「ウォート師!私です、ナシェルです!
門をあけていただけませんか!?」
原作主人公のナシェルがウォートの塔へやってきた。
「ああ、このご老人はアッシュというライデンでかつて腕利きの冒険者をしていたが10年以上亡霊に取り憑かれていたところ我々が救い出した。
そして彼はナロモブ、私の最も新しい友人で面白い賢者だよ。
分野によっては私に匹敵したり上回る部分もある。
1ヶ月くらい前に、命の危機の際に神の啓示を受けた瞬間にロードス最高の神官魔法の使い手になった苦労人だよ。
あとモグリの盗賊技術持ちで、なかなかの精霊使いでもあってやることが忙しくて本業の狩人の腕が伸ばす暇がないのが悩みだそうだ。
ナシェル、君の聞きたいことは私より彼の方が詳しい」
俺もナシェルと顔合わせをして彼の相談の答えを叩きつけた。
「ナシェル王子に足りないものがあります!」
「私には何もかも足りません」
「ブッブー❕ちーがーいーまーすー!
才能は間違いなくある!経験は周りの年長どもがいる。
一番足りないのは実績!」
「実績……ですか?」
「そう!ハイランドにいっても最初は食客で発言権も仕事もないだろう。
だからハイランドへ行くまでに実績と味方を作る!!
これで未来の為の布石を置くのだー!
ゲハハハハハハ!!」
ロードス救済の為にロードス統一が必要なので実績を作るぞー!!
現在のステータス
ナロモブ 挿絵
【挿絵表示】
人間 猟師の家系 聖者のなり損ない→ケツモチの女神の最高司祭 天秤の破壊者
<器用度>:18 <敏捷度>:18
<知力> :20 <筋力> :6
<生命力>:15 <精神力>:24
レンジャー3、シーフ5
シャーマン6→7 セージ12、
プリースト(ケツモチの女神)10、
マーシャント6、アーティスト(漫画、音楽,芸術)3
バード1
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1011:満足団副団長
しかし戦隊アイテムは戦闘より日常の活躍が大きいな。
1012:野良勇者
いや、生身の人間に戦隊の攻撃当てるのはダメだろ?
シャリンダみたいな戦隊幹部ならいいけどよ。
1013:寺転移のK.K
でもまさかカクレンジャーに変身してネコマルを使用可能とは……女神さんのサービス精神がすごいと言うか。
1014:名無しの転生者
ネコマルって何ですか?
今スレに来たばかりで……
1015:仮面風来坊
忍者戦隊カクレンジャーの仲間にして、彼等の移動拠点に相当するキッチンカーだな。
黄色い車体に猫のような意匠を持つフロントが外見上の特徴であり、見た目だけでなく自らの意思を持つ、れっきとした「ネコ族の妖怪の一種」だな。
基本妖怪は人間に敵対するんだが、ザシキワラシ等人間に友好的な存在もいるのさ。
ちなみにオスで、気難しい性格で人間の言葉は喋れない。
猫の鳴き声のようなクラクションと、車体各部のライトの点灯によって感情を表現したり、カクレンジャーとの意思疎通を行うことができるけどね。
1016:エンマニンジャ
居住性イマイチだからカクレンジャーの五人はネコマルの外でテントを張って寝ているけどね。
でもその気になればドラゴンを振り切れるスピードやら飛行能力があるし屋根部分に大砲があるしな……。
まぁほぼ戦闘には参加していないけどさ。
1017:野良勇者
キッチンがあるから飯の支度もラクチンよ!
ラジカセもあるから音楽かけながらかっ飛ばしているが。
……ウォートやフレーべが興味深そうにネコマルを見ていて分解するんじゃないかとネコマルが怯えていたが。
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<風と炎の砂漠 風の部族の集落>
「……こんなものか」
「ベルドならばそうだろうが普通の戦士なら軽く死ねるぞ?
若は問題なく退治されましたが」
「アッシュ殿、私は身分を捨てた身です」
「あっはっは、これからハイランドへ向かう時のための実績を作っていくのです。
再び上に立つのですから、大きく構えなされ」
ベルドがつまらなそうに上級魔神を切り捨てていく。
ナシェルとアッシュも危なげなく取り巻きの魔神を切り捨てて風の部族を襲撃してきた魔神を討ち取った。
ナシェル一行は立ち寄った風の部族が魔神に悩まされているのを知って、風部族の戦士たちと共に討伐に向かったのだ。
「ナシェル殿、ベルド殿、アッシュ殿……感謝致します。
我々だけでは魔神の巣窟を見破れず被害を拡大したでしょう。
あなやがたは我々より強い戦士だ」
風の部族の戦士長が深々と頭を下げる。
原作では寄り道せずに立ち寄っただけだったが、ネコマルのおかげで大幅に移動速度が上がった為、時間に余裕があるのだ。
魔神側も黄金樹の調達に失敗し、代わりに帰らずの森にも侵攻したがエントの護りがあると知って進行を諦めている。
「それだけではない、賢者殿二人が井戸を掘ってくださるとは……」
「まだ成功したわけではないのでお礼は結構ですよ」
ナシェルのウォートへの信頼は厚いので成功するだろうと確信している。
もう一人の賢者ナロモブについてナシェルは思いを馳せる。
魔神に襲われて死に瀕して神官の力を開花し、ウォートに匹敵する大賢者でもあり、一流の精霊使いであり、一人前の盗賊(盗みはしたことがないモグリ)で狩人(本業らしい)。
フォーセリアの外の神を信仰し、青い鎧……鎧?を纏い奇想天外な事を引き起こす。
深い知識どうやって持ったのか聞いたら……
「ナシェル王子、マーファの教義はご存じですかな?」
「私はスカードの王子ではありません、賢者ナロモブ。
「自然であれ」という人間として自然に生きることを説いて自衛や狩り以外の戦いを禁じている。
自殺も禁じていて、死者は大地に還り、新たな再生を迎えると聞いています」
「素晴らしい!
いや、これから魔神と戦う為に上に立たないといけない身だ、必要以上に卑下しちゃいけませんよ。
あと今まで狩人や冒険者をやっていた身で『けんじゃさまー』とかお尻が痒くなっていけない。
精々宮廷道化師みたいな扱いのほうが性に合いますよ。
道化師らしく戯言を言いますんでいい感じで利用すればいいんですよ。
大体19とそう年も離れちゃいないよ、今生は」
「そういうものでしょうか?(今生?)」
「そういうもんです。
で、魔神に襲われて死にかかったさいに思い出したんですよ所謂、『前世』ってやつをね。
まぁフォーセリアでも生まれ変わりは実際にある。
竜を敬い竜になろうとする竜司祭の秘奥は『ドラゴンに転生する』し、死霊魔術師の奥義も『ノーライフキングへの転生』でロードス太守は転生に成功して悠々自適に生きている……ノーライフキングが生きているというのもおかしいが。
で、破壊神カーディスの高位神官以上から転生して記憶を取り戻す。
カーディスは世界を破壊した後は、次の世界でマーファのような創造神の地位に収まる。
故に信者の転生やらアンデッドへの転生ができるってわけよ。
で、俺はフォーセリアの外の世界……魔法や竜や魔神やらアンデッドなど存在しない世界で生まれ死んでからこっちに転生していた。
基本、死んだら魂は信仰している神の冥界へ行く傾向にある。
それで未練やら思い出やら恨みやら……まあ前世の執着って奴を洗浄して真っさらにしてから次に人生にいくんだ。
まぁ俺みたいに洗浄が不完全だったり、そもそも冥界にいかずにそのまま転生する奴もいるんだが。
俺の前世は学ぶなら恵まれた環境でな、前世の知識も合わさって荒野の大賢者様のお眼鏡に叶うような頭になったわけよ。
こういうご時世でなければのんびり狩人をする人生でよかったんだがなぁ、俺は普通の凡人なんだがなぁ」
いや、凡人というには詐欺すぎません?と言いたくなったが我慢したナシェルであったが。
そして噂のナロモブはというと……
風の部族の集落で四つん這いになって地面を這い回っている……まるでゴキブリのように。
カサカサという効果音が出そうな動きをしながらある場所で動きを止める。
「ムムム!ノームさん穴を開けなさい!」*1
ナロモブは精霊を感知して水の精霊の気配を探っていた。
そしてそれが濃い部分を見つけ、精霊魔法で地面に穴を開ける。
少し(18R)したら元に戻るが……
「フレーべの親方!*2
「心得た!」
フレーべはマトック(集落で借りてきた)をおおきく振りかぶって飛び降りて穴の底に叩きつける。
一番下の部分は硬い岩盤だったが叩き割られて地下水のある地層へ穴が空いた。
魔法が解除されて元の地面に戻るが……
「ストーンサーヴァントとボーンサーヴァントに壊れるまで地面を掘らせ続けよう。その後に井戸を整えれば水源の確保ができるだろう。
……全く、魔術師の奥義である天候操作までやらせるとは人使いが荒い」*3
「一時的にはマシになるだろう……根本治療は別途でやるが。
古代魔法王国が原因だからな」
「ほほう」
集落に長老たちがナロモブの行動に怪訝に思ったが、地面に穴を開けて岩盤を叩き割って井戸を掘って成功するように整えて、ウォートが雨を降らしたのを見て驚きと歓喜で思わず駆け寄り叫んだ。
町の子供もはしゃいで走り回っている。
なお、10メートルの穴から飛び降りて岩を強打したフレーべは大したダメージはなかった。
「二人の賢者様、感謝致します!!
魔神の討伐だけでなく、井戸を掘ってくださりあまつさえ雨を降らすとは!!」
「あくまで一時凌ぎです。
暑さに強い植物を根気良く育てたり、他の集落でも水源を探す必要があります」
「長老どの、昔からこうだったんですか?」
ナロモブは、地元の昔について問いかける。
長老は語り始める。
風と炎の砂漠は元々一つの部族だったが、現在は二つの部族が存在し、風の部族と炎の部族が互いに争っている……魔神が現れてそれどころじゃないが。
元々古来より続いており、古代魔法王国カストゥールの時代にもあった部族であった。
カストゥールの侵攻にも勇敢に立ち向かったそうです。最前線でいの一番に戦ったらしい。
カストゥールの魔術師に対抗するために、部族の偉大な精霊使いアサートが二柱の精霊王と『盟約』を結んだ。
風の精霊王ジンは守りを、炎の精霊王エフリートは攻めを司り、魔術師たちの侵攻を阻んだ……だが、部族は二柱の精霊王は封印された。
長老は、炎の部族が裏切った為と主張し、炎の部族は風の部族が裏切ったと主張した。
そして現在まで争い続けている。
怨恨もあるが、数少ない水や作物を生み出す土地もかけての争いもあり拗れているようだ。
「なるほど、参考になりました」
「魔神が精霊を悪用するかもしれませんので精霊が封印されている場所とか言い伝えで残っていません?
取り越し苦労ならそれでもいいし、もしかしたら封印を解放できるかもしれません。
解放されれば砂漠が徐々に普通に植生へ変化していくかもしれませんし」
と更に長老から話を聞き出すナロモブであった。
「というわけで、精霊を解放しにいきます!
まずジンが封印されてる風の塔へ行きましょう」
「まてまて、恩人よ。
まずは説明が必要であろう……風と火の部族の争いの真相を」
「もう大体わかるでしょうに」
ナシェル達と合流して次の目標について話し始めたらアッシュがブレーキをかける。
「魔術師が魔法で封印したのだろう?」
「フレーべ殿の推測の通りだ。
カーラの知識では封印の壺に封印されているらしい。
ジンは砂塵の塔、イフリートは炎の神殿。
カストゥール王国が謀略で分断して見事に現在まで殺し合っているわけですな」
「壺割っただけじゃ解決しないんだよね。
アザートは間違いなく天才的精霊使いだ……帰らずの森の長老ぐらいじゃないかな匹敵するというかそれ以上の力量は。
で、『盟約』というのを結んだわけよ」
「盟約?」
「ええ若(ナシェル)。
効率的に精霊王を動かせる仕組みを作ったわけです。
色々できますよ、
例えば『この地域でサラマンダーが召喚されたら自分以外の精霊使いなら攻撃しろ』とかこれで精霊魔法の一部が封じられますね。
単純に『敵を殺してほしいから大暴れしろ』とか言い出したらまずいね。
精霊王は魔神将より強い、精霊の力を抑制する武器でももっていないなら一騎打ちなどもってのほかだしこのメンツでも命懸けになる。
まぁ『盟約』をかけた本人が死んで契約に綻びはでているだろうから俺が精霊界に行き盟約を上書きすれば解決する……失敗すれば死ぬけどね!
精霊使いとしてはジンを召喚して大風で吹き飛ばしたり、ベヒモスの力で地割れ起こしたり、下級精霊を完全掌握はできそうだけど、エントやイフリートの力を借りるにはまだ足りない感じだけど……いや、よく考えたら2ヶ月前はやっとサイレンス(レベル3)がやっとだったのに成長おかしくない?おかしくない?」
「自分で言うなよ……」
「一瞬でロードス最高の神官になったことに比べれば普通では?」
呆れるベルドと半笑いで返すウォート。
因みにディードリッドは原作でジンの試練を突破して盟約を上書きしたが、小説の描写からしてジンの召喚はそれ以前ではできなかったのでレベルは7ではない。6か下手すれば5程度。シナリオで魔法の使用状況から逆算すると6ではないかという説が濃厚である。
「なお砂塵の塔と炎の神殿には古代魔法王国のお宝と侵入者への対策の守護者や罠がいっぱいだぜ。
封印を両方攻略して若を盛り立てていく所存で行くでござーる。
精霊王の試練は、もうダメと思ったらコールゴッドするから。
ジンの方を突破すればイフリートの方はジンを呼んで説得すればええからな」
「恩人、なんだよその変な振る舞いは」
「うーん、その場のノリ」
「ノリなんだ……」
グラスランナーならわかってくれるだろうが生憎一般種族しかいないのでナロモブのノリはわかってくれないのだ。
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1444:野良勇者
いやぁ砂塵の塔までの道のりは強敵でしたね。
1445:名無しの転生者
いや、ネコマル無双だったし。
サーディー兄さんが死んだくらいの難所だったのに!
1446:IS世界のロボット工学者
空飛んだり、地上最速で疾走したり、大砲ぶっ放すサムシングに近づくバカはいない。
そういえば、TRPGのロードス島伝説リプレイがあったけど……鉄の王国にももう一体魔神王いたよね?
1447:パープルボンガロ
小説と微妙に設定が違う部分あるからパラレルだろうけど……そこんとこどうなの?
1448:鑑定屋
実は……炎の部族のところで魔神に応戦している精霊使いにアジールさん29歳いました。
TRPGと違って風の部族をぶっ殺す力を求めて旅立っていないようです。
……あと大事なことは、『魔神王はもう一体いる』
1449:名無しの転生者
Oh
1450:野良勇者
クソがアアア!
まぁいい、慟哭丸で封印して異世界か冥界へ追放するなりゴレンジャーハリケーンで始末すればいいだけだ。
世界がクソゲーを強いるなら俺も世界へクソゲーを強いるまで!
あ、塔についたけどシルフが荒ぶっているので会話して抑えて入れるようになった。
1451:名無しの転生者
ダンジョンアタックですね!ワクワク。
1453:名無しの転生者
でもこの前ベルド達三人で遺跡荒らししていたし。
1453:1451
だって原作のダンジョンだぜ!聖地巡礼っすよ!?
1453:バッタモン
たしか原作ではカシューが守護者のゴーレムを単騎で撃破したわけだが……
1453:エンマニンジャ
レベル10ファイターベルドとフレーべ、レベル8ファイターアッシュ、レベル7ファイターナシェル、レベル10ソーサラーウォート、レベル10プリースト・レベル7シャーマン・レベル5シーフの野良勇者……負ける方がおかしいわ。
1453:野良勇者
くそ、ゴーレムは問題なくしばき倒したが、財宝のある隠し通路にレイスがいた!!
(「デストロイアンデッド!除霊するぞ除霊するぞ除霊するぞ除霊するぞ……」
10体のレイスの内七体は消滅した。
残りはナシェルとベルドとフレーべが魔法の武器で切り裂く)
おっしゃ!これで魔法の武器をゲットだぜ!
(「これと、これと……これは魔法がかかっている」
「こ、これは魔法王国の名工ヴァンの作った聖剣じゃねーか!
精霊の塔に置いてあるから精霊を鎮める『サプレッサー』だなこの剣盾鎧一式は……くぅううう!
未来の為にこれは是非取っておかねば!俺には到底装備できないがな!
ショートソード重すぎるから俺は使えないし……」
「俺も大剣はあるから間に合っている。
重苦しい鎧は性に合わん」
「今の武器で間に合っていますし……(王族の装備)」
「カーラの用意した武器がちょうどいいしな」)
パーンくんの手に渡るか甚だ不安だがね!!
炎の神殿に何かあればいいけどね!
まぁ問題は最上階の精霊界にいってからよ。
1454:ケツモチの女神
くれぐれも無理しないでね!
1455:名無しの転生者
野良勇者ニキの勇気を信じよう。
1456:野良勇者
今、塔のてっぺんにいるの。
(封印の壺を叩き割るナロモブ
「<風の精霊王ジンよ!俺の声が聞こえるか!?>」*4
『<我を解放せし小さき者よ、何用だ?>」
「<古き盟約は盟約者が亡くなり、盟約を解除する言葉が失われた。
精霊の性質上契約の破棄はできないのは知っている。
故に……俺が新たな盟約を結びたい!!>」
『<承知した……ならば風の精霊界へ赴き、我の試練を受けるがいい>』
塔のくうかんが歪み門が生まれる。
「じゃ、行ってくるお土産は精霊界には期待できないけどね!!」)
1457:管理人
フォーセリアには地・水・火・風など精霊力の種類だけ精霊界が存在し、物質界との仲立ちをする妖精界が存在している。
精霊界には精霊力が満ち、神は住人として精霊を創りだした、
また妖精界の住人には妖精を創った。
精霊は、属する精霊力の力と法則を司る存在であり、一方妖精は、精霊界から正しく力を汲み出して物質界に反映させる存在だ。
物理法則が働かない異界で、自分の五感は当てにならない。
精霊使いの精霊を知覚する力と意志がカギを握っている。
1458:ケツモチの女神
(※「Don't Boo!ドンブラザーズ」BGM)
前世と冥界にいた頃を覚えているから五感以外の知覚の経験があるわ!
決して不可能な試練じゃないから必ず帰ってきなさい!
新作のネームが待っているわ!!
1459:野良勇者
(『<さあ、試練に打ち勝って新たな盟約を結ぶがいい!>』
「グエエエエエエエ!」
精霊界に赴き、巨大な嵐に魂が翻弄される野良勇者)
クソガアアアア!!
じかーい、じかい。
生命をかけた試練が始まる!
ナロモブの運命はいかに!?
「古き盟約は終わった!
二つを解きはなち、二つを蘇らせる!
解放されるものは風と炎、蘇るものは水と大地!!」
「選べ!古き過ちを正し新たな未来を選ぶか、惰性で戦いを続けるか!!?」
風と炎の部族はいかなる未来を選ぶのか……?
ドン8話 「かぜとほのお」
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん