サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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奏章4章終わったー!昔より涙脆くなったのかな……。
あ、ネタバレな部分あります。

あ、今回は禅宗の本とか京極夏彦の鉄鼠の檻とか参考文献にしています。


バッタモンとじんるいあく 幕間『奏章 4の言及」

奏章4章に入る以前の時間軸……

 

祐天モードのバッタモンが授業を行う。

受講者は仏門に入っているジャックちゃんがメインだが、元祖弟子ズも受講していたりする。

最初は他のキッズもついてきていたがついてきているには真面目なジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ等の真面目な奴は受講する位。

なお、シフト休みのノウム・カルデア職員(原作より生き残りの数は多い)も参加することもある、文化系サーヴァントが来ることもある。

マシュと立花が覗きに来たのを見たバッタモンは敢えて授業内容を軌道修正した。

 

 

「今日は特別授業をする!

 何時も浄土真宗の話をしているので偶にはな。

 禅宗の『無一物』についてだ」

「お師匠さま、ぜんしゅうってなぁに?」

「中国において発達した、禅那(ぜんな)に至る真の教えを説くとする大乗仏教の一宗派だな。

 南インド出身で中国に渡った達磨僧(ボーディダルマ)を祖としていて、坐禅(座禅)を基本的な修行形態とする。

 日本では奈良時代には教え自体は伝わったが本格的に伝わったのは鎌倉時代……あっちで遊んでいる牛若丸が首斬りに勤しんでいたのが平安末期でその後と認識してくれればいい。

 個人的見解として『禅』が完成されたのは日本に普及された時だと思うがね」

「それはどういうことでしょうか博雅様」

「(この姿は祐天だけどね)香子殿、日本語ほど使われる人口の多さと複雑かつ曖昧な奥行きが両立した言語はない。

 さながらゴルディアス紐の如く……イスカンダルは刃物で解決したけど、こっちはそうはならん。

 特筆すべきなのは不立文字(ふりゅうもんじ)・教外別伝(きょうげべつでん)・直指人心(じきしにんしん)・見性成仏(けんしょうじょうぶつ)だ。

 では長可君、説明したまえ」

「なんだよ兄貴、急に……。

 経典の言葉かばっか読んでないで、ひたすら坐禅することによって釈尊の悟りを感じろってことだろ。

 文字で書いたやつだといくらでもこじつけが出来るから本当の教えなんざ辿り着かねえ、ならいっそ悟りの為の文字の教えはいらねえってわけだ」

 

 

長可がキッチリ説明するので一部の聴講生は驚く。

戦闘ではバーサーカーでも真っ当に領地経営やら文化活動しているからな……それに森家の宗派は臨済宗だからまぁ知って当然ではあるがな。

 

 

「その通り。

 言語的・論理的な説明・伝達の不可能性を強調している。

 むしろ、言語・論理による分別(心の働きを示す語で、心所が対象に対してはたらきかけ、それを思い計ること)智をもって煩悩そして苦の原因とし、坐禅を中心とした修行を通じて無分別(主客の対立を超えた真理を見る智慧)に到達することを、自らの内にある仏性・禅那の境地とする点にも、特色がある。

 宗教では『神の教え』という答えやらゴールがあるが禅宗にはない。

 よく聖人が断食やら修行で悟る話があるが……一般的に言えばそこで完成するのが普通の宗教だが……

 禅はゴールじゃない。悟った後も修行が続く……重要ではあるが終着点じゃないんだ。

 強いて言うなら…,チェックポイント的な?やつだな」

「なるほど……難しいですね」

「言葉に出来ないものを言葉にする時点で正解から遠ざかるからな知識で輪郭がわかればいいさ」

「サー・ワイ、柳生殿が剣禅一如と宝具で言っていたのは関係するのか?」

 

 

同じアーツ型セイバーのランスロットが訊いてくる。

 

 

「剣道も禅も究極に学ぶ境地は同じって事さ、

 禅における無念無想…… 一切の邪念から離れて何も考えないこと、無我の境地に至ること…… 心の動きがなく、雑念を生む心を捨てること。

 剣で突き詰めれば、どんな精神状態でも迷いなく、剣筋を鈍らせないお前さんの技もそれに通じるな。

 宗矩殿は腕どころか心も不動だからな……生前の発展途上ならともかくサーヴァントの状態ではリンボの呪いとかなんなく破るわけだ、上泉信綱殿だったらもっと酷い目にあうな。

 おっと、今日のテーマの『無一物』についてだ。

 本来無一物…… 刹那生滅するすべてのものには実体がなく、この世の中には、本来、執著すべき一物も存在しないことをいうが……まぁ別に貧乏とかそう言う意味じゃない。

 生まれた時はピュアな状態だが経験、学習を通して成長するが同時に執着や欲望とか付随していくわけで…

 何かを手に入れることは決して悪いことではないし、手に入れたものに執着することがときに、自分の心を苦しめることがある。

 全ての欲望や執着心をなくすことはできないが、人間は本来何も持っていないことを意識することはできる。

 それを意識するだけでも、欲望や執着心は、薄皮のように剥がれていくはず……っと抹香臭い坊主みたいな事をいうわけだな」

「お師匠さまはお坊さんだよ?」

「あっはっは、ジャックに一本取られたな。

 まぁ三蔵殿がぎゃていぎゃてい泣いているが…… 色即是空とかいうけど『空』ってのは厄介でね。

 一般的な日本語だと何も無いとかのニュアンスだが…… 無と有、否定と肯定の両方の意味が本来の意味だな。

 空とは、簡単に言えば、すべての事物が本質的には「空虚」であるという考え方だ。

  つまり、事物は固定された、変わらない「本質」を持っていないとされる。

 これは、事物が他の事物や状況、時間、空間といった様々な要因に依存して存在しているため、その「本質」は相対的……っとジャックにはまだ難しいか」

「お師匠、ちょっとわからない」

「一回で解れとは言わんよ。

 そんなに簡単にわかればブッダも長年苦行をしないし、何処ぞの大工の倅も十字架に掛けられんで済むからな。

 色々学んで後に振り返って何か気づけばオッケーよ。

 今日は最後に座禅をやってみようか。

 座禅の副産物で坐禅をするときの呼吸には、脳内神経伝達物質のひとつ「セロトニン」の分泌を促す効果がある。

 ストレスが軽減されリラックスできます。不眠の解消にもつながり、ぐっすり眠れるようになります。自律神経のバランスも整うので、アンチエイジングも期待できる。

 何度も坐禅を繰り返せば、セロトニンの分泌が促されている状態が通常になっていくと集中力も高まり、ストレスの影響も受けにくくなります。うつ病の予防にもつながる。

 薬や魔術に頼れない状況でもこう言うのを5分から10分やるだけでも違うから習慣づけるといいぞ」

 

 

と座禅の組み方を教える……概ね好評だった様でなにより。

カルデア職員は結構激務だからな、体調管理の指導をして損はあるまい。

マシュとセカンドマスターの所に行く。

 

 

「授業面白かったよ!」

「これはセカンドマスター……いやあお恥ずかしい。

 脇道に逸れたりするのがしばしばあるので…」

「授業あるあるだね!

 ジャックちゃんに普段浄土真宗関係の事を教えているのに今日は禅宗って珍しいね」

「そうですね……少し思い立ったので。

 マシュ」

「なんですか、◽️◽️さん?」

「君は多くの事を学び、勝ち取ってきた。

 そんな君に宿題だ。

 『手に入れるのが勝利であるのなら……失う事は敗北か?』

 それを考える材料として禅なんてものを持ち出したわけだが」

「それってどういう事でしょうか?」

「……」

 

 

妖精国の時をきっかけにマシュは盾を持つ事に重荷になってきた。

円卓を盾にしているトンチキ武装だが、それを扱うには天使のような機械的な公平性が必要だ。

……スミスなら蕁麻疹が出ている事だろう(※極Nだからね……)。

純粋培養でそうあれかしと育てられた歪みではあるが、人間としての学びを得て普通の女の子になってきている……シールダーやルーラーの精神性では無くなってきた。

だがこのままマシュが進めばデミサーヴァントとして進めば人間ではなく現象になり、2016年を無限に繰り返す存在になって精神が擦り切れる。

まぁルーラーの奏章で解決するわけだが……その試練に乗り越えれば,の話だ。

 

 

「いずれ解るさ、いずれな」

「なんか意味深!」

「フフフ……一度言ってみたかった……」

 

 

なんかダンテっぽい!まだ会っていないけどな!!

 

 

 

 

 

 

 

———奏章4章———

「やはりレイシフトから弾かれたね、セイヴァー」

「まあね」

 

 

マスターの部屋で二人で駄弁っていたりする。

俺が終局特異点で『退去』した際に、マスターの記憶を奪っていたりしている。

あの特異点ではセカンドマスター、マシュ、カドックが解決すべくレイシフトしたが……。

カルデアの罪、セカンドマスターの罪、そしてマシュの罪を裁くべく裁判をしている最中だ(まぁ知っているには俺とマスターのみだが)。

よく二次創作で事前対処するぜ!っては話が多い。

だが!事前に知って迎撃した場合、この特異点での裁判で負ける可能性が出てくる。

何も知らない、なんの後ろ盾もないカルデアが必死に抵抗した末の異聞帯の消去を行ったという形でなければならないのだ。

故にマスターから記憶を奪った……時限式で解凍されるが。

タユンスカポンとチェーカー……じゃない、オプリチニキやアナスタシアの襲撃の被害の対策だけはしていた。

職員の定期的にサーヴァントや魔神柱の襲撃を想定した訓練をさせていたし、重症を負ったり逃れない場合を想定した自分自身を石化させる礼装を用意していた。

これによって脱出できた職員も原作より多いし、即死でなけれれば石化してシャドウボーダーに収容できて後に解凍して生還したやつもいる。

無論、運悪く即死した奴もいれば、収容できずに石化したまま漂白化に巻き込まれたやつもいるだろうが……。

原作よりカドックやアナスタシアの罪は減ったといえるが……。

 

 

「私も弾かれるのはね…」

「原作知識という負い目がはじいている部分もあるでしょうね。

 それ以上に今回の黒幕……ダンテ君じゃない、ジャンヌ・メタトロンにとって俺は邪魔の極みだからな」

 

 

今回の特異点はダンテ・アリギエーリがベアトリーチェに会いたいと聖杯をフンダララしたらジャンヌの皮を被ったメタトロンが出てきて聖杯を強奪してベアトリーチェ(本人かどうかは置いておいてそういう成分)を生贄に特異点を大改造して人類を全部地獄に落として次の霊長が出るのにかけようとしたわけだが……ああ、第六特異点のアホトリア擬きみたいな事を全力でやったわけだ。

あの中ではルーラー鯖を呼んで管理しているが……天草四郎君がキレたナイフのように突っ掛かり返り討ちにあったりしたしている。

あ、今回の裁判の検事役にラスプーチンこと言峰神父が来ている。

そう言えばアルトリアの初めての聖杯戦争では奥さん殺さない時空だったらしくて家族の為に八極拳で悪人や悪霊、悪魔の類を苦しめるのをライフワークにしているそうな……しかもトッキーが武術に目覚めていてカレイド八極拳とトンチキ拳法も開眼しているとかたまげたなぁ……。

 

 

「邪魔?」

「俺はユダでもある……『4文字』が『大工の倅』を生贄にするように俺に仕向けたわけだ。

 まぁ社会的に死んでもらって未開の地にエクソダスさせたが。

 あと『ゲーティアを倒し、帰還した』俺はセイヴァーのカテゴリーに入った……

 本来なら『輪廻の輪から解脱』した俺の存在自体が『主が人理を生かす意向の証明』なわけだ。

 メタトロンが元人間なのに『人間は糞、死刑!』という個人的感情を主の代行者の立場をかこつけて『これは主の意向です!私の意向は主の意向!』と言い出す奴には最悪にアンチなわけさ、俺ちゃん。

 日本人のマスター,セカンドマスター、そして魔術師にはピンと来ないだろうがメタトロンの発言は敬虔なキリスト教徒はガチギレしてもおかしく無い発言だ……コトミーはノリノリでカルデアの事を切開するが肝心なタイミングでメタトロンの背後にも斬りつけるからな。

 んん……?

 

 

「どうしたの?」

「裁判が終わった様だ……俺の入れない理由は消えた。

 同時に最終局面に入った証左でもある」

 

 

俺はベッドから立ち上がる。

 

 

「行くの?」

「助太刀は不要だろうがな……行く理由はあるんでね。

 職場の元後輩のギャラハッドの面を見に行くのもあるが……

 『頼まれ事』ができたんでね」

「セイヴァーお願いがあるの」

「お土産とかいわれても聖杯の雫を拾う時間はないがな」

「あの人に……カドックに花を添えてほしいの」

「承った」

 

 

……別れの言葉をかけずじまいだったからな。

 

 

 

 




死後の世界……ならぬ無辜の世界。

奏章4章解決後……微小特異点を発見しレイシフトを行うバッタモン達。
同行鯖はバッタモン、マシュ、そして新入りのリリス(マシュが生理的に嫌い)。


???「フフフ……」
立花「あ、ダンテ」
リヨ「(三回連続だね……エリちゃんだったら何度も出て恥ずかしく無いですか?という所だけど)」
バッタモン「ここはどこ?ベアトリーチェを呼ぼうとした?」
ダンテ「ここはね、死後の世界ならぬ無辜の世界なんだ」
リリス「無辜の世界〜?」
ダンテ「あれを見るといい」


ところ構わず女に粉かけるランスロット(?)を見かける。



マシュ「いつも通り……とは違いますね」
バッタモン「(ギャラハッドのバイアス消えたからフラットになったのかな?)
      アイツなー、グネヴィア一筋だからな……フランス騎士らしいイケメンムーヴで思わせぶりがあるから誤解されるが、あくまでレディを立てているだけだ。
      あそこまでグヘヘへではない」
ダンテ「そう……私はプリテンダーだから影響がないみたいだけど、この世界で召喚されるサーヴァントは無辜の怪物の要素が強まるんだ。何も無くても無理矢理出力される」
立花「そうか、道理で違和感があったわけだ」
リリス「マスター、アテシ怖いー、守ってー」
立花「ひめをいのちにかけてもまもってみせるー(棒読み)」
リリス「そんな棒読みドワアアアアアアア!」 

シールドが手裏剣の様にリリスに向かって投げつけられる。
慌てて避けるリリス。


リリス「キリエライト、ここで決着をつけようか!?
    よくも……」
バッタモン「マシュはこっちだぞ」
マシュ「そんな風に盾は投げません」(盾は持ったまま)
リヨ「じゃあこの盾は一体…?」


マシュ(?)「糞デシュ…お前は人間じゃないとか紛い物の人形とか吠えてた方が……
      最後の決戦……あれ、私の為の宝具だったんですか……
      相当憎いでしょう……そもそもいつの間に私の事が嫌いになったんですか……
      貴方は本当に憎らしい方でした……」


リヨ「(エレン構文ー!?)」
立花「マシュが二人!?」
バッタモン「悪い知らせだ……(指差す)」


マシュC「ボイジャー返せだカルデアおかしいだの先輩に吠えてた方が…バレンタインの模擬戦…あれ…本当に実行する気だったんですか…
相当卑しいでしょう…いつの間に先輩のことキミ呼びになったんですか…
あなたは本当に礼儀正しい方でした
どんな時でも英霊への敬意を持って…私にさえ目上の相手として接してくれて…
無事和解してカルデアに来てもらえてよかった…とか思ってましたっけ…
エリセさん…
あなたがどんな性能してるのか配布だったからちゃんとわかりますが、本当に後輩枠泥棒猫でシュ…
多分…汎人類史上こんなに卑猥な格好した中学生はいません…
剪定しなきゃ…エリセさんはこの人類史にいてはいけない人です
一体何を考えていたんですか?本当に気持ち悪いです…
先輩があなたを自分の後輩のようにかわいがるようになってたのを思い出すだけで…
キレそうでシュ…
このでけぇクソスゴロクが
私が今から誰が真の後輩か教えてあげます」

マシュ(D)「クソでシュ…あの女…
我が愛しきトラマカスキだの宝具の度に吠えてた方が…バレンタイン…あれ…本当にロボの鍵じゃないでシュか…
相当卑しいでしょう…いつの間に先輩の好みを把握していたんですか…
あなたは本当に湿度の高い方でした
どんな時でも先輩への執着を持って…私の聖杯を横取りしようとして…
無事ORTの時間稼ぎをしてもらえてよかった…とか思ってましたっけ…
テノチティトランさん…
あなたがどんなチョコを渡したのか引けなかったから礼装はありませんが、本当に故郷枠泥棒猫でシュ…
多分…汎人類史上こんなに卑猥な格好した都市はいません…
剪定しなきゃ…テノチティトランさんはこの人類史にいてはいけない人です
一体何を考えていたんですか?本当に気持ち悪いです…
先輩があなたを自分の帰る場所のようにかわいがるようになってたのを思い出すだけで…
キレそうでシュ…
このでけぇクソロボットが
私が今から誰が真の城塞都市か教えてあげます」

マシュ(E)「…でシュ…あの銀髪妻…
女王だ異聞帯の王だのお澄まししてた天然が…
我が夫呼びに妻名乗り…あれ…皮肉だったんでシュか…それなのに途中から絆されて本気になっちゃったんでシュか…
あなたは本当に素晴らしい旅の仲間でした
どんな時でも冷静に突っ込んでいって…必要ないことは喋らないけど妖精騎士には甘々で…
私も救世主なあなたみたいに人を助けられたらいいな…とか思ってたっけ…
モルガンさん…
クールになったあなたは表情に乏しくなってしまいましたがカルデアに来たあなたは娘さんが言ってたようにかわいくなったと思いまシュ
多分…汎人類史でこんなに浮かれて凄い城とか言い出す妻はいません
妖精國は剪定しました…でもあなたの居場所はここにありマシュ
一体何考えてるのか…たまには素直に聞かせてほしいでシュ
ハベトロットさんと一緒にアフタヌーンキメてるあなたの顔を思い浮かべるだけで…少しだけホッとしていマシュ
このあの時に比べるとでけぇ魔女が
今から誰がファースト妖精騎士だったか思い出させてあげます」

マシュ(F)「クソでしゅ…
ひそひそASMR…あれ…本当に実行したんですか…相当卑しいでしょう…
あなたは本当に素晴らしい英霊でした
呼延灼さん…今あなたがどんな再臨してるか爆死したのでわかりませんが、本当に泥棒ロバです…
多分…人類史上こんなに卑猥な格好した天威星はありません…
罵らなきゃ…呼延灼さんはこの人類史にいてはいけない人です
先輩があなたに赤面しながら囁いてたのを思い出すだけで…キレそうです…
このでけぇムチフトモモが
私が今から誰が後輩でファーストサーヴァントか教えてあげます」
呼延灼「(罵倒されて無言で退去)」


ダンテ「フフフ……怖い」
リヨ「それは……そう」
バッタモン「ヤバいぞ、カルデアから後続でビショーネがくるが、この調子だと後輩キャラ被りで『糞デシュ』されてしまう」
立花「早く保護しないと!!」

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
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