あ、Youtubeの『まさのりチャンネル』の衝撃的なAI制作動画を見たので投下します。
あと真っ当に歌が楽しめるAI歌絵巻はオススメです。
発端はカルデア技術部とバッタモンの未来知識だった。
「人工知能?」
「そう、人工知能を学習させれば音楽作ったり、絵や文章を作らせたり、アニメ作品をでっち上げたりやれる。
チェスなら世界チャンピオンを作れたり、ベースボールのキャッチャーの采配より上手くなったりするのは確定だが、創作ではまだまだ人間に及ばないだろうけど面白いものができる」
ムーンドバイという人類の後継が生まれるレベルのAIを知った交流直流の天才であったが……
「で、作っちゃったと」
「うん、俺たちの知る2025年代クラスの一般人が手に入る生成AIレベル」
理代とバッタモンの前に鎮座するノートパソコン……。
たまたま通りがかった丸太惨(誤字にあらず)がパソコンを見る。
「マスター、これは?」
「適当に入力すると絵を描いたり、歌を歌ったり動画作ったりするの」
「へー」
聖女がエンターボタンを押すと制作された動画を出力される
『君は今、神の力を目にする!
神聖なる力、キリ@トマシンガン!(胸部にガトリングをつけた変形ロボ)
発射!破壊しろ!!ムハ@@ドハンマー!
伝説降臨!ブッタロボ!(螺髪型の大仏が目から光線を出す)
三体揃ってDX神などいないセット!今こそ神話をぶっ壊せ!」
「(無言で拳を構える)」
「待って!待って!気持ちはわかるけどAIに悪意はないから!(入力したやつの悪意はないとは言っていない)」
なんとか押し留め、このオモチャで遊び始めるカルデアサーヴァント達。
アマデウス「へえ、僕がテクノアレンジして演奏しているって面白いね」
なぎこさん「(ポップスで歌う枕草子、ボーカルなぎこ、エレクトーン薫子、サックス博雅)
私の衣装地味だよねーもっとシルバー巻くとかさ!」
金時「将門公と道真公と威徳院がロックを歌うとはな……ゴールデンだけど怒れないか?」
ぐっちゃん「項羽様はこんな風に歌わない!!」(バラード風四面楚歌を聞いて)
高杉社長「はっはっは、未来の音楽知っていれば遊郭で歌って騒ぐだろうなこんな感じに」(パンクな辞世の句)
ノッブ「ワシの夏でのナンバーを歌っとるな!」(信長が歌うロックな敦盛)
AIで歌うシリーズは割と好評だったりする。
『怪しい女をスキャン!(子供達が魔女がいる建物のオモチャで遊んでいる)
あ、魔女だ!(スキャンマシーンが光る!)
捕まえて裁判にかけろ!判決ダイヤルを回せ!
有罪!速攻有罪!(魔女の人形が火刑に処される)
悪い魔女を炙り出せ!DXセーレム魔女裁判セット!』
「ご禁制ー!!(削除ボタンポチー!)
『さあ、歴史を動かせ!(銃を構える暗殺者)
皇太子夫妻を狙い撃ち!(皇太子夫妻の馬車)
バンバン!セルビアめ勝負だ!
DXサラエボセット!
「俺も歴史を作るぜ!」(子供達がサラエボセットで遊ぶシーン)』
「ノリノリで遊ぶ子供達が怖い……ラフム?」
『革命の赤が蘇る!(赤いボディにソビエト連邦のマークが書かれたレーザー銃)
射抜け!レーニンショット!(子供が銃を構えて発射)
放て!スターリンマシンガン!(ガトリングっぽい黒い銃身のオモチャを撃つ子供)
革命合体!ソビエト連邦!(ふたつのオモチャが合体してロボに)
DXソビエト連邦セット!」
「ここまで突き抜けるとは……」
たまにビーンボール級の作品ができるものの、概ね楽しんでいるようだった……
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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史上最強の大工
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Zさん