やったな、おい!」
カゲホウシ「我はライドウではない……」
スミス「ペルソナ4が再びリメイクするらしいので鳴上先輩たちは忙しくなりそうだな。
直斗様万歳!」
鳴上「また……働くというのか……」
スミス「俺はペルソナ5Xかペルソナ6出るまでは悠々自適だから……」
霧の街、ロンドン。
だが、その霧は毒性を帯び、常人には耐えられないものになっている。
故に窓を閉め切っているのだが……その中を闊歩する男が一人。
この時代には珍しい東洋の僧侶。
「酷いことを……」
女性の惨殺死体を見つけ合掌する僧侶。
服装の様子からおそらく娼婦だと思われる。
助けてください!人理君が息していないんです!!第三特異点
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6666:バッタモン
いやはや既に惨殺死体が出ているが……鑑定屋さん!
6667:鑑定屋
お任せあれ。
スキルで痕跡抹消をしてもワガハイの目からは逃れられぬ!
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わたしはおかあさんのなかにかえりたい……
「その境遇に同情するがね……その所業、放置するわけにはいかない」
ツルツルのひとがわたしをみつけている!?
ナイフを振るう。
「水子の悪霊は拙僧には赤子の手を捻るようなもの!」
ツルツルがわたしにいってきた。
「生まれることもできずに死んだ水子の集合体……ジャック・ザ・リッパーよ。
今のキリスト教ではお前を救ってはやれぬ、故に……御仏の慈悲に縋るがよい」
ツルツルが何か呪文を唱えると私の動きが止められ、霊基が光に包まれながら分解されていく。
痛みも恐怖もない……暖かくなってきた。
「宝具『累ヶ淵地蔵和讃・死霊解脱』……俺の逸話通り,悪霊を調伏・成仏させるってだけだな。
救われぬ子を救うのが祐天の役割だ……ここのお前は成仏する。
……だが座に根深く刻まれている故に座に全て持っては行けぬ、静謐のハサンのように」
よくわからないけど……おかあさんのとこにいけるの?
「拙僧……いや俺とお前は縁ができた。
俺の元で御仏の教えに従っていき、座に届くまで功徳を積めば……お前は救われよう」
せんせい?
「まぁ、そうだ……俺のことは師匠と呼べ。
最初に教えるのは両手を合わせ、母の元に行きたい願いながら『南無阿弥陀仏』と唱えろ。
なむあみだぶつ?
「そうだ、細かいことはあるが大元はそれだけだ。
悪い大人に従わなくていい」
…なむあみだぶつ……なむあみだぶつ………おかあさんのところにいけたらいいな……
「俺も一緒に願ってやるから安心していくといい」
そっかあ……ありがとう、ししょう……
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7001:バッタモン
成仏しろよ。
(ジャックちゃんが光に包まれて成仏していく)
7002:野良勇者
悪霊、それも水子なら特攻だったんだな。
7003:バッタモン
特攻乗らないと基本役立たずだがな。
地道に民家に結界敷いてまわれば原作より減らせる。
7004:名無しの転生者
バベッジやヘルタースケルター、メッフィーとかどうするんだ?
7005:バッタモン
単独で動いているから魔力が枯渇しかねないので無理はしないでいく。
マスターが来るまでは荒事に向いたクソガキにやらせればいいし。
7006:名無しの転生者
あ(察し)
7007:名無しの転生者
そーんなこと言うとフラグが立つぜ!
7008:バッタモン
ああ、噂をすればなんとやら、だ。
(「テメー、サーヴァントだな!?
このロンドンを荒らしているならオレの敵だ。
ブリテンを壊していいのはオレだけだ」
「誰が壊していい道理はないのだがな、そこの
顔が見えないツノ兜を被った騎士が豪奢な剣をバッタモンに向ける)
7009:名無しの転生者
モーさん!七面倒くさいモーさんじゃないか!
7010:名無しの転生者
安易にアーサー王を讃美しても貶してもキレるモーさんじゃないか!
7011:バッタモン
あー、会っちまったよ。
まぁ戦力としては使えるからいいけど。
(「ハァ……ハァ……モードレッド、足が速いよ」
「テメエが遅いんだよジキル」
「拙僧は祐天。
本来はカルデアに所属して焼却した人理を復元している者です……もっとも、レイシフトでは拙僧は逸れてしまいましたが。
今、魔術王の走狗に呼ばれたサーヴァントを成仏させたところです。
ジャック・ザ・リッパー……生まれることもなく死んだ赤子の集合体、まさに子供を利用するとは言語道断。
そういう救われぬ者を救うのが拙僧の役目……黒幕の情報はなかったですがね」)
7012:名無しの転生者
うさんくせー。
7013:ぬ
拙僧という一人称がリンボというか道満連想するしな……驚愕!とかリンボ節をしないだけマシだが。
7014:名無しの転生者
ステインのカリスマを抹消したエアプステイン作戦とか、パッショーネ瓦解させた蛇尾自喰の計をプロデュースしたヤツだからな、オレら目線ではエボルト並みに白々しく見えてしまう……。
7015:昼行灯の死神
よさないか、彼は真摯に振る舞っているだけだ。
7016:スミス
普段の印象って大事だな。
7017:魔神博士
皆!同じ同盟の仲間じゃないか!!
俺たちが信じなきゃダメじゃないか!!
7018:史上最強の大工
この被せ方はワザとじゃないかというくらい胡散臭くなったぞ。
7019:バッタモン
(互いに情報交換が終わり、ジキルのアジトへ向かう事になったが,その前にモードレッドが問いかける。
「ユーテンだったか?テメー……どこかで会ったことないか?」
「拙僧は極東の僧侶……時代も国も違いましょうに」)
7020:名無しの転生者
うーん、この胡散臭さ
7021:スミス
嘘は言ってないぞ?
7022:名無しの転生者
事実を並べて肝心な真実を語らないで韜晦してやがる……!!
———第六特異点
「獅子王軍の騎士たちが来たぞぉおおお!」
「アーラシュ様やハサン様が出払った時に……」
獅子王軍は幾度も聖伐を行ったがその度に妨害を受けている。
ランスロット率いる元祖円卓軍がゲリラ活動をしているからだ。
斥候として破格の性能を持つハサン達やアーラシュの協力もあって頑強な抵抗を行えている。
アグラヴェインが反撃の為に他面的に襲撃計画を立て、実行した。
敵サーヴァントの打倒を目的ではなく、サーヴァントを襲撃して足止めしている間に善良な者は収集し、それ以外を鏖殺するためだ。
集落の襲撃しに来たのは6騎の粛清騎士と嘆きの騎士・トリスタンだ。
民衆は襲撃を想定し避難している……時間を稼げばランスロット達が戻ることを期待しているからだ。
「ああ!」
「母さん!」
「坊や、私はいいからお逃げ!」
母子が逃げていたが、母親の足が悪いらしく転んで動けない。
息子はどうにか母親を起こそうとするが粛清騎士達が接近してきた。
粛清騎士が剣を振り上げ、母親を斬り殺そうとするが……
「私は悲しい……祝福なき者は誰の助けもなく冥府へ行く事に」
「いるさっここにひとりな!!」
銃声が響き、粛清騎士に一発の銃弾が貫く。
粛清騎士はゆっくりと仰向けに倒れる。
銃声の方向へトリスタンは視線を向けると600ヤード程(549m)離れた所でアメリカンな格好をした太っちょがライフルを構えていた……狩りにでていた帰りのようだ。
子供が歓声を上げた。
「おっちゃん!」
太っちょは大声で子供に指示した。
「ボウズ、慌てずママをゆっくりでいいから立たせて避難所にいくんだ。
さて、お前らに弁護士を……ってここはステイツじゃないしそもそも影も形もないか。
じゃあ昔読んだジャパンのコミックのように言ってやるか、『きえろ、ぶっとばされないうちにな』。
既にお仲間が天使の聖歌隊に加わったがな!」
ミランダ警告……『あなたには黙秘権がある』というフレーズで有名なアメリカ合衆国において、アメリカ合衆国憲法修正第5条の自己負罪拒否特権に基づいて米国連邦最高裁が確立した刑事司法手続の一つで、後述する各項目の告知が被疑者に対してされていない状態での供述(自白)は、公判で証拠として用いることができないとする原則である。
それを行おうとしたのはアメリカゆかりのサーヴァント……アーチャーなのだろう。
しかし、それで怯む粛清騎士やトリスタンではない。
トリスタンはフェイルノートを
太っちょは咄嗟に態勢を崩して倒れ込むように倒れ込むことで首を狙った攻撃を回避した。
ライフルを盾にしてかすり傷程度で済んだが……
「おわぁ!この野郎、よくもライフルを壊しやがったな!
生前だったらどれだけの手間カネかけたカスタムでドーナツが当分お預けになるレベルだぞ!」
「中々愉快な人だ……ですが私は悲しい」
トリスタンはアーチャーに照準を向ける。
粛清騎士は逃げている母親に向けて弓を構える。
「私は悲しい……私の指一本動く間に貴方は冥府へ行き、母親も守りきれずに後を追うことになる」
トリスタンは指を動かせばその惨劇は現実になったであろう。
だが……それよりも早く銃弾が『一発』鳴った。
トリスタンの指を銃弾が貫通し、フェイルノートも銃弾を受けて弾き飛ばされる。
太っちょはトリスタンに向けて拳銃を向けており、既に銃口に硝煙が漂っている。
太っちょはいつも通りの口調で呟きながらスピードローダーを使用して再装填を行う。
「気が合うな、オレがガキの頃読んで憧れた円卓の騎士様がファッキンヴィラン堕ちしやがったのを見て悲しいぜ。
オレの方が6倍速いがな」
残りの粛清騎士が5騎とも仰向けに倒れた。
皆、頭部を撃ち抜かれて絶命している。
一発の銃声のはずなのに……トリスタンを含めて6人撃たれている。
『一発の銃声』でなく『一発の銃声に聞こえる程に拳銃に6連射』を行っていたのだ!!
「騎士っぽくなのってやるか。
我が名は『ボブ・マンデン』!
世界一の早撃ちガンマンさ!!」
ええ、何の悪意も他意もございません。
あと、オリ鯖は早撃ちのレジェンドです。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん