魔神博士……というかマヴラヴ世界の自滅っぷりがねー。
因果干渉して滅びを牽引するとか、普通に植物が生える土壌が減って食料が合成モノになっているからそれの接種する事で人間の脳を変質させて思考の硬直とか利口的な精神に偏向させるとかBETAが信号を発して人類の守りの要を破壊するように無意識に動くように洗脳されているんじゃね?という説がある。
因果操作も因果関連のアプローチができる人間一人に収束させて始末する作戦をしているんじゃね?というマブラヴ二次創作を見てありうるなーと思ったり。
正解に辿り着けるの自分だけとかなったらギリシャ神話に預言者カッサンドラみたいな悲観的な奴になるかゴーマンな性格になって軋轢産んで失敗に追い込まれる(夕子先生)わけで。
コーディネーターより宇宙のバケモノになっている疑惑があるわ……。
それを踏まえて……魔神博士だと話が変わる。
食料?一人だけならすぐに超科学でなんとか天然モノを確保量産は可能。
因果関連?光子力の分野です(クソコテ、INFINITY版マジンカイザー)、最悪カイザー作って因果両断。
他者に潰される?一人で世界征服RTAできる。
マンパワーが必要になれば敵対する奴を鉄仮面に改造すれば裏切らない。
既存のbetaならマジンガーなり機械獣でおk。
ループで失敗の因果も積み重なると考えればマヴラヴ星人に見切りつけて世界征服する魔神博士が最適解だった……嫌すぎる結論になった、ファンの人はごめん!
家畜のように飼って徐々にBETAの影響を抜くしかないわ……そして魔神博士に対して蜂起すると。(そして鎮圧
助けてください!人理君が息していないんです!!第四特異点
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1999:バッタモン
(「聖槍……抜ぐふぅ!」
「二度も宝具をださせてたまるかよ!!」
ボロボロのバケツめいた兜に甲冑を着た騎士……サー・ワイに変身したバッタモンがデカい鍋をジャイアントスイングの要領で投げ飛ばしてアルトリアにぶつける。
同時に鍋で煮ていた魔法の薬をモードレッドに投与する。
やはりワイだったのにキレるモードレッドだが、宝具を展開するモードレッド)
最後までしらばっくれたかったが……
2000:じんるいあく
無理だよぉ……確信していたし、モーさん。
2001:昼行灯の死神
しかし、本番はここから。
ゲーティアが顔を出すこの時期こそ死地に陥る。
よしんば逃げられても邪視で呪いをかけてくる……
2002:エンマニンジャ
一矢報いる策を用意しているらしいけど……
まぁ最後の戦い以外で唯一ゲーティアに仕込めるタイミングだからな、しくじるなよ。
2003:究極のアイドル
失敗すると『ハジをかく』だけだから気楽にね。
2004:パープルボンガロ
なおゲッター乗りの『ハジをかく』=死ぞ。
2005:名無しの転生者
物騒なこと言うなー。
2006:史上最強の大工
いや、何度も死と転生を繰り返すからな、バッタモンは。
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聖杯の除去作業を予定より早く進み(原作と違って地上に準備要員に武吉+メディアの作った竜牙兵がいた……ついでに仕事を終えた物書き二人を無理矢理仕事させた)、退去の準備をしているカルデアだったが……
「金時殿、ついでに玉藻前殿」
「博雅の旦那……顔が違うのに慣れねえがなんか用かよ?」
「『もう一戦』の用意を」
「「!?」」
「そろそろウチらも目障りになってきている。
最悪腰の軽い黒幕なら顔を見せる(原作ではそうだった)。
想定した奴なら今は殺せない故に負け戦の殿をしてもらいます、『前に向かって』」
「やっぱ暗黒イケモン……死んでこい案件ですか」
「玉藻前殿には無理には言いませぬよ。
ですが金時殿、最後に勝つ為には奴に一当てしながら離脱しる必要がある。
マスターもセカンドマスターも最高のレイシフト適正と申し訳程度の魔術回路をもった一般人。
サーヴァントの最高の力を出すには限りなく近い距離にマスターが存在しなければならない。
セカンドマスターとマシュが守り、マスターと俺の代わりに金時殿が攻める……マスターには既に了承をとってある」
知名度補正があり、勝手知ったるモードレッドでなく金時に頼むのは理由がある。
ゲーティアに対し自分が壊すブリテンに対して手を出す反骨心バリバリのモードレッドと、日々生きていた民草が無慈悲に摘み取られた義憤と怒りで立ち上がる金時ならば、どうしても他に適任者がいないならモードレッドにやらせるが金時のほうなら『民の為に死んでくれ』と頼みやすい。
モードレッドはガチガチに手綱を握るより気持ちよく暴れさせるほうがパフォーマンスがあがるし。
「頼光さんよりストロングなオーダーだな……だが引き受けるぜ!」
「よろしいんですか、金時さん?」
「博雅殿の笛の腕前も生き様もゴールデンだからな……自腹を切って食えない奴らの為に仕事を作った御仁だ」
「やれる範囲でやっただけだ……自分だけヘラヘラしながら贅沢三昧する趣味はないんでね」
聖杯の回収が終え、特異点の修正が始まるを待つが……修正が始まらない。
狼狽したロマニが状況を伝える。
『おかしい……特異点の修正が進まない!?
待った、この反応……!!?』
「ドクター?」
『みんな気をつけて!
地下空間の一部が歪んでいる……!!」
サーヴァントの現界とも異なる不明の現象だ!
不明?いやレイシフトに似てるか?
そんなはずはないぞ、カルデア以外にこの技術は……」
カルデアに潜っていたレフならレイシフトの理論も知っているだろう。
未来ではモルガンが手動でレイシフトを行っているほどだ。
「え……先輩,ヘンです。
何も異常がないのに、寒気が———凄くて———」
『空間が開く、来るぞ!』
空間が開き、その先から声が聞こえる。
悠然と歩くその存在は……
無意識に震えるマシュ……立花と理代はその先を睨む。
「魔元帥ジル・ド・レェ。帝国真祖ロムルス。
英雄間者イアソン。そして神域碩学ニコラテスラ。
多少は使えるとは思ったが———
小間使いすらできぬとは興醒めだ。
下らない、実に下らない。
やはり人間は、
ヒトのようなものが歩いている……金時がマシュ達の前へ庇うように進み出る。
竜種すら霞むレベルの魔力の奔流にモードレッドは声を荒げながら剣を構える。
シェイクスピアは、その圧倒的な魔力と威圧を受けながらいつもの言い回しをしながらアンデルセンへ共に退去しようかと嘯くほどだ。
アンデルセンは暴力や魔力の差では怯まない……彼が怯む存在は編集者のみだと強がりながらこの一件の黒幕が来たことを察知した。
ロマニは観測ができず声のみが届く状況で狼狽する。
黒幕はその声を聞いて嘲笑う……カルデアは時間軸から外れた故に察知できないらしい。
立花は、その存在へ問いかける。
『お前が、レフが言っていた『王』か!?」
その問いかけを受けて黒い人影が皆に観測できるようになる。
豪奢な衣を着た浅黒い肌の青年……指には九つの指輪を嵌めている。
「ん?なんだ、既に知り得ている筈だが?
そんな事も教わらねば分からぬ猿か?
だがよかろう、その無様が気に入った。
聞きたいのならば応えてやろう。
我は貴様らが目指す到達点。
七十二柱の魔神を従え、玉座より人類を滅ぼすもの。
名をソロモン。数多無象の英霊ども、
その頂点に立つ七つの冠位の一角と知れ」
小ネタとある家族の将来の夢(授業参観の宿題で将来の夢について書くように言われた……それぞれが小学一年生の時のこと)
双子姉「私の夢はイケメンのお嫁さんになる事です。
その為にスキルアップしてお金を稼ぎます。
お金は偉大です、必ず幸せになれるとは限りませんが不幸は選べます。
お金はお金で買えないモノを守る為の鎧であり、剣です。
札束で殴れば皆ペコペコします。
それを学んだ私は有り余る財力で…」
恵美「はい馬鹿ー!(ペチン)」
双子姉「痛いです……冗談ですよ,半分」
すみれ「あのあく……スミス先輩の悪影響をうけてしまって……!!」(※体操教室のレッスン後に宿題をしているのを目撃した)
恵美「いや、教育より元々の内面の問題かと。
皆をドン引きさせてどうするの!!?」
双子妹「わたしのしょうらいのゆめはおよめさんです。
わたしはおにいちゃんとおとうさんがだいすきです。
おとうさんのおよめさんはおかあさんなのです。
おかあさんもすきなのでけんかしないようにおにいちゃんとけっこんします。
おかあさんをまねておにいちゃんをゆーわくし」
恵美「アウトー!兄離れしなさい!(ペチン)」
双子妹「いたいです……」
恵美「……この子が真人間になるのに荒垣くんか桐条くんにかかっている……」
長男「僕の将来の夢は、まだ定まっていません。
判断材料が足りない為です。
判断材料を集める為、そして夢の実現の選択の幅・可能性を広げる為に多くを学び,身体を鍛えていきたいと思います。
趣味を行える程度に余裕のある生活にしたいと思います」
恵美「……若さがない、枯れている」
長男「夢に目指す為に過剰に邁進して失敗して燃え尽きた人生にならないようにしたいと思いまして(父さんの前世は聞いてから父さんから『俺の前世みたいになるな』と言われたので)。
恵美の将来の夢は?」
恵美「傷ついた人に寄り添い癒せる職業につきたいと思うの。
お父さんのようなカウンセラーもいいけど医師とかも捨てがたいし……武見先生のように研究者と医師を両立できる人は尊敬できるし」
長男「素敵な夢だと思います。
妹二人の将来の夢を修正しよう……一般大衆に引かれない程度に……」
(※長女ちゃんは経営者、次女ちゃんはお嫁さん@詳細はぼかす事で解決したけど……)
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん