・新婚の集い
琴音「私はこの店の看板娘ー♩」
荒垣「娘って歳かよ」
スミス「人妻を娘と言うには無理筋」
琴音「ぐぬぬぬ……じゃあ段違いの美人若妻!
略してダンチヅマ!」
荒垣「(無言でほっぺを摘む)」
春「仲がいいですねー」
新婚の集い、それはペルソナ345の面々の中で新婚の集まりのグループである。
今回は美鶴、有里は欠席している。
・史上最強の大工源さん
僕は白浜健一!
梁山泊の師匠達の弟子なんだ!
YOMI……いや、正確に言えば一影九拳や八煌断罪刃の一部が進めていた久遠の落日の阻止して二週間後……梁山泊で僕の稽古は相変わらず魂を削る勢いで行ってくる。
梁山泊のルールで他人の過去に詮索しないんだけど……源師匠は結構なぞだったりする。
他の師匠に関しては多少なりともわかってきたんだけど……源師匠だけはあまりわからない。
他の師匠は長老のことを『長老』呼びなのに源師匠だけ唯一『隼人』呼びでタメ口なんだよなぁ。
剣の達人だけど素手も達人級なんだ!流派は『戦いの中で技を閃いた』らしく技が雑多なんだけど……骨法やボクシングっぽい技から果てはプロレス技まで……あとなんか『おまじない』とかいってルーン?とかいうのを刻んだ石を渡してくるときがあるだけど、それを渡された時は怪我の治りが心なしか早くなったり、新島が急に元気でなくなったりするのが謎だ。
他の師匠と比べて無理やり修行はつけない……なぜ必要か説明するしはじめはキツくないんだ。
うまく載せられていつの間にか抜けられない修行になっているんだ……それはいい、他の師匠と比べるて遥かに良心的なんだ(でも肉体的負荷は他の師匠並ではあるけど)
偶に『〜を倒してこい』と言って宗教テロリストのアジトに突っ込ませて行ったり、『食料と売却用のマツタケをとりに行くぞ』と山奥に行ってヒグマと戦う羽目になるのが酷いです、源師匠!
偶に拳銃やライフル、重火器も平然と操るのが他の師匠と比べて異質だったりする。
逆鬼師匠とおなじ飲兵衛だけど大工や部屋のリフォームで定期収入を得ているけど、偶に他の人の厄介ごとに首を突っ込んで数日梁山泊に帰ってこない時もあったりする。
「やっぱ気になるなぁ……源師匠」
「やっぱり気になるかのう、兼ちゃん」
「長老!!」
夜の就寝前に長老がヌッと現れた。
「源のことが気になるのを聞いてのう。
兼ちゃんが気になったらなら教えてよいと言っておったので教えるとしようかのう。
ホレ、兼ちゃん」
「ありがとうございます」
お茶とどら焼きを長老から貰った……長い話になるそうだ。
「奴との出会いはそれは……戦前のころじゃった」
「長老〜源師匠は35歳ですよ歳が合わないですよ。
まさか櫛灘美雲みたいな若作りだったんですか!?」
「いやいや、そうじゃないんじゃ……源は『たいむとらべらー』と言う奴じゃな……正確には少し違うらしいがのう。確か……『エメラルドビジョン』と源が言っておったのう」
「もう長老ー冗談はキツイですよ」
「兼ちゃんや、この世界は『闇』以外にも普通の人間に関わらない領域があるんじゃ。
人々を惑わす妖異幻怪がおるし(「志念技の法」を操る刃隠流忍術が対抗するんじゃがな)、
物理法則を超えた力、ソーサリー(源術)を操る源術師(ソーサリアン)もいるのう。
それぞれの領分があるから交わることは滅多にないがのう。
源が梁山泊に来たのは3年前じゃったかのうワシもあの時は驚いたわい」
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『老けたな、隼人。
おれにとっては10年ぶりだが、お前にとってはそれ以上だったみたいだな』
『源…!生きておったのか!』
『この世界にチョッカイだした『天界』の連中を追いかけて倒したのは良かったが……帰り道がなくなってな。
『扉』から『扉』へと世界を渡りつづけてようやく帰ってこれたわけさ。
戦争が終わっていたようだが……』
「そうか……」
「で、隼人よ頼みがあるんだが」
「なんじゃ?」
「あの時と同じように身元引受人になってくれ。
文明社会だから戸籍のないまま生きるには不便だからな。
対価は手付金だ金塊と宝石だ……これで換金は面倒だろうが……梁山泊の状況を察するに大変だろうしな」
「源,これは多すぎるわい」
「遠慮するなよ?前回の借りも返せないまま姿も暗ました分もあるし、これから住む梁山泊の環境を良くしてくれってことだよ。
あとな…… 美雲が企んでいるぞ、恐らく『久遠の落日』をやろうとしている」
「!?」
「俺がいなくなった後のこの国も大変だったみたいだな(原作知識だけじゃなく史実の戦中、戦後の歴史は把握しているしな)。若津(ワカツ)みたいな事が起こるのはもう沢山だからな。
闇より梁山泊に加担する事にした」
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「アヤツは戦国時代の人間で日常的に死人が出る社会故に活人が生まれにくい土壌じゃったがな……。
自分の国が滅んで落ち延びていたいた最中にあの時代に流れ着いたらしいがのう。
異世界でも似たようなもんだったそうじゃが」
「せんごくじだい……」
「当時の古銭や書物ももっておったのう……あの時は預かっていたのをどうにか現代までの守り抜いたが秋雨君が驚いておったが。
あの時は大変じゃったなぁ……」
源さんはサガエメラルドビヨンドネタも混ざっていたり。
スタンスは必要なら斬るけど無駄に血を流さないに越した事ないし基本遵法精神持っているので殺人をしません。
アライメント中立だけど腐った目をした美雲より昔と変わらない隼人のほうが好ましいので梁山泊に積極的に加担します。
強さ的に当時の長老より強かったりしますが現在は勝率は互角だろうと互いに認識しています。
原作最終局面は八煌断罪刃に包囲された長老ですが源さんとコンビを組んで応戦したので優勢だったりします。
長老級が2体なので原作以上の戦力を出されましたが相手が悪かった。
二刀烈風剣をパンパン乱射したり、偶々闇でストックしていたガトリングを使って『挑発の乱』でタゲとってカウンター技でカウンターワンパン決めたり、鉛の嵐で雑魚(一般闇達人)を吹き飛ばしたりしました。あとバレにくい印術でバフを自分や長老にかけたり回復術法したりと最も容易く行われるえげつない行為をしたりしました。
偶にケンイチに『殴れるなら神だって物理的に煉獄に叩き落としてやる』とのたまうが実際に緋色の邪神をヤンキー農家、陶芸家、チェロス売りのおっさん等と徒党を組んでぶちのめしたり、魔女っ子と愉快な仲間達と一緒になって魔術神にDSC決めたり、某大佐の息子と一緒に神々を地獄に叩き込んだり、詩人や商人や怪傑と開拓民で『破壊するものを破壊』したり、人間に負けたのにノーカン!と言い出す邪神を海賊とトカゲと組んで叩き殺したり等しているのでフカシではない。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん