サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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スパロボY世界で、人々を巻き込まない為に人気のない地域に行ったときがあります……そう、グンマー!


スパロボYzero 第5話 勇者見参!

ヘイヘイヘイ、パープルボンガロことテリエル・イェーガーだ。

エーアデントの持ち主のエチカちゃんが代表代行として声明を発表している……うーん可愛い!だがギリアムの方がもっとカッコ可愛いです!

現段階ではお飾りの代表?とかサンクキングダムのリリーナみたいなのもいるし…とか、様子を見ようとか様々だ。

まぁ二十にも満たない娘さんを期待しまくる方がおかしいので。

 

 

「この街の林業はアンドリューに任せて、警備や建築にはゴーグを使えばいい。

 現状はエネルギーは潤沢だから……エネルギー供給業をすれば一先ずの収入事業になるな。

 ああ、我が社『gorgeous dance company』も特許やアナハイムやらネオジオンやらの仕事を引き受けたりするんでこれから火の車のエーアデントには幾許かの足しになるだろう」

「あの……厳しいんですか?」

「蓬くん、ダイナゼノンは多少の傷なら修復するし、何故か弾薬が生まれていますがね……

 基本、ロボは整備やら弾薬やら必要で、天文学的な経費がかかるのです!

(ああ、惑星エルピスで発明・開発した空中元素固定装置のお陰でロボットを気軽にモーフィングしてますがそれは例外の範疇なので……なおその気になれば黄金を腐るほど錬成して金の価格を下落させて事業者を自殺に追い込めるんですがね)」

「おい待て、ネオジオンと言ったよな!?」

「赤い人にMSを一機高値で売り捌いた」

 

 

今回のシャアは、スパロボ三十の世界みたいにルルーシュがゼロレクイエムすると同時にアクシズを落とした挙句死にぞこなって針の筵を味わったのと違って、トレーズやハマーン、ギルバート・デュランダルが相次いで戦いで亡くなり宇宙コロニーの代表になったタイミングでルルーシュがゼロレクイエムしたお陰でアクシズ落とさないまま立ち止まれた。コロニーの自治を勝ち取れた上に自身を顧みる時間があったお陰で逆襲しないで真っ当なリーダーをしているからな!

因みに、カミーユはシロッコを殺した(殺したといっていない)代償で精神崩壊していたが立ち直った時にシャアがエゥーゴのクワトロやめてネオジオンのシャアになったから真意を確かめる為にはネオジオンに飛び込んだ。

そして『ネオジオン親衛隊にカミーユ・ビダン』爆誕と相なった。

ギュネイやクェスと交流を深めているらしいが、カミーユがサイコミュを触れるのが怖くてギラ・ドーガに乗りたくないってわけでだ。

原作ではフルアーマー百式を渡したわけだ……クワトロの百式はブッ壊れたけど同じ機種を渡す位に期待していたわけだ……実際はカミーユにあっている機体かというとイマイチかもしれん、Ζガンダムに慣れていたから。

で、俺はカミーユ向けにでっち上げたのさ、ガンダムデルタカイ(ナイトロ抜き)をね!

ああ、知らない人向けに説明するとだ、型式番号MSN-001A1……デルタカイという百式改良型にして量産型Zガンダム(Zプラス)の系譜も受け継ぐシロモノから更に特殊装備を追加実装させ、それらの技術実証を行う目的で開発されたのが宇宙世紀0094で出てくる奴だ。

本来なら乗った奴を強化人間にするナイトロという糞システムがあるがそれはオミットしてその気になればサイコミュかサイコフレームを換装できるように拡張性を残したままにしている。

武装は、ロング・メガ・バスター、ビームサーベル、ビームライフル、シールドとZガンダムと同じ感覚で操作できる……バルカンは残念ながらない。

ああ、でもオプションパーツは充実している!

シールドに設置可能なメガ・マシン・キャノン!これで牽制やMPを高笑いしながら威嚇射撃で脅せるのでカミーユもニッコリ!

百式の系列なので炸裂ボルトもあるでよ!

背部バインダーに2基搭載するフィン・ファンネル……原作ではプロトだけどもうνガンダムあるんで、フィンファンネルでバリアーは貼れないけどIフィールドでビーム攻撃を減衰可能!

シールドに装備可能な武装のひとつ、ハイメガキャノン!あ、ZZの45%程度のパワーなんで殺意が足りません。

そんな貴方にはビームマグナム!ユニコーンガンダムが開発されるのは0096年なので先駆けて開発よ!

……あれ、バイオセンサーなしでもZより強いかもしれん。

クロス君が俺に念押しして聞いてきた。

 

 

「危険なものを開発していないだろうな?」

「(どうせ仲間になるので)危険なモノはつくっていませんよ?」

 

 

νガンダムやサザビーの方が特級呪物になると思いマース!

おっと、エチカちゃんに呼ばれたので行ってみると、神隼人が通信してきた。

エーアデントの予算事情を考え観てエネルギーを売るように進めていた。

そして、最初の取引先は、伊豆。

コンバトラーでお馴染み南原コネクションがある!*1

まぁ今回はそっちでなく勇者ライディーンのムトロポリスだが。

ライディーンはバッチリと妖魔帝国と戦う作品は実は少ない……呆気なく消えるか、そもそも戦いが終わってからの参戦とかが多いがこの世界では強敵である。

隼人との会談が終わって伊豆に向かうのだが……原作では妖魔帝国の尖兵が攻めてきてライディーンとグレートマジンガーで迎え討つのだが……

 

 

「あーエチカ代表」

「テリエルさんどうしましたか?」

「妖魔帝国が攻めてくる可能性があるので俺とバイトのクォヴレーで先行したいと思いますが」

「なら俺達のゲッターロボアークとかクロスのルーンドラッヘでもいいんじゃねえのか?」

「エーアデントの護りは疎かにできまい。

 それにちょうど試運転したいマシンがあってね、クォヴレーに乗ってもらうガルストームは生体パーツなしのオーラマシンと言っていいシロモノでね、高速飛行して先行できる。

 そして俺の相棒で『超特急』で偉大な勇者グレートマジンガーと太古の勇者ライディーンを助太刀しようかと」*2

 

 

 

 

 

「ラァァアアアアアイ、ディィィーン!!」

「ライディーン、出撃しました!

 グレートマジンガーも出ます!」

 

 

仲間の神宮寺の死を悲しむ間もなく妖魔帝国が攻めてきた。

主力は一番弱いクラゲのようなドローメとはいえ、数が多く脅威である。

妖魔帝国への恐怖心でナーバスになっているライディーンのパイロットであるひびき洸が叫ぶ。

 

 

「敵はドローメだけだ!ライディーンで蹴散らしてやる!」

「落ち着け、洸!

 妖魔帝国の攻撃がこの程度で終わるはずがない!」

「バラオが来ようが、やってやる!」

「(今の洸には何を言っても効果がないか……)」

「いくぞ妖魔帝国!

 ライディーンがいる限り、好きにはさせない!」

 

 

洸はそう叫ぶと、ライディーンを先行させてドローメにゴッドブレイカーで切り掛かる。

落ち着いて戦えば一撃で撃墜できたが、一撃で仕留めきれずに2回切ってようやく倒せた。

 

 

「やるんだ……!俺がやらなきゃ母さんは!」

「洸……」

「今の洸は、自らのすべき事を見失っています」

 

 

マリは洸を心配そうにモニターを見ており、洸の母親である玲子は息子の様子を冷静に分析する。

まだミドルティーンの少年が常に冷静に適切な判断ができるわけがない……それも仲間を失ったばかりなら尚更。*3

それに対して、剣鉄也は、静かな闘志を燃やす。

 

 

「(神宮寺……お前の生命をかけた戦い、無駄にはしないぞ。

 次は俺の番だ……!俺の生命に代えても洸と玲子さんは守ってみせる……!)」

 

 

兜甲児やひびき洸、カミーユ・ビダンといった若者達よりも年上である鉄也は、年長者として戦士としての戦いを見せる。

 

 

「悪魔に俺達の世界を渡しはしない!

 グレートタイフーン!!」

 

 

ドローメは暴風に飲み込まれ呆気なく撃墜された。

更に他のドローメに向けてドリルプレッシャーパンチをお見舞いし、的確に対処していく。

 

 

「危ない、洸!!」

 

 

だがライディーンの背後からドローメが体当たりしようとする!

 

 

「オーラキャノン、ダブルシュート!」

 

 

ドローメの側面から射撃攻撃を受けてよろめく。

更に追撃が入る。

 

 

「(オーラバトラー!?だが革命戦争で全て消えたはず!

 それに……オーラバトラー特有の有機的な素材ではない……)

「オーラジェネレーター、マキシマムドライブ!」

 

 

高速で飛行する鋼の鳥……若い声であるがその冷静さと胆力は歴戦の強者だと鉄也は、直感的に気がついた。

 

 

『ハイパーオーラ斬りだぁー!』*4

「オーラブレード、デッドエンドスラッシュ!」

 

 

ドローメを一刀両断する。

鉄也は、あのロボットのやった技はオーラ斬りだと理解した。

洸は、窮地を救ったパイロットに礼を述べる。

 

 

「すまない、助かった」

「礼には及ばない。

 『gorgeous dance company』所属、クォヴレー・ゴードンだ。

 エーアデントの援軍で先行して来ている」

「いい腕前だ……その機体はオーラバトラーなのか?」

「このフライングトルーパー『ガルウイング』はバイストンウェル由来の素材でなく地球の物質だけで作られたいわば地球製オーラバトラーだ。

 我が社の試作品で、社長のテリエル・イェーガーももうすぐ到着する」

「テリエルだと!?」

 

 

鉄也の問いに、簡潔に返答するクォヴレー。

鉄也が反応した直後にドローメに銃弾の雨が降り注ぐ。

 

 

「久しぶりぃ!」

「革命戦争以来姿を消していたが何をしていた?」

「ホームに帰還したんだが、また『呼ばれた』みたいでな。

 今回は『相棒』と一緒にマジでやるぜ」

「相棒?クォヴレーのことか?」

「いや、戦友は戦友なんだが……俺の相棒はそこにいる」

 

 

テリエルがそう言った時、遠方より高速で疾走する漆黒の新幹線が!!

 

 

「チェーンジ!」

「新幹線が変形した!?」

「妖魔帝国!貴様の野望はこの勇者特急隊が阻止する!

 ガインショット!」

 

 

新幹線……ブラックガインが変形して銃を発射する。

テリエルがコンビネーションで攻撃してドローメを撃破する。

 

 

「いい腕だ……(もしかしてロボットなのか?)」

「後方からきます……ガンテです!

 さらに合体巨烈獣もきています!」

 

 

岩の手のような形をしたガンテは三体、合体妖魔が7体と数が原作より多い。

ドローメも多数追加された。

 

 

「くそっ!

 お前たちの相手はライディーンがする!」

「やめろ洸!無茶をするな!」

「無茶でもやるんだ!母さんを守る為に!」

「誰がそんなことを頼みましたか?」

 

 

焦る洸を一喝する玲子。

ライディーンのラ・ムーの星の起動は母親である玲子が生命を引き換えにして発動する。

原作ライディーン、そしてテリエルが旅した世界で玲子は生命と引き換えにしてライディーンをパワーアップさせえて妖魔帝国のバラオを打倒した。

洸は、そうはさせまいと叫ぶ。

だが、玲子の覚悟は定まっている。

 

 

「子のため…そして平和の為にこの生命を投げ出すことに何の躊躇いがありましょうか」

「母さん…」

「洸…貴方の優しさは嬉しく思います。

 ですが、今の貴方はムーの守護者ライディーンを駆る戦士なのです。

 貴方の為すべき事を成しなさい。

 私も同じく私の為すべき事をするつもりです。

 母の為ではなく、自由と平和の為に戦いなさい、洸」

「だけど、敵は……強い……。

 いくらライディーンでも…」

「力を集めるのです。

 志を同じくする仲間を」

「神宮寺のような……」

 

 

母と子の話に割って入るものがいた。

異邦人たるテリエルだ。

 

 

「お前一人じゃない。

 平和望む者は……そしてこの場に勇者は『三体』いる!」

「貴方は……」

「通りすがりの勇者だ、覚えておけ。

 ブラックガイン、合体だ!!」

「了解!!」

「ロコモライザー!!!」

 

 

テリエルの声に呼ばれ、巨大なSLが海上をものともせずに疾走する。

大きな汽笛が周囲に鳴り響く。

 

 

「特大サイズのSL!?」

 

 

驚くムトロポリスの面々を尻目にテリエルは腕に巻いたダイヤグラマーの合体用スイッチを起動する。

 

 

『レェーーーッツ、マイトガイン!!』

 

 

ロコモライザーが中央に、左にブラックガイン、右にマイトウイングがトライアングルに編隊する。

機体の下に巨大な紋章のホログラフが浮かび、変形・合体を開始した。

四肢の連結は電車の連結に酷似し、巨大な列車の先頭が機体の胸部になった。

マイトウイングからロコモライザーにコクピットシートごと移動したテリエル。

 

 

「ブラックマイトガイン、起動!!」

 

 

掛け声と共に電車のブレーキレバーを模した出力レバーを操作する。

最初に手首が次にコクピットのある頭部が出現し、コクピットがフェイスカバーで閉じられることで勇者が完成する。

 

 

「そのスーパーロボットは一体……」

「お答えしよう……」

『黒の翼に闘志を乗せて!灯せ勝利の青信号!

 勇者特急ブラックマイトガイン!

 定刻通りに只今到着!!』

 

 

鉄也の問いにケレン味たっぷりに返答するテリエル、そしてブラックマイトガイン。

合体終了し、口上を述べた直後にエーアデントが到着し、その機動兵器部隊『Yzネクスト』が発進する。

ゲッターロボアーク、ダイナゼノン、ゴッドガンダム、ライジングガンダム、ランバーガンダムだ。

ゲッターロボアークパイロットの拓真外勢のいい声で通信して来た。

 

 

「お待たせ!Yzネクストただいま到着だ……ってなんじゃありゃああ!?」

「何って、俺の相棒だぜ?革命戦争時代でも出さなかったとっておきだ」

「ゲッターアーク!神司令の手配した部隊が来てくれたのか!」

「お久しぶりぶりですね、鉄也さん」

「うわー、こっちはノーリアクションか」

『茶々を入れていいタイミングではないでしょうに』

「うわ!誰だよ」

 

 

冷静に鉄也の言葉に反応してブラックマイトガインをスルーしていたカムイに茶々を入れるテリエル。

そしてそれを嗜めるブラックマイトガインに困惑する拓真

 

 

「ああ、ブラックマイトガインは超AIで思考もするし、泣いたり笑ったりの感情も持っている。

 なお早口言葉は苦手だが」

『それはとっくの昔に克服しました!」

「それより……カムイ、やっとお前と戦う仲間が揃ったようだな」

「知り合いか、カムイ?」

「あの人は剣鉄也……グレートマジンガーのパイロットで俺の戦技教官の一人だ」

「拓真、カムイ、後にしろ!悪魔達がお待ちかねだぜ!」

 

 

痺れをきらした妖魔帝国が襲いかかる。*5

 

 

「悪魔……?」

「ああ、奴らは一万と二千年前に襲いかかった妖魔帝国という若造だよ」*6

「一万二千年……って若造扱いするあんたは何歳だよ!?」

「生憎、年月を数えるのを飽きたので永遠のハタチを自称している」*7

 

 

大昔のミイラだったガウマは一万二千年の年月に呆気に取られるがテリエルの言葉尻で恐ろしい事実が発覚した。

エーアデント代表のエチカは代表の威厳を出す為にスタイリストに頼んで帽子をかぶって可愛らしいながらも勇ましく立ち向かうようだ。

そして戦いが始まる。

NINJaらしく撹乱して戦うルーンドラッヘ。

空中で高機動で撹乱しながら攻撃を繰り返すガルストーム。

ドローメを確実に射抜くライジングガンダム。

合体巨烈獣の顔面をゴッドフィンガーで握り潰し生存闘争から失格させるゴッドガンダム。

重量級MFのパワーで巨烈獣を真っ二つにするランバーガンダム。

圧倒的火力を発揮して合体巨烈獣を花火へ錬成していくダイナゼノン。

 

 

「くらえ悪魔!必殺パワー、サンダーブレーク!!」

 

 

天空より雷を降らして自身で吸収して周囲にサンダーブレークで薙ぎ払うグレートマジンガー。

ゲッターロボキリクに変形してガンテを貫き、そのままゲッターロボカーンに変形してスパインクラッシャーで轢き潰す。更にドローメの大群カーンに殺到するが……

 

 

「オープン・ゲット!」

「ゾロゾロゴキブリのようにたかりやがって!

 チェーンジゲッターアーク!!」

 

 

分離して難を逃れ、再度合体するゲッターチーム。

アークの背部のユニットが放電を開始する、

 

 

「うおおおおおおおお!サンダァアアアアア、ボン、バァアアアアア!!」

 

 

ドローメを纏めて雷で焼き尽くす。

 

 

『動輪剣!!』

 

 

巨大な剣を形成し、一瞬で残りのドローメ達を切り捨てたブラックマイトガイン。

ブラックマイトガインは剣を構え、全力でブースターを点火して上空へ飛び、急降下する。

 

 

『縦!一文字切り!!』

『ヌゥエエエエエイイイ!!』

 

 

ガンテを一刀両断する。

残るガンテは一体。

 

 

「戦え、ライディーン!

 ゴッドバァァァァァァド!チェェェェェェェェンジ!!」

 

 

ライディーンが人間形態からバード形態へ変形する。

 

 

「弱点は何処だ?」

 

 

ライディーンはガンテをスキャンして弱点を発見し、更に加速して突っ込む。

 

 

「そこだぁああ!」

 

 

 

高速で飛翔するライディーンの一撃でガンテは両断し、爆散した。

ライディーンはYzネクストの協力で妖魔帝国を撃退したのだった。

 

 

*1
余談だがヴァルシオンのサイズはコンバトラーVをリスペクトしているとかいないとか。

*2
クソコテ「グレートマジンガー……剣鉄也……うぎぎぎぎ」

*3
むしろこれで心静かで無敵な子供がいたら怖い

*4
デスα世界で某妖精さんの声をサンプリング済み。コックピット内で適切な合いの手がかかります、ドローメは小型の妖魔ですが、ガルストームも7メートルと小兵です

*5
もっと早く襲え?ロボットもののお約束故しかたなし

*6
アクエリオンなら一万二千年経っても愛しているんだけどね……何気に皆好きだよね一万二千年

*7
惑星エルピスのウルトラマンキングにタメ口をたたける能力と年齢の持ち主である

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
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