サー・ワイ
バッタモン「ブリテン円卓の時の俺だな。
こうやって食事を作ったもんだ……マッシュ野郎が俺の料理をしばしば台無しにしやがったがな」
ガレス「師匠、顔が見えませんよー」
バッタモン「ブリテンの一山いくらなパンピーの顔だから映す価値なし」
アホトリア「どうせ皆知っているのに」
豊臣秀長
バッタモン「相手の足を引っ掛ける為に長物にした鎌槍だな……戦に慣れていない銭で雇われた足軽に使いやすい武器に使えるか検証していた時の画像だな、最初は大鎌だったんだがな…」
ロマン「意外に温和な顔だ」
バッタモン「猿顔の兄者に比べれば穏やかな農民生活していたらこんなもんだ。
草刈りや作業に一般的な鎌を使うが……武術で鎌術があるから俺は問題なくやれるんだが。
戦をやるなら普通に槍にして突くか叩きつける練習を仕込んだ方が無難だったな。
長物で大鎌があるが斬撃のモーションが限られているから創作のみの存在だな」
立花「フランス革命とかで農具で戦っていた市民とかいたような……」
バッタモン「戦闘用の急拵えの大鎌は先端部分を九十度回転させて薙刀擬きにしているな。
申し訳程度の武器だな。
ピッチフォークか棍棒か投石のほうが無難だな……それか集団で武器庫を襲って奪ったほうがいい。
まぁ暴走特急の兄者をどう制御するかが……辛かった、本当に辛かった。
死ににくくなるように食生活も衛生環境を気をつけても史実通り死んだほどにな!!
寧々の姉御にもオギノ式やら食事も衛生状況を整えても孕まなかったからな。
種無しじゃねえかとカーチャン(なか)と一緒に囁かれたレベルだ。
まぁ呪いのレベルで子供が生まれなかったからな、俺も兄者も」
オッペンハイマー
ニコラ「人々にプロメテウスの炎を与えたオッペンハイマーか」
バッタモン「原始時代にもガチでプロメテウスばりに炎の概念叩き込んだり壁画を描いたり……正に叡智を授けたがな……嫌な人生だったがな。心の故郷に原爆落とす片棒を担いだんだからな!
なおその後は、精神が壊れたオズワルドにインストールされて獄中にいたら暗殺されたがな!!」
ニコラ「だが、貴方や多くの科学者の歩みが現代へ繋がっている」
バッタモン「それをもって銘すべし……だがな。
闇が多すぎるステイツ(コロンブスが我が師キリストの子孫を奴隷して売っぱらった事は伝えないようにしないと)」
じんるいあく「なんか青白い光出しているよね、イラストに」
バッタモン「チェレンコフ光(高エネルギーの荷電粒子が特定の物質中を光速よりも速く通過する際に放出される青白い光)溢れる幻想的風景ですね」
エミヤ「臨界事故や原子炉の燃料プールで見られる高レベルの放射能が出ている可能性がある光を幻想的と呑気に宣う場合ではないと思うが」
バッタモン「まぁORTに比べれば可愛いもんだからセーフセーフ」
シェヘラザード「死んでしまいます……」
ボブ・マンデン
ボブ「こんなカッコいい写真が出ているなんてな!!
曲撃ちで二丁同時に撃つのはショーでもないけどな」
バッタモン「リロードやら照準やら問題になるからな」
ボブ「スピードローダーがなかった時代だと弾込めの時間がないから複数拳銃を所持して使い切ったら次の銃を撃つって感じだな」
じんるいあく「じゃあ、なんで2丁拳銃……」
ボブ「オッキー(刑部姫)に注文受けてね!ガンマンもののドージンシ?って奴を書くの取材でね。
ホクサイの姉ちゃんも一緒になって描いていたな」
楽しい夏イベだった……呼延灼ぇ……と笑うしかないが。
イラスト作成は面白かったので今回小ネタにしました。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん