発動すればあらゆる城門を開けることができる。
……某スレでこんな発想をするとは……と思わず笑った。
バッタモン時空でめでたく召喚された新撰組の原田君、近藤君、藤堂君。
あ、河上彦斎はメイドルックになってタマモキャットの元でOJTしています。
更にこの時空では勝海舟まで召喚されて坂本龍馬は喜んでいる……ダーオカは胡散臭げに見てる。
これだけならめでたかった……事件はその直後に起こった。
「変態です、ね」
ボンバーマン松永の事件を終えて、レポートを読んだサーヴァント、トラロック(というかテノチティトラン)が言葉を発した。彼女は水上都市がサーヴァント化した異例中の異例と言える存在であった。
艦娘やら城娘もある世界だったら珍しくないのだが。
「あらゆる抵抗を無効化して、門を開く……ハレンチです、ね」
「ちょ、ちょっと待って何を言っているの、この娘?」
まぁ家視点で見れば催眠種付けオジサンなのである(誹謗中傷)。
なお勝海舟は犬に股間を噛まれても幕臣になって妾5人に子供が9人いたらしい……夜の『無血開城』で無双しているので誹謗中傷でもなかった!(暴論)
「そうだね、この勝という男は非常に狡猾でイヤらしい男なんだ。
僕の死後は何人の女性を無血開城させてきたのやら…」
「高杉さん、それはちょっと……」
「そういうがお前の後輩の伊藤俊輔(博文)はお前の芸者遊びに目覚めているのだが」
「ああ、遊郭に引っ張って行った時は鼻息荒くして固まったアイツがなぁ……成長したな」
長州の高杉晋作が藤丸の現地家へ更に悪評を流し込む。
まぁ勝の奥さんは遺言は勝の近くにじゃない場所に墓を建ててくれだったのでもう懲り懲りだったのだろうか。
それをやんわりと嗜める坂本だが、実情を知っているだけに強く言えない。
なお、バッタモンは生前でも顔を合わせたことがあったためかバッサリ言い放つ。
伊藤博文……初代内閣総理大臣にして松下村塾生であった。
そのあだ名は、「ほうき」。
「掃いて捨てるほど女がいる」という意味で、イギリス留学で女遊びしすぎだから強制送還されかかったり、無数の女性と浮名を流した。
明治天皇の御前にも芸者を連れて行くことまでやらかして、ついに天皇から「伊藤、いい加減にしなさい」と注意したと程である。
なんということでしょう、師匠の顔を見てみたい……ああ師匠もイカれていたわ。
なお高杉もどんちゃん騒ぎしたクチなので……。
「マスター殿マスター殿」
「どうしたくろひー」
「建物を保全するスキル持ちなら……いわば時間停止系と同じではなかろうかと思うのでござるよ」
「お静かに」
黒髭が立花に馬鹿なことを言い出した。
それを通すとテセウスは紐プレイの変態になるし、城攻めの達人の秀吉秀長兄弟はねちっこい粘り強く、ぶっかけプレイスキーで、周りに女を侍らせてからの集団乱行の変態(兵糧攻めしたり、水責めしたり、付け城してか長時間包囲してからの物量攻め)になってしまう。
あ、オデュッセウスが木馬プレイが好きな変態に……まぁ木馬で戦っているから木馬プレイでいいのか型月的に。
そう考えるとチェイテピラミッド姫路城がどれだけ背徳的プレイだったのか……。
アルトリアキャスターもピッキング得意だから針金尿道プレイなのかもしれない……こんなスケベに育てたオベロンは絶対に許さねえ(飛び火)。
「あの男は私達の天敵です、速やかに退去させましょう、ね」
「そういうのは良くないよ」
バッタモンは事態の鎮圧ができるか悩ませる。
松永いればウルトラダイナマイトさせればいいと思っている(アーラシュをここで特攻させるには良心が響くので)がそういうわけにはいかないのだ。
テノチがえっちなのがいけないと思います!(暴論
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
-
ピーコックニキ
-
エンマニンジャ
-
野良勇者
-
史上最強の大工
-
Zさん