前回のあらすじ。
『ガンダム・ユニバース』のZガンダムシナリオのジェリド・メサに転生してしまった屯田林憲三郎。
連邦軍人生活は順応し、ティターンズに配属された。
カミーユと出会い、殴られるイベントは回避したものの、ガンダムmk2を原作通り奪ってしまう。
憲三郎は、ティターンズのバスク・オムに暴力を振るわれているのを助け舟を出したのであった。
悪役連邦士官転生おじさん
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2001:名無しの転生者
悪役おじさん、大丈夫かなぁ……?
2002:エンマニンジャ
少なくとも特訓の濃密さではティターンズ1だよ。
なんせ……夢の中でパープルボンガロニキが特訓を課しているからね!
2003:名無しの転生者
えーと同盟に接続したのが最近なんでどれくらいすごい?
2004:ぬ
ヒーロー戦記の惑星エルピスから飛び出して無数のロボ作品やスパロボ世界を渡り歩いたお陰で敵味方のデータが膨大なんだよ。
お陰でシュミレーターのバラエティーが凄い。
2005:スミス
いや面白いよ!
シュウにガチギレしたフェイル殿下が乗ったデュラクシールmark2とか原作にないトンチキメカとか。
アムロチャレンジは凄かった。
2006:名無しの転生者
あのユウ・カジマがやったクソゲー?(外伝でアムロのデータを元に作られたシュミレーター)
2007:スミス
それはレベル1だな……宇宙世紀生まれでない俺では脳内演算をクロックアップしてクリアーしたが。
レベル2は一年戦争でジオング戦でのアムロ、
レベル3はアレックスのアムロ、
レベル4は逆襲のシャアのアムロ、
レベル5はスパロボ世界で一番強かったハイνガンダムに乗ったアムロだった。
レベル2で死んだがな!
ジェリドおじさんはこのレベルを放り込んだそうだ。
2008:名無しの転生者
うへえ…心折れるわぁ。
2009:野良勇者
なお、同盟で4クリアーして5までたどり着いた猛者『ミスター・キシドー』がいる。
2010:名無しの転生者
誰だー!?バケモノやん。
2011:野良勇者
一年戦争のホワイトベースのガンダムのパイロットとして任官したグラハム・エーカーとして転生した奴なんだが。
無数の原作フラグを叩き折った奴なんだが……まぁ本筋じゃないから該当スレに興味があれば見に行くといいが。
2012:悪役おじさん
ただいま戻りました。
2013:名無しの転生者
おかえりー大丈夫だった?
2014:悪役おじさん
カミーユ君の母親を人質にするイベントをどうにか乗り越えました。
エマ中尉とカクリコンを連れてそのままエゥーゴに駆け込みましたよ。
(「ジェリド……この命令は本当なのか?」
「バスクの服に盗聴器仕込んで聞いたから間違いない」
録音データを二人に聞かせる。
「なんと恥知らずな……私はバスクの私兵になった覚えはありません!!」
「俺はこのデータや今まで収拾したティターンズの悪行の証拠を手土産にエゥーゴに駆け込む。
もし反対ならバスクにタレ込んでも恨まん」
「昔の俺ならそうしたかもしれんがな、お前に付き合うさジェリド」)
ジャマイカンが攻撃してきましたが問題なく捌けました。
いやぁパープルボンガロさんの訓練のお陰で死なないですみましたよ。
2015:名無しの転生者
エマさんは兎も角,カクリコンがティターンズに染まらなかったんだ。
アースノイドのエリートなのに。
2016:悪役おじさん
良い友人を持ちましたよ。
ティターンズと戦うのは忍びないのでゴップ大将の派閥に駆け込む事を提案しましたが
『お前がカミーユとかいう坊主を気にかけてエゥーゴに行くなら付き合うぞ』ってね。
2017:名無しの転生者
イイハナシダナー
2018:バカ
なお、この後フランクリン・ビダンが妻子を捨てて盗み返したmark2に乗ってティターンズへ行く模様。
2019:名無しの転生者
宇宙世紀のダメな親ランキングトップクラスは伊達じゃない。
おまけ 『おじさん、カミーユの始末書を読む』
ジェリド「……」
カクリコン「どうしたジェリド」
ジェリド「カミーユ君がこの前の訓練でやらかしたんだが……」
カクリコン「……始末書か、どれどれ」
始末書 A-007818-3205号
カミーユ・ビダンは、UC0087年4月20日0623時、月空域における訓練ミッション中、不注意によりEQ-D79F型プローブを破損せしめ、所属部隊に重大な損害を与えたことを深くお詫びします。
今回の事故は私の未熟な操縦および状況判断によるものであり、たとえ民間人といえども、貴重な機材を喪失したことに対する重大な責任を痛感し、反省する次第です。
今後はかかる事故を二度と起こさないことを誓い、たとえ一民間人といえども、一層奮励努力いたします。
UC0087年4月20日
エゥーゴ巡洋艦アーガマ
RX-178 3号機パイロット
カミーユ・ビダン
カクリコン「まぁ……ここまでは普通だな、少し生意気な文面だが」
ジェリド「本番はここからだ」
個人的補記
まず、一民間人である私が、かかる書式に則って始末書を提出することに対しては、重大な疑問点があることを主張します。
たとえ民間人であっても、物を壊したら謝罪するのは道理ですが、悪気があってやったこと、謝罪するにしても形式ばった軍の書式で始末書を提出することにどれほどの意味があるかは疑問です。
謝罪するのなら、軍に対してではなく、機材を購入するための費用を供出した納税者に対してするべきでしょう。そしてそれは事故に関連した関係者全員の謝罪であるべきです。
なぜならば事故は一個人の過失によって引き起こされたものではなく、関係者全員の作為・無作為の総和であるからです。
換言すれば、単なる一市民に過ぎないカミーユ・ビダン一人が頭を下げただけですべてがすんでしまうというのなら、その程度の「軍隊」という組織の誤謬と欺瞞性が明らかになったというべきなのであって、それでもかまわないというのなら、それはそれで結構なことですが、本当にいいんですかね、それで?
カクリコン「……」
ジェリド「絶句したくなる気持ちはわかるぞカクリコン。
まぁ民間人で軍隊に馴染めない故に自分の理屈で判断してしまうんだろうな」
カクリコン「ブライト艦長なら修正するし、エマ中尉なら説教するのが目に浮かぶぜ」
ジェリド「組織に属するならこういう形式に乗っかった方がスムーズに事を運ぶんだが……まだ続きがある」
加えて、敢えて指摘すれば、かかる状況を現出せしめた主因に、クワトロ・バジーナ大尉の危険な挑発行動があったことは明白であります。
クワトロ大尉の操縦する機体のマヌーバ記録(ファイルFGH2120-R646-R/08)を参照すれば、該当マヌーバが本訓練ミッションの想定範囲を大きく逸脱した危険行動であることは明らかであり、これはクワトロ大尉の私に対する個人的攻撃感情の発露としての挑発行為であることが推測されます。
(ファイルFGH2120-R646-R/08:ファイル・クラスタM:インデックス・タグ#12989~#20533参照のこと)この点において、クワトロ大尉のパイロット適正に対する重大な疑義を提示することは衆目の一致するところであると信じます。
ジェリド「クワトロ大尉はああ見えて子供っぽい部分があるからな……生まれ育ちを考えれば無理もないが」
カクリコン「そう言うのはお前くらいだぞ。
あの坊主、先任の上官によくもまぁ噛み付くな……それも赤い彗星に」
クワトロ大尉と私との確執は、大尉の一方的な思い込みによるものといえ、その偏執狂的執着が、今回の事態を招いたことは明らかです。
このような人物がモビルスーツを操縦し、あまつさえ作戦行動に従事し、のみならず部隊を指揮するということはもはや常軌を逸した行動であるといわなければなりません。
クワトロ大尉のような人物に作戦をまかせることは、猿に爆弾を持たせるのも同然であり、しかもそれは猿に対する侮辱ですらあります。
なんであのような奴が偉そうな顔をして、みんな平気でいられるのが、ぼくにはまったく理解できません。みんなおかしいと思わないのか?
ジェリド「まぁいささか自信家がすぎる部分はあるがな、いくら強くても事故や強敵に遭遇するかもしれないのにノーマルスーツを着ない時があるのが……いやまぁ着替える時間がない時もあるが」
カクリコン「俺でもここまで言い切る蛮勇はないな」
さらに状況を敷衍すれば、かかる問題人物をパイロットとして採用し、作戦に従事せしめた指揮官の人選および判断にも暇疵があったことは明らかであります。ヘンケン中佐の作戦指揮には、集団行動を円滑に推進するための配慮が著しく欠落しております。人を見る目がない、と換言することもできるでしょう。
だいたい、ふだんから色眼鏡で表情を隠しているような人物を信用するなど、指揮官としてのヘンケン中佐の適性には強く疑念を感じざるを得ません。人の上に立つ器なのか?
クワトロ大尉も、人に話をするのなら、まず目を見せるべきでしょう。ひょっとしたら顔隠さなければならないほどブ男なのか?笑うぞ。
したがって、かかる状況における私の責任はその範囲において軽減され、クワトロ大尉ならびに大尉の行動を容認したヘンケン中佐にも相応の責が課されるのが正当であると敢えて主張するものであります。
なんだよいったい始末書って。こっちは頼まれたから戦ってやってるんだということをみんな一度,よく考えてみるべきでしょう。軍隊には、礼儀というものはないのですか?
カクリコン「お前の無礼さも大概じゃないのか?と言いたいが。
なんで、受理されてんだ?普通やり直させるだろう?
よくクワトロ大尉やヘンケン艦長は怒らないな」
ジェリド「ああいう血気盛んな少年を好ましいと感じているんだよ、ふたりとも。
ヘンケン艦長は笑いながらハンコを押していたし、大尉も笑っていた。
あとこれで叱っても倍にして文句を返すだろうしな」
カクリコン「慇懃無礼な上に途中で抑えられてない上に、急に素に戻って読み手に語りかけてくるのはどうかと」
ジェリド「(同盟の皆さんは『みんなおかしいと思わないのか?』で爆笑していたなあ
あとブ男なのかとか、笑うぞとかキレッキレすぎる……まさにカミーユだな。
そういえば中の人もZガンダムのオーディションで『なんで綺麗に終わったのに続編するんですか?』と言ったくらいだしな)。
後でやんわりと釘刺しはしておこう……」
パープルボンガロチャレンジ
レベル1 ultra man king スーツを着たパープルボンガロ(エルピス時代の本気)
レベル2 ゴッドマーズ 搭乗
レベル3 グレートブラックマイトガイン
論外 クソコテ様
ミスター・キシドー
テム・レイを助けて酸素欠乏症フラグを叩き折り、マチルダさんは死ななかった!(試作型のガンダムにのった)
なお、ララァ戦ではグラハムの存在自体がうるさいらしく精細が欠けていたのもあってグラハムが鹵獲し、シャアはアムロに鹵獲される。
ここでララァを説得して、シャアではなくエドワウ・マスという扱いで引き込んで最終決戦に突撃してしまう。
アムロは軟禁されずに士官学校にぶち込まれて0083シナリオが崩壊するし,Zガンダム時代で鹵獲したギャブランでグラハムスペシャルを決めたりするグラハム。
シャアは逆襲しなかったがフル・フロンタルもどき(ケツアゴシャア)がロールアウトしてアクシズを落とそうとしたりする。
グラハムのガノタ知識や有識者の協力でグラハムガンダムが爆誕。
グラハムファンネルやリミッター解除(グランザムと呼称)やIフィールド発生装置を用いた溶断破砕マニピュレーター(シャイニング・グラハム・フィンガー)、グラハム・ファンネル(フィンファンネル)やら実装。
アムロの代わりにケツアゴシャアと一騎打ちして虹を産む……けど戻ってきた。
アムロとエドワウはグラハムの無事を確信しており、ララァとボッシュは『もう生きていないでしょう、むしろ生きていたら気持ち悪い』と口を揃えていったら『だから生きている』と捜索を続行してグラハムを発見したりする。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん