サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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ドンブラザーズオープニングのこれまであらすじのBGM)

135:ホグワーツの暗黒皇帝
好きにすればいい。
俺は好きに生きて、くたばった。
カシューに首を斬られ、その後蘇ってカーディスを殺した代わりに心臓を握りつぶされた。
その事に後悔はない。
お前は飼い犬は御免だと狼になって野に出たんだ、餌を待つな、獲物は自分で取れ
 

137:野良勇者
腹は決まった……!!
 
 
 
 
「助けてください!対価は払う!」
「ほう、どんな対価かね?」
「そうですね、今起きている事。
 これから起こり得る事、注意すべき『敵』。
 ついでに大賢者様がしらなそうな知識。
 ……これを対価にカスに振り回されない悠々自適な生活をしたい」

「自分は……エルフの森に行ってエルフを疎開させに行くんで……敵の数と味方の犠牲は少ない方がいいので、ね。
 宿代はカス共の財布から出すので……この返事は自分が先生の家に行った時に聞きますので」
 
 
自分の平和の為にはカーラは邪魔だ。
だが、カーラの実力は確かだ……だが俺は奴を始末する,ぐっすり眠れる平穏の未来の為に………
 




『転生したら百の勇者になったった』 ドン4話 えくそだすエルフ(ロードス島伝説)

152:名無しの転生者

野良勇者ニキは寝ている間に原作知らない人のために何が起こったか簡単に説明してエロい人!

 

 

153:ぬきたしならぬED

俺が説明するぜ!

 

新王国暦473年

・スカード王ブルークが外圧を受けたのと余命が少ないから最も深き迷宮へ。

 最深部で娘のリィーナを生贄に魔神王復活させて、魔神軍団でロードス征服しようとして失敗して魔神王に首を切られた。死体はドッペルゲンガーが美味しくいただいて成り替わる。

 

 

・原作主人公のナシェル、父と妹が行方不明になったのを気にしていて、石の王国の連絡がつかないので手勢引き連れて向かう事を決める。

 宮廷魔術師ウォートと傭兵隊長ベルドの姿が見えない事をボンクラ宰相に問い詰めると牢屋に投獄していると聞いて釈放しようしたら既に脱獄済み。

 ウォートとベルドは、原作ではマスケトに着くのだけどその前に野良勇者に出会った!

 石の王国は、各個撃破されている最中ってところだ。

 フレーべが10日間寝ないで戦い続けてようやくナシェルと合流する予定だ。

 魔神は石の王国を滅ぼしたが魔神の数が減ったからロードス各国でテロめいた活動をしたり、エルフの住む鏡の森の黄金樹を伐採して兵士を作るようになるから野良勇者が先手を打とうとしているぜ!

 

 

154:名無しの転生者

本当にエロい人が教えてくれた!

 

 

 

黄金樹が気軽に取れる鏡の森へは夜が明けてから行く事にした。

帰らずの森にも黄金樹はあるが樹の精霊王エントの守りは魔神は突破できなかったし。

夜の視界が悪いのもあるが、移動用の足の確保の為に『サモン・ドンブラスター』を召喚してから寝て精神点の回復をするからだ。

なお、銃の概念がないから二人は怪訝な顔をしたが『神の鎧を召喚する弓っぽいやつ』とざっくり説明しておいた。

で、

起きて俺は鏡の森に行くが……ギアはサルブラザーか。

 

 

 

177:ケツモチの女神

消去法で。

 

 

178:野良勇者

消去法って……

 

 

178:ケツモチの女神

タロウのように嘘つけないわけでもないし、あそこまでじゃないし色んな意味で。

犬飼さんのような逃亡者じゃないし、雉野扱いは失礼だし、ジロウみたいに危なくもないし…,

 

 

179:名無しの転生者

雉野さんへの扱いが酷い……いや残当だけどさ。

 

 

 

「じゃあ、行ってきますわ」

「間に合うのか?」

「ベルドさん、コイツの性能は折り紙つきよ、飛ぶぜ?

 アバターチェンジ」

 

 

ドンブラスターにサルブラザーのアバタロウギアをセットしてスロットを回す。

 

 

『イヨー!

 ドン・ドン・ドンブラコ!

 アバタロウ!』

 

 

ドンブラスターを上に撃つと上からアバターが降ってきて俺に装着する。

 

 

『イヨ!ムッキムキー!』

「青い猿か?」

「鎧……鎧?」

「まぁ他のアバターを使うので……アバターチェンジ!」

 

 

マジブルーにアバターチェンジ……男なのにスカートは……スコットランドのバグパイプ演奏者のスカートだ割り切ろう。

俺は用はあるのは空飛ぶ箒型マシン『スカイホーキー』だ!

コイツは時速300キロでロードス最速よ!

ドラゴンで時速30キロ、早いタイプでも40キロ……竜王マイセンやシューティングスターもドンガメよのう!!

 

 

「じゃあ、吉報を祈ってくれ!

 あ、グルネルの魔剣はベルドの旦那が新しい魔剣手に入るまで貸しとくんで!」

「……速いな」

「まさか……ドラゴンです赤子並の差だとは……」

 

 

 

 

 

200:野良勇者

到着!日本の本州の2倍程度の面積という説だったけどモス山中ならこんなもんか。

鑑定屋さん感謝です!

(「(エルフ語で)たのもー!火急の事態故、長老殿にお会いしたい!!」

 「何の用でここに踏み入れた人間よ!」

 「石の王国が滅びた事、そして滅ぼした敵が黄金樹を求めて進軍してくる!

  早急に対策をしたい!」

 「にわかに信じがたいが……長老に伝えてくる。

  ここで待っていろ」)

 

 

201:名無しの転生者

流石に魔神王は出ないだろうが……原作で鏡の森は滅んだから魔神将か来たかもしれん。

ガランザン(下級のなかで最強クラス)とか上級がある程度数で押してきたのか……

 

 

202:パープルボンガロ

正確には滅んでいる最中かな石の王国。

ちなみにロードス北東に鉄の王国がある。

石の王国は『鉄の王 フレーべ』、鉄の王国は『石の王』なので注意してね!

あー紛らわしい!

 

 

203:エンマニンジャ

信じてもらえるか不安だよなぁ

 

 

204:寺転移のK.K

よしんば信じてもらっても対策できるのか……?

黄金樹を見捨てられずに一緒に討ち死にするだろうな。

 

 

205:魔神博士

じゃあ、森を燃やしましょう!

 

 

206:名無しの転生者

ハウス!

 

 

207:名無しの転生者

エルフ達が魔神と戦う前に野良勇者と戦うじゃねーか!

 

 

208:魔神博士

そこは戦隊の力で洗脳して…。

 

 

209:名無しの転生者

できそうな奴がいるがそれは禁止カードというかジャッジキル受けそうなんで。

 

 

210:野良勇者

くそ、案の定だ……!!

(「人間よ、信じがたい話だが、里に帰ってきた同胞が石の王国の連絡がつかない話や、人間の狩人が獣でない何かに喰われた死体の目撃していた。

 ……残念ながら人間の言う通り石の王国が滅びたのだろう。

 だが、黄金樹を残して逃げることはできない。

 ……若いエルフだけは人間の街に逃すようにする」

「そうはいうが、それだと犬死にだし、黄金樹を加工して生き残ったエルフやドワーフ、そして人間へ牙を剥く事になる。

 人死を減らすなら敵に手に渡らない様に焼き尽くすべきだが…」

「黄金樹は人間にとっての先祖や神のようなものだ……我々自らの手で手にかけるなど……」)

 

やっぱそうだよなぁ……黄金樹を逃せないとコイツら逃げないよな……森ごと運ぶ手段もないし、逃す場所がない…。

 

 

211:魔神博士

改造するしかないですね……

 

 

212:バッタモン

あるぞ、打開策……可能かどうか確認する必要があるが。

 

 

213:名無しの転生者

マジで!?

 

 

214:野良勇者

教えてくれ!俺ではいい案が浮かばん!

 

 

215:バッタモン

作戦成功のした場合のエルフ達への野良勇者の事を余人に吹聴しない様にカバーストーリーを作る必要がある。

それと本人に確認を取る必要がある……

 

 

 

 

 

 

エルフ達が悲壮な様子で少数の疎開グループと死ぬまで黄金樹防衛グループの悲壮な話し合いをしている。

だが、俺は空気を読まずに言ってやった。

 

 

「なんかいける気がする!』(※「Don't Boo!ドンブラザーズ」BGM)

 

 

いや、やっぱつれぇわ……

 

 

 

<X日後……鏡の森>

鏡の森へ魔神の軍勢が踏み入った。

先頭にいたフクロウ頭の魔神が思わず呟いた。

 

 

『パセパセラジンンバズグゼダダバサゴグゴンジュゾヅバデデゼギギゾヅブソグドギダグ……(我々魔神の数が減ったから黄金樹を使って兵士を作ろうとしたが……)

 バンザボセパ?(なんだこれは?)」*1

 

 

黄金樹のあった森の部分が大きな穴を残して何もなく、エルフ達が一人もいなかった。

魔神達は互いに顔を見合わせて首を傾げてしまう。

 

 

<ハイランド王国>

「緑の魔法使いが魔神という怪物を倒すために森を消し去ったのだ!」*2

 

 

エルフの長老の言葉を聞いて困惑する騎士。

なお、もっと頭が痛い事に全ての鏡の森のエルフが疎開してきたのだ。

彼らの受け入れの為の食糧や土地、そしてその後の処遇の困難さに文官や王が頭を抱える事になるだろう……

 

 

 

 

俺が何をしようとしたのか?

それは……

 

 

 

201:ケツモチの女神

大丈夫!そっちは任せなさい!

……でも、大丈夫?前にも言ったけど死ぬほど痛いよ?

 

 

「なんかいける(逝ける)気がする!

 女神さん頼みます、コールゴッド!」

「な、なんだと……!?」

 

 

ビビるエルフの長老……いや無理もないか、精霊王よりやばそうな神の気配だし。

俺の横に幽波紋のように現れる女神さん(自分の指を鬼の角の様にするポーズ)。

俺に憑依して、ドンブラスターにオニシスターのアバタロウギアをつけてアバターチェンジする。

さらにギアトリンガーを召喚してマジレンジャーのセンタイギアを入れて発動する。

 

 

『29バーン!バンバン♪バンバン♪』

「何が起ころうとしているのだ、黄色い何かになっているし!」

『ババ!ババ!ババ!ババ!バババーン!!』

 

 

マジグリーンがが半透明で現れる。

オニシスターがマジグリーンに命令する。

 

 

「私が避難先のマルデヨーナ世界の入り口を開くから、マジグリーンは『ジルマ・マジカ』で黄金樹を移動させて!』*3

 

 

魔法使いが作ったり、移動できるマルデヨーナ世界。

マジシャンがトラベリオンでマジレンジャーを送ったり、ウルザードがマジマザーの魂を送ったりしたが大木サイズの群を送れるか不明だったので女神のパワーで森を移住できるレベルのゲートを作り、マジレンジャーの力で黄金樹に移動してもらった。

まぁ聖杯に足が生える時代なんで問題あるまい。

魔神戦争が終結したら元に戻す約定で鏡の森のエルフは疎開することになった。

エルフ達は1日も早い黄金樹の帰還のために魔神と戦うだろう。

そして黄金樹の調達に失敗した魔神達はドワーフのアンデッド化や異界から眷属を召喚する方向へシフトするだろうが原作より戦力は下がるだろう。

作戦は成功したが代償が大きかった。

肉体魂に両手両足がボキっと折れて、小錦がドスっとダイブしてきたようなダメージを受けた。

女性のエルフが慌ててヒーリングかけようとするが骨折は効くまい。

痛みに耐えて自分にリフレッシュをかけて肉体面だけは回復させた。

そして魂の痛みに苦しみながら行きと同じく空を飛んでウォート達に合流した。

今はルノアナ湖の畔、ウォート研究所にいるが……

 

 

「うおおおおお、小錦が、小錦がアアア!!」

「神を降ろして魂を砕けるどころか生きて当日でも歩き回れた時点で破格だと思うが」

「それより小錦とはなんだ?」

 

 

まだ本調子ではないのだ。

 

 

 

 

*1
魔神語をグロンギ語に設定しています、悪しからず。

*2
古代魔法センスライという嘘を感知する魔法があるので事実を述べるが真実を隠す様に証言している

*3
ジルマ・マギカはマジグリーンの植物を操る魔法。




じかーい、じかい。

ベルドへ襲いかかる謎の魔法戦士!


「オレから血を流させたのは、老人、あんたが三人目だよ」


歴史書に残らない歴史の転換点……


「やっちまったなぁ……」


その時、歴史が動いた。


ドン5話「おれるてんびん」

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
  • エンマニンジャ
  • 野良勇者
  • 史上最強の大工
  • Zさん
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