サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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ペルソナ5オルタナティブkiller9 エクストラ6「駄菓子」

いや、やべえなイマジナリースミス。

 

 

「あー、そこの…」

「ス(↑)ミ(↓)ス(→)ですぅ」

 

 

竜司が話しかけようとすると変顔しながら話す。

某若女将もこれを見たらツボにハマりそうな…。

イマジナリースミスがテーブルに二つ袋を出す.

 

 

「ス(↑)ミ(↓)ス(→)さん、これは?」

「駄菓子です」

「だ、駄菓子?」

 

 

イントネーションも完璧なハム子パイセンの問いへのアンサーが駄菓子!?

真も混乱している。

 

 

「桐条さん、荒垣さんご結婚おめでとうございます。

 近くのお店で買ってきました。

 人間じゃないものからハンドメイドの物を送られても不安でしょうから、こういう時は既製品の消え物が無難でしょうし。

 桐条さんの奥様は高級なものを食べ慣れているでしょうから庶民的な物の方が珍しく喜ばれるかと思いまして」

「どうも」

「まぁ……そうだろうがな、理……。

 胡乱な奴から物を受け取るなよ……そして琴音は即座に食うな」

「これはうみゃー棒、もんじゃ焼き味!」

 

 

うーん、そういえば今までの敵は大体殺すとかあくいまんてんで迫ってくるから贈り物してくるとは新鮮だな、さすが俺、礼儀正しい」

 

 

「スミス君、声に出している」

「おっと……」

「もう一人のスミス、元の人の心に戻ってくれないか?」

 

 

おっと蓮が単刀直入にいったー!

そして、返答は……?

 

 

「それは……」

「それは……?」

「ダメぇえええええ!」

 

 

目を白目にむいて両手でバッテンをするイマジナリースミス。

まぁ敵対しても攻略法はあるから問題はないんだが。

蓮はやはりか……的な雰囲気だったが。

 

 

「いくらダーリンの君のお願いでも聞けないなー」

「なんでダーリン……」

 

 

鳴上パイセンのツッコミにも口にハンカチを噛み締めながら言うイマジナリースミス。

 

 

「私たちには愛する義娘がいるの!彼女にはパパとママが必要なの!

 今はリアルママのところにいるけど!」(※ソフィアのパパママ設定いまだに続いているのか)

「だが、このままだと命に関わる……」

「それを止める理由は?

 今のこの状況は、隠し事をした悪人が罪悪感で攻められたり、

 迷っている人が亡くなった人から決断を後押ししてくれるくらいだ。

 社会にはいい影響がでているのでは?」

 

 

言っていることは最もらしく語るイマジナリースミス。

ただし、踊りながら言っているから説得力がない。

しかも振り付けはパルコ・フォルゴレの『チチをもげ!』である。

蓮が力強く反論する。

 

 

「俺たちにそう言うものは必要ない。

 聖杯を否定し、自分自身の道を歩むと決めた俺たちには」

「オゥ……イェぇ……流石ハニー、揺るぎない。

 だが、俺は変人で自由であることを強いられているんだ!!(集中線)」(※徹頭徹尾ネタまみれだな!)

「なら力づくか」

「そうだ……だが、お店で争うのは良くない.

 水鏡の森の奥で待つ。

 手厚い歓迎をしてあ・げ・る❤︎」(※FFTの某アサシンのマネか)

 

 

読者サービスらしい(※サービスマン並に不要だ、あとメタ発言はやめなさい)。

竜司と双葉が嘔吐するレベルで気持ち悪くなっているな。

 

 

「おぇえええええ」

「偽まおーが気持ち悪い」

「生憎熱いベーゼは間に合っている。

 夕飯前に終わらせるからさっさと帰れ」

「オゥ……ユーとミーは光と影「そういうのいいんで」」

 

 

面倒なので俺が会話を切り上げさせた。

とりあえず呼んで問題ないペルソナ使いでも呼ぼうか……認知世界だから遠隔地でもテオドアに頼めば連れこれるしな。

なお、エリザベスはフリーダムだし、マーガレットはそこまで積極性はないからな、あとラヴェンツァはイマジナリースミスに敗れて寝込んでいるからな、消去法である。

 

 

 

 

 

<認知世界 水鏡の森>

 

「おお、これは興味深い…」

 

 

喜多川祐介が現実世界にない光景をみてスケッチを開始している。

殴り込むメンツは俺,蓮、春、真、双葉、芳澤、祐介、竜司、キタハムパイセン、テレッテパイセン、鳴上パイセンである。

祐介はインスピレーションを得るために、芳澤はイマジナリースミスをぶちのめす為らしい、なんと野蛮な(※擦れてしまったのはスミスのせいでは……?)

杏とモルガナが買い物をしているからなモルガナの邪魔をするのは……というので連絡は差し控えた。

丸喜先生は瑠美さんとの水入らずの時間を邪魔するのは……救済タイムじゃないし、いいかなーって。

荒垣パイセンも店の仕込みとか大変だから邪魔しない様にしたいし……(※手製でデミグラスソースとか数日かかるし)

乾は学校の課題が終わっていないし、アキパイセンは山籠りで連絡つかないし。残りは大体社会人だし。

え、アイギスやラビリスやソフィアは?

ほら、彼女達には早すぎる課題だと思うし(※アニメのボーボボへクレームを入れる保護者みたいだ)。

不味かったら援軍を追加すると決めて進むことに……

 

 

 

「まおー、偽まおーが出てくるのは確定として何が出るかな?」

「強い奴か厄介な奴だろう」

 

 

俺はナビへ身も蓋もないことを言っていたら、行手を阻む存在が。

バイク型のペルソナに跨り,肩にトゲトゲパッドをつけたおう雄々しい女性。

ノワールとジョーカーが声を上げる。

 

 

「イマジナリーマコちゃん!?」

「クイーンが敵か……強敵だな」

「世紀末覇者の恐怖の伝説は今より始まる!

 この命、奪いたくばいつでも来るがいい!(の太い男性ボイス)」

「スカル!」

「俺は悪くねええ!いや悪りぃけど仕方ねえじゃねえか!」

 

 

ほぼ確定だろうがメイドインスカルのイマジナリー世紀末覇者先輩が最初の敵である。




おまけ!

「サーヴァント・キャスター、ガレスです。
 見ての通り、利き腕を失って騎士ではないですが、ないなら無いなりにお力になります!」

【挿絵表示】



第二再臨
「円卓が崩壊し、生き残った私と師匠はブリテンの大地へ実りをもたらす事を生涯の仕事にしました。
 あの時のブリテンは、飢えや寒さが人を殺し、争い生み出していました」

【挿絵表示】


第三再臨
「もしも、私が騎士を目指さなかったら……騎士の誰かに嫁いで貞淑な妻を演じていたのでしょうか?
 益体のない想像ですけどね。
 え、師匠?『誰かのために生き続けるその姿こそが尊く、美しさが生まれる。花や蝶よと生きる令嬢よりも今のお前の方が勝る」?
 そう言うこと今まで言った事なかったじゃないですか!!」
【挿絵表示】

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
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  • 野良勇者
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