ギルガメッシュ「社畜!なぜ我がグランドじゃない!!」
バッタモン「子ギルとキャスギルは居てもそっちは居ないんだよ……(我がカルデアではやっと二枚目が来たプトレマイオスをグランドアーチャーに据えた)。カーリーさんも居たんだがなぁー。教授(モリアーティ)は腰がイワす酷使はされたくないと……王様が嫌いな赤いフェイカーを持ってこなかっただけ有情と思いなさい。
合流直後
ゴッフ「円・ドルポンド嬢がサーヴァントになるし、謎の援軍(バッタモン)が出るし意味がわからないぞおおお!」
ダヴィンチ「なんか、今まで起動しなかった小さい私が起動したし、そっちに運転を任せて説明するしかないか…」
ロマニ「ここまで来たら一蓮托生だしね…」
(医者&芸術家説明中)
ゴッフ「ロマニ・アーキマンがソロモン王って……(ストン)」
ロマニ「ゴルドノフ所長、今の僕は神の叡智もないし、ソロモンの悪魔は獣になって滅び、指輪は時間神殿に置いてきました……だから何の力もない医者に過ぎない」
バッタモン「(医者になるのだってボンクラじゃできなかったし前世のスミスは医者になれなくて挫折したんだがなぁ……)ああ、ヘソクリの聖杯で受肉化しているから、そこのロマニの奥さん共々戦力にするといい」
ビリー「へぇ僕の後輩ねえ……『速さ』では負けるつもりは無いけど……影(シャドウサーバント召喚)を見る限り気持ちが悪いくらい早いね」
第一の空想樹を切除して異聞帯を滅ぼした直後……
バッタモン「所長さん、飯を作るぞ」
ゴッフ「死闘の後だ、休息は必要だが……」
バッタモン「無理矢理な状況とはいえ世界丸ごと殺したようなもんだ、罪悪感も精神的な疲労は半端ない。
癒える事はないかもしれん……だがな無理矢理でも飯を喉に通しておくべきだ。
食事の摂取というのはわかりやすいメンタル回復手段の一つだからな。
しかし、この肉はまだ期限は先だな……こっちの肉は腐りかけだから廃棄すべきか……」
ゴッフ「……この肉なら魔術で熟成したものに変換できる。
そのクロワッサンの作り方はなんだ!私が手本を見せてやる!」
第二異聞帯で……分断されるバッタモン
リンボ「博雅……博雅ァアアアアア!!」
バッタモン「お前がここにきているのは予想外だったぞ!
下総ではよくもうちの若いのにチョッカイかけやがって!
顛末きいた義仲殿は曇ったじゃねえか!友人知人の類の責任として頭かち割ってくれる!!」
(これでクククさんことスルトがシャドウボーダーに切り込まれたり)
第三異聞帯
ロマニ「芥ヒナコ……冷静な判断力をもったマリスビリー肝入りの」
バッタモン「ああ、それはない」
ダヴィンチ「データでは優秀のようだけど」
バッタモン「あぐーがそんな強い個体だがそれ故に他人を使ったり策を弄する概念がないし、そこまで修練を積めない」
ロマニ「あ、あぐー?なんか美味しそうな呼び方だね」
バッタモン「昔、項伯だった時に甥っ子が侍らせていた虞美人だよ。
(ぐっちゃんを中国風に阿愚(あぐ)って感じです)
あれ真祖で彷徨っていたみたいだな……」
ロマニ「え、ええええ!なんだって!芥ヒナ子が虞美人だって信じられない」
ゴッフ「ドクターロマニがソロモン王だったことの方が信じ難いのだが……」
.
.
.
ぐっちゃん「後輩、ジュースとってきて」
バッタモン「食っちゃ寝ばかりだとアグー豚になるぞー」
ぐっちゃん「黙りなさい項伯!真祖は太るわけないじゃない!」
バッタモン「何度も自爆すると偶にバグって肩幅が狂ったりでっかくなったりちっさくなるじゃねえか」
じんるいあく「(謎丸と同じ仕様だった!?)」
量産型コロンブスイベントがバグって……
バッタモン「うへえ」
じんるいあく「どうしたの、セイヴァー変な声出して……げ」
立花「どうしたの……」
原作ではコロンブスにお札貼ったキョンシーな量産型コロンブスがいっぱい出るというトンチキだったが……
ここの量産型は……
量産型コロンブス(首からスカディ)「どーれーいーにーしーよーおーかーなー?」(スキル使用)
量産型コロンブス(首から下がスカサハ)「略奪こそ俺、俺こそ略奪!
量産型コロンブス(首から下が三蔵法師)「カトリックに改宗するなら今のうちだぜ、兄弟?」
量産型コロンブス(首から下がジャンヌ)「どれほどの苦難の道でも、突き進むしかないぜ! さあ、行こうぜ兄弟、十字軍へ!
食い物、黄金、男に女ァ!品定めと行くか!!」
様々なサーヴァントの能力を模した量産型コロンブスが現れたのだ!
じんるいあく「そ、尊厳破壊……」(両者の……コロンブスのほうが軽症だろうが)
立花「コロンブスが何をしたんだ!」
バッタモン「うーんいや、歴史の中で真実は埋もれたがめっちゃやらかしたなぁ……って。
まぁ道満は制裁の為に重力100倍で押し潰す事に決定したが」
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
-
ピーコックニキ
-
エンマニンジャ
-
野良勇者
-
史上最強の大工
-
Zさん