fate エクストラダイジェスト(ザビ男君です)
「君が私のマスターか?」
「貴方は?」
「ライダー、太公望です。
かー、キャスターならグランドサーヴァントだったのになー!」
初手から経歴詐称するバッタモン(姜子牙)。
「グランドサーヴァントって?」
「ああ!*1
なんということだー召喚が不完全な所為で道術が使えなくなっているぞー」
おっと、ここで本物ほど詳しくない言い訳をでっち上げたー!!
フランシス・ドレイク戦
「マスター(ワカメ)が若すぎる……殺し合いというのをフカシとおもったか。
ドレイク船長を呼べた時点で間違いなく才能はあるし勝ち筋はある」*2
ロビンフッド戦
「いいね、ゲリラ戦!いいね毒殺!
黄巾党に潜り込んだ挙句、張角の爺様を毒殺したのを思い出す!」
(率先してメッキを剥がしていくスタイル)
ブラド戦
「護国の将軍……貴殿に敬意を。
だが勝負は譲りません」
李書文戦
「そこ!」(腕をとって、物外の姿に一瞬だけ変化して柔術の技を叩き込む)
「お主……!!」(利き腕をへし折られる)
「(軍師のサーヴァントだったはず……!そしてサーヴァントの姿が変化した……!?)」
「軍師がモヤシと思い込んだうぬが不覚よ!」
なお変身も『楊戩』だってできるしイケルイケル!と誤魔化した模様……当然ザビー君に疑惑を持たれる
ガウェイン戦(なお通常時空のマッシュです)
「オラァ!」(サー・ワイになって不意打ちに鍋をマッシュに被せてからお玉でカンカンぶん殴る)
「力が……抜けていく……!!私の動きが見切られている!?」
初見だと天敵やぞ、残念だったな。
ブッダ戦前
「マスター、実は私は太公望じゃないんだ……」
「うん、知ってた」
なお真相は人理の請負人から救世主にジョブチェンジしたトンチキなのでもっと酷いが。
ブッダ戦
「(また会おう……真の救世主であるか試す為に)」
「……欠片男が限界だったせいか思ったより早く退散したなパンチ。
最後の言葉聞き取れなかったけど嫌な予感がするんだが……」*3
CCC編(ザビ子さん)
「(ユニクロ着た姜子牙)
サーヴァント・太公望」
「ダウト!せめて中華服を着て!」
BB「BBチャンネルー!」
バッタモン「風都探偵……いいね霧彦さん再登場!ナスカとダブルの共闘は熱い!!」(他のキャラ同様に五感をジャックされるも自力で五感を切って再起動してBBチャンネルをバックれてiPadで漫画を読んでいる)
BB「無視しないでください!というかなんでキャンセルできるんですか!?」
バッタモン「自分は漫画で忙しいので、要件はマスター達が聞いているでしょうし後で聞きます。
邪魔をするとお尻引っ叩くぞ」
BB「やれるものならやってみてくださーい」
バッタモン「いいぞよ」
BBチャンネルの壁が割れて現れるバッタモン。
武吉とモブ中華兵召喚してBBちゃんが拘束される。
BB「え?え?え?」*4
救世主スキルで登場できるんだ、悪いな。
バッタモンが渾身のジャイアントスイングで視聴者からパンツ全開で見えたまま投げられる。
モブ中華兵「反省しろよな」
目がまわるBBちゃんを放置して戻っていくバッタモン達。
なお毎回懲りずにBBがバッタモンにウザ絡みしようとして失敗してバッタモンから制裁を受けたりする。*5
ザビ子「真面目にしてよ!」
バッタモン「ハイハイ、キアラさんのせいキアラさんのせい」
破天荒なバッタモンを叱るザビ子にたいしてどこ吹く風。
バッタモン「現世でカルト教団『真言立川詠天流』が流行ったのも、この学校の風紀が乱れたのも、SG獲得するための「五停心観」を用意してくれたのも、BBちゃんが暴走したのも全部キアラさんが居たからじゃないか…!」*6
エリちゃんの所業を叱るシーンに
「終わってしまったサーヴァント、そして悪いことだと誰も教わらなかったとはいえ……叱らせてもらうね」
「うるさいわよ!何様のつもり!?」
「周の軍師、太公、武成王*7だったり、従三位で皇太后宮権大夫な鬼も唸らせるスーパーウルトラセクシィアーティスト*8だったり、従五位下、美濃守、従四位上、参議兼右近衛権中将、従三位、権中納言、正三位、従二位、権大納言*9だったり、バラモン*10だったり、ヒッタイトの王*11だったり、大工の倅の弟子*12だ!
黒幕発覚して……
ザビ子「知ってたの!?」
バッタモン「最初から言っていたぞ、『全部キアラさんのお陰だ』と。*13
なおカルナも知っていたぞ、言われれば答えただろうが」
カルナ「ああ、行者どのの言う通りだ。
皆が(少し考えればキアラが怪しいのが明白だが、この時点で排除しても事態の収拾にはプラスにならないのは目に見えている)解っていると思ったが…」
キアラ戦
バッタモン「お前は救世主の資質があり、全ての人間を救う気概がある。*14
救世主指数が高い」
キアラ「面白いことを仰るのですね、救世主を気取るエセ軍師さん」
バッタモン「つまり……
すまんなキアラ、ネガ・セイヴァーのスキルをもっているかもしれんが、コイツもアンチメサイアなスキルや宝具をもっているんだ。
キアラ「納得がいきませんわー!!」
アンデルセン「こんな出鱈目なキャラクターが飛び出すのは編集が激怒して作品をゴミ箱に叩き込むだろうな……最低のマスターとはいえ同情する」
バッタモン「いえいえ、アンデルセン先生。
『現実』という物語にはしばしば突拍子もないキャラクターが出る物です。
大谷翔@しかり、藤井翔@しかり……」
救世主指数を高めたのが敗因だったのだ。
バッタモン「マスター……この裏の月の聖杯戦争は終わった。
表の月の聖杯戦争や『それ以降』も苦労するだろうが……うん苦労するね、ガンバ!(クソ長い月の統治を強いられているんだ!なお一番のお気に入りの某ドン・ファンとは……うん)」
ザビ子「ちょっとそれどういう意味…」
バッタモン「サラダバー!」
第二部で抜き打ちでバッタモンはこのような唐突な召喚をされていくのです……うん。
ヨハン:「ああ!それってハネクリボー? それじゃ君が遊城十代?」
「(ジョインジョイントキィ……)ユダよ、お前の覚悟を見よう」
「(南無ゥ〜)開眼せし者よ、その魂、今一度、解脱の時だ」
「(あ、死んだ)」
将軍様「屏風の虎を捕えよ」
一休「では、絵から虎を追い出してください」
とやり込めたつもりだったのに
将軍様「よいぞよ」
と屏風から虎が出てくるような理不尽!
アンデルセン先生のバッタモンの評論はカット。
できる自信がありません!!
BBちゃんのトラウマ(アクセルホロウオーダーでバッタモンを見て叫んだのはその為)はこう言うわけです。
なお、トラウマったBBちゃんに絡んだアメリカ人はボブさんです。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん