・史上最強の大工・源さん!……の名前って?
ケンイチ「そういえば源師匠の本名って……?」
源「実田源次郎幸村(さなだげんじろうゆきむら)だな。
言っておくが一般的に呼ばれている真田幸村(真田源次郎信繁)とは別人だからな、苗字の漢字が違う」
※サガフロンティアのゲンさんの元ネタは……サガシリーズの生みの親である河津秋敏氏によると、名前の由来は真田源二郎信繁とのこと。決して大工の源さんとは関係ない。
書籍「サガフロンティア 裏解体真書」における小説「ヒューズのクレイジー捜査日誌」では、仇敵であるグレートモンドに対し、「ひとり雪月花」なる独自の技を披露した……ここのゲンさんは他世界のサガ世界巡っているので他世界の乱れ雪月花ができるのでできるっちゃできる。
・アホトリアぇ……
アルトリア「いやぁ、聖杯戦争でジルドレからフランスの聖女『ジャンヌ・ダルク』の間違われちゃって……。
私って王様じゃない?
だから決して聖人君子聖女とは程遠い内面じゃない?
ってことは、私の外見が清らかな聖女にそっくりな美少女ってことじゃない(テレテレ)」
ケイ「愚かな妹よ、自惚れるな」
アルトリア「ナンダヨー、夢見たっていいじゃない!」
バッタモン「(錯乱した奴の事を鵜呑みにしちゃいけないんだがなぁ……)では会いに行くか」
ジャンヌ「貴方がアーサー王なんですね!初めましてルーラー、ジャンヌ・ダルクです!」(ボイーン!)
アホトリア、胸を凝視する。
アルトリア「嘘つき!嘘つき!じる゛の゛う゛ぞづぎ!」(ガチ泣きである)
ジャンヌ「え、ええ……?」
アルトリア「なんなんだよぉ……胸と身長も身長も!全然違うじゃないか!?
よこせよぉ……!そんなに余っているならよこせよぉ……!
ちっちゃいから威厳を出せなくて舐められたんだぞぉ……」
ケイ「愚かな妹よ、剣より槍の呪いが勝れば無駄に食べるお前ならそこの無駄に食べるコイツの様にウドのように大きく育つのは槍の愚妹共を見ればわかるだろう」(※史実のジャンヌは多く食事を摂ると残されています)
ジャンヌ「あの……私まで愚弄していません?」
バッタモン「(水着のトンチキぶりに振り回されたからなぁ……ケイがヤマタケ君から槍のジャンヌの話を聞いたら
水着の浮かれポンチに大量の墨汁をぶっかけそうだな)」
・アホトリアぇ……2
プーリン「やぁやぁ皆の妹、レディ・アヴァロンだよ」
バッタモン「出たな不審者め(個人的マーリンは長年の付き合いで許せるがプーリンの性格はより終わっているのでちょっと……)」
プーリン「そんなつれない事は言わないでくれないか、お・に・い・ちゃ・ん?」(ぶりっこ妹キャラ風にバッタモンに抱きつこうとする)
アルトリア「キエエエエエ!!」
示現流ばりに猿叫して知恵を捨てる勢いで稽古用の竹刀をプーリンへ振り下ろす。
以蔵さんやりゅうたんさんは感心するレベルの振り下ろしであった。
身体を掠めるも直撃を避けるプーリン。
追撃しようとするアルトリアをブロックするバッタモン。
プーリン「あ、あぶないじゃないか!!」
アルトリア「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!」
バッタモン「どうどう…」
ケイ「愚かな妹よ、今は有事の時だ。
殺すなら人理が救われてコイツが用済みになった時にしておけ」
バッタモン「だな」
フォウ「フォウフォウ!(そうだそうだ!)マーリンシスベシフォーウ!」
プーリン「君たち殺意が高すぎないかい!?」
ガレス「(私……死ぬまで師匠と一緒に暮らしていたから手打ち案件ですかぁ!?)」
安心しろガレス。
ガレスの母親はアルトリアの姉モルガンだから姪っ子枠だし、円卓皆の妹枠だから無罪だ。
アルトリアはもし、剣を抜かなかないケイの妹として生きていたらずっと過ごしていた兄貴分のワイに嫁ぐんだろうなーと想像したことがあったりする(なお、その事は嫌じゃないし普通に受け入れる)。
参考までに。
ジャンヌ・ダルク 159cm 44kg B85 / W59 / H86
アルトリア・ペンドラゴン セイバー 154cm 42kg B73/W53/H76
ランサー 171㎝ 57kg(諸説あり) データはない……がファンがイラストやゲームから目測して Jカップ105、5じゃないかと推測している。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
-
ピーコックニキ
-
エンマニンジャ
-
野良勇者
-
史上最強の大工
-
Zさん