サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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ペルソナ5Xの更新がありましたねー。

スミスが転移していたら……

「コンサルタント?意識高い系の詐欺師が大半だね(偏見)。
 業務委託とか言い出したらメシアンと同じ扱いにする(※つまり殺す……前世の恨み?)」

「明石?スティンガー(本物)を山程叩き込んでやる」

「パレスの主の確実な弱体化方法を教えよう。
 リアルで襲って恐怖を叩き込んでからパレスでも襲撃する事です。
 以前、反社のパレスの主も手のひらのナイフを叩き込んでから顔面をテーブルに叩きつけたらスムーズに倒せました(※金城君に謝って!)。
 分身を野良犬に変化させて勝海舟のように襲撃していけば大人しくなりますよ(※股間のゴールデンなボールを噛まれて生死の境を彷徨ったのは史実です……)」


「え、暴力はいけない?
 反社でもメシアンじゃないですからね。
 寝込みに鼻の穴に生まれたてのゴキブリを入れて服の中にムカデやネズミを入れよう。
 あとはパレスではイタズラのオモチャのネズミやゴキブリ、ムカデを投擲すれば簡単にスタン状態に!」




ソイ「コイツを改心しないとまずいんじゃないか?」
ワンダー「しずまりたまえーしずまりたまえー」



パンケーキが如く 第14話 TATUJIN(4)

「せえええい!」」<背負い投げ>

「遺影ィ!(イエーイ!)」<ヴィンガチーヴァ +アウーシバータ>

 

 

足立が空掌流Aを投げ飛ばし、スミスが踊るような動きをしながら低空で空掌流Bに接近して転がし、そこから胸元に回転踵落としを叩き込む……外国の武道をディスっていたのでカポエラを叩き込んだようだ。

 

 

「死ねえええ!な、消えたわぁば!?」

「遅いよ!おまけだ、とっておけ!」<海老蹴り><卍蹴り>

「ギャン!」

「痛いよ!」<蛇形拳>

「ビグロ!?」

「テンション上がりますね!」<ローブロー&サミング>

「グフゥ…」

 

 

空掌流Cが優男っぽい明智に警棒で殴りかかるが姿が消えた。

無論、超能力やイセカイナビで消えたわけではない。

明智は背を向けて逃げる……と見せかけて、真後ろに手をついて後ろ蹴りをする「海老蹴り』……躰道*1の蹴り技を叩き込む。

 

 

「大丈夫かい、チトセちゃん?」

「一番……」

 

 

一番が襲撃犯のリーダーをバットで殴り飛ばし、チトセを気遣っていた。

また好感度が高くなる音がしたかもしれない。

一番とゲイリーが風見へ挑戦状を叩きつけた結果、無数の盤外戦術を受けている。

まず戦う場所が麻帆良でなく空掌流の本拠地の北海道になった。

更に弁護士を呼んできて「キャンセルするなら今のうちだ」と圧力をかけてきたのだ。

当然、一番達は無視した。

次に空港から降りた一番達だったが、空掌流の門下生達数十人がホテルに案内すると言ってハイエースへ乗せようとした。

どう見ても山に連れ込んで集団で闇討ちする気満々である。

 

 

「すいません、自分の車でいくんで」

 

 

と断った。

その後もあらかじめ予約していたホテルには影武者(※メイド in スミス)を派遣して、民宿に泊まった。

(※予約したホテルでは空掌流の息がかかっていたようで、飲み物に下剤や洗剤など入っていたようだ。)

妨害を受けても平気な様子のゲイリーが会場に入ってきたので最後の手段とばかりに同行していたゲイリーの娘のチトセを攫って人質にするつもりだったようだ。

無論、前世の記憶持ちのヤクザ星人なので自力で殴り飛ばせるが周りが露払いをしたが。

 

 

「即死と即死、お好みは?」(※選択肢が一つしかないんですけど?)

 

 

試合開始前のゲイリーは闘志満々だ……愛娘を攫おうとしたんだ、今回のサービスから安楽死は消えたようだ。

無常にも試合開始のゴングがなった。

 

 

「試合開始ぃ!」

「右ね!左ね!」

 

 

左右のフックが風見の首を刈るように襲いかかる。

合気道でいなせるレベルでなく、亀のようなガードで風見はやり過ごす。

だが、ゲイリーは拳を九十度回転させて横の隙間のねじ込むようにアッパーを叩き込む……はじめの一歩で登場した真田一機の必殺ブロー『燕返し』だ。(※同じマガジン連載のよしみだ!)

脳を上下に揺れた風見……世界戦のボクシングで出る一流のレフリーなら間に割って入ってTKOで終わる……のだが、

 

 

「目だ!鼻だ!顎だ!」

 

 

丁寧にめった撃ちしていくゲイリー。

地面に倒れ伏さない様に丁寧に拳で風見の弱所を撃ち抜いていく。

審判が漸く割って入ってきた……ヘビー級ボクサーの重戦車のような連続ブローに割って入る力量がなかったようだ。

空掌流に買収されている審判が強引に立たせようとしているが、白目を剥いて痙攣している風見を起こせずそのままKOとなった。

 

 

「これで空掌流も終わりだな」

「いや、宗教だと信者が強引に盛り立てていくだろうな」

 

 

ナンバの一言に首を横に振って否定する足立(※メシアン優勢の世界でもガイアーズが湧いてくると同じだな)。

 

 

「でも、仏様のバチが今から当たるんだろ?

 大丈夫かな……?」

「一番君、クズの心配よりも歓喜天が抑えていた神霊が暴走していないか調べるほうが先だよ」

 

 

一番が心配するが、横で切って捨てる明智だった。

実際、神霊が暴れて災害が起こるほうが怖いのだからしかたない。

すぐに封印された場所に向かうのだった。

(※なお、神霊にたいして一番の交渉術が火を吹いたり、乱入した神鳴流剣士を煽った挙句、ギリメカラも真っ青な耐性お化けで鎮圧うぃて別の禍根を産み出したスミスがいたが……)

 

 

 

 

 

*1
嶺正献が、1953年(昭和28年)に自ら創始した玄制流空手道を基に体系化し、1965年(昭和40年)に発表した武道。『運足(運足八法)』と呼ばれる独自のフットワーク、『操体』と総称される基本動作から成り立っており、「体軸の変化によって攻防を展開する武道」と定義される<Wikipediaより>




エセ武術家がガチギレしたマイクタイソンと殴り合ったらと想像したら……瞬殺する光景しかなかったのでこうなった……。

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
  • エンマニンジャ
  • 野良勇者
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  • Zさん
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