゃ無いだけマシと思おう…。

 

 

3346:名無しの転生者

なんかバッタモンニキは切札ないの?

新しいガワで。

 

 

3347:バッタモン

生憎新規は坊主なんだがヘラクレス相手には誤差なんだよなぁ……。

祐天上人……浄土真宗の坊主なんだが特攻の乗り方があまりにも限定的すぎる役に立つ時が来るか疑問なレベルで。

もう一人は武田物外って武術系ではあるが幕末だから神秘乗らない攻撃はヘラクレスのゴッドハンド超えられないのでイマイチ……ベオウルフとの殴り合いの方なら勝ち目はあるが。

 

 

3348:名無しの転生者

近代鯖は弱い弱い詐欺があるけど神秘がないのがねぇ…。

 

 

3349:バッタモン

ハーバー・ボッシュなら一応デメテルの権能奪っているので令呪ブーストすれば某『あかいあくま』みたく二、三回分はどうにか殺せる……。

ああ、アトミック真拳ありなら周りの被害度外視すれば爆殺できるのに。

 

 

3350:名無しの転生者

アトミック真拳?やばい単語出しているけど

 

 

3351:バッタモン

J・ロバート・オッペンハイマー……この時の人生ほど吐き気がしない時はなかった。

故郷を焼き払う研究をしないといけないのがな……フランクリン・ルーズベルト死ね。

うーん射殺したい、オズワルドの魔弾(偽)で。

 

 

2052:じんるいあく

エジソンさんは歴代大統領宿っているから特攻入るけど撃っちゃダメだよ!

ケネディさんも入っているから死の逸話乗るから!!

それよりそろそろレイシフトの時間だから!!

 

 

 

 

 

 

第六特異点 神聖円卓領域:キャメロット

 

 

「お前らの言葉を信じ受け入れよう」

「感謝する」

 

 

ケイは今回召喚されていた歴代のハサン・サーバッハの一人『百貌のハサン』に事情を説明した。

まだ襲われる前だったお陰で不信になる前だったので受け入れられた。

ケイは頭を下げて感謝の意を示す。

毒舌家だが、いつも毒舌を振るうとは限らない。

今回は身内の不祥事であるし、外部との交渉で態々拗らせる真似はしないのだ。

アッ君ならやりそうだけどな!円卓内でも争い起こしたんだし。

 

 

「サーヴァントのお前達はともかく、人間の騎士のお前らは歓迎されにくいぞ。

 そもそも異教徒の侵略者の上にこの土地では食料がな……」

「すいません!私の宝具なら土地の改善や作物の収穫を早めたりできます!」

「本当か!?」

 

 

キャスターとしてのガレスはドルイドの側面があり、自然の秘奥を観照する。

緑の手という言葉がある。

植物を育てるのが上手な人の意味でフランスでもイタリアでもイギリスでも共通の言葉で、英語のgreenは、grass(草)やgrow(育つ)と語源が同じなのだそうだ。

『緑の手』(Beaumains)……ガレスは騎士として戦えなくなったが、痩せたブリテンの地を『猿の騎士』と共に薬草や食べられる作物を作るべく土地を改造した逸話が宝具となった。

コレにより原作よりブリテンの土地事情(円卓崩壊後から特に)改善した……だが、産業革命で台無しになったので某人理の請負人はグレートビッグベン☆ロンドンスターを超える1秒10回FUCKをしたらしい。

閑話休題。

大英雄アーラシュもいた事もあって村に歓迎された。

呪腕や静謐などの他のハサンとも顔合わせをして、一先ずの作戦を考える。

 

 

「俺の兄弟分のアーパー…『猿の騎士』が援軍を連れてくるまで耐えるしかないだろう」

「……『星見の者』がくる時が転機と聞いている」

「『聞いている』?

 『山の翁』は教団の指導者と聞くが……初代も召喚されているのか?」

「あの方は『召喚はされていない』が……我々とは格が違う」

「(……その口ぶり……まさか、生きているのか!?)

 他に在野のサーヴァントがいるのか?」

「砂漠の方でスフィンクスが現れていると百貌から聞いた。

 それを聞いて召喚されていたサーヴァントがお供を連れて向かっていったが……異教の僧侶とはいえ大変だと思うが」

「へえ、それは剛毅だな、名前は?」

 

 

呪腕の言葉を聞いて感心するアーラシュが感心して野良サーヴァントについて聞いてきた。

 

 

「『玄奘三蔵』という尼僧に『俵藤太』という異国の戦士だった。

 あと……」

「あと?」

「俵殿と同時に召喚されていたんだが……玄奘殿の弟子入りの勧誘を断った者がいてな。

 禁欲的な生活はできないのと、当てもなく歩くのは嫌だと。

 あの体格では歩くのは難儀でしょうし……サーヴァントとはいえ」

 

 

 

 

 

 

「おっちゃーん」

「なんだ、坊主?」

「サンゾーとトータについて行かなくて良いの?」

「クーラー付きのトラックがあれば良いけどな、歩きたくねえ……」

「ダメダメだね、働かないで食べるご飯は美味しい?」

「一応働いているだろ?

 鳥や獣を狩って飯代分は頑張ってるぜ?

 あー……コークやハンバーガーが恋しい…」

 

 

 

少年に尻を叩かれながら愚痴を言う男。

鎧も剣も槍も弓も持っていない太った男……亀のように遅い歩みをするのを見て少年が聞く。

 

 

「そんなんで狩りができるの?」

「これでも『アーチャー』だぜ?世界一よ、世界一」

「うっそだー!おっちゃんみたいな太っちょが『アーラシュ・カマンガー』みたいなカッコいい弓使いより凄いわけないじゃん!」

 

 

 

 




オリジナル鯖(未来で出ませんように……!!)出しました。
バッタモンとは関係のない奴です。
予想で正解を叩き出しそう……。

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
  • エンマニンジャ
  • 野良勇者
  • 史上最強の大工
  • Zさん
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