本番はキャストリアとダヴィンチで宝具回してどうにかなったけど。
南極に向かう途中、ストームボーダーに巨大な霊基反応が!
その正体は『カルデアの者』。
時にはカルデアに助言や助力を行ったその正体はかつての憐憫の獣ゲーティアであった。
消滅したはずじゃ……と思うかもしれないがそんなこと言ったらダイナミック退職して世界から消滅した人裏の請負人がグランドセイヴァー就任している時点でおかしいので流すしかないのだ。
要件はカルデアスを止めに行くが目的が同じだから藤丸に力を貸してやらないでもない、だが、俺を倒して従えてみな!というツンデレ案件であった。
ソロモンは相手に合わせてロールプレイをするので殴り合った藤丸達だとフランクな部分が出ている。
なお、藤丸兄妹二人いるので、まずは妹の理代、セイヴァーペアで戦い、その後に立花・マシュペアで戦うことに。
(グランドキャスターは、アルトリア・キャスターが就任)
『理代ちゃん、◽️◽️、一度勝ったとはいえ、魔術王ソロモンの力を持ったグランドキャスターだ!
油断しないで!』
「わかっている、ドクター!」
「ド肝をぬくと申したか?」
「私を誰だと思っている?
誰が一人で戦うと言った?
魔術師は最強である必要はない。
最強の存在を従えていればいい———
では見せてやろう、最強の冠位。我が結論。
我が最強の英霊をな!」
ソロモン王は最強のサーヴァントを召喚した。
聖剣を携え、王冠を被る王『ロード・ログレス』。
“ログレス”とは、キャメロットを擁するアーサー王の王都の名。つまりこの存在は――アルトリアを象徴するもの。
聖剣を構えるが……セイヴァーは『サー・ワイ』の姿をしている。
『あ、やべ』とログレスは表情を一瞬変えたが、取り繕うとしていた。
「そうかそうか、獅子王というパチモン騒動でもやってこれず、妖精國でバーゲストを鎮圧するときにドヤ顔で遅刻を誤魔化したはいいが、ケルヌンノスでは途中で脱落したお前がドヤ顔で俺の前に出るとは……いい度胸じゃねえか!」
ダラダラと冷や汗が流れるロード・ログレス(笑)。
ここでソロモン(偽)の方へ剣を向けたらコメディになってしまうが、流石にそうはならなかった。
やっちまったらケイとワイでツインドライブ説教していたところだ。
サー・ワイは空の鍋をログレスの頭にかぶせる!
「マーリンマジック!」
アルトリア・キャスターがログレスの頭をポコポコ杖で叩く。
鍋の上からとはいえ衝撃と音で朦朧とするログレス(鍋が円卓特攻なので)。
サー・ワイは、物外になってログレスをソロモン(偽)へ投げつける。
くにおくんでお馴染み、人間魚雷である。
「なんだと!?」
魔術でログレスを受け止めるが、アウストラロピテクス・プロメテウスへ姿を変えて連続攻撃を行う?
「あのサーヴァントが誰なのか気になる!
いや、アルトリアの霊基に関係するんだろうけど」
「サー・ワイは円卓関連の大半が天敵ですし……」
最初にログレスが動揺したせいで一気呵成に攻められたソロモン(偽)は敗北した。
「びくとりー!」
「私は貴様が嫌いだ」
「奇遇だな」
「藤丸立花とマシュと戦うから引っ込んでいろ」
その後も、立花・マシュコンビも勝利しソロモン(偽)を仲間にした。
ロマニに顔を合わせた時に『貴様の尻拭いであってお前らの仲間になるわけではない』など供述している。
さて、最終決戦はどうなることやら…。
おまけ
義仲「これがてれびげえむ……」
巴御前「今日こそはくりあーします!」
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シバの女王「ああロマニ様……(PCの待受画面
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)」
受肉した挙句、戸籍偽造、書類改竄してカルデア職員になっていたりする。
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そしてロマニにアタックする光景が日常に。
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昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん