世間はエアプジョーカーを求めているのに!」
蓮「正しいことはいいこちだろうに」
スミス「好みの女性はと聞いたら……
プレイヤーの分身」として設計されているため、公式には特定の恋愛相手や好みのタイプは明示されていません。ただし、ゲーム内の描写や恋愛ルートの選択肢から、ある程度“彼が惹かれやすいタイプ”の傾向を読み取ることができます
① 芯が強く、自分の信念を持っている女性
例:高巻杏(モデルで芯のある優しさ)、奥村春(穏やかだけど頑固)
ジョーカー自身が「世の中に反抗する立場」にあるため、自立した女性に惹かれやすい傾向があります。
② 影のある過去や悩みを抱えている女性
例:武見妙(裏稼業の女医)、川上貞代(ダブルワークの教師)
ジョーカーは人の“裏の顔”や苦しみに共感する力が強く、弱さを見せられる相手に心を開きやすい。
③ 年上女性との関係もアリ
ゲーム内では複数の大人の女性と恋愛可能(川上先生、武見先生、大宅一子、御船千早など)
普通の高校生よりも落ち着いた雰囲気を持つ彼には、「年上の包容力ある女性」との相性も良い。
④ 情熱や夢を追う女性に惹かれる一面も
例:新島真(正義感が強く努力家)、芳澤かすみ(体操に情熱を注ぐ)
自分の未来に真剣な姿勢を見せる女性を尊敬し、心を動かされる傾向もあります。
ああ、複数の女性と付き合うと地獄が待っている(笑)だそうだ」
蓮「地獄か……あと大体当たっているかのしれない」
スミス「まぁ杏はモデルで芯のある優しさなのに、春は穏やかだけど頑固……フッ」
春「頑固じゃありません」
スミス「今だに美少女怪盗の看板を下さない時点で……」(春に奥に連れられて行った…)
双葉「ざんねん、まおーのぼうけんはおわってしまった!」
寺生まれのK・Kこと高野孔雀はこう言っていた。
「さまざまな術の仕組みがある。
一つは言霊……俺も密教の真言とか神仏の力を借りれるのが代表的だ。
二つ目は、図形の魔術……五芒星は陰陽道の5行や安倍晴明の魔除け、西洋では魔術や錬金術の火水風土+霊で構成される。
逆五芒星だと悪魔の力(※ガンダム!悪魔の力よ)」だったり、負のエネルギー、あるいは現実逃避や欲望からの解放の難しさを表すと解釈される。
六芒星は日本では魔除け、西洋ではダビデの星を表している。
「卍」は、古代インドのサンスクリット語が語源で、「幸福」「吉祥」「繁栄」などの意味を持つ。
「逆卍」は仏教では徳の広がりなどいい意味なんだが……(※相当な総統が悪いよー)。
三つ目は数の魔術だな……数に意味を持たせる奴だがわかりやすいのは四天王(※五人揃って龍造寺四天王!ってやつもいるけど)、俺が戦った八葉の老師とか仏教の八部衆や晴明の12神将、水滸伝の108星とかがわかりやすいか。
あとキリスト教では13は忌数でこれを避けるようにしている。(※獣の数字666とかね)
単純なパワーでやるよりこういう効率的に呪を上乗せするやり方があるんだ……」
では、渋谷七人ミサキをどうやぶるかというと……
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この絶体絶命の危機に作戦を考える一行だが……脳筋に豪徳寺は早々に根を上げた。
「倒してもやられるとは厄介な……!」
「七人ミサキという伝承を利用して強化して人間を犬神に見立てて怨霊化してからの更に都市伝説の渋谷七人ミサキを乗せたバケモノか…」
「七人という数字を崩せばいいけど……一体でも残ると僕たちが七人ミサキの仲間入りをしてしまう……」
ナンバと明智が七人ミサキの厄介さを感じている中、一番は考えを巡らせる。
「(力技じゃかなわねぇし、逃げれねえ……。
同盟の先輩方ならどうする?
……スミス先輩含めて力技でなんとかなりそうだ)」
そんな時、容姿の子育てに成功した『逆に考える人』(※ジョージ・ジョースター卿に転生した人)の言葉を考える。
『ジョジョ それは無理矢理引き離そうとするからだよ 逆に考えるんだ『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ』
一番は、この状況に当てはめてみた。
「(無理矢理全滅させようとするからやられる……だから逆に考えて増やせばいい?
敵が増えて悪化……いや八人になったら七人ミサキじゃなくて唯の霊団だ!!
だが俺たちの誰かが死んでも入れ替わるだけだし…」
不意に電車の中の会話を思い出す。
『(そういや明智さんがパーティーで十三人だと縁起が悪いといってたが、あの後俺が質問したんだ……。
『もし球に欠席者が出てパーティーが十三人になったら?」って……これならいける!!)
明智さん!七人を八人にすればいけますか!?いまなら『十三人』います!」
「確かに数が崩れれば瓦解するけど増やすなんて簡単……そうか!」
「な、なんだ?」
「策をおもいついたようじゃな」
一番と明智が互いの考えを察しているが、豪徳寺は首を傾げてる。
年長者の古牧は落ち着いた様子だ。
明智が古牧に尋ねる。
「この近くに教会はありますか?」
「一応知っておるが……」
「ここでもやれなくないけど教会なら勝率は上がるんです」
「では奴らを誘導……する必要はないな」
一番達に殺気を放つ七人ミサキ。
一番達は古牧の誘導で(異界)渋谷駅から移動を開始した。
「うおおおお!」
「豪徳寺!稽古が足りんぞ!生き延びたらもっと扱いてやろう!」
「オッサンだったら息切れで捕まるな、おい!」
「全くだ!」
全員魔法関係者のフィジカル強者故にどうにか捕まらなかった……(※ 山口での七人ミサキでは手の親指を拳の中に隠して行くと七人ミサキの難から逃れられたというジンクスがあったのでそれで相手の索敵を誤魔化せたんだけど、まぁヨシ!)。
明智が教会の扉を蹴破り、中に侵入する。
七人ミサキも追いついてきて教会の中に入った。
明智は、一番に指示した。
「やれ、春日!!
「パーティ会場にようこそ!」
「「「(な、なんだ?)」」」
「おっと、パーティーの人数が十三人になってしまいましたぁ!
皆様の中でご懐妊の方はいらっしゃいませんか!?」
「ふざけている場合かよ!」
豪徳寺は一番の奇行に怒りのツッコミを入れるが……。
七人ミサキの一体のお腹が膨らむ……
「春日の機転に感謝だね」
「どういうことだ?」
「豪徳寺君、西洋で結婚式やパーティーで13人という参加者の数は極めて縁起が悪いからそれを避けるんだ。
でもね、どうしても用事やら事故やらで参加者の数が13になってしまう時があるんだ。
その時は春日みたいに『ご懐妊の方はいますか?』というジョークを飛ばすんだ。
これで13人でなく14人の参加者になったことになるんだ」
「そういえば俺たちで6人、アイツらで7人か……」
「じゃが皆男だったら詰んでいたのではないのか?」
豪徳寺は参加者の数に気がつくが、古牧が懸念を言った。
それに対して答えるのは一番だ。
「こっちは野郎であっちは被害者は女の子がいましたし。
それに入れ替わったとしても……最初の七人ミサキは女の子で堕された子供が母親の近くにいるだろう……」
七人ミサキという仕組みが崩れたが……被害者達の怨念がはれたわけではない。
むしろ一つに纏まろうとしている……。
女神転生やデビルサマナーでお馴染みのレギオンになりつつあるのだ。
「……トドメは僕がやる」
白い怪盗服から漆黒に怪盗服に明智は姿を変える。
自身を『暴走』させて出力をあげ、ペルソナをロキに変えて吹き飛ばそうとするが……
「明智さんだけが背負う必要はないです」
「春日……」
「ガキが全部背負う必要はないぜ、大人の俺たちがいるからな」
「だな」
「(今生では中学生じゃないか……というのは無粋だね)ありがとう」
——我は汝…汝は我…
汝,新たな契りを得たり。
契りは即ち
贖罪の歩まんとする意思の光なり
我、『愚者』『魔術師』『刑死者』『死神』の生誕に祝福の燈を得たり
再誕へ至る更なる力とならん……
「この力は……ペルソナ!」
明智は新たな力の芽生えを感じた。
『恨み』や『偽り』でない……『絆』の力を。
まだ、小さくか弱いものであるが……
「アベノセイメイ!」<回転説法>
『オン カリティ ソワカ
オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ』
明智の傍らに現れたペルソナ……玲瓏な陰陽師が唱える真言は鬼子母神。(※効くならなんでも使うからねーデビルサマナーはね)
鬼子母神は、古代インドの神であるハーリティーが仏教に取り入れられたもので、日本では安産・子育ての神として信仰されている。
「なんかすげえな……」
「ああ」
「アイツらが縮んでいる」
「僕だけの力じゃない……これは君たちとの交流を通して生まれ出た力なんだ」
次に唱えた真言は地蔵菩薩。
親より早く死んだ子供を救うことから水子供養でも祀られる存在だ。
明智のペルソナは一番の被害者にして加害者になってしまった哀れな存在を浄化した。(※ついでに未成年のクソガキ共も)
更にアベノセイメイの真言で浄化を続け残ったのは呪いの仕組みを作った陰陽師の残滓のみ。
「最後くらいはやっとかないとな」
「せめて落とし前はつけさせてもらうぜ!」
足立が空中で回転しながら残滓に体当たりをする。
豪徳寺が空中で大ジャンプして漢玉を発射する。
「せええい!」
古牧が気をこめた掌打を叩き込み、ナンバがアルコールを含んで火炎放射を行う。
「お楽しみの時間だ!」
「ぶっ飛べ!」
明智はロキを召喚し、一番は渾身の力でバットを振り下ろす!<超絆技 友情の極み>
「がああああああああ!!」
残滓は爆散して消滅した。
男達はそれをバックに歩いていく……。
今回の一件はこれで終結した(※出口を探すのに1時間かかり、出られたのは夜7時となった……最強の敵、親御さんへの誤魔化しが待っていた……)。
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<survivor>
「俺の頼みで面倒かけてすまない」
「マスターには昔から世話になっているしこれくらいはいいっこなしですよ」
「今の僕はマスターの世話になっていますし」
春日達は、古牧と豪徳寺と縁ができて偶に古牧の道場にいくようになった。
豪徳寺の武道仲間の山下 慶一(※3D柔術ってなんだよ!?まぁ顔は良いよ,顔は)、中村 達也(※ 裂空掌という技を使う一般人から半歩超えたくらい)、大豪院 ポチ(※原作では相手が悪すぎた…… アルビレオ・イマだし。まぁ一般人にしては強い。)と知り合った。
「(ペルソナの力が強まった……雨宮はこうやって強くなっていったんだな。
僕をこの世界に招いた存在の手がかりはいまだに無いのが気掛かりだが…)」
一番達がカラオケで盛り上がっているのを見て明智は思索を中断した。
これ以上は進展できないことをするより一緒に戦った仲間に付き合うほうがマシだと判断したようだ。
「やれやれ……厄介だけど退屈はしなさそうだ」
NG
「アベノセイメイ!」
セイメイ?「拙僧,昂りまして」(※ダウト!!)
明智君のコミュ(コープじゃないのはミソ)
愚者『Dragon fish』
魔術師『春日一番』…… 意志・手腕・外交と一番にあっているかな?
刑死者「足立宏一』……パオフゥと同じ感じかな?
死神『難波悠』……元看護師で、一番の怪我を治した恩人であるので…… 停止・損失・死と再生と正位置・逆位置にも取れる人かな?
というわけでパンケーキが如くでした。
原作は行方不明になるだろうからこういうオカルト事件に明智が首を突っ込む感じです。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん