サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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ちなみに、英雄編や復讐編の湊光相手にはほぼ100%完勝できる装甲戦鬼。
魔王編の金神吸収した光なら八割です。
魔王編の死後ならもう少し勝率上がりますが……愛が証明された光が戦う理由もないし、世界へ害にならない以上装甲戦鬼は戦わないので…。


これは英雄の物語ではない(ヒロアカ最終回)

<ラスボスは死んだ> 僕の二天一流アカデミア5<本番はこれから>

 

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8168:バッタモン

よく打ち破った、見事な完勝だった。

 

 

8169:装甲戦鬼

佐々木小次郎と宮本伊織を紹介していただいたお陰で魔剣が完成しました、ありがとうございました。

まぁ復讐編の光だったから一番弱かったからああなっただけで魔王編ではもう少し危ないと思うので。

 

 

8170:バカ

横綱相撲だったぞ!

読者(メメタァ!)なら予想していた切り札で、正直、バッタモンの記録のトンチキ時臣の方がインパクトあったが!

 

 

8171:野良勇者

お静かに

 

 

8172:装甲戦鬼

そこは覚悟していたので。

想定した災厄を問題なく対処できたので良かったです。

後は、初代『天下無双』を倒して本当の二代目『天下無双』になるだけです。

もう誰にも『ダークムサシ』と言わせねえ!

 

 

8173:名無しの転生者

あ、めっちゃ気にしていたのね。

 

 

 

我、強き武者を求む。

我を呼び出した僧侶(親統坊、並行世界の湊影開け)を殺し、奴の中にある力を吸収して若返りを果たした。

うるさい小娘(足利茶々丸)が「今川雷蝶はバカみたいに強い」と言ったので六波羅へ行ったが、これはなかなかに強い、我の生きていた時代でもここまでに奴はおらなんだ、

海岸に叩き落とされたが、暗い男(湊景明)が我に立ち向かってきた。

今川雷鳥に比べればあまり兵法の足しになりそうにないと思わず言葉を吐いたが……。

 

 

『我が劔冑に適う者、皆無』

 

『槍の宝蔵院、尾張の柳生、巖流も同じ』

 

『扨て、お前は如何に?』

 

 

一応、我に手傷を負わせた柳生十兵衛を切り伏せたらしいが……雷鳥ほどではない、そう判断していた、

だが、奴は強かった。

奴は……村正を纏い地上では二刀の攻めで脇差をへし折り、空中では正確な斬撃を見せた。

更にはこれまで吸収してきた様々な能力を放つがうまくいなされた。

そのまま海中に没した景明に大技・天魔反を放つが大太刀の抜刀術(電磁抜刀「穿」)により技をかき消され、続けて最上段から背中から反発するように振り下ろされた一撃(電磁撃刀「威」)で我の右手を切り落とされてしまう。

しかし、我はそれに怒るどころか「面白い」と感心し笑った。

我は、左腕一本で村正を地上に叩き落とし、衝撃で装甲を解除させる。

絶体絶命の景明へ問いかける。

 

 

『死にたくば己を固めよ』

「この俺に…死を受け入れる事など許されぬ」

 

 

死を受け入れぬ奴へ先達らしく我が薫陶を施した。

 

 

『ならば笑え』

「何…だと?」

『笑いて戦え』

『己たらんとするは己が心を固めん!心を緩めよ!』

 

 

迷いを未だ秘める景明に本性を晒せと迫る我。

死の縁で奴は我の刃を受け止める。

 

 

『笑え!笑え!笑え!笑え!笑え!笑え!笑え!笑え!』

 

『笑えええ』

 

 

そして遂に景明は一片の迷いを捨て去り『悪鬼』としての覚悟を顕し再度装甲、空中へと昇る。

奴は奇怪な力(重力制御)を用い、激しい空中戦を展開した。

そして正面から振り下ろされた村正の野太刀が武州五輪を切り裂く。

だが,我は直前に五輪から抜け出しその後方に隠れ、太刀にて景明に致命傷を与える。

しかし覚悟を固め悪鬼の笑みを浮かべた景明は先の刃を「燕返し」へと繋げ、我は切り伏せられた。

 

 

「宮本武蔵、破れたり」

 

 

 

「ここは……」

 

 

我……宮本武蔵は、見知らぬ海岸の砂浜で寝ていたようだ。

傍らに武州五輪……いや完成された『五輪書』が佇んでいた。

死に際に老いた頃の自分に戻ったはずが若返っている。

 

 

「宮本武蔵殿とお見受けする」

 

 

我に声をかけてきた少年……いや元服した年頃で、多くの血の匂いを感じさせるから一人前の武者であろう。

我は、其奴は景明の面影を感じた。

 

 

「俺は湊ヒカル。

 湊景明の息子です……と言っても、貴方を斬った湊景明ちは別の湊景明ですがね」

 

 

別の景明……ああ、我を呼び出した坊主と同じか。

我はこの世界が我の生きていた世界とは別と知った。

『個性』なる『陰義』と同質の能力を持った人間が大多数を占める世界……

それはなんとも面白そうだ。

 

 

「その顔……面白い、世界を回って力を得ようとって顔ですね。

 気持ちはわからんでもないですがね、ジジイになって一度死んで蘇った挙句、切り殺されんです、大人しく庭で猫を抱えて日向ぼっこする隠居爺になっちゃくれませんかね?

 ゴロツキ共を軒並み始末して漸く、宇宙進出できるように治安回復を目指す自分にはをそういう揉め事を起こしてほしくないのですが」

「嫌だと言ったら?」

 

 

我の問いに、景明に負けず劣らず邪悪な笑みを浮かべる。

すると奴の傍らに武州五輪が現れる……いや、透明化していたのだろう。

 

 

「これは武州五輪……これを拾って兵法を綴っておりまする。

 そして勝手ながら二代目『天下無双』を名乗っております。

 ここで貴方を討ち破り、『天下無双』の看板を頂戴させていただく!」

「面白い!我を殺した暁には『天下無双』を名乗るなりするがいい。

 『二天一流』免許皆伝の証は我の首と知れ!」

 

 

 

この物語は英雄の物語ではない。

宇宙(ソラ)に恋焦がれ、宇宙(ソラ)へ飛び上がらんとする戦鬼の闘争の物語である。

 

 




これにて装甲戦鬼の物語は完結です。
まぁ勝ちます(おい)。
光を殺す時点で物語の最終戦っぽい感じですね。
魔剣ブレード・カシナートはウケが悪かったか……大体準備万端にして叩き潰すスタイルだしなぁ。


まぁ次は、
悪役士官進めるか、仮面風来坊を進めるか、野良勇者連載するかですね。
ジェリドはいいんだ、面白くできるかが問題であって。
仮面風来坊はドラマ、感想と二段構えがきついから反応集みたいなダイジェストになるなやるなら。
野良勇者はクソがー!と言いながらキレ気味で苦労していく感じですね。

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
  • エンマニンジャ
  • 野良勇者
  • 史上最強の大工
  • Zさん
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