名無しの転生者「また投稿ネタを……」
ぬ「また芳澤すみれが騙される……」
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スミス「オイラが追われてると伝えなきゃ、えっほえっほえっほ…(春が背後から駆け寄って来る)
助けて、一番パイセン!」
名無しの転生者「なんで追われているん?」
野良勇者「DMC(デンジ)と性癖バトルでハッスルしていたからな……
ベガ親衛隊のコスチュームのエロさを伝えようとエッホエッホしていたし……」
パープルボンガロ「なお龍魚くんは先日お母さんが前世の記憶が戻って家族会議が……荒川のカシラが正座していたり、晩御飯がテーブルに直接盛ったりする位にはキレている模様」
名無しの転生者「スミス君、残念ながら私に異世界移動能力はない。
君はいい友人だったが、君のリア充ぶりが悪いのだよ、ふはははは」
スミス「オイラはもうダメだと伝えなきゃ、エッホエッホエッホエッホ……(捕まって春の胸の中にいるメンフクロウ)」
(※なお普通に甘えたり、自分からアプローチするのがええかっこしいなのでこうやって誘い受けをしている模様……)
ペルソナ5X、RAIDOU,楽しみですな!!
アルトリアちゃんのはじめてのせいはいせんそう
「もう聖杯戦争はこりごりだよぉ!」
「いきなりカリバー!」
……ほぼ生き残っている陣営が結託している、それも監督陣営も。
当然、脱落時に残った令呪を監督陣営はもっている。
更に純粋戦力として期待できないシャルロット・綺礼ペアもアルトリアに令呪を二つ渡すし、この聖杯戦争が終わって殴り合いも期待できないし、高火力広範囲の宝具を持っていない時臣書文陣営も二角渡す。
そこからの初手全力エクスカリバーである。
全力解放条件は……
共に戦う者は勇者でなくてはならない
心の善い者に振るってはならない
この戦いが誉れ高き戦いであること
是は、生きるための戦いである ——《ケイ》
是は、己より強大な者との戦いである事 ——《ベディヴィエール》
是は、一対一の戦いである事 ——《パロミデス》
是は、人道に背かぬ戦いである ——《ガヘリス》
是は、真実のための戦いである ——《アグラヴェイン》
是は、精霊との戦いではない事 ——《ランスロット》
是は、邪悪との戦いである事 ——《モードレッド》
是は、私欲なき戦いである事 ——《ギャラハッド》
是は、世界を救う戦いである事 ——《アーサー》
まぁ大体あっているので大丈夫だろう、うん。
黒幕のバフォメットは復活の儀式をしていたのに思うように儀式が進まないまま最終盤面に辿り着いた連合軍に消し炭にされてしまった。
「映画だと噴飯物というかB級映画レベルの展開だったな」
「シェイクスピアのような筋書き通りの悲劇を起こすよりはマシではないか、雁夜」
「うわぁ……悪霊(レンポ)は退治されたけど聖杯の呪いは残っているんだぁよ」
雁夜と時臣とのやり取りを他所に、ロウヒが大聖杯の様子を見てうげぇ……と気持ち悪いモノを見た顔でいる。
マーリンはアルトリアの聖剣で浄化すると同時にアーラシュの流星一条の争いを納める一矢をもって争いに満ちた儀式へ終止符を打つ算段であった。
連合軍の面々は様々な思惑があったが聖杯を扱う事の困難さを理解しているので異論はない。
……切嗣と綺礼が『おっぱいを隠す下着を消すという願いなら殺戮方向へ捻じ曲がらないのでは?』と考えて某龍玉を巡る冒険の『ギャルのパンティーをおくれー!』的な横槍をやれるのでは!?という野心がムクムクと湧いたがアルトリアが直感で気がついて殺気込みでの素振り運動によってその野心は潰えた。
「(もうやだ、こんな変態とはおさらばだ!)では、大聖杯の呪いを消し飛ばします」
「やれやれ、生前と同じ事をするとは……すまないがひと足先にお別れだマスター」
「……感謝する。浮かれたまま決闘と思って戦争に踏み込んでいれば私とソラウは無事では済まなかっただろう」
万感の思いで聖剣に魔力を込めるアルトリア。
アーラシュは自身の死を厭わずに宝具の準備を行い、そんな彼に感謝の言葉をかけるケイネスであった。
「見事な絶招であった、以後も研鑽を積むがいい、時臣。
綺礼もそのまま進め」
「短い間でございましたが、ご指導感謝します、老師」
「はい、老師」
「シャルロット・コルデー、君はオケアノスの時から縁ができている。
必ずカルデアに召喚される事だろう(既にされているしね)」
「また会えるんですね……」
八極拳の師弟も別れを惜しむ。
マーリンの言葉を聞いて安心するシャルロット。
「ライダー……」
「そんなしょぼくれた顔をするでない、マスター。
願いは叶わなかったが良い旅路であった!
新たな家臣ができたしのう」
ウェイバーとイスカンダルは最後の別れを行なっていく。
他の世界と同じように聖杯戦争の経験を積んだウェイバーは指導者として大成?するのだろう。
「イリヤ奪還作戦は……」
「襲撃用の装備は……」
「アインツベルンに残るのは危険だし……遠坂さんの誘いもあったから冬木に引っ越そうかしら」
「日本のご飯、おいしい」
「それを判断基準にしません!」
世界も恒久的平和を諦め、まずは家庭の平和を目指すべく聖杯戦争終了後の計画を練っていく切嗣陣営。
メイドの片割れは呑気だが。
ケイネスは全ての令呪を使用する。
切嗣も最後の令呪を使用する。
─束ねるは星の息吹、輝ける命の奔流。受けるが良い!
—陽のいと聖なる主よ
あらゆる叡智、尊厳、力をあたえたもう輝きの主よ
我が心を、我が考えを、我が成しうることをご照覧あれ
さあ、月と星を創りしものよ
我が行い、我が最期、我が成しうる “聖なる献身(スプンタ・アールマティ)”を見よ
この渾身の一射を放ちし後に 我が強靭の五体、即座に砕け散るであろう!
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「———ということがあったんです」
「……お疲れ」
「……愚妹よ、菓子だ」
死んだ魚のような目になったアルトリアにお茶を出すバッタモンに、菓子を勧めるケイ。
初めての聖杯戦争にトンチキに巻き込まれたの流石に同情したようだ。
「でも、次からは真っ当な探索に参加できる!!」
「(無理だろうなぁ)」
「(愚かな妹よ、お前が巻き込まれたのはハロウィンイベントの残滓だった事を忘れているな)」
真面目な人理を守る戦いに参加できると息巻いているが……。
今の時期的に召喚された時期はまさに妖精国の後のハロウィンイベントが終わった直後だったりする。
真剣な本編イベントは年末の非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリなのだが……。
「兄貴ぃ!!」
「どうした、長可?大声あげて……まずは茶を飲んでから少し落ち着いてから話すといい」
バッタモンを兄貴と慕う森長可が大声をあげて入って来た。
兄貴分の言われるままに茶を飲んでから要件を切り出す。
「大殿が……」
「大殿もといノッブ様がどうした?」
「首が消えちまった!!」
そう、次のイベントは『ぐだぐだ計画危機一髪!-消えたノッブヘッドの謎』である。
前半はシリアスだが本編が終わると一気にぐだぐだしだすギャグイベントである!
なぁに、前半はシリアスだからセーフセーフ!
なお、トンチキなスタートは傍に置いてくれ。
「愚妹よ、出撃だ」
「兄貴の妹分のアーサー王か!よろしく頼むぜ!」
「ぴ……」
「ぴ?」
「ぴやあああああああああああ!!?」
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん