冠位キター!というわけで小ネタ。
作者のカルデア事情(FGO)
アホトリア「当然、グランドセイバーは……(私だよね!)」
バッタモン「今日から冠位のニシノエさんです!」
アホトリア「誰だー!?」
バッタモン「芳徳院殿故但州剌吏荘雲宗巌居士、もしくは西江院殿前但州太守大通宗活大居士だよ、わかったな」
アホトリア「わからないよ!」
じんるいあく「もしかして柳生宗矩さん」
りゅうたん「いかにも」
バッタモン「戒名です」
アホトリア「なんで私じゃないんだよ!」
バッタモン「引いてはいるんだ、だがアーツの方が使いやすいし。(プーリン、タマモ、アルトリアキャスターいるんで)
バーサーカーの方で使ってやるから」(※水着アルトリアキャスター)
アホトリア「そっちじゃない!!」
ショータイム!(ペルソナ5@天の声は中島君)
一月某日……ジョーカー、クロウ、スミスはベルベットルームに居た。
ラヴェンツァが挑戦状をスミスに叩きつけた。
スミスはクロウとジョーカーを道連れにして戦闘が開始された。
そして……
「ヨシ、ここは強く当たって流れでシクヨロ!」
「殺すぞ」(※残等)
「先手は任せる」
ラヴェンツァはその攻撃を捌いてから渾身の攻撃を行うつもりで居たが……ギョッとした。
突然目の前に大きな津波が発生したのだ。
「遺影(イェーイ)!」
サーフボードに乗ったスミスがウクレレを弾きながらラヴェンツァの所に突撃してきた。
草薙剣も権能を使いこなし始め、津波を起こせるまでになっていた。
ラヴェンツァは頭部に迫るサーフボードを回避しながらペルソナで津波を吹き飛ばす。
その直後にラヴェンツァの両手にワイヤーが絡まる。
ジョーカーとクロウだ。
移動用のワイヤーで拘束したのだ。
「その程度でブフゥ!」
反撃しようとするラヴェンツァだったが、後頭部に衝撃が走る。
一瞬目が眩んだラヴェンツァだったが背後を見るとスミスが満面から笑みを浮かべてスマホを構えている。
ラヴェンツァは怒りを感じた……統制神に敗北して身体を二つに分けられて使役された時並みの屈辱を感じた。
スミスへ攻撃しようとするが脳天に衝撃が走る。
後頭部に投げつられたウクレレが空中に舞い、ラヴェンツァの頭頂部めがけて落下したのだ。
それをスミスは撮影したのだ!
更なる怒りを感じたが……
「今だ、セーラームーン(アムロボイス)」
「誰だよ!」
「SHOWTIME!」
クロウとジョーカーが跳び回りながらラヴェンツァに攻撃する、
まさしく快刀乱麻……いや、『怪盗乱魔』を断つが如く!(※ 快刀乱麻を断つ…… こじれた物事を非常にあざやかに処理し解決すること。
「ラウール!」
「ヘリワード!」
ジョーカーとクロウがペルソナを呼び出しラヴェンツァを跳ね飛ばす。
それと同時に二人は銃で追撃する。
ラヴェンツァは反撃する間もなく吹き飛ばされた先には……
「かっ飛ばせー大谷(翔平)!」
スミスが草薙剣を地面を踏み締め、背中に刀が着くほど大きく振りかぶっていた。
本来、剣術は敵の回避や反撃を想定して行動する。
だが、今のスミスはそれを投げ捨てている。
純粋に刀の切れ味を確かめる性能検査としての技術(据物斬り・試刀術、様斬)で草薙剣振おうとしている。
(※ 日本刀の切れ味や耐久性を試すために、藁、畳、竹、兜、豚肉、新聞紙、段ボール等の物体を、木製ないしは金属製の台や土(土段)の上に乗せ、袈裟あるいは真向あるいは真横(胴斬り)に切り抜く。江戸時代には罪人の死体を使用した)
「
ベルベットルームの力を司る者が全力で攻撃すれば常人は耐え切れるものではない。
例外でスミスの反射技もあるが既に使い切っていた。
故に全力の攻撃を叩き込めるように連携したのであった。
「そんな……!」
ラヴェンツァは手に持ったペルソナ全書を取り落として壁に激突した。
スミス達は力の司る者の試練を突破したのだ。
.
.
.
「この前はダーツ勝負を持ちかけられてな……まったくお勤め中のパケチは兎も角、蓮じゃなくて何故か俺に勝負を挑んでくるんだよな……勝ったけど……荒垣先輩おかわり」
「そりゃそうだろ……ほらよ」
「あははは……(テオドアが寝言でスミスをボコボコにするような事を聞いたわけだ)」
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
-
ピーコックニキ
-
エンマニンジャ
-
野良勇者
-
史上最強の大工
-
Zさん